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ロスカット あの日の涙 虹となる

ホテル・アンドルームス名古屋栄

今年の6月にオープンしたばかりのホテル・アンドルームス。

部屋も広くて、スタッフのサービスも洗練されている。

屋上には、大きな庭付きの風呂がある。

名古屋での常宿になりそうだ。

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そして、なによりも気に入っているのは、1階にあるカフェ。

コンセント完備で、ネットが接続でき、スタバのように混んでいないのがありがたい。

BGMはオーナーの趣味なのか、いついっても70年代から80年代にかけてのブリティシュロックがかかっている。

もちろん、ホテルに泊まっていない一般客にも開放されている。
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[ 2018/07/30 19:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

時間の価値

経済全体での貴重資源はエネルギーであったり、食料であったりするが、個人にとっての希少資源といえば、まず思い浮かぶのが時間だ。

長い人生の中では、時間よりもお金が大切だと思うときもあるが、歳を重ねるごとに時間の希少性が増してくる。

時間を大切にするために気を付けるべきことは、自分の時間を簡単に売らないことだ。

「お金が手に入るなら人生の時間が減っても気にならない」という考えに染まっていたのでは、自分の人生を安くたたき売っているのと同じことになる。

人生は有限であり、時間の価値の大きさに気づけば、安い値段で自分の時間を売ることや、時給で働くことに対して心理的な抵抗を覚えるようになる。

今の自分にとっての貴重な資源は、「一定レベル以上の集中力で頭を動かすことのできる時間」だ。

20代の頃は、一日に8時間ぐらいは集中できたような記憶があるが、今はぜいぜい4時間が限度だ。

それを超えると、とたんに集中力が切れ、物事を深く考えることができず、判断力も鈍ってしまう。

トレーディングでも本気で集中できるのは一日3時間ぐらいが限度で、それ以上モニターの前にいても、一定のパフォーマンスをキープすることが困難になっている。

一日のうちで頭が冴えている貴重な時間をなににどれぐらい使うべきか、というのはもっかの最重要課題といっても過言ではない。

頭の動く時間は、年齢を重ねるごとに減っていく。

それとともに「やる気」や「エネルギー」といった活力も衰えていく。

自分の限られた「頭が冴えている貴重な時間」を、ネットサーフィンや雑用などのどうでもいいことに使ってしまわないよう慎重に選んでいる。

生活の質を上げるために、今の自分にとってなにが希少な資源なのか、それを正確に理解しておかないと、人生という貴重な時間はあっというまに賞味期限切れになってしまう。
[ 2018/07/30 18:56 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

槍ヶ岳山頂

標高3,180mの頂きをシータで撮ってみる。360度の絶景写真。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


なによりも天候に恵まれて本当に良かった。
[ 2018/07/30 03:30 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

槍ヶ岳山行記録

7月の暑い真っ盛り、テントを背負って槍ヶ岳山頂を目指した。

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早朝7時、上高地バスターミナルを出発。ハイシーズンのこの時間帯は東京や関西方面から深夜バスが続々到着する。

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河童橋から焼岳を望む。上高地の代表的なランドスケープ。

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小梨平のキャンプ場。いつも通り過ぎてしまうけど、いつか時間の余裕のある時にのんびりと滞在してみたい。

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明神までは木道をマイペースで歩く。小鳥のさえずりが心地よい。

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小梨平から明神まではニホンザルの生息地として有名。観光客に慣れているのか、人を見つけてもまったく恐れる気配はない。

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嘉門次小屋名物のイワナ定食。1600円。イワナは日本酒によく合う魚だと思う。

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嘉門次小屋のレリーフ。過去何回も訪れている上高地だが、今回初めて見つけた。

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明神までは1時間あまり。ここからが登山へ行く人と一般観光客との分岐点になる。

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桂川の支流に沿って、林の中の登山道をピクニック気分で進んでいく。

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槍沢ロッジで休憩。このあたりまで歩くと肩にのしかかる25キロのザックの重みがジワジワと効いてくる。

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槍沢ロッジには、遠方の槍ヶ岳が見える望遠鏡が設置されている。

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ババ平キャンプ場のトイレがリニューアルされ、かなりきれいになっていた。なによりも24時間対応で電灯がついてるのが素晴らしい。

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午後4時近くにハバ平に到着。テント場はちょうどよい混み具合。今夜はここで一泊。手前の白いのがボクのテント。

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午前5時過ぎにハバ平を出発。水俣乗越の分岐まで、整備されたなだらかな登りが続く。

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ハクサンイチゲの群落。高山植物は登山道を注意してみていないと通り過ぎてしまう。

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大曲を過ぎたころから、いっきに眺めがよくなる。左が西岳、右が赤沢山。

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クルマユリ。鮮烈なオレンジ色なので、高山植物の中でもひときわ目立つ。

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岩場には白いペンキで大きな丸い目印がマーキングされているので、迷う心配はない。

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午前8時近くに天狗原分岐に到着。雲一つない青空が出迎えてくれた。

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大曲から天狗原分岐までの草原地帯は知る人ぞ知る高山植物のメッカでもある。写真はミヤマキンポウゲ。

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ところどころ小さな雪渓が残っているが、チェーンスパイクを装着するほどの危険は感じなかった。今年は例年に比べて雪解けがかなり早いらしい。

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ヤマトリカブト。猛毒のある植物としてあまりにも有名。こんなところでお目にかかるとは。

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草原の斜面がハイマツ帯に変わってくると、いきなり槍ヶ岳の穂先が現れる。感動の対面だが、ここからは不安定な岩だらけの斜面になる。

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殺生ヒュッテと槍ヶ岳への分岐。ここから先がまた長い。

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槍を眺めながらの天空の散歩。どんどん近くなっていく穂先にテンションもジワジワとあがってくる。

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ババ平のキャンプ場から6時間あまりかかって槍ヶ岳山荘に到着。ホッと一息つく。山荘の前には大勢の登山者がいて、これから穂先に登る人、絶景を堪能してきた人、穂高の大キレットを目指す人など、誰もが浮足立っているように見える。

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槍ヶ岳山荘のテント場。岩を削ってスペースを作っているので、張れるのは30張りまで。

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槍ヶ岳山頂に向かう人々。今日はあまり混んでいないようだ。ハイシーズンのピークには2時間待ちになるという。

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槍ヶ岳山頂までは目のくらむような急崖だが、それぞれ登りと下りのコースの目印がつけられ、慎重に登っていけば登山初心者でも登頂は十分可能だ。

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高所恐怖症なので、なるべく下をみないようにして登る。しかし、登山者が連なっているために、スム-ズに前に進めない。上を見ても下を見ても、その高度感に圧倒されてしまう。

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最初は恐怖を感じていても、覚悟を決めて登ってしまえばいがいとスイスイ登ってしまえるのが槍ヶ岳登山の最大の魅力だろう。

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後ろに首を向ければ眼下に槍ヶ岳山荘が見える。ハシゴを踏み外したら確実に死ねる高さだ。

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最後の長いハシゴ。これを登り切ればようやく頂上だ。

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本日のミッション完了!達成感よりも安堵感のほうが大きい。槍ヶ岳山頂には、狭いながらも展望盤と小さな祠があり、360度の展望が広がる。

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深田久弥が最初に槍ヶ岳に登ったのが1928年のこと。当時、唯一の山小屋だった殺生小屋がすぐ下に見える。

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岩にへばり付いて建っているのがヒュッテ大槍。御飯が美味しいと評判の山小屋だ。

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北鎌尾根から登攀してくるガチなクライマーのカップルに遭遇した。このバリエーションルートはある程度のスキルを持った登山者しか登れない。

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山頂は夕日が沈むまでひっきりなしに登山者が訪れる。北アルプス屈指の絶景スポット。

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朱色に染まる小槍。まじかでみると迫力満点だ。

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この夕日を見れば、それまでの労力がいっきにむくわれる。日本アルプス第一級の展望を堪能できた。

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登山者全員が言葉を失う瞬間。この体験が次回の登山のモチベーションになるのだろう。

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翌日、槍ヶ岳山荘の前からご来光を拝む。正面に聳える山はおそらく常念山脈だろう。

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下山ルートも行きと同じく槍沢ルートを選択。午前中に槍ヶ岳を出発し、午後5時にババ平に到着。そのままキャンプ場で一泊した。往路では疲労で余裕がなかったが、下りでは高山植物をじっくりと撮る余裕があった。

「一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。富士山が古い時代の登山の対象であったとすれば、近代登山のそれは槍ヶ岳である。」

by 深田久弥
[ 2018/07/29 18:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月23日  +0
7月24日  +0
7月25日  +0
7月26日  +93
7月27日  +45

total  +138

1週間あまりの槍ヶ岳山行終了。25日に上高地から下山し、怪我をせず無事に帰ってこれたと安堵のため息をついている。山に長期間籠ると命の尊さにいまさらながらに気づき、日常生活の感覚のすべてがリセットされる。下界の空気がいつになく新鮮に感じる。
[ 2018/07/29 15:35 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

プロと素人の違い

料理におけるプロと素人の違いは、安定した旨さをキープできるかどうかだろう。

プロのシェフは、一度厨房に立てば、いかに体調が悪かろうが、一度に大量のオーダーが来ようが、コンスタントに同じ味を出す必要がある。

美味しいレストランにはリピーターと呼ばれるお客が必ずいて、お店の経営も安定している。

素人でもプロ顔負けの料理を作る人はいるだろうが、時間の制限やコストの制約もなく、プロほどの安定感は求められない。

FXや株、あるいは仮想通貨でも、ベテランの専業トレーダーを凌駕する収益をたたき出す人がいる。

しかし、その爆発力を何年にもわたってキープできる人はほとんど存在せず、それまで稼いだ貯金を食いつぶし、消えていくパターンが少なくない。

本当に上手いトレーダーは、外部環境がいくら変わっても、コンスタントに安定した利益を上げられる。

プロのシェフが料理への尽きぬ愛があるように、勝ち続けているトレーダーは少なからず相場への偏愛がある。

利益という戦利品に集中しすぎると、必要なプロセスを省略して、結果だけを求めるようになる。

その行きつく先は、収支が安定せず、往々にして自らの退場を早めてしまうのだ。

利益に執着せず、ゲームそのものを死ぬ寸前まで飽きずにやり続ける自信がある奴が最終的に生き残る。

トレードのプロと素人の違いは、どれだけ儲けたのではなく、どれだけ長期間生き延びているかが判断の基準になる。
[ 2018/07/28 16:29 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

日本のタイ料理屋さんで思ったこと

名古屋で高い評価を得ているタイ料理店「スコンター」に行ってみた。

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写真のカオマンガイが1280円。

タイでは40バーツぐらいなので、およそ10倍近くの値段ってことになる。

まぁ、値段の高さはしかたがないにしても、タイの屋台では必ずついてくるダイコンのスープもない。

日本で鰻丼をオーダーすると必ず肝吸いが付いてくるように、カオマンガイにダイコンのスープがつくのはあたりまえであり、手を抜いているとしかいいようがない。

海外で寿司を食うと悲惨なケースに遭遇することが少なくないが、同じように日本でタイ料理を食うと失望することが多い。

そもそもカオマンガイは屋台で食べる料理なので、それを日本の高級タイ料理屋でオーダーしたのが間違っていたと若干後悔した。
[ 2018/07/28 09:08 ] | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月16日  +0
7月17日  +0
7月18日  +0
7月19日  +0
7月20日  +0

total  +0

異常な暑さが続き、上高地へ逃避行することにした。ネットはかろうじて入るが、登山がメインなのでほとんどチャートを見ていない。したがって収支もゼロ。
[ 2018/07/20 20:56 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

うなぎの店 そらは青いぞ

岐阜県関市はおいしい鰻屋がたくさんあることで知られる。

辻屋、しげ吉、みよし亭、孫六は、食べログでも高評価を得ており、名古屋などの遠方からわざわざ食べにくるほどだ。

そんな鰻のまちである関市において、地元の人でも知らない名店がある。

「そらは青いぞ」というインパクトのある名前のお店で、山のふもとにある民家を借り、ひっそりと経営している。

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関市の鰻は、濃い目のタレをかけて、がっつりと炭火で焼き上げる。

したがって黒く焦げ目が入った鰻が多いが、このお店ではそこまで焦げ目をつけない。

鰻は浜松産の養殖で、ボリュームがあって分厚い。

これがどんぶりの中に重なって入っている。

タレは、自家製の蜂蜜から作られた完全オリジナル。

基本的に予約制で、営業はお昼のみ。

たまに夜もやっているが、お客はほとんど常連さんだ。

ゲストが来店してから鰻をさばいて焼くので、鰻丼がでてくるまでかなり待たされる。

しかし、味は本物であることを保証する。

このお店の鰻を食べに来るだけのために関市を訪れる価値があるといっても過言ではない。
[ 2018/07/17 22:02 ] | TB(0) | CM(0)

IKEBUKURO - BOOK AND BED TOKYO

話題のゲストハウス、池袋ブックアンドベッドトウキョウに泊まってみた。

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図書館とドミトリーを融合したような宿だが、いかんせん寝るスペースが狭くて安眠できなかった。

2段ベッドの2階のスペースに泊まったのだが、天井までの高さが60センチもない。

加えて、冷房と換気が十分ではなく、蒸し暑くてたまらない。

ライブラリーという付加価値がなかったら、刑務所のような空間である。

もう二度と泊まらないと心の中で誓った。

ただし、本棚にある書籍のセレクトは素晴らしかった。

たまの休日にカフェに入る感覚で、お気に入りの本をソファで寝転んで読むだけだったら、最高の場所だと思う。
[ 2018/07/16 18:42 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき