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ロスカット あの日の涙 虹となる

伊吹山登山ナビゲート

滋賀県最高峰で日本百名山にも選ばれている伊吹山に登ってきた。

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午前11時。三ノ宮神社横の伊吹山登山口から、いざ登山開始。

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一合目までは緑深い樹林帯が続く。軽いウォーミングアップのつもりで登る。

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二合目からは高原のように広くなる。危険個所はないが登山者泣かせの急登として知られる。

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登山口から3合目までは結構距離がある。頑張って登ったのに「3合目」の看板を見ると、「こんなに登ったのにまだ3合目かよ…」とちょっと衝撃を受ける。

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午後1時。五合目の目印であるベンチに到着。近くに自動販売機もあり、絶好の休憩場所になっている。

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ここからはいっさい日陰がないので、晴れた日は帽子などの暑さ対策が必須だ。威圧感ある伊吹山の全容を拝みながら、ひたすら草原の斜面を登っていく。

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登山道はよく整備され、道に迷うことはほとんどない。野生の熊が出るとかの危険性がないので、夜間の登山者も多い。

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午後2時。6合目にある避難小屋に到着。ここまで来るとかなり涼しい。高度が上がるにつれて気温が下がるのを体感できる。

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7合目からの景色。晴れていれば右手後方に琵琶湖が見渡せる。よくここまで登ってきたなとしばし感慨に耽る。

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八合目まで来ると再びベンチがある。最後の休憩場所。ここからは石灰岩の急斜面が多く、滑りやすいので注意が必要。

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午後3時半。頂上にある山小屋が見えてきた。あともう少し。早い人だと一合目から頂上まで二時間あまりで登ってしまうらしい。

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午後4時。ようやく山頂に到着。標高は1377メートルだが、登山口から1100メートルほどはひたすら登りなので、登山に慣れていない自分のような初心者はけっこうハードに感じる。

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7月、8月は山頂まで直通のバスがでている。右下に見えるのがバスステーションのある駐車場。麓から頂上まで1時間ほど。

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午後7時。太陽が沈み始める。この時間になると登ってくる人もほとんどいない。下界と違って物音ひとつしない静寂が支配していた。
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[ 2017/06/20 05:39 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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