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ロスカット あの日の涙 虹となる

世界で最初の投資本

1688年、チューリップ・バブルが崩壊したオランダで世界で最初に投資に関する書籍が出版された。


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今や30万ドルの価値がついているその本には、主に以下の4つのアドバイスが書いてあるという。


① 他人に売買のアドバイスはするな。

② 利益を逃したことを後悔するな。

③ 今日の利益は明日の損失になりえる。

④ トレーダーとして生き残るには忍耐とお金が必要。



これは現代の投資にもほぼ共通するセオリーだ。

当時も今もバブルに群がる大衆心理はまったく変わっていないし、これからも変わることはないのだろう。

この法則は、もはや自然の摂理に近いのかもしれない。
[ 2018/12/09 22:03 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

米・雇用統計

日本時間午後10時半発表。

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ドル円15分足チャート

米雇用統計の結果が市場の想定以上に悪く、30銭近く下落。

その後は大きくリバウンドしてから、ずるずると下げた。

もぐらたたきのように騰がったところを叩いて取れば相当な利益になったが、そこまでの体力も気力もなくかろうじてプラスで終わった。
[ 2018/12/08 11:51 ] 雇用統計 | TB(0) | CM(0)

人間の本能に逆らわなければ儲けられない

儲かるってわかっているのにその期待値の高いトレードができず、わざと負けるようなトレードばかりしている。

トレードで勝つには、「優位性のあるストラテジーを構築すること」であり、そして「そのルールを守ってトレードすること」に尽きる。

それができなければ、負けるのはあたりまえだ。

これは手法以前の問題で、優位性のあるトレードを困難にさせる根源的な欠陥は、ほぼメンタルの弱さから来ていることが多い。

儲かるトレードを行うには、人間の脳のメカニズムが邪魔をすることを知っておかないくてはいけない。

それを克服するために完全裁量によるトレードではなく、システムトレードを採用することにした。

チャート上に売買ポイントを見つけたら「シグナルが発生しました」と女性の声で読み上げるように設定し、それ以外のポイントでは売買しないようにする。

このシステムを遵守する限り、来週からは負けトレードが大幅に減少する筈である。

トレーディングというゲームは、本人がどれだけ本気で稼ごうと思っているか、その人の意思の強さが試されるのだと思う。
[ 2018/12/07 03:26 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

そらのいろ

巷で話題のラーメン屋、そらのいろのベジソバ。

麺にはパプリカ、スープにはキャベツやニンジンでとったベジブロス、トッピングにはキャベツやトマト、ブロッコリ-、ニンジン、レンコンなどを使用しているらしい。

ビジュアルはラーメンではなくス-プパスタのよう。

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旨いのか不味いのかよくわからなかったが、とりあえず残さずに完食できた。
[ 2018/12/05 14:03 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

I am a Tariff Man.

4日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の貿易交渉をめぐり、先行きが不透明なことから軟調に推移した。

トランプ大統領は、ツイッターに「中国との交渉はすでに始まっている」、「中国との本当の合意は実現できるだろう」としつつ、「わたしは『タリフ・マン(関税の男)』だ」と投稿し、交渉が決裂した場合は、対中関税を拡大することを示唆した。

この発言でマーケットはリスクオフに傾き、ダウの下げ幅は一時800ドルを超えた。

しかし、「タリフマン!」とかいきがって自国の株価を下げる大統領ってどーなのよ。

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ポンド円10分足チャート

小ロットだからと気軽な気持ちでナンピンしていたら、最悪のタイミングでトランプの傍若無人な発言が飛び出し、下げ幅が加速した。

気がついたら、いつのまにかとんでもない含み損になっていた。

たまに運試しトレードをやると大損するね。

社会にはこれをやったらいけないというルールが設定されている。

しかし、トレードは基本的に何をしても自由であり、特別な規律を持った精神構造は自分自身で準備しなければならない。

規律を守らず感情に任せたトレードをしていると遅かれ早かれ必ず破滅を招く。
[ 2018/12/05 08:07 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

はちのあしは

三重県のラーメンランキングトップのお店で、一番人気のオーソドックスな醤油ラーメンを頂く。

あっさりとした味付けながらも、しっかりと旨味が感じられ、麺とスープも絶妙なバランスを保っている。

カウンター席に座ったのだが、厨房の雰囲気から、一杯一杯とても丁寧に作られている印象を受ける。

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接客も丁寧で、お店が繁盛しているからといって、驕ったところがまったくない。

交通の便が悪い場所にもかかわらず、お昼から並んでるのも納得した。
[ 2018/12/03 18:56 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

為替市場に依存するリスクテイカーの戯言

トレードは決断の連続であり、その結果起こりうるリスクを引き受けるということだ。

「お金が少なくなる」というリスクを引き受けるのは覚悟がいる。

「楽してお金を得る」という発想ではとてもじゃないがトレードを続けられない。

トレードを学んでいく過程において、欲、恐怖、絶望など、あらゆる負の感情が襲ってくる。

いわば、自分の弱さが露わになってくるわけで、勝つ為にはそれを乗り越えなければならない。

結果的に儲かったか、儲からなかったとかではなく、そのリスクをとったことに自分自身が納得しているか、していないかが成長のモノサシになる。

トレーディング一本で飯を食っていくことは、常にリスクを取り続けていかないと生きていけないということであり、マーケットという牢獄に囚われた終わりのない苦行僧のような生活を強いられているといっても過言ではない。
[ 2018/12/03 18:15 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

FX 億トレ! 7人の勝ち組トレーダーが考え方と手法を大公開

世間一般に知られているトレーダーでも、リアルに稼いでいるかどうかはわからない。

この業界には全く実績がないのにもかかわらず、様々な方法で人を欺く輩が少なくないからだ。

本書は、実際にGMO証券に口座を持ち、億単位の金額を稼いでいる個人投資家にインタビューしたもので、その点では信用がおける。

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肝心のコンテンツだが、ネットの書評では手法の具体性に欠けるとか、実際のチャート画像が少なすぎるとか酷評されているが、個人的に参考になる箇所がたくさんあった。

7人の億トレーダーが紹介されており、専業トレーダーは3人。

その全員が超短期売買専門のスキャルパー。

その中のトレーダーの一人は、ほぼ自分と同じエントリーポイントで逆張りしていると思われ、ただ大きく違うところは出口戦略のやり方。

利益確定も損切りも3PIPSと限定していて、当然のことながらナンピンなんていう愚行は犯さない。

スキャルピングの場合、ナンピンをすることは期待値がマイナスに転じて、不利なトレードを仕掛けていることを意味する。

とにかく1回のミスで大負けをしないことが大切で、危ないと思ったらすぐにポジションをスクエアにして、次のトレードに備えてリセットする。

トレード手法はさまざまだが、勝ち組トレーダーの多くはこのセオリーを遵守している。

まぁ、これはトレーディングでは基本中の基本なんだけれども、頭の中では理解していてもそれを実行できていないトレーダーも少なくない。

自分もたまにナンピンをして、そこでコツコツドカンを食らってしまうことがある。

本書を手にすることで、トレードで一番大切なポイントと自分のバカさ加減を再確認することになった。
[ 2018/12/02 16:46 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

一ハ

名古屋で美味しいきしめんを食べたければ、栄の「一ハ」に行くといい。

シンプルなきしめんの味に感銘を受けるのはもちろんのこと、その350円というリ-ズナブルな値段に驚くだろう。

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ちなみにきしめんのほかにもざるそばやうどんもあるが、麺に腰がなくお勧めなのはあくまでもきしめんであることをお忘れなく。
[ 2018/12/02 00:04 ] | TB(0) | CM(0)

属性

SNSのプロフィールに「死ぬ事以外かすり傷」って書いてる人は、むしろ繊細で傷つきやすい。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」と書いてる人のツイートは、ほとんどの場合つまらない。

四六時中、株やFXで儲かっていると呟いているトレーダーは、凄腕投資家の仮面をかぶって、人を欺き、商材売って一儲けしようとたくらんでいる輩が多い。
[ 2018/12/01 21:24 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき