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ロスカット あの日の涙 虹となる

今週の成績

5月21日  -44
5月22日  +11
5月23日  +322
5月24日  +357
5月25日  +794

total +1442

今週はたまたま運よく勝てた。しかし、今の手法ではレバレッジが10倍になったら稼げないことはわかっている。過去にうまくいったことは一度捨てて、ゼロベースで考える習慣を身につけないといつまでたっても成長しない。来週から今までとはまったく新しい手法を試すつもりだ。
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[ 2018/05/25 23:55 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

仮装通貨で儲けるには握力がモノをいう

ビットコインは5月24日、ついに7500ドル台まで下落した。

その他の仮想通貨も軒並み下がり続けている。

ここ最近の仮想通貨相場は売り圧力が強い。

この背景には、米国とカナダの北米証券監督協会(NASAA)が仮想通貨の投資スキームに対する取り締まりを強化すると発表したことがあるようだ。

しかし、どれだけ暴落しようが一部の仮装通貨クラスタは強気の姿勢を崩していない。

「相場が下げたからといって、握力を弱めるな!」

SNSでもそんなコメントが書き込まれている。

仮想通貨で儲けるコツはとにかく売らずに保有し続ける「握力」が大切と言われる。

仮想通貨は値動きに波があるものの過去に右肩上がりで成長してきたために、暴落時に狼狽売りすると、その後に激しく後悔することになると頑なに信じている人は多そうだ。

実際に2017年だけでビットコインは約20倍、イーサリアムは約70倍、リップルに至っては約130倍と主要な仮想通貨は軒並み10倍以上という株ではありえないような価格上昇を記録した。

購入後売却せずに保有し続けていた人は相当な利益を得ることができたのだ。

その成功体験が忘れられず、ドルコスト平均法で暴落時にコツコツと買い増しして、5年後、10年後に期待するというタイムカプセル投資法を実践している人もいるという。

現在の激しいボラティリティに一喜一憂するのではなく、遠い未来の価格に思いを馳せる。

その気持ちは分かる。

仮想通貨の未来に期待することは、おかしなことではない。

この先もビットコインの価格が順調に上がり続ける可能性がないとはいいきれない。

しかし、自分にはどうしてもそれとは逆のシナリオが待っているような気がしてならない。

仮想クラスタの根拠なきバイアンドホールド戦略は、過去に大損してきたダメな投資家だった自分の姿と重なるのだ。
[ 2018/05/25 11:20 ] ビットコイン | TB(0) | CM(0)

金利「超」入門

金利の仕組みと役割についてのやさしい解説書。

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金利がいつ生まれたかという歴史から始まり、中央銀行が金利を動かす仕組み、マイナス金利政策の影響など、金利に関する知識が日ごろ経済にあまり関わりがない人にも解るよう平易な文で説明されている。

ビットコインのような仮想通貨においても、近い将来金利が付く可能性について言及している。

今までの経済入門書にはない「金利は未来に向かう時間の値段」という切り口が、斬新で的を射ていると思った。

人口の減少や高齢化といった問題は、人類の未来に向かっての進歩に対する期待を下げ、それが中央銀行の政策、超低金利やマイナス金利に反映されている。

しかし、著者は近い将来には人類はこの問題を克服し、超低金利の時代は終焉を迎えると予測している。

美和卓さんの著作はどれもロジカルでわかりやすく、本書も読んでおいて損のない経済本としてお勧めしたい。
[ 2018/05/25 04:44 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき