ロスカット あの日の涙 虹となる

深すぎる仮想通貨取引所の闇

まわりに仮想通貨をやってた人がいがいに多くて驚いている。

いったいどれだけの人が凍結されてるのか。

総額を考えるとクラクラしてくる。

預けたお金が引き出せないなんて、たちの悪い冗談としか思えない。

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ビットコイン1時間足チャート

不正流出事件が起こってから一度大きく下落し、その後は膠着状態が続いている。

ビットコインをガチホしていれば貧乏な俺でも人生「一発逆転」できる。

そんな牧歌的な地合いは完全終了した。

これから稼いでいく方法は、将来有望な仮想通貨を絞り込んで低価格で仕込むか、もしくは荒いボラティリティを利用して短期トレードで稼ぐかのどちらかだ。

だが、スプレッドがハンパじゃなく大きいので、よぼどの達人でないと儲けを出すのは容易ではない。

少なくとも自分には難関度が高すぎる。

株やFXは、税率も低いし、取引手数料も少ない。

しかも、データの窃盗や資産の喪失といったリスクは皆無だ。

仮想通貨と比べればかなりハードルが低いのだが、そんなアドバイスは仮想通貨クラスタの耳には馬耳東風だろう。

それにしても、この一件以来、ツイッターには仮想通貨関連の呟きが溢れ、そのニュースを追うばかりになってしまった。

盗んだ犯人は誰か?お金は本当に戻ってくるのか?

もはや推理小説のようであり、どのような結末を迎えるのか最後まで見届けたい。
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[ 2018/01/31 04:44 ] ビットコイン | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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