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ロスカット あの日の涙 虹となる

本日の成績

慎重にトレードしすぎるとエントリーが遅れたり、絶好のチャンスを見送ったりすることになる。

多少のお金を失ってもいいという覚悟でリスクを負わないと稼げない。


口座A 4480円

トレ-ド回数 4回

口座B -3400円

トレ-ド回数 5回

口座C 14650円

トレ-ド回数 10回


実働トレ-ド時間は2時間あまり。

リスクオフの地合いが継続している。
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[ 2019/05/15 20:33 ] 本日の成績 | TB(0) | CM(0)

成功に失敗は不可欠

「どうしたら成功できるか?」という質問に対して、多くの自己啓発書やビジネス書の答えはほぼ決まっている。

それは「いきなり成功を目指すのではなく、できるだけ多く失敗すること」だ。

トレードが上手くなるのも、できるだけ多くの失敗をすることが必要だと思う。

失敗するということは上手くいかない方法を見つけることであり、成功に一歩近ずいたことだからだ。

失敗しただけでは失敗ではない。

その失敗を次に生かせなかったことが本当の失敗になる。

儲からない方法と反対のことをやれば、それが儲かる手法を見つけるきっかけになる。

その意味では、失敗することは成功することと変わらない。

失敗と成功は、ただわかりやすいようにその時点で現れている結果に過ぎず、見方を変えれば大きな失敗は大きな成功に結びつくと考えてもいい。

しかしながら、ムダな失敗はストレスが溜まるし、何よりもお金が減る。

だから、初心者の頃の投資金額は出来るだけ少額のほうがいい。

誰だって最初は失敗する確率が高い。

自分に合ったトレード手法を模索する段階で、誰かに教えを請いたり、どこかに隠された秘密の手法があるのではないかと探し求めたりする。

しかしながら、投資で楽をして稼ごうという発想は禁物だ。

たとえば、SNSやブログなどで損切りのある取引履歴を一切アップせずに、『毎日爆益!お金が増え過ぎて困ってます!FXはマジで簡単すぎる!!』って宣う人物はほぼ100%詐欺師なので無視するに限る。

バカ高い商材を買うとか、他力本願的な考え方をしたりすると、結局遠回りになってしまう。

とにかく「なぜ失敗したのか?」と自分のアタマで考えるというプロセスが大切になる。

確かに失敗すると、気分が落ち込み、もう2度と相場に手を出すものかと後悔したりする。

大きな金銭的痛手を被り、メンタル的に続けられなくなる人も少なくない。

しかし、今成功しているほぼすべての人が同じ道を辿ってきているといっても過言ではない。

株でもFXでも、成功する人は損をしたからといって諦めずに最後まで努力を継続できた人なのだ。
[ 2019/05/15 18:20 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

リスクを許容すること

はっきりいって、トレードなんて上がるか下がるかの丁半博打に過ぎない。

すべてのトレードはギャンブルであって、100%の確率で勝つことは不可能である。

当たり前のことだが、そのことをしっかりと理解していないとこの世界で生き残るのは難しい。

含み損が発生した段階で、損失を先延ばしにするのではなく、出来るだけ早急に処理することだけに集中する。

これだけでトータルでの損益の結果は大きく変わってくる。

含み損を切るよりも、含み損を抱え続けることのほうがよっぽど大きなリスクがあるわけだが、人間の心理として最初からセオリー通りに損切りできる人は少数派だろう。

今ここで損切りしても、またいくらでもチャンスはある。

そうした発想ができれば、躊躇なくポジションを切ることができる。

自分を含め、ほとんどの人がおのおのの主観で上がるか下がるかを判断している。

しかし、トレーディングで利益を獲得することにおいて、未来の値動きを正確に予測できるかどうかは必ずしも重要ではない。

安定して勝てているトレーダーは、未来の予測よりも、資金管理やいかに平常心を保つかということに神経を注いでいる。

トレードを仕掛けたからには絶対に勝たなくてならないという考え方と、各トレードに内在するリスクをはっきりと許容する考え方には、心理的に大きなギャップがある。

最終的に生き残るのはもちろん後者の考え方をするトレーダーだ。
[ 2019/05/15 18:02 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

サンデ-マンデーのタコのス-プパスタ

新しく近所にできたイタリアンのお店「サンデーマンデー」。

食べログの評価は「3・1」と低いが、これは地方都市という立地が原因だろう。

もしこの店が都内の一等地にあったなら、連日予約で埋まっているような人気店となるに違いない。

ここの店の料理はどれもクオリティが高い。

ブルームーンという銘柄のビールを初めてオーダーするが、パスタの相性が抜群だった。

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[ 2019/05/15 13:16 ] | TB(0) | CM(0)

トレーディングという職人芸

トレーディングは決して頭脳労働ではなく、ただひたすら同じ作業を繰り返す退屈な作業だと思う。

いくつかのチャートのパターンを頭に入れて、それらが現れる兆候を待ち、エントリーのサインが出たところで実際に行動を起こす。

これだけのことを黙々と繰り返すことが仕事であり、そこに複雑な思考が介入する余地はない。

勝つ秘訣は、期待値の高いチャートパターンを暗記すればいいのだ。

ただし、エントリーポイントを見つければ簡単に儲けられるほど単純でもない。

チャンスが来るまで待ち続ける「忍耐力」や、エントリーポイントがハズれた場合に速やかに撤退する「見切り」の技術が求められる。

トレーディングの勝ちパターンは無数にあるが、行動を起こさないことが勝利につながる場合も少なくない。

損切りの逆指値を置かず放置プレイをして大勝ちした、あるいは何も考えずにたまたまエントリーしたら爆益になったというケースは、確かに利益になったかもしれないが、トレーディングにおける真の勝利とは呼べないかもしれない。
[ 2019/05/15 11:24 ] ストラテジー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき