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ロスカット あの日の涙 虹となる

FXのレバレッジ規制強化について

レバレッジ規制は早ければ今年の春から導入されるという噂がある。

今回は法人口座も同じく規制がかかるらしい。

我々投資家だけがいくら反対の声を上げてもお上に届きそうもなく、このままだと、なし崩し的に実施されてしまう可能性が高い。

不思議なのは、FX業者やカバー先金融機関が当局に対して沈黙を貫いていることだ。

金融庁は表向きは投資家保護を謳っているが、実際のところはFX業界を潰すつもりだろう。

申告分離課税20.315%のFXはレバレッジ規制をするが、より投機性の高い雑所得最高税率55%の仮想通貨にお客が流れることは黙認している。

この事実だけで、すでに政府の思惑が透けて見える。

庶民のお金が為替マーケットに流れたって政府は儲からないから規制してしまえというわけだ。

本当に投資家保護だったら、FX経験一年未満は10倍、三年未満は25倍、三年以上は100倍と段階別にレバ規制を変えるプランを導入してもらいたいが、そんな面倒なことは絶対にしないだろうな。

レバレッジの高い海外の業者は、安全性が担保されておらず、利益を出しても取引口座から資金を引き出せなかったりするリスクが高い。

スプレッド幅が広い仮想通貨では今の自分のスキルでは稼げない。

引退の2文字が脳裏を過る今日この頃である。
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[ 2018/02/14 04:26 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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