ロスカット あの日の涙 虹となる

高騰するカオサン近辺の宿

バンコクで一番人気のゲストハウス「スネタゲストハウス」に泊まってみた。

なんと、ドミトリーにもかかわらず590Bとかなり強気な値段設定。

エアコン付きの清潔な部屋、美味しい朝食付きで、セキュリティもしっかりしているのだか、いかんせんコスパが悪すぎる。

この価格ならもっといい宿がバンコクにはいくらでもある。

トリップアドバイザーの評価を鵜呑みにしてはならない。

カオサン近辺が安宿街だったのは2010年ぐらいまでだったような気がする。

今泊まっているスクンビットの宿は、カオサンの宿よりずっと居心地がよく、しかも安い。

次回、バンコクに来ることがあってももうカオサンには泊まらないかもしれない。

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スネタゲストハウスのフロント。

このアジアンテイストな雰囲気が欧米人旅行者受けする理由だろう。
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[ 2016/12/20 12:46 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

from phuket

タイのプーケットに来ている。

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寒い日本から来ると、ここはまさに桃源郷だ。

タイの西海岸添いのビーチは乾期の真っただ中だが、日本の夏のように蒸し暑くなく、観光客にとってはベストシーズンでもある。

毎日海を眺めながら、まっ昼間からビールを飲んでいる。

ノ-トPCは持ってこなかったが、iPadは持参している。

ホテルのWiFiの速度は良好。

今週はクリスマス休暇で値動きは少ないが、トレ-ドのチャンスがないわけではない。

しかし、積極的に参加しようという気が起こらない。

勝てる気がしないというわけではなく、自分のトレードが最悪のシナリオになっても心理的に対応できる準備ができていないということ。

ここでブっこいたらせっかくのリゾート気分が台無しになる。

安易にエントリーして、余計なストレスを溜めたくない。

だから必要以上に慎重になっている。

本格的な取引は帰国してからになりそうだ。
[ 2016/12/19 11:02 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(4)

順張りと逆張り

たとえば直近安値を割り込んだり、年初来安値を更新しているような通貨ペアがあるとする。

順張り志向のトレーダーであれば、そうした局面ではロング・ポジションでエントリーすることはない。

なぜなら値動きがあきらかに下降トレンドにあるからだ。

積極的にリスクを取っていくトレーダーであれば、逆にショートで入る絶好のチャンスととらえるかもしれない。

一方で逆張り志向のトレーダーなら、ロウソク足の値動き、ボリンジャーバンド、乖離率やオシレーター系のインジゲーターの「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」のシグナルを見ながら、反転するタイミングを狙って仕掛けてくる。

彼にとって直近安値割れとか、年初来安値を更新したという事実は関係ない。

このように「順張り」と「逆張り」とでは、エントリーするタイミングが全く異なる。

なぜこのような両極端な2つのスタイルが存在するのか。

それは、為替の値動きに対するトレーダーの根本的な考え方の違いに理由がある。

順張り志向のトレーダーは、価格は一方方向に大きく振れやすいという前提で考えている。

つまり、狭いレンジでもみ合っている局面でも、いずれどこかでブレイクアウトするという仮説をもとに戦略を立てる。

したがって、順張り志向のトレーダーは値動きの激しくなるNY時間を得意としていることが多い。

反対に逆張り志向のトレーダーは、大局的には価格はレンジで推移し、大きく動いてもいずれは元の位置に戻ってくるという仮説をもとにして戦略をたてる。

いずれにしても、実際の相場ではトレーダーの思惑通りに価格が動かないことが多い。

致命的な損失を避けるには、ミスをした場合の対処法をあらかじめ準備しておく必要がある。

この点で圧倒的に対処しやすいのが「順張り」だ。

「順張り」の場合は、移動平均線の位置関係などからトレンドの強弱を判断し、その方向性に沿ってのみエントリーするので、価格が逆方向に転換したら躊躇せずに損切しやすい。

したがって、自分の決めたルールを破らない限り損失は限定される。

「逆張り」の場合はトレンドとは逆方向でエントリーするために、ある程度の含み損は覚悟しなければならず、ナンピンという誘惑にも勝たなければいけない。

つまり、勝率は高いが1回の負けが大きいという、いわゆるコツコツドカンな取引になりやすい。

そのあたりを考慮すると、やはり「順張り」の方が退場するリスクが少ないといえるだろう。

マーケットでは、ときおり大きなトレンドが生まれる。

順張り志向のトレーダーは、その波にサーフィンのように乗っかって利益を出す。

今、波が来ていたとして、その波がどのくらい続くのかはわからない。

もし上手く波に乗れなかったら、すぐに降りればいいだけのハナシだ。

「順張り」であれば、今回のトランプラリーのようなビックウェーブが来たら、予想もしなかったような大きな利益を獲得できる。

「逆張り」は波に逆らって利益を出すやり方なので、タイミングを誤ると大怪我をしやすい。

しかも、ランダムな動きをする細やかな波をリズミカルに乗りこなす高度なスキルが必要で、エントリーの精度をよほど高くしないとあっというまに収支がマイナスになってしまう。

成功しているトレーダーの多くが順張り派であることは決して偶然ではなく、むしろ必然といえる。

そして、自分が派手に負ける理由も逆張りという悪癖があるからなのだ。
[ 2016/12/18 12:58 ] ストラテジー | TB(0) | CM(0)

from Bangkok

年末年始はタイのビーチで過ごすことにした。

重い荷物になるのでノートPCは持参しないことに決めた。

今年の取引は今週で終了だ。

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写真はバンコクのスワンナプーム国際空港。

タイのビーチはしばらくご無沙汰だったので今から楽しみでしかたがない。
[ 2016/12/17 12:09 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

12月12日 +207
12月13日 +339
12月14日 +192
12月15日 +58
12月16日 +36                

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大きく勝ったときこそ警戒しなければならない。調子に乗ってリスクを取りすぎていると、いつか運が悪い方向に偏ったときにそれまでの勝ちをすべて吐き出すことになる。
[ 2016/12/17 04:30 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前4時発表。

FRBはほぼ1年振りとなる政策金利の引き上げを決定した。

今回のFOMCでの利上げは想定内であったが、金利見通しの上方修正が予想外だったことで米国債の利回りが上昇し、大幅な円安・ドル高が進んだ。

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ユーロドル1分足チャート。

ユーロドルは1.0500ドルまで急落。

ポンドドルも1.2550ドル近辺まで売り込まれるなど、ドル全面高の様相となった。

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ドル円1分足チャート。

今週のはじめにつけた高値を上抜けると、売り方のストップを巻き込み117円22銭付近まで急騰した。

ここまで極端に売り方が焼き殺される相場も珍しい。

機関投資家の買いによってレートが騰がり、それを見た投資家が新たな買いを誘発してレートはさらに騰がっていく。

このプロセスはループのような循環構造を生みやすく、市場参加者を入れ替えながら延々と続く。

1ヵ月以上にも及ぶトランプラリーは、やはりドル円が120円、ダウが2万円台に到達するまで止まらないのだろうか。
[ 2016/12/15 06:01 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

カジノ法案成立に関して思うこと

カジノを解禁する法案が、衆院本会議で可決され成立した。

カジノが日本に出来ることによって、世の中にギャンブル依存症の人たちが溢れかえり周辺地域の治安も悪化する、と懸念する声もあがっているが、はたしてそれほど社会的な悪影響があるのだろうか。

現在の日本の刑法では公には一切の「賭博」を認めていない。

にもかかわらず、全国には1万店舗以上のパチンコ店、競馬、競輪、オートレースなどいくらでも「ギャンブル」できる場所がある。

もっとも身近にあるギャンブルといえば宝くじだろう。

アメリカでは宝くじの宣伝広告は法律によって規制されているが、日本では人気タレントを起用し、TVのCMでもガンガン放送されている。

おそらくここまでギャンブルという娯楽が大衆に浸透している国は他にないのではないか。

今さらカジノが合法化されたところで急に破産者やギャンブル依存症が増えたりするわけがない。

カジノも宝くじも胴元が必ず儲かるようになっており、ギャンブルにハマった人たちの“散財”が収益の柱となる。

政府は庶民の射幸心を煽り、ファイナンシャルリテラシーの低い人たちから合法的にお金を搾取しようとしているように思える。

その日本政府も国民の税金を運用してGPIFという株のトレードというギャンブルをしているのだが。
[ 2016/12/14 23:13 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

終わらないトランプラリー

怒涛のトランプラリーでダウ平均が最高値を更新している。

年末には大台の2万ドル台にも迫る勢いだ。

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ダウ平均日足チャート。

トランプ氏が大統領に当選してからたったの数週間でアメリカの株価は9%近くも騰がり、今年7月の英国離脱騒ぎで沈んでいた相場の淀んだ雰囲気を一掃してしまった。

日経平均もアメリカの好地合いを受け、右肩上がりの大きな弧を描いている。

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ドル円日足チャート。

ドル円はついに115円台に突入した。

トランプ氏が打ち出している政策は「減税」、「インフラ整備の強化」、「金融規制緩和」の3つ。

それにオバマ大統領が進めてきた医療制度の改革が加わる。

市場ではどれもポジティブな材料と受け止められている。

ウォール街のトレーダーをはじめとする機関投資家達はもともとクリントン候補を支持していた。

ウォーレン・バフェット氏もその一人だが、同氏が率いるバークシャー・ハザウェイ社はここ1ヵ月で急騰している。

結果的にトランプ大領領になって最も大きな収穫を得たのは、選挙ではトランプ氏に背を向けてきた人たちというのは皮肉なものだ。

さらにバフェット氏はアメリカン航空など米航空大手3社の株式を大量に購入しているらしい。

米国市場では「バフェット・ウォッチャー」と呼ばれる個人投資家が少なからず存在しており、バフェット氏を神のように崇拝し、同じような株を買う傾向があるという。

世界一の投資家が相場の先行きに楽観的な判断を下したなら、私たちもそれについていくというスタンスだ。

バフェット氏はバリュー株を長期間保有するスタイルで知られるが、彼が現段階で買ったということは今後さらに株価が上昇する可能性があることを示唆している。

このトランプバブルは一過性のものではなく、来年へ向けたさらなる株価上昇の起爆剤となりうると予測するアナリストも多い。

「これだけ騰がったのだからそろそろ調整の暴落が来るかも」と期待した個人投資家のショートポジションの含み損が相当積みあがっており、そのロスカットがさらに上げ相場のエネルギーと化す。

逆張り癖のある自分のようなトレーダーはとくに警戒しなければならない相場が続く。
[ 2016/12/11 11:21 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

12月05日 +205
12月06日 -680
12月07日 +98
12月08日 +53
12月09日 +106                

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値ごろ感でトレードすると痛い目に遭う。火曜日の負けの原因はそれにつきる。逆張りのスキャルピングはテクニックを磨けばそこそこ勝てるようになるが、長期的に安定して勝つのは至難の技だ。カウンタートレードはあくまでもブルバック、戻りや押しの節目を吟味し、慎重にトレードすることに撤しなければいけない。トレード手法を会得しても、トレードしている最中にストレスを感じているとしたら、それはまだ本当に自分に合ったスタイルが見つかっていないことでもある。
[ 2016/12/10 03:41 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

多治見市モザイクタイルミュージアム

多治見市に新しくできた注目のスポット、多治見市モザイクタイルミュージアムに行ってきた。

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なんといっても目を引くのは建物の形。館内はどーなっているのか興味を惹かれる人は少なくない。入場料は300円とリーズナブル。

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エントランスにはボディがタオルで覆われた自動車が展示されていた。単純に張られているだけでなく、細やかな文字や飾りが施されている。

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自動車のナンバープレートもタイル。きめ細かいタイルの貼り付け作業は日本人お得意の匠の技を感じさせる。

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地元多治見市のタイル産業の歴史を紐解く貴重なアーカイブ。ミュージアムでは、その1万点を超えるコレクションの中から、モザイクタイルが貼られた家庭の風呂桶などの生活用品、見本台紙やタイルの製造機械などが展示されている。

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必ずしも著名な建築物に施工されるわけではないモザイクタイルは、多くの場合、老朽化した建築物とともに廃棄されていく。しかし、ミュージアムを訪れるとモザイクタイルは立派なアート作品であることに気付かされる。
[ 2016/12/09 11:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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