ロスカット あの日の涙 虹となる

相場巧者は孤独を愛す

人生には限られた時間しかない。

「やるべきこと」は大切だが、同時に「あえてやらないこと」も大切だ。

たとえば「付き合わない人」を明確に線引きしておくべきという考え方もある。

知人の飲み会の誘いを断らなかったり、すべての人に気に入られようとすると瞬く間に自分の時間が削られてしまうからだ。

対人関係で悩むことほど、非建設的なことはない。

世間の同調圧力は無視していい。

ツイッターやFacebookなどのSNSは「情報弱者の釣り堀」といわれている。

つまり、発信されている情報の質が必ずしも高くなく、内容のあるコンテンツが少ないことは否めない。

投資の知識を得たいと思ったら、ネットで情報を得るよりも評判の良い本を3冊くらい読んだほうがタメになる。

世の中は情報で溢れている。

「いかに多くの情報を集めるか」より「いかに捨てるか」という取捨選択能力を磨きたい。

もっかのところは今の生活からもう少しトレードする時間の比重を増やすことが課題だ。

どうでもいい雑用や余計なことに費やす時間が多すぎる。

相場巧者は孤独を愛すという投資格言があるが、たしかに一日のうちでトレードに費やす時間が多ければ多いほど成績が上がるのは間違いない。
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[ 2017/12/09 02:56 ] 雑惑 | TB(0) | CM(1)
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。相互リンクは投資サイトだけに限定してます。
[ 2017/12/09 23:25 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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