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ロスカット あの日の涙 虹となる

トロールに餌をやるな

ツイッターやフェイスブックなどのSNS、あるいはブログなどで、わけのわからない絡み方をしてくる人達が必ずいる。

とくに投資家は一般庶民と比べてリッチなので、嫉妬の対象にされやすい。

まず原則として、この手の人達とはまともに相手をしないほうがいい。

なぜなら、反応すること自体が彼らへの「報酬」になるから。 

英語で“Don't feed the trolls”という言葉がある。

つまり、「トロールに餌をやるな」ということ。

“Troll”とは、ネットで他人に対して誹謗中傷する人のことを指す。

もともと“Troll”は北欧の昔話に登場する妖精のことで、ハリー・ポッターにもでてくる。

“Troll”には他に漁業の手法である「流し釣り、トロール漁」の意味もあり、英語圏では俗語としてネットにおける「釣り投稿、荒らし」を表すときにも使う。

この釣りの“Troll”を同音異義語の北欧の妖精トロールとかけて、“Don't feed the trolls”。

“feed”は、文字どうり「エサ」なので「トロールに餌をやるな」 ⇒ 「奴らの釣りに対してマジレスするな」ということなのである。

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わざわざ連中のレベルに合わせてネット上で意見を交えることは、まさに「餌」をバラまく行為であり、不毛な議論に延々と付き合わされることになる。

間違っても論破しようなどと思ってはいけない。

彼らの相手をすることは徒労そのものであり、人生の貴重な時間をそこに費やすのはバカげている。

エンターテイメントとしてあえて炎上させるという時間つぶし的な遊び方もあるが、そうでなければネット上の理不尽な挑発は毅然とした態度でスルーするに限る。
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[ 2018/01/24 22:13 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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