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ロスカット あの日の涙 虹となる

今週の成績

01月21日  +0
01月22日  +0
01月23日  +0
01月24日  +0
01月25日  +0

total  +0

21日からタイのチェンマイ入り。以前から持っているポジションはそのまま。旅先では基本的にノートレード。
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[ 2019/01/27 09:18 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

チェンマイ式マッサージ

チェンマイといえば、「チェンマイ式マッサージ」という言葉があることからもわかるようにタイ古式マッサージの本場でもある。

チェンマイマッサージの特徴は、トークセンマッサージを試せること。

トークセンとは、雷の落ちた木で作られる木槌でトントントントンと全身を叩いて施術する、タイの伝統療法。

日本ではほとんど知られておらず、バンコクのマッサージ屋でもできるところは少ない。

チェンマイではお寺の中にあるマッサージ屋が有名。

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気になるお値段は1時間で150B。

日本円で500円ほどなので、驚くほど安い。

一度受けたら病みつきになるトークセンマッサージ。

チェンマイに来たら、ぜひ試してもらいたい。
[ 2019/01/27 09:17 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

タイの物価

チェンマイに到着し、さっそく1万円を両替した。

一番レートのいいお店で2886B。

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自分が初めてタイに来たときはかなりまえだが4000Bぐらいだった記憶がある。

円高が進んだのではなく、タイの通貨が高くなったのだ。

かって日本人バックパッカーのパラダイスだったチェンマイだが、今はもうそのおもかげはなく、日本の地方都市のように発展している。
[ 2019/01/18 14:06 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

01月14日  +9
01月15日  +187
01月16日  +1915
01月17日  +1
01月18日  +3

total  +2109

トレ-ディングがやっかいなのは、儲かる手法とわかっていても、自分の本能に従った効率の悪いトレ-ドをしてしまうことだ。今週も最後の最後で悪癖がでて、しなくてもいい軽率なミスをしてしまった。他のスポ-ツ競技と違って、叱ってくれるコ-チもいないし、自分で欠点を修正していくしかない。儲かることや損をしたくないとは考えず、ただシグナルに沿って売買する。これを徹底させなければ、専業を廃業せざるを得ない。
[ 2019/01/17 20:42 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

FXロスカット未収金問題

今年、1月3日にアップル株の下落が発端になったフラッシュクラッシュ。

なんの前触れもなく、早朝に数分間で米ドル/円が4円超の急落を演じ、一気に105円の節目割れを果たしたことで、僕などはまた日本のどこかで地震が発生したのかと、よからぬことを想像してしまったぐらいだ。

ここ数年、大きな暴落はなく、ドル円は資金が続く限り、ナンピンをすれば戻る相場が続いていた。

今回も値動きがほぼ元の戻っているだけに、証拠金不足で強制ロスカットされた個人投資家はとても悔しい思いをしているだろう。

リーマンショックとは違い、ファンダメンタルズ的な悪材料はなく、年明け早々いきなり起こったので面食らったトレーダーも多かっただろうし、暴落に便乗して大儲けしたというハナシも聞かない。

ちなみに今回のクロス円の大暴落によるFXの未収金、いわゆる投資家が背負うFX業者への借金は9.4億円だそうで、過去の未収金ランキングでは3番目に大きいそうだ。

トップは2015年の1月15日に起きたスイスフランショックで、このときはスイスフランがユーロドルに対して、およそ3500pipsも暴落する局面があった。

このときの未収金は、なんと33億円。

2番目に大きいのは、2011年3月の東日本大震災の大暴落で 17.2億円。

4番目が2015年のチャイナショックで 9.1億円。

投資家はFX会社にあらかじめ元手となる証拠金を預け入れる。

相場の急変で証拠金を上回る損失が生じると、強制ロスカットが追い付かず、マイナスの金額が未収金となり、FX会社が一時的に立て替える。

支払いを延滞している個人投資家が多いと、再びレバレッジ規制への追い風になるので、そのあたりを懸念している。
[ 2019/01/15 20:37 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

Back to Chiang Mai

北京経由チェンマイ行きのチケットを予約した。

バンコクはしょっちゅう行くけど、北京とチェンマイは12年振りの訪問である。

とくにチェンマイは過去に3ヶ月ぐらい滞在したことがあって、思い入れは深い。

今回は友人が働いているラオスにも寄るつもり。

首都のビエンチャンは8年振りの訪問である。

ここ数年でどのくらい街が変わっているか楽しみで仕方がない。
[ 2019/01/15 13:40 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

興奮は高くつく

毎度のことながら、相場に不向きな性格が災いして負けることが多い。

たまに運試しのつもりで、衝動的にポジションを持ってしまうときがあるが、そんな時に限って不思議と勝ってしまうから始末が悪い。

逆に自信満々で取ったポジションが、5分も持たず速攻で損切りになってしまうこともある。

負けが連続して続いたときは、こんなこともあるさと開き直るしかない。

一番危険なのは、今までの損失を取り戻すべく、大きなポジションで冷静さを欠いた取引をすることだ。

大負けするパターンはほぼ決まっている。

怒りの感情に任せたリベンジトレードで、これが功を奏して大儲けすることもあるが、80%ぐらいはだいたい負ける。

トレード中にアドレナリンが出始めたら、何か大きな間違いが起きている時だ。

そこでポジションを解消すればいいものを、逆に熱くなって大量に仕込んでしまうと、ほぼ確実に悲惨な結末が待っている。

天に向かって「オレはとんでもない馬鹿野郎だ!」と叫びたくなるのは、そんなドローダウンを食らったときだ。
[ 2019/01/13 19:47 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ヘッジファンド 投資家たちの野望と興亡

アメリカの気鋭のジャーナリストが書いたヘッジファンド界の内幕をまとめた書物。

本書は2011年に、金融・経済の分野で優れたジャーナリズム活動に対して送られるジェラルド・ローブ賞を受賞している。


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日本人投資家にもおなじみのジャージ・ソロスやジュリアン・ロバートソン、マイケル・スタインハルトのビッグスリーは言うに及ばず、世界一稼いでいると噂されるルネッサンステクノロジーのジェームズ・シモンズまで、海の向こうの超大物投資家の名前がズラリと網羅され、その細やかな取材力に驚かされる。

有名なソロスとドラッケンミラーの確執、リーマンショックやアジア通貨危機で彼らがどのようなポジションをとっていたのかなど、その舞台裏の物語が赤裸々に明かされる。

新鮮だったのは、彼らのような天才と呼ばれるトレ-ダ-でさえ、大きなポジションを保有しているときは、我々個人投資家と同じように凄まじいプレッシャ-に晒されているんだということ。

その事実を知って、ちょっと安心した。

もうひとつの発見は、あのアマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスがデビット・ショー率いるクオンツ系のヘッジファンドで働いていたこと。

彼は優秀なトレーダーだったらしく、会社のオフィスで寝袋を広げて寝泊まりしていたという。

当時からワ-カホリックだったのだ。

他にも興味深いトピックスが満載で、欧米の金融業界にとりたて関心がないトレーダーでも面白く読めると思う。

不思議なのは、なぜ日本にはマスコミに登場するようなメジャ-なヘッジファンドやアイコンとなるようなトレ-ダ-が存在しないのかということ。

もしウォ-レンン・ヴァフェットのような桁違いのお金を稼ぐ個人投資家が現れたら、日本人の投資リテラシ-も変わると思うのだが。

胡散臭い詐欺師ばかりが横行し、投資は危ないというネガティブなイメ-ジが先行しているのは寂しい限りだ。
[ 2019/01/13 19:36 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ブレイクするということは馬鹿に見つかること

最近でこそ売れっ子お笑いタレントとして返り咲いた有吉氏だが、彼はかって芸能界という花束の中に埋もれてしまっていた。

若くして猿岩石としてデビューしたものの、しばらくは売れない時代が長く続いた。

後日、某TV番組で自分がブレイクしたことを振り返り、現在の自分の置かれたポジションをこう表現した。


「ブレイクするってのは、馬鹿に見つかることなんすよ」


この台詞は投資格言としても珠玉の言葉だろう。

ある意味、トレードの本質をついている。

相場で勝つということは、馬鹿に見つかるまえに買い、馬鹿が手放す前に売り抜けるということか。

馬鹿をだしぬくつもりが、自分が馬鹿としてカモられていたというケースも少なくない。

そんな化かし合い、騙し合いのゲームを続けて早10年。

あと何年現役でいられるのだろう。
[ 2019/01/13 01:48 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

コロナの石油ストーブ

アマゾンで石油ストーブを購入。7000円。石油ヒーターより節約できて、暖かい。お湯も沸かせるのがいい。もっと早く買えばよかった。

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[ 2019/01/12 20:31 ] ショッピング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき