ロスカット あの日の涙 虹となる
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藤原岳登山行

週末、花の百名山と称される藤原岳に登ってきた。お目当ての花は見つけられなかったが、それなりに充実した山行になった。

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登山口付近にある鳴谷神社。鳥居に独特のデザインのしめ縄で結界が張られてあった。

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鈴鹿山脈にはクマが生息しているらしく、藤原岳はとくに多いらしい。

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裏登山道の聖宝寺登山口。濁流をせき止める巨大な防波堤のようなものを超えて山に入る。

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三筋滝に到着。ここの水は長命水と言って飲めば長生きができるという。せっかくだからと、この水でお湯を沸かしコーヒーを淹れた。

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スタートから3時間近くかかってようやく9合目に到着。ここから岩だらけのハードな登りになる。

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山頂手前のお花畑でテントを張る。お泊りは自分を含めて2組だけ。藤原岳には正式なテント場はなく勝手に好きな場所でテントを張ることができる。

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山頂は濃いガスに覆われ、視界はゼロに近かった。晴れていれば、琵琶湖や濃尾平野を望む絶景が拝めるのだが。残念!
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[ 2018/06/20 21:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

脱逆張り宣言

コントラリアンとは、逆張り手法のこと。

もっとも、コントラリアンといっても、時間軸の取り方によって様々な解釈が成り立つ。

たとえば、ウォーレン・バフェットの安く買って高く売るやり方もある意味コントラリアン的な手法といってさしつかえないと思う。

ただし、自分が行っているのは、超短期の時間軸におけるスキャルピングの逆張りだ。

価格がそれなりに上昇した場合に、戻りを期待して売りに回り、逆も然りという戦法になる。

市場環境が落ち着いているときには、逆張り手法は比較的勝率が高くなる。

もちろん、相場が荒れているときも、一直線に値動きが動くことはまれで、大きく下がっては大きく上がり、またまた大きく下がる、というような動き方をすることが多いので、逆張りで稼ぐチャンスは多い。

一方で、逆張り手法の最大のリスクは、相場が想定していたレンジを外れ、一方方向へトレンドが走ってしまうことだ。

そうした大きく値動きが動く局面で損切りをためらうと、それまで稼いだ利益をすべてもっていかれる。

たとえ勝率が9割を超えていても、損切の判断が遅れただけで退場する可能性だってあるのだ。

これまでそういったリスクを受け入れたうえで、この逆張り手法をメインに取引してきたが、明日からしばらくのあいだは逆張りを禁止してみようと思う。

おそらく、勝率は下がるだろう。

しかし、コツコツドカンの取引を避けられるためにトータルの利益は増えるはずである。

「逆張りでは勝てない」というセオリーに対して、そんなことはないと意地を張ってきたが、そんなつまらないプライドに拘るのはもうやめた。

問題は、気持ち的にブレずにしかるべきところでエントリーできるかどうかだ。

これまでの間違った勝ち癖を思い切って捨てる覚悟で臨む。

もし、そのまま逆張りを封印し、順張りをメイン手法にすることに成功したら、このブログのタイトルである「コントラリアンの備忘録」も変えなければいけない。
[ 2018/06/20 19:02 ] ストラテジー | TB(0) | CM(0)

Gregory Baltoro 65

8月の北アルプス縦走の為にグレゴリーのバルトロ65を購入。

バックパックのロールスロイスと言われるだけあって、背負い心地は抜群。

しかし、いきなり藤原岳登山に使用し、泥まみれになってしまった。

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[ 2018/06/20 08:05 ] ショッピング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき