ロスカット あの日の涙 虹となる

覚王山日泰寺

週末、名古屋の覚王山にある日泰寺に行ってきた。

今から100年ほど前、タイ王国から寄贈された釈迦の遺骨を安置するために創建されたお寺である。

したがって日本のどの宗派にも属していない。

ちなみに「覚王」とは釈迦の別名であり、「日泰」は日本とタイ王国を表している。

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写真は本尊ではなく、釈迦の遺骨が安置してある奉安塔。

境内にはラーマ5世の像もあり、当日は日本を訪れているタイ人観光客も少なくなかった。
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[ 2016/11/30 16:06 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

根拠なき熱狂

アメリカの調査会社ビリニー・アソシエイツの計算によると、歴代の大統領のうち、選挙で勝利した日から就任日までのS&P500種指数の下落率が最も大きかったのは1期目のオバマ大統領だという。

ただし、オバマ大統領の場合は就任後に大幅な株高が進んだ。

さて今回、S&P500種指数はトランプ氏が勝利した日から3.4%上昇している。

S&P500種指数だけでなくダウ平均をはじめ、今やアメリカの株価は軒並み史上最高値を更新しようとする勢いだ。

トランプバブルの影響が顕著なのは為替相場で、11月8日の選挙開票日から極端な右肩上がりのチャートになっている。

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ドル円4時間足チャート。

先週末までの3週間のドル円の上昇率はおよそ10%と1995年以降で最大の伸び率を示している。

マーケットはトランプ大統領就任によってアメリカ経済は好景気に沸くと判断したが、このままこの株高円安相場が続くとはどうしても思えない。

トランプ大統領就任日までは堅調に推移するかもしれないが、個人的にはオバマ大統領が就任後に大幅な株高が進んだのとは逆のパターンになって、大きな調整が入りそうな予感がする。

大統領任期中のトランプ氏の傍若無人な発言や突飛な政策によって相場に激震が起こりうることは容易に想像できる。

ノーベル賞受賞の経済学者ポール・クルーグマン氏は、アメリカはドナルド・トランプ大統領のもと、前例のない腐敗した政府の時代に入ると述べており、アメリカ国民に「警戒を解くな」と警告している。

彼の警告が現実にならないことを祈るばかりだ。
[ 2016/11/29 23:20 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

然の膳のフカヒレラーメン

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固めの麺とトロトロのフカヒレスープがブレンドされて他にはおいしさ。

これで950円はお買い得だと思う。
[ 2016/11/26 10:09 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

今週の成績

11月21日 +36
11月22日 +12
11月23日 +52
11月24日 -18
11月25日 +128                  

total +210

このところの円安株高には大きな違和感を感じるしかないが、上がってるんだからついていくしかない。ファンダメンタルズや値ごろ感で売買すると大損する相場が続いている。
[ 2016/11/26 00:38 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

経済が好調だと円安になる仕組み

財務省は国の財政赤字が2018年度末に800兆円まで増え、我が国を月収40万円の家計にたとえると「ローン残高6,348万円」になるとしている。

この額面どおりに受け取ると孫子の代まで借金漬けとなるのだが、はたして本当にそうなのだろうか?

ここで日本政府が発表している貸借対照表を見てみよう。

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確かに借金は平成27年時点で1171兆円もある。

資産は680兆円保有しているので、現時点で差し引きマイナス491兆円の債務超過ということになる。

しかしながら日本の保有する資産はほかにもある。

じつは日本は世界一の金持ち国家であり、他国にお金を大量に貸していることはあまり知られていない。

その貸してる分と借りている分を相殺すると339兆円のプラスになり、これで日本の実質借金は差し引きマイナス152兆円ということになる。

日本の資産はこれだけではなく、政府完全子会社ともいうべき日本銀行が405兆円の資産を保有している。 

したがって、リーマンショックやギリシャ危機のような大規模な金融危機が発生するとマーケットはリスクオフに傾き、財務状況が比較的安全である日本円が買われることになるのだ。

逆にアメリカをはじめとする世界経済が堅調に推移するとの期待が膨らめばドルが買われやすくなり、相対的に円は弱くなる。

今はまさにこの真っただ中にある。

大方のアナリストはトランプ氏の大統領当選で円高株安になると予測したが、いざ蓋をあけてみれば想定外の結果となった。

株価は高騰し、円がドルに対して10円以上も安くなるという誰もが予測しなかったことが起こった。

この未曽有のバブル相場にまったく乗れてないのが悲しい。
[ 2016/11/24 23:35 ] 市況 | TB(0) | CM(0)

災害は忘れたころにやってくる

22日の早朝、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震があった。

気象庁は福島県の沿岸、および宮城県の沿岸に津波警報を発表し、日本列島全体に緊張が走った。

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ドル円5分足チャート。

地震の影響は、先週から続くトランプバブルに沸いているマーケットを直撃した。

リスク選好的なドル買いは抑制され、ようやく過熱相場に調整らしい調整が入った。
[ 2016/11/22 13:55 ] 市況 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

11月14日 -34
11月15日 +13
11月16日 +75
11月17日 -87
11月18日 +24
                    total -9

トランプが大統領になったのは想定外だったが、当選後にここまで株高円安になったことはさらなるサプライズだった。このような相場で勝つには自分の予想を白紙に戻し、邪魔となるバイアスを取り除かなければならない。自分が対峙しているのは断じてマーケットではない。マーケットには何の借りもないことを十分に受け止められないと今回のような結果になる。大きく儲けるせっかくのチャンスを自分の判断ミスで台無しにしてしまった。
[ 2016/11/19 06:02 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

押し目待ちに押し目なし

米セントルイス連銀のブラード総裁は、次期政権がインフラ支出拡大や税制改革を実施すれば、中期的に米経済成長を押し上げる可能性はあるとの見方を示した。

その期待を市場が織り込んだ結果なのだろう。

トランプ氏の米大統領当選後、ドルが買われ続け約1週間で8円近く円安が進行している。

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ドル円2時間足チヤ-ト。

人の行く裏に道あり花の山という投資格言がある。

他人とは反対のことをやった方がトレ-ディングはうまくいく場合が多いと説いているわけだが、この過熱相場で逆張りで挑むと思いきり担ぎ上げられる。

為替も株も群集心理で動く。

マ-ケットが浮かれているのなら、付和雷同の精神で流れに乗ったほうが儲かる。

FXに限らずあらゆる勝負事は“バカになって”リスクをとった者が大きく勝つようにできているのだ。
[ 2016/11/17 01:43 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

旧今井家・美濃史料館

岐阜県美濃市の「うだつのあがる街並み」の中で唯一内部を見学できる建物。

商人の旧家が良い状態で保存されている。

畳がひきつめられた部屋はその空間だけが江戸時代にタイムスリップしたような風情がある。

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今月の14日から20日までブルーライトアップの演出がなされている。

観光客も多くなく、厳かな雰囲気だった。
[ 2016/11/16 13:28 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

11月07日 +23
11月08日 +60
11月09日 +365
11月10日 -837
11月11日 +140
                    total -249

アメリカ大統領選挙に振り回された相場だった。収支も日によって振れ幅が大きい。想定外のV字回復で大きく資金を溶かしたのが悔やまれる。
[ 2016/11/12 00:41 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)
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