FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる

多治見市モザイクタイルミュージアム

多治見市に新しくできた注目のスポット、多治見市モザイクタイルミュージアムに行ってきた。

1590212_2237620843_98large.jpg

なんといっても目を引くのは建物の形。館内はどーなっているのか興味を惹かれる人は少なくない。入場料は300円とリーズナブル。

15325362_1079155702206357_6154287306803076184_o.jpg

エントランスにはボディがタオルで覆われた自動車が展示されていた。単純に張られているだけでなく、細やかな文字や飾りが施されている。

15440419_1079155688873025_5914391218401490046_o.jpg

自動車のナンバープレートもタイル。きめ細かいタイルの貼り付け作業は日本人お得意の匠の技を感じさせる。

15369111_1079155518873042_3833065436529813466_o.jpg

地元多治見市のタイル産業の歴史を紐解く貴重なアーカイブ。ミュージアムでは、その1万点を超えるコレクションの中から、モザイクタイルが貼られた家庭の風呂桶などの生活用品、見本台紙やタイルの製造機械などが展示されている。

15325251_1079155505539710_6560129650222706981_o.jpg

必ずしも著名な建築物に施工されるわけではないモザイクタイルは、多くの場合、老朽化した建築物とともに廃棄されていく。しかし、ミュージアムを訪れるとモザイクタイルは立派なアート作品であることに気付かされる。
スポンサーサイト



[ 2016/12/09 11:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき