ロスカット あの日の涙 虹となる

今週の成績

9月26日 +12
9月27日 +8
9月28日 +25
9月29日 +7
9月30日 +13
                    total +65

今週は法務局や不動産屋を巡ったりしてトレードする時間が少なかった。モニターを二つ追加したが、まだ成績には反映されていない。
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[ 2016/09/30 22:59 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

山高ければ谷深し

生保などの大口の資金とみられる円売りが昼過ぎの薄商いのなか持ち込まれ、ドル円は101円77銭付近まで急騰した。

しかし、欧州時間に入って、ドイツ銀行の経営不安を材料視したリスク回避の円買いに傾く。

ところが、NY時間になると「ドイツ銀行の和解金が54億ドルに留まる可能性」との一部報道が伝わり、欧州金融不安が後退した。

これを受けて、ダウ平均が一時160ドル近く騰がり、再び円が売られた。

結局、101円を中心に激しく振れるレンジ相場になった。

為替が大きく動いたわりには日経平均の変動幅は少なかった。

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ドル円15分足。

時間帯によって相場の雰囲気が目まぐるしく変化する忙しい日になった。

今日のような方向性が定まらない日に積極的に売買すると墓穴を掘る。

午後からは静観して正解だった。
[ 2016/09/30 22:55 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

米大統領選テレビ討論会

ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプの初の直接対決となったテレビ討論会は激しい舌戦となった。

映像は世界に向けて発信された。

クリントンがうまく討論をコントロールし、序盤から円安方向に傾く。

クリントンが優勢になればなるほど円安株高なるコンセンサスが形成されているようだ。

トランプ氏が優勢になることを懸念していた向きからポジションが巻き戻されたような値動きになったが、欧州時間に入ると楽観的な見通しは後退した。

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ドル円10分足チャート。

今のところはクリントンが優勢だが、勝負は下駄を履くまでわからない。

誰も予想しないような結果、つまりトランプが大統領になれば大きなサプライズと見なされ、全世界同時株安となり円が大幅に買われることも想定しておこうと思う。
[ 2016/09/27 21:58 ] イベントドリブン | TB(0) | CM(0)

José Fernández R.I.P.

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まだ24歳の若さ。将来、MLBを背負う逸材だった。なによりも野球少年がそのまま大人になったような天真爛漫さが魅力的だった。悲しすぎる。
[ 2016/09/26 10:05 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

名古屋株式勉強会

およそ1年半振りくらいに名古屋株式勉強会「Kabu Berry」に参加した。

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今回はいつも必ずお会いする常連さん達の多くが欠席していた。

会場にも空席が目立ち、まるで最近の閑散相場を象徴しているかのようだった。

逆の見方をすれば、そろそろ中長期で株を仕込む絶好のチャンスが近づいているのかもしれない。
[ 2016/09/25 01:41 ] 株オフ会 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

9月19日 +15
9月20日 +25
9月21日 +18
9月22日 +12
9月23日 +10
                    total +70

やりたいトレードができないでいる。これまで行ってきたトレード手法を根本的に変えるにはとてつもない意志の強さが必要であることがわかった。困難な壁だが、それを乗り越えないと次の段階に進めない。
[ 2016/09/23 12:04 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

GPIFの運用成績

アメリカのカルフォルニア州にカルパースという公的年金基金がある。

カルフォルニア州の公務員の年金基金で、ここ10年で平均15%もの運用成績をあげている。

シンガポールのGICも積極的にリスクを取っていく政府系ファンドとして知られており、ここ20年の平均利回りは9.9%と抜群の実績を誇っている。

一方、世界最大級の資産を運用する日本の年金積立金管理運用独立行政法人GPIFの運用成績は、先日報道されたようにお寒い状況となっている。

2015年度の運用実績は5.3兆円の赤字であり、お世辞にも優れたパフォーマンスとはいいがたい。

GPIFが保有している国内株式の運用額は30兆5809億円であり、今後はさらに株式の割合を増やしていく予定だという。

今回の日銀の黒田バズーガ砲で若干日経平均があがったにせよ、一抹の不安を感じないでもない。

バリュー株投資で知られる投資家の五月さんは、ここ2年で25億の資産を100億と4倍に増やしたそうだ。

ウォーレン・バフェット顔負けの資産運用である。

日本政府も三顧の礼でもって五月さんに年金の運用をお任せしてみてはどうだろうか。

それが無理なら、海外から強力な助っ人ファンドマネージャーをスカウトした方がいいと思うね、マジで。
[ 2016/09/23 03:01 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

市場の予想通り、利上げは見送りになった。

これを受けて、ドル安円高が進んだ。

その後の声明では12月の利上げが示唆されたが、円高トレンドが緩まることはなかった。

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ドル円5分足チャート。

ドル円は101円00銭から100円10銭まで下落し、ほぼ1ヶ月ぶりの安値を更新した。

100円割れも時間の問題になった。

5分足チャートでは戻ったところを売っておけば簡単に利益が獲得できそうな相場だが、普段見ている1分足チャートではボラティリティが激しくエントリーを躊躇してしまう場面が多々あった。

慎重に取引しすぎるとリスクを恐れ積極的に責められらくなってしまう。
[ 2016/09/22 09:43 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

日銀金融政策決定会合

日銀は、3年前の大規模な金融緩和策の導入でも目標とする2%の物価上昇率が達成できないことを踏まえて、さらなるデフレ対策として金融緩和策を強化すると発表した。

具体的には、新たに長期金利が0%程度で推移するよう国債の買い入れを行う措置を導入することを決めた。

市場はこれをポジティブに受け止め、円安株高が進んだ。

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ドル円10分足チャート。

ボラティリティが激しく、発表直後は様子見。

夕方からは円安が一転し円高株安に振れた。

外出先から携帯で値動きを確認するだけに終わった。
[ 2016/09/21 23:39 ] イベントドリブン | TB(0) | CM(0)

見切り千両

今をさかのぼること436年前の天正8年に、大阪・土佐堀川のほとりに初めて「淀屋米市」という米の取引市場が生まれた。

当時、各地の大名たちは商業の中心地だった大阪に蔵屋敷を設け、米などを運び込み、これを商人に売って、藩の運営資金に充てていた。

その米相場で活躍したのが、猛虎軒である。

彼は相場の心得を「八木虎の巻」と「八木豹の巻」にまとめた。

その中で猛虎軒は「上手く損をすること」の大切さをこう記している。


「見切るべき商いを見切らず、損得を運に任せてかえって後悔す。仕掛けが間違った米にて損を惜しみ、理由をつけて辛抱するほど大損なり。毎度あることなり」


決断が遅れ、含み損をズルズルと引きずってしまって、泥沼にはまってしまうことは決して珍しいことではない。

そうならないように、見切りが必要な時は一日でも早く手を打ち、ポジションを解消することが大切だと説いているのだ。

江戸時代においても、現代でも、マーケットの要諦はまったく変わらない。

今の時代に猛虎軒が生きていたとしても、きっと優れたデイトレーダーになっていたことだろう。
[ 2016/09/18 03:10 ] 教訓 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき