FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる
月別アーカイブ  [ 2019年06月 ] 

≪ 前月 |  2019年06月  | 翌月 ≫

含み損は耐えたら負け

含み損の時間が長いポジションを保有しても、ストレスが蓄積するばかりか、かなり高い確率で負けてしまう。

逆に儲かるトレードっていうのは、ポジションを取った直後にすぐ含み益になる。

つまり、含み損は耐えたらダメなのだ。

そこで具体的な対策として、エントリーして一定の時間を超えたらポジションの損益がプラスでもマイナスでも即損切りするというルールはかなり有効かもしれない。

たとえばスキャルピングトレードの場合、「ポジションを持って10分経過しても利益が乗らない」のであれば、その時点で自分の判断が間違ったかもしれないと考え、躊躇なくポジションを閉じる。

もちろん、予想は合っていたのにタイミングが悪かったということで、ポジションを閉じた後で、相場がその方向に動き始めるといったケースもある。

たとえそういうケースであったとしても、また改めてポジションをとり直せばよいと気持ちをリセットする。

結局のところ、負け続けた時のメンタルのケアが重要であって、それさえ克服すれば成績は驚くほど向上するだろう。
スポンサーサイト



[ 2019/06/16 02:34 ] ストラテジー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき