ロスカット あの日の涙 虹となる

奈良

奈良は何回も訪れているけど、行くたびに印象がまったく違う。

東大寺をはじめこの時代の建築物って思いのほか大陸の影響が大きいと感じた。

もっとも当時の唐の僧侶である鑑真を招いて建設されたのだから当然であるが。

今でこそ中国との関係がギクシャクしているが、奈良時代の日本人にとって唐はリスペクトしざるを得ない先進国だった。

そして、この時代に輸入された仏教信仰や思想は今も日本の文化の礎となっている。

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深夜、街中を奈良公園の鹿が徘徊し、クルマにひかれそうになっているところを何度も目撃した。

住人はそうしたハプニングにももうなれっこになっているんだろう。
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[ 2017/11/30 02:20 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

桃太郎紅葉船

11月14日から29日までの期間限定で木曽川のボート巡りが楽しめる。

紅葉の美しいこの季節だけの特別運行らしく、本日が最終日ということで行ってきた。

500円というリーズナブルなお値段が嬉しい。

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絶景スポットっていがいと自分の身近なところにあるもんだね。
[ 2017/11/30 01:05 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

飛鳥の里

永らく日本の政治・文化の中心地であった奈良県飛鳥地方。

今でこそ長閑な田園風景だが、当時は宮殿や豪族の邸宅などがたちならび、日本でも有数の古墳密集地帯でもある。

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悠久の歴史に思い馳せる中、マーケット界隈ではビットコインがついに“100万円突破”で盛り上がっているのであった。
[ 2017/11/25 23:48 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

トレーディングに対する“心がまえ”

FXに限らず投資で成功するには、事前に綿密な「計画」を立てることが大切だといわれる。

最初の頃は誰もが夢見がちになり「いつまでに1億円に到達する」といったやすやすと儲かることを前提としたものになりがちだが、そもそも安定して稼ぎ続けられることが保証されているわけではない。

計画を立てるときは、たとえば「資金の何パーセントまでをリスクに晒すのか」というポジションサイズの大きさ、「どれだけの含み損が発生したら撤退するのか」という具体的な数字を設定しなければ意味がない。

具体的な計画を立てる以前にもっと重要なのは、その人の相場に対する「心がまえ」だ。

安易にお金を手に入れようとすれば、すぐに足元をすくわれる。

マーケットは確率の世界だから、どれだけ経験を積んでも、連敗が続いたりすることは避けられない。

すべての勝負で勝つことは当然ながら不可能で、負けを最小限に食い止めるスキルが求められる。

想定外の負けが続き、心が折れそうになったとき、自分の力で可能な限り頑張ろうとする意思がどれだけあるか。

ほとんどの人が最初の段階でつまずき、口座の残高が減っていくスピードに恐れおののき、技術を習得する前にゲームを諦めてしまう。

トレーディングの現場では、その人のレジリエンスの力が試される。

モチベーションの源を突き詰めていくと本質的にはお金儲けではなく、トレーディングそのものに情熱をそそぎこめるか、やり甲斐を感じるかに帰結する。

相場そのものに理屈ではない面白さを感じることができるかどうかが成功するか否かの分水嶺になるのだ。

トレードの達人の域に到達するには、ちょっとやそっとのドローダウンを食らっても決して諦めない“心がまえ”が必須になる。
[ 2017/11/25 15:39 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

11月20日  +386
11月21日  +334
11月22日  +384
11月23日  -665
11月24日  +485

total +924

今やっているスイングトレードだと心理的にどうしても大きなリスクを取れない。したがって複利でお金が増えていくスピードも遅く、平均して1週間で口座にある資金の2%未満にとどまる。レバレッジ規制が施行されたら、さらに少なくなるだろう。1回のトレードにおけるポジションサイズを大きくするためには、スマホではなくPCの前で何枚ものモニターを凝視しなければならない。大きなリスクを取るために以前のスキャルピングスタイルに戻そうかと思っている。
[ 2017/11/25 05:01 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

赤目四十八滝

紅葉で有名な赤目四十八滝渓谷に行ってきた。

地名「赤目」の由来は、役行者が修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会ったとの言い伝えにあるとされる。

当地は古くから山岳信仰の聖地であり、地元には今も「滝参り」という呼び方が残る。

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四十八ある滝の中でとくに存在感があるのは、赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝。

滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き、峠を挟んで香落渓へ向かうトレッキングルートになっている。

普段着で登れないこともないが、滑りやすい岩場などもあるので、ポールや登山靴などのトレッキングギアがあると便利だろう。

渓谷は午後4時になると閉まってしまうので早めの散策を心掛けたい。
[ 2017/11/23 09:51 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

トレード稼業に向く人、向かない人

用心深い人は、トレーダーに向いている。

トレーディングで起こりうる様々なトラブルや想定外の出来事に対し、できる限りの対処法を考えておくことが、資金を溶かさないようにするために最も重要なことだからだ。

少しでも自分のトレードプランと異なる値動きが生じれば、即座に損切りを遂行する意志の強さと臆病さを兼ね備えた人が生き残る。

反対に、何ごとにも楽観的で「自分の思うようにいかなくてもいずれなんとかなる」と考えがちな人は、せめてトレードに関してだけでもその性格を改めたほうがいいかもしれない。

またファンダメンタルズの知識が豊富な人、あるいはテクニカル分析が得意な学者肌の人は、自分の能力を過信するあまり、予想が外れた場合の対処を誤りやすい。

むしろ経験が浅く未熟でも、謙虚で用心深い人は、本人が思っている以上に大きな利益を獲得したりする。

トレーダーに求められる一番大切な資質は、未来の値動きを予測する能力ではなく、自分の間違いを素直に認められることだからだ。

人一倍警戒心が強い人も、トレーダーに向いているだろう。

ガチで勝ち続っているトレーダーは、自分がどれだけ勝っているなどいう不毛な自慢話はほとんどしない。

ツイッターやブログで上から目線で説教をたれているのは、バーチャルトレーダーかもしくは商材屋の類いだ。

信憑性のないおいしい儲け話に対して常に疑いの目を向けることで、投資詐欺の罠に引っかかるのを避けられる。

もう一つ、忘れてはならない適性がある。

人恋しさに耐えられない人は、いくら稼ぐ能力があったとしても専業トレーダーになることをお勧めしない。

一日中コンピューターの前に鎮座するような「孤独」な時間を過ごすことに苦痛に感じるようであれば、一時的に成功しても長くは続けられないだろう。

ちょっと普通の人の感覚から逸脱した変人の方がトレーダーに向いていると思うのはボクだけだろうか。
[ 2017/11/21 06:43 ] 雑惑 | TB(0) | CM(2)

南八ヶ岳縦走

八ヶ岳連峰の主峰、赤岳に登ってきた。

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スタート地点は美濃戸登山口。最初は樹林帯を4キロほど歩く。

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中山展望台から望む横岳。この地点で標高2350メートル。

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行者小屋から文三郎屋根を経由し、赤岳頂上を目指す。

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赤岳と阿弥陀岳の稜線上にある中岳。登山道のラインが美しい。

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文三郎屋根は目立った休憩地点がなく上り坂の連続。途中のレリーフを見てもう少しだと気合いを入れる。

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赤岳頂上小屋の赤い座布団が忘れられない。

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行者小屋から3時間かけてようやく赤岳山頂に到着。
[ 2017/11/21 06:11 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

金剛山

晩秋、大阪最高峰の金剛山に登ってみた。

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千本早道は金剛山でもっともポピュラーなメインルート。

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整備されているルートなので、冬に雪が降らない限りスニーカーでも登れる。

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登山口から山頂まで2時間ほどで登れた。

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紅葉は11月中旬の今が見頃。

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帰りはロープウェイで。所要時間は6分ほど。午前7時に大阪御堂筋を出発して午後3時には道頓堀に着いていた。
[ 2017/11/18 04:47 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

今週の成績

11月13日  +436
11月14日  +402
11月15日  +1027
11月16日  +509
11月17日  -1307

total +1068

「勝たねばならない」「損してはいけない」「負けられない」「間違えられない」といった感情が結果的にトレードの失敗に繋がる原因となる。そういった感情のコントロールの仕方を学ぶことによって徐々に安定した成績が残せる。重要なのは「損をする」のが悪いことではないと認識することだ。利益を最大化する為に必要なスキルであって、何連勝したかに拘るのはほとんど意味のないことだ。損切りを躊躇してしまう心理はトレーディングの本質を完全に理解していない証拠でもある。金曜日に大きく資金を削ったが、これはトータルで利益を得るための必要経費だと考えたい。
[ 2017/11/18 04:17 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき