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ロスカット あの日の涙 虹となる

クロス円全面安

米朝首脳会談延期の可能性やトルコリラ急落を受けた新興国通貨安拡大への懸念から、欧州の株価指数が全面安となり、ダウ先物も下落したことで、リスク回避的な円買いが進んだ。

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ドル円10分足チャ-ト

午前中から円が買われ始め、欧州時間にさらに加速、NY時間に入ってようやく反発した。

午後からリバウンド狙いでドル円とポンド円のロングポジションを取ってしまったため、絶好の収益機会を無駄にしてしまった。

チャート的にとてもわかりやすいトレンド相場だけに悔いが残る。
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[ 2018/05/23 22:13 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

the north face ultra low 2

ノースフェイスのウルトラロー2を品切れになる前に手に入れた。

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スニーカーとソックスが融合したような空気のような軽さで、履き心地抜群。

懸念材料は構造が華奢なので、毎日履いていると長く持ちそうにないことぐらいか。
[ 2018/05/23 21:37 ] ショッピング | TB(0) | CM(0)

感情を制御できる人が勝つ

長期にわたって安定した成績をあげているトレーダーの多くに共通する特徴をひとつ挙げるのであれば、人一倍の成果思考でもなく、闘争心でもなく、柔軟性があるという一点に尽きる。

具体的な人物を挙げるならば、将棋の羽生棋士のようなタイプで、人格的に柔和な印象を受ける人が圧倒的に多い。

モチベーションが低いわけではないが、肩の力が抜けている。

いわゆるガツガツとしていない。

やる気を前面に出していないので、一見やる気があるかどうかもわからない。

だが、とてつもなく実力があるのだ。

勝っているトレーダーは、自分なりの勝ちパターンがある。

それらが自らの中に仕組み化されているといってもいい。

経験上、利益を出すためには何をすればいいのか明確にわかっているので、やるべきことを粛々と実行していく。

多少、想定外のことが起こってもあたふたしない。

想定外の状況もたいていは経験済みなので、こういうときはこうすればいいというような対処法を知っている。

損切りが連続して続いたとしても、いちいちその都度思い悩んだりしない。

むしろ、そのうまくいかない状況を楽しむ余裕すらある。

楽に流しているときもあれば、ここぞという局面では抜群の集中力を発揮する。

まるでプロ野球のベテランピッチャーのように力の入れどころも緩急自在だ。

こうした対応力は、やる気やモチベーションといった類のもので培われているわけではない気がする。

誤解を恐れずにいえば、過度なモチベ-ションはかえってトレ-ドの妨げになる。

絶対に負けられないと気負いすぎると、冷静さを欠き、結果的に負けやすくなるのだ。

多くの辣腕トレーダーにトレードに対する考えを訊くと、だいたい以下のような意見を述べる。

「トレードは辛くて当たり前」、「トレードは修業の場」などである。

割り切った、醒めた考え方といえばそれまでだが、いずれもトレードに必要以上の期待を抱いていないという点で共通している。

達成感を得たいとか、個人的な欲求を満たす方向性ではないのだ。

たとえば、損切りという行為一つにしても、トレードに不可欠な行為として日常的に粛々と行っている。

自分の思惑と値動きが反対の方向へ進んでも、その時々で右往左往することが極めて少ない。

過去に幾多の困難な状況に直面してきているので、心理的な葛藤も迷いもなく損切りを施行できる。

エントリーに関しても、やる気のあるなし関係なしに、チャンスとあらば即座に体が反応する。

トレードを始めたばかりの頃は、勝ちに固執するあまり、どうしても損切りが遅れたり、あるいはできなかったりという不合理な行動に走りやすい。

またそのプロセスにおいても、ストレスが貯まりがちになる。

そうならないよう、トレーディングの「ルーティン化」を図り、できるだけ感情を排除して、期待値の高いストラテジーを着実に実行してば、徐々にパフォーマンスが向上していくだろう。

極端に負けず嫌いの人と、感情的に落ち着いている人がいたとして、どちらが退場する確率が高いかといえば間違いなく前者だと思う。
[ 2018/05/23 21:09 ] メンタル | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき