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ロスカット あの日の涙 虹となる

御在所岳登山ナビゲート

知る人ぞ知るロッククライミングの聖地、御在所岳に登ってきた。

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前日は日向小屋に宿泊。1泊2食付きで4千円。コスパは日本一だろう。

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夕飯は山小屋とは思えないほどゴージャス。ご飯はもちろんお替り自由だ。

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午前10時と遅めのスタート。天気予報は曇りのち雨だが、気にしない。

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かなり霧が濃くなってきつつあり、登山を続けるか迷う。

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午後1時。藤内小屋到着。ビールを飲んだり、山小屋の主人と談笑。次回はここに泊まってもいいかなと思った。

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山頂への登山道は地蔵石のある中道ルートが一番人気だが、今回は距離のある裏道を選択。

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登山者の多くはかなり本格的な装備をしている。ナメてかかると怪我をしてしまう。

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鎖場やハシゴ、不安定な橋とアドベンチャー的な障害が続く。途中から雨も降りだし、ハイキング気分で気軽に登れる山ではないことに気付く。しかし、今さら引き返すことはできず、ひたすら山頂を目指す。

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午後3時。なんとか山頂まで辿りつく。帰途はロープーウェイに乗るが、せっかくの絶景も霧と雨でなにも見えない。天候に恵まれない険しい登山では重たい一眼レフをバックから取り出す余裕がなく、防水用のコンパクトカメラが必須だと思った。
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[ 2017/07/29 01:46 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月24日  -17
7月25日  +13
7月26日  +6
7月27日  +6
7月28日  +9

total +17

今週は外出が多く、PCの前に座る時間がほとんどなかった。必然的にトレードする数が少なくなり、利益も微々たるものになる。それでも、負けなかっただけ良かった。外出先からのスマホトレードは、北朝鮮のミサイルリスクもあり、できるだけ控えるようにした。
[ 2017/07/29 01:46 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

事前予想では『イエレン議長会見もないし無風』というのが大方の見方だったが、結果は金利据え置きでドル安円高に振れた。

ドル円がFOMCで1円以上動くというのは久しぶりのような気がする。

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ドル円30分足チャート。

普段ならFOMCであれば必ず参戦するのだが、今回は睡魔に勝てずスルー。

もし参戦していたとしても、想定していたよりもかなり激しい値動きだっただけに損失を出していた可能性が大きい。

スルーしたのがかえってよかったのかもしれない。
[ 2017/07/27 20:40 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

乗鞍岳登山ナビゲート

乗鞍岳は最もお手軽に登れる3000メートル峰のひとつ。

ちなみに乗鞍岳は朝日岳や大日岳などのいくつかの山の総称で、今回は3026メートルの最高峰である剣ヶ峰に登頂してみた。

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スタートは乗鞍畳平バスターミナルから。畳平へはマイカー規制があり、乗鞍高原バスターミナルか平湯温泉バスターミナルからシャトルバスでアクセスすることになる。

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午前10時。畳平のお花畑を周遊。花の見頃は7月上旬から8月下旬と短い。

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整備された木道を歩くのは心地よい。「天空のお花畑」と呼ばれるのも納得である。

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お花畑は30分ほどで周回できる。登山しなくてもここだけで山の雰囲気が十分楽しめる。

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畳平の標高は2700メートル。地上とは全く異なる環境で、快晴といえど気温は20度以下と涼しい。Tシャツ一枚だと寒いくらい。ほとんどの人がジャケットを着込んでいる。

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鶴ヶ池を通過し、大黒山と富士見岳の分岐に向かって進む。

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しばらく広い砂利道が続く。年配の登山者が多く、そのほとんどが団体で行動している。外国人登山者もチラホラ。

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旧コロナ観測所がある摩利支天岳の分岐点。

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畳平バスターミナルから1時間ほど歩くと、目の前に肩の小屋らしき建物が見えてきた。予想していたより大きかった。

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午前11時半過ぎ、肩の小屋に到着。ここからが本格的な登り坂。ベンチで一息ついて遠足モードから登山モードにシフトする。

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登山道はザラザラと崩れやすい砂礫の急斜面となるので、滑らないように一歩一歩確実に進む。

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30分ほど登ったところ。右の端にさっきまで休憩していた肩の小屋が小さく見える。

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眼下に目を移せば、国内第2位の標高を誇る火山湖・権現池の神秘的な姿が見える。

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小一時間登ると石垣に囲まれた頂上小屋に到着。Tシャツやピンバッジなどのお土産グッズが売っている。売店だけでトイレはない。

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頂上付近は荒涼としている。森林限界を超えているので、ほとんど砂利と岩だけの世界。でも、この雰囲気も嫌いではない。

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午後1時。いよいよ山頂が近づいてきた。日本の3000メートル峰のほとんどの頂上には鳥居があるので、ピークポイントが遠くからでもわかりやすい。

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ようやく剣ヶ峰頂上に到着。人でごったがえしていて、のんびりするスペースがない。早々に下山することにした。

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帰りは来た道を戻って畳平へ。バスターミナルに到着したのは午後3時を過ぎた頃だった。
[ 2017/07/27 11:45 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

感情的な人はトレードを続けていくことができない

自分でクルマを所有していないので、他の人が運転する車に乗る機会が多い。

そんな時気になるのが、運転の仕方。

ハンドルの握り方、スピードの出し方、車線変更のタイミング、信号機の黄色になった時の反応、車を降りた時のドアの閉め方などなど、一挙手一投足あげるときりがないが、その一つ一つが人それぞれに違っていてとても面白い。

よく「ハンドルを握らせると、まるで別人格」なんてハナシもあるが、クルマの運転というのは露骨に人の性格が出る場合が多い。

トレードもその人の持つ本性というか、根っこの部分がでやすい。

周りの成功しているトレーダーは、ほぼ例外なく比較的穏やかな性格の人が多い。

それには、おそらく理由がある。

そうでないと、相場の世界で生き延びれないからだ。

感情をコントロールできる人じゃないと、不確定要素の多いマーケットでトレーディングという理性的な作業を長期間にわたって持続できない。

短期間で大金を稼いだ人も決して珍しくないが、その人たちがその後もコンスタントに稼ぎ続けているといえば、残念ながらそうではない。

それは“淘汰”といえるかもしれない。

トレーディングは繊細な職人芸みたいなもので、職人としてより秀でた技術を持つ人が生き残る。

ときには適さない人が「楽をして稼ぎたいから」という目的で参入してくるが、ほとんどの場合長続きしない。

宝くじに当たったように稼ぎまくる時期があっても、そのパフォーマンスが継続できず、途中で諦めてやめていってしまうケースが少なくない。

結局この業界でずっと食べてきている人っていうのは、トレーダーになるべくしてなったような探求心旺盛な職人的気質を持つ人達だ。

トレーダーに向いているとされる資質は単純に頭がいいというだけでなく、自分の思い通りに物事が進まなくてもキレることなく理知的に対応していく能力がある人だろう。

池上遼一氏とのタッグで知られる漫画原作者の小池一夫先生曰く、81年間生きてきて、最も魅力的な人たちだなあと思うのは、「感情が安定している人」、もしくは「感情を安定させようと努力している人」だという。

相場の神様も小池一夫先生と似た考えの持ち主であって、神様からの寵愛を受けるにはまず「感情が安定している」ことが必須条件であるように思われる。
[ 2017/07/27 10:12 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月17日  +1
7月18日  +9
7月19日  -16
7月20日  +76
7月21日  -78

total -8

7月19日から26日にかけて岐阜県の乗鞍岳と三重県の御在所岳にトレッキングに行っていた。途中、名古屋に寄り22日の株ベリーのセミナーも参加。PCの前でトレードできたのはわずかで、ほとんどが時間軸が長いスイングトレード。もちろんスマホからのエントリーである。精度が落ちてしまうのはしかたがない。
[ 2017/07/25 10:27 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前

トリップアドバイザーで評価の高い「MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前」に泊まってみた。

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去年の6月にできたばかりだが、連日予約でいっぱいで人気のほどをうかがわせる。

最近流行っている新しいタイプのカプセルホテルで、27インチのTV付きで天井が高く、一泊程度なら快適に過ごせる。

お客さんの9割は外国人で、従来のカプセルホテルにいるような日本のサラリーマンは皆無だった。

おかげで日本にいながら、海外のユースホステルに宿泊しているような気分になれた。

基本宿泊料は6500円だが、ネット予約で3500円とかなりリーズナブルに泊まれた。

個人的にホテルにお金をかけるのはもったいないと感じるタイプなので、東京での常宿として重宝しそうだ。
[ 2017/07/17 22:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

生涯投資家

アマゾンでベストセラーになっている村上世彰氏の初の著作。

ビジネス書や経営学としての側面だけではなく、一度どん底を経験し、復活していく過程をリアルに描いた自伝としても非常に読み応えのある内容だった。

ありきたりな薄っぺらいコンテンツの投資本が多いなか、本書は数少ない良書といえるだろう。

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世間では村上氏のことを“インサイダー取引で捕まった人”というネガティブな印象が強いかもしれない。

かって阪神を買収しようとして失敗したのも、投資家に対する世論の反発が一因だった。

村上氏が検察に捕まったときに当時の星野監督から「天罰が下った」と言われたらしい。

日本ではいまだに株でお金を儲けている人に対して少なからず偏見があるが、そういう人たちにこそ是非本書を手に取ってもらいたい。
[ 2017/07/16 09:53 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

仮想通貨バブル崩壊

ビットコインを筆頭にして、仮想通貨が軒並み暴落している。

ここ数日の荒い値動きは、17世紀オランダでのチューリップ市場バブルの崩壊を彷彿させる。

どちらも品種改良や技術革新をネタにした素材という点では同じだ。

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仮想通貨の将来性に賭け、十数年後の値上がり益に期待している人は多少の暴落も気にしないだろう。

だが、投資に根拠のない楽観は禁物だ。

たしかに最初の頃にビットコインを持っていた人たちのなかには、1万円が1億円になったみたいな人たちがたくさんいる。

逆に10数年後に淘汰され、消えてなくなるケースも考えられる。

仮想通貨は為替や株と比較してもボラティリティが激しすぎる特徴がある。

たとえばビットコインは2013年末に1,200ドルまで急騰し、翌年には一時100ドルまで下落した。

わずか半年ちょっとで10分の1以下にまで価値が下がったのである。

しかも税制面で冷遇されているので、個人的にはまだまだ敷居が高いと感じている。

ボクのようなシロートが仮想通貨に手を出すとしたら、宝くじのような期待値の低いギャンブルだと割り切って「損をしてあたりまえで儲かればラッキー」ぐらいの気持ちでつきあうのが正解のような気がする。
[ 2017/07/15 12:22 ] ビットコイン | TB(0) | CM(0)

今週の成績

7月10日  +2
7月11日  +11
7月12日  +47
7月13日  +2
7月14日  +32

total +94

VTトレーダーに変わるツールを模索中。とりあえず暫定的にヒロセ通商のツールを使っている。まだ恐る恐る試行錯誤しているところ。
[ 2017/07/15 04:40 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき