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ロスカット あの日の涙 虹となる

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

早速、封切り日に見てきた。

最初に日本語吹き替え版の上映回に行ってしまい、映画館のチケット売り場の人に頼んで日本語字幕版の回に変えてもらった。

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思えば、ゴジラ映画第1作の名作『ゴジラ』は娯楽映画にもかかわらず、ゴジラそのものが人類の負の遺産であるという重い社会的なメッシージがあった。

しかし、今回の『ハリウッド版ゴジラ』は、冒頭からアドレナリン全開でいい意味でバカっぽい娯楽作品に仕上がっている。

そこの針の振り切り方が気持ちいい。

個人的に感動したのは、伊福部昭の音楽がニューアレンジで復活していることだ。

マイケル・ドハティ監督は根っからの往年のゴジラ映画オタクらしく、見ているこちらが恥ずかしくなるほどの「ゴジラ愛」を随所に感じることができた。

とにかく金と時間をかけて、これでもかとばかりにゴージャスな怪獣映画を作りました!って感じ。

ゴジラが好きな人には極上のカタルシスを味わえる映画だが、それ以外の人にはクソつまらない映画かもしれない。
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[ 2019/06/01 14:20 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

富裕層向けエベレスト登山旅行

昨今は世界的にアウトドアブームが到来しており、欧米の富裕層のあいだではヒマラヤ登山が圧倒的な人気だそうだ。

2019年にはエベレストへの登山許可を得た人は381人を記録し、シャルパなどの現地人のガイドを含めると登山者数はその数倍になる。

すでにエベレストの山頂付近、いわゆる「デス・ゾーン(death zone)」では登山者過多による渋滞が生まれており、酸素不足と疲労で死亡するという事故も頻繁に発生している模様。

だが、そんな混雑をものともせず、世界で最も有名な山に登るために多額の費用を費やす富裕層はあとを絶たない。

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エベレスト登山にかかる費用は通常6万ドル(約660万円)から6万5000ドル(約710万円)ほどで、場合によっては、10万ドル(約1100万円)以上にもなる。

どれだけ快適に過ごしたいかという登山者の要求次第で、値段は青天井になる。

富裕層向けエベレスト遠征パッケージは1人13万ドル(約1400万円)ほど。

その中には、ウェルカム・ディナー、カトマンズの5つ星ホテルでの宿泊、ベースキャンプでの専用ベーカリー&バー、暖かい専用キッチン、シャワー&トイレ用テント、専属カメラマン、食事、飲み放題のお茶とコーヒー、さらには専用のヘリコプターサービスまで含まれている。

おそらく大金をかけてエベレストに登る人達は、普段は登山にほとんど興味がないような気がする。

ブランド物の時計を買ったり、限定モノのスポーツカーを購入するように、エベレスト登頂を果たすことがステイタスになっているのではないかと想像をしてしまう。

いずれにしても、世界経済が極端に冷え込まない限り、この登山ブームはしばらく続くのだろう。
[ 2019/06/01 11:00 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

Samantha James - Find a Way

アメリカ西海岸出身、OMレーベルの歌姫の2010年リリース作品。

彼女の曲はどれも浮世離れしていて、独特のリゾート感がたまらない。

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Samantha James - Find a Way
[ 2019/06/01 10:54 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき