ロスカット あの日の涙 虹となる

英ポンド、メイ首相の演説後に上昇

4月18日、日本時間の午後6時過ぎ頃、英国のメイ首相は緊急声明を発表し、下院を解散して2020年5月に予定されていた総選挙を今年6月8日に前倒し実施する意向を表明した。

この発言を受けて、マーケットではポンドが大きく買われる動きとなった。

今のところ、今回の選挙でEU離脱の結論が覆ることはないと見られているが、1日の上げ幅としては2008年の金融危機以降最大の大幅高となった。

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ポンド円1時間足チャート。

朝鮮半島情勢の緊迫化など、地政学的リスクがにわかに高まりつつあるなか、ポンド円、ユーロ円、オージー円などのクロス円を全力で売っていたが、今回のポンド円の大幅高で致命的な損失を被った。

19日正午を過ぎたところで、もう戻らないと確信し、ポンド円のショート・ポジションをすべて損切りした。

やはりファンダメンタル分析を軸とした時間軸長めのスイングトレードは自分には向いていない。

市場はいついかなるタイミングでどんなことでもおこりうると改めて認識し、ポジションの大量保有は危険だと猛省するはめになった。
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[ 2017/04/19 21:32 ] 要人発言 | TB(0) | CM(0)
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