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ロスカット あの日の涙 虹となる
月別アーカイブ  [ 2019年06月 ] 

六三六亭の煮干しラーメン

ラーメンが特別好きというわけではないが、この店のラーメンは3ヶ月に一度は食べたくなる。

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[ 2019/06/09 20:03 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

逆張りトレード癖が治らない理由

東京時間のドル円の値動きを先導するのは、海外輸出向けの日系企業、銀行、郵貯、GPIF、日銀のどれかと言われている。

日本で彼らに匹敵する資金量を投下できる組織は存在しない。

したがって欧米の投機筋が暗躍することが少ない東京時間のレンジ相場は、クロス円の逆張り手法が成功する確率が高い。

実際のところ、東京時間に大きなトレンドが発生した場合でも、結果的に逆張りでエントリーした方が大きな利益が出るケースが少なくない。

だいたい午前11時過ぎから午後3時ぐらいに値動きが逆行し、遅くてもロンドン時間を過ぎた頃には値動きが下落しているという動きがほぼ定番パターンになっている。

しかし、同時にこれは危険なバイアスでもある。

このアノマリーが鉄板であると盲信し、損切りを躊躇すれば、大きな上昇トレンドが発生したときに派手なドローダウンを食らいやすい。

過去のトレードにおいても東京時間の逆張りで幾多の痛い目に合っている。

どれだけ儲かるチャンスが多かろうが、逆張りを全面的に禁止にした方が退場するリスクは間違いなく減るし、順張りの方がはるかに効率がいいことは理解している。

問題は逆張り禁止というルールをしっかりと遵守できるかどうかだ。

逆張りトレードは10年以上もメインの手法だったので、完全に封印することは難しい。

だが、はっきりと言えるのは、この悪癖を修正しない限り相場で大勝ちはできないということだ。

今後に向けての大きな課題でもある。
[ 2019/06/09 19:55 ] 反省 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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