ロスカット あの日の涙 虹となる
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糖質ダイエットの恐ろしいリスク

近年、減量や糖尿病治療の食事療法として糖質制限ダイエットが注目されている。

実はこの糖質制限ダイエット、医学界からも疑問視する声が複数寄せられており、はっきりと異を唱える専門家も少なくないようだ。

国立国際医療研究センターのプレリリースでは、「低炭水化物食による長期的な効用は認めず,死亡リスクが有意に増加することが示唆された」とある。(↓)

糖質制限食による死亡リスク

専門家の説では、人間には一日170gの糖が必要とされるらしい。

そのうちの120から130gは脳で消費され、30gは全身に酸素などを運ぶ赤血球のエネルギー源として消費される。

つまり、糖質は生命を維持するために欠かせない栄養素ということ。

体内の糖質が不足すると、それを補うために筋肉を分解してアミノ酸に変えるために、筋肉量がどんどん減っていってしまうという。

さらに不足しがちな糖質を補うために、人は無意識のうちに脂質やタンパク質を大量に摂るようになる。

すると、血管に悪玉コレステロールが蓄積し、その結果、血管が傷んだり老化が進んだりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが高まるという。

糖質ダイエットのやりすぎで死んだらそれこそシャレにならない。

相撲取りのようなビールっ腹を解消するために極力糖分控えめな食生活を心掛けていたが、このことを知ってダイエットに対するモチベーションが急速に低下し、体重もリバウンドしつつある今日この頃。
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[ 2017/03/10 18:18 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)
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