ロスカット あの日の涙 虹となる

今週の成績

8月07日  +0
8月08日  +66
8月09日  +0
8月10日  +13
8月11日  +63

total +142

ノートレードの日が多い。含み損のポジションを抱えながら週明けまで持ち越し。デイトレードに撤するなら損切りしなければいけないところだが、あえて掟破りをすることにした。大きなロットで入っていたら絶対にやってはいけないことだが、逆指値を広めに設定し、運に任せることにする。
[ 2017/08/14 03:18 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

Iwane goes natures

バンコクのアソーク地区にあるパンケーキで有名なカフェ。

987654.jpg

写真はブルベリーパンケーキ。

単品で150B、日本円でおよそ450円。

このレベルの美味しさがタイのスタンダードになりつつある。

少し前まで日本のスイーツは世界一だったが、もはやその地位は安泰ではない。
[ 2017/08/14 02:46 ] | TB(0) | CM(0)

米・雇用統計

日本時間21時30分発表。

失業率は16年ぶりの低水準に並び、賃金の伸びも市場予想を上回った。

この結果を受けてドル安円高が進み、ドル円は111円50銭まで上昇。

しかし、週明けから北朝鮮の核ミサイルリスクをマーケットが織り込む動きとなり、週末には雇用統計前の水準を大きく下回る円高になった。

8765_20170814032614783.jpg

ドル円1時間足。

実はリアルタイムで為替を見ることができず、数ヵ月振りに雇用統計トレードに参加できなかった。

もっともネットスピードの不安定な海外で、雇用統計のスキャルピングをやること自体が無謀な試みなのだが。

8月は株安円高になりやすいとというアノマリーがあるが、今年は北朝鮮核ミサイルリスクで儲けようという不届き千万な輩が大勢いそうだ。

なにかのきっかけで底が抜けたような下落相場になることも想定している。
[ 2017/08/08 14:37 ] 雇用統計 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月31日  -36
8月01日  +39
8月02日  +0
8月03日  +24
8月04日  +0

total +27

8月1日からタイに滞在している。2日と4日はほとんどチャートは見ていない。故にノートレード。今回はノートPCを持参していないため、トレード回数は限定的になる模様。
[ 2017/08/08 14:36 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

From BKK

友人に誘われ、急遽タイへ行くことになった。

バンコクに着いた翌日、アソークにある高級タイ料理レストラン・ローカルでランチ。

お会計は税込みで日本円でお一人様2600円ほど。

日本のタイ料理レストランで注文すれば、間違いなく倍近くの値段は取られるであろう充実したメニューの数々に舌づつみを打つ。

20620909_1320990201356238_637306546674430460_n.jpg

写真の手前にみえるのが、お店の名物の蟹カレー。

バンコクには蟹カレーの名店がたくさんあるが、ここは甘くもなく辛くもなくマイルドな美味しさだった。

本場のタイ料理が初めてでも安心して食べられるお薦めの店だ。
[ 2017/08/01 04:25 ] | TB(0) | CM(0)

御在所岳

0987_20170819054422ed7.jpg

098_20170819054419e32.jpg

po0oiuu.jpg

0980_20170819054421f6b.jpg

20883059_1334056970049561_5684915190335498406_n.jpg

098765_20170819054425b9a.jpg

09876_20170819054423f08.jpg

御在所岳のロープーウェイ。せっかくの絶景も霧と雨でなにも見えない。
[ 2017/07/29 01:46 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月24日  -17
7月25日  +13
7月26日  +6
7月27日  +6
7月28日  +9

total +17

今週は外出が多く、PCの前に座る時間がほとんどなかった。必然的にトレードする数が少なくなり、利益も微々たるものになる。それでも、負けなかっただけ良かった。外出先からのスマホトレードは、北朝鮮のミサイルリスクもあり、できるだけ控えるようにした。
[ 2017/07/29 01:46 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

事前予想では『イエレン議長会見もないし無風』というのが大方の見方だったが、結果は金利据え置きでドル安円高に振れた。

ドル円がFOMCで1円以上動くというのは久しぶりのような気がする。

0987_20170728003937050.jpg

ドル円30分足チャート。

普段ならFOMCであれば必ず参戦するのだが、今回は睡魔に勝てずスルー。

もし参戦していたとしても、想定していたよりもかなり激しい値動きだっただけに損失を出していた可能性が大きい。

スルーしたのがかえってよかったのかもしれない。
[ 2017/07/27 20:40 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

乗鞍岳登山ナビゲート

乗鞍岳は最もお手軽に登れる3000メートル峰のひとつ。

ちなみに乗鞍岳は朝日岳や大日岳などのいくつかの山の総称で、今回は3026メートルの最高峰である剣ヶ峰に登頂してみた。

20369176_1312535578868367_3318269451728741591_o.jpg

スタートは乗鞍畳平バスターミナルから。畳平へはマイカー規制があり、乗鞍高原バスターミナルか平湯温泉バスターミナルからシャトルバスでアクセスすることになる。

20286743_1312535325535059_7132335405496380764_o.jpg

午前10時。畳平のお花畑を周遊。花の見頃は7月上旬から8月下旬と短い。

20286910_1312538535534738_7851380817282768728_o.jpg

整備された木道を歩くのは心地よい。「天空のお花畑」と呼ばれるのも納得である。

20232901_1312535548868370_8247997470643428740_o.jpg

お花畑は30分ほどで周回できる。登山しなくてもここだけで山の雰囲気が十分楽しめる。

20248511_1312538322201426_785825626469511968_o.jpg

畳平の標高は2700メートル。地上とは全く異なる環境で、快晴といえど気温は20度以下と涼しい。Tシャツ一枚だと寒いくらい。ほとんどの人がジャケットを着込んでいる。

20248162_1312535915535000_6494785636128031842_o.jpg

鶴ヶ池を通過し、大黒山と富士見岳の分岐に向かって進む。

20248326_1312535322201726_7626037268609533769_o (1)

しばらく広い砂利道が続く。年配の登山者が多く、そのほとんどが団体で行動している。外国人登山者もチラホラ。

20369037_1312535532201705_2529667417865964759_o.jpg

旧コロナ観測所がある摩利支天岳の分岐点。

53535.jpg

畳平バスターミナルから1時間ほど歩くと、目の前に肩の小屋らしき建物が見えてきた。予想していたより大きかった。

20369882_1312535052201753_641700553779200526_o.jpg

午前11時半過ぎ、肩の小屋に到着。ここからが本格的な登り坂。ベンチで一息ついて遠足モードから登山モードにシフトする。

20369463_1312551482200110_9017653107379422098_o.jpg

登山道はザラザラと崩れやすい砂礫の急斜面となるので、滑らないように一歩一歩確実に進む。

765_2017072715512167a.jpg

30分ほど登ったところ。右の端にさっきまで休憩していた肩の小屋が小さく見える。

9876_20170727163952981.jpg

眼下に目を移せば、国内第2位の標高を誇る火山湖・権現池の神秘的な姿が見える。

768_20170727134149389.jpg

小一時間登ると石垣に囲まれた頂上小屋に到着。Tシャツやピンバッジなどのお土産グッズが売っている。売店だけでトイレはない。

765_2017072715595380b.jpg

頂上付近は荒涼としている。森林限界を超えているので、ほとんど砂利と岩だけの世界。でも、この雰囲気も嫌いではない。

20369011_1312550282200230_5906563687486027477_o.jpg

午後1時。いよいよ山頂が近づいてきた。日本の3000メートル峰のほとんどの頂上には鳥居があるので、ピークポイントが遠くからでもわかりやすい。

8765_20170727161740a66.jpg

ようやく剣ヶ峰頂上に到着。人でごったがえしていて、のんびりするスペースがない。早々に下山することにした。

8765_20170727165042cb2.jpg

帰りは来た道を戻って畳平へ。バスターミナルに到着したのは午後3時を過ぎた頃だった。
[ 2017/07/27 11:45 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

感情的な人はトレードを続けていくことができない

自分でクルマを所有していないので、他の人が運転する車に乗る機会が多い。

そんな時気になるのが、運転の仕方。

ハンドルの握り方、スピードの出し方、車線変更のタイミング、信号機の黄色になった時の反応、車を降りた時のドアの閉め方などなど、一挙手一投足あげるときりがないが、その一つ一つが人それぞれに違っていてとても面白い。

よく「ハンドルを握らせると、まるで別人格」なんてハナシもあるが、クルマの運転というのは露骨に人の性格が出る場合が多い。

トレードもその人の持つ本性というか、根っこの部分がでやすい。

周りの成功しているトレーダーは、ほぼ例外なく比較的穏やかな性格の人が多い。

それには、おそらく理由がある。

そうでないと、相場の世界で生き延びれないからだ。

感情をコントロールできる人じゃないと、不確定要素の多いマーケットでトレーディングという理性的な作業を長期間にわたって持続できない。

短期間で大金を稼いだ人も決して珍しくないが、その人たちがその後もコンスタントに稼ぎ続けているといえば、残念ながらそうではない。

それは“淘汰”といえるかもしれない。

トレーディングは繊細な職人芸みたいなもので、職人としてより秀でた技術を持つ人が生き残る。

ときには適さない人が「楽をして稼ぎたいから」という目的で参入してくるが、ほとんどの場合長続きしない。

宝くじに当たったように稼ぎまくる時期があっても、そのパフォーマンスが継続できず、途中で諦めてやめていってしまうケースが少なくない。

結局この業界でずっと食べてきている人っていうのは、トレーダーになるべくしてなったような探求心旺盛な職人的気質を持つ人達だ。

トレーダーに向いているとされる資質は単純に頭がいいというだけでなく、自分の思い通りに物事が進まなくてもキレることなく理知的に対応していく能力がある人だろう。

池上遼一氏とのタッグで知られる漫画原作者の小池一夫先生曰く、81年間生きてきて、最も魅力的な人たちだなあと思うのは、「感情が安定している人」、もしくは「感情を安定させようと努力している人」だという。

相場の神様も小池一夫先生と似た考えの持ち主であって、神様からの寵愛を受けるにはまず「感情が安定している」ことが必須条件であるように思われる。
[ 2017/07/27 10:12 ] メンタル | TB(0) | CM(0)
賢者のつぶやき
NHKスペシャル
ロイターテッカー