FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる

爆王のしびれベトコンラーメン

岐阜県関市にあるラーメン店、白神グループの支店のひとつ。

789_20180528230700348.jpg

真っ赤なスープがいかにも辛そうだが、いざ食べてみるとそうでもない。

スープのベースは味噌と豚で、ややこってりしているが胃にもたれるほどではない。

辛さの中にしっかりと味噌や豚のコクの旨味が感じられる。

この絶妙なバランスは病みつきになる。

麺は加水率高めの縮れた自家製麺。

スープとよく絡んでいて相性抜群。

チャーシューは大きくて分厚く、厚さは15mm以上はあり食べ応えがある。

こんがりと焼かれていて香ばしく、外はカリッとしていて中は柔らかい。

このインパクトのあるチャーシューこそ、お店が繁盛している大きな要因のひとつだと思う。
スポンサーサイト
[ 2018/05/28 23:23 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

FX5分足スキャルピング

巷で評価が高いFX本。

本のタイトルはスキャルピングとあるが、紹介されているのは1日1〜2回のチャンスでおよそ20pipsを獲得するデイトレード。

原書は『Understanding Price Action』というタイトルで、一日に数pipを何度も繰り返して獲得するスキャルピングではない。

パンローリングがなぜこのタイトルにしたのか疑問に感じる。

813TAFO1zQL.jpg

以下が基本的なルールの概要。


・取引通貨はユーロドルがメインだが、他の通貨ペアでも使える。

・チャートは5分足で、テクニカル指標は移動平均線の20EMAのみ。

・ニュースやファンダメンタルな情報は一切見ない

・エントリーは利食い20pips、損切り10pipsのOCO注文で行う。

・エントリー後は基本的に利食いも損切も動かさない。

・リスクに晒す金額は総資金の2%。



ただし、本書で述べられているエントリーポイントを厳密に守ると、一日中モニターにへばりついていても、ノートレードで終わってしまうこともある。

短期で忍耐力がない自分のような人間には敷居が高い。

しかしながら、著者のトレ-ドの考え方は理にかなったもので、繰り返し読むことで、新しいアイディアを思いついたり、自分の手法のブラッシュアップに役立つだろう。

本書で紹介されている手法をそのままコピーするのではなく、自分自身でオリジナルのロジックを見つける際のヒントとしても活用できる。

掲載されているチャートも多く、再現性においても信憑性は高い。

FXだけでなく、株や商品先物、スイングなど他の時間軸にも応用できると思う。

一つ注文をつけるとすれば、翻訳本とあって読みづらいことはなはだしい。

これは訳している人が、実際にFX投資をやっていないことが原因と思われる。

FXをはじめたばかりの初心者には、少々難解で苦痛に感じるかもしれない。

内容がイマイチ理解できない箇所も多々あり、もう少し読みやすい日本語に訳して再出版してもらえることを希望したい。
[ 2018/05/28 18:45 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

Cleveland Cavaliers vs Boston Celtics Game 7

午前中はBOSとCAVSの試合が気になって、トレードどころではなかった。

結果、僅差でCAVSが試合を制したが、どちらが勝ってもおかしくなかった。

DeQJVIeV4AA1sEi.jpg

今は実力的には互角だが、来年、カーリー・アービングとゴードン・ヘイワードが復帰したら、両チームの力関係はBOSに傾くことは容易に想像できる。

成長著しいジェイソン・テイタムの強気のプレイスタイルは、若き日のレブロンを彷彿させる。

来年のプレイオフでのBOSのリベンジに期待したい。

それにしても、今回のシリーズを通じて、レブロンの試合における支配力の凄さを改めて思い知った。

体力的には衰えだす年齢だが、そのハンディを徹底した健康管理と強靭なメンタルでカバーしている。

もし今年、キャブスが頂点に上り詰めたなら、今年のプレイオフは伝説になる。

レブロンはすでにジョーダンを超えたという評価が、選手側からもメディア側からも出てくるだろう。

NBA史上最高の選手の全盛期をリアルタイムで見れるということは、まさにファン冥利に尽きる。

いつか、彼がコート上で躍動する姿を生で瞼に焼き付けたい。
[ 2018/05/28 12:20 ] NBA | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき