ロスカット あの日の涙 虹となる

米・四半期GDP

日本時間午後21時30分発表。

1-3月期の米国内総生産(GDP)改定値は前期比年率-0.7%に下方修正された。

市場予想より弱かったが、売り買いが交錯して方向感が定まらない動き。

444_20150530014047a80.jpg

ドル円1分足チャート。

しばらく124円近辺でもみ合いが続きそう。

狭いレンジの逆張りで細かく取るのが一番効率よく稼げそうだ。
スポンサーサイト
[ 2015/05/29 21:54 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

加・四半期GDP

日本時間午後21時30分発表。

指標直後に急落したカナダ円だが、深夜にかけて買い戻しが進展。

堅調な原油価格が後押しとなり、99円73銭付近まで持ち直した。

888_201505300138273cf.jpg

カナダ円1分チャート。

99円は絶好の押し目買いポイントだった。

クロス円はオセアニア通貨を除いてどれも堅調だ。
[ 2015/05/29 21:53 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

歴史的上げ相場

日経平均株価が28日、10営業日連続で上昇した。

10日続伸は1988年2月に13日続伸して以来、約27年ぶりらしい。

多くの投資家は、日本株や米株の「セル・イン・メイ」に身構えていた。

ところが、結果的に5月に売られたのは円だったというオチ。

000_201505290144046c4.jpg

ドル円日足チャート。

とくに先週の19日から10日間という短い期間でドル円が5円以上騰がったのには驚いた。

1月から半年間あまりレンジが続いていたので、そのエネルギーがいっきょに噴出したような感じ。

アメリカの利上げ期待を織り込みつつ、来週あたりには125円も軽く突破しそうな勢いだ。

はたしてこの歴史的な円安ドル高相場がどこまで続くのかしっかりと見届けたい。
[ 2015/05/29 01:40 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

米・住宅販売保留指数

日本時間午後11時発表。

前回: +1.1%(改訂:+1.2%)  予想: +0.9%  結果: +3.4%

343

ドル円1分足チャート。

ドル円はすでにいつ暴落してもおかしくない水準に達しているのだが、ドルが強いのでなかなか下がってくれない。

しかたなく、スキャで取るしかない。
[ 2015/05/28 23:32 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

米・新規失業保険申請件数

日本時間午後9時30分発表。

米新規失業保険申請件数は28.2万件と、市場予想の27.0万件と比較して弱めの結果となった。

111_20150528223402b71.jpg

ドル円1分足チャート。

ドル高円安継続。

ここへ来て過熱感がでているのか、方向感が定まらない。

ボラティリティが低いため、押し目買いポイントを見逃しがちになる。

222

ユーロドル1分足チャート。

指標発表後、大きく上に振れた後、+3σを突き抜けたタイミングで反落。

結果的に絶好の押し目買いポイントになった。
[ 2015/05/28 22:29 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

英・GDP

午後5時30分発表。

前回:+0.3% 予想:+0.4% 結果:+0.3%

市場予想を若干下回る。

リバウンドは限定的で、その後1.5260まで売られる。

888_20150528210655293.jpg

ポンドドル1分足チャート。

ドルは対円だけでなく、ポンドやユーロでも強い。
[ 2015/05/28 21:07 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

利益確定売りの下げ相場に乗る

FX会社の提供しているオーダー情報はあくまでも顧客情報なので、シカゴのIMMのポジション情報とは異なる。

しかし、ポジションの傾きを探る目安にはなる。

外為どっとコムの外為オーダー情報では、123円80銭に厚い買いオーダーがあるが、たしかにこの付近でドル円はいったん反発している。

777_20150528150128bdb.jpg

ドル円1分足チャート。

今週に入ってやたらとドルが買われていたが、今日の午後になってようやく上値が抑えられた。

押し目買いに押し目なしという相場格言があるが、ドル円の123円台から122円にかけては押し目買い狙いの個人投資家の買いオーダーが集中しているようだ。

今のところ、ドル円のショートとユーロドルのロングで含み益が出ているが、利益を欲張りすぎるとどこで反発を食らうかわからない。

東京時間は10pips前後で利確しておくに限る。
[ 2015/05/28 15:11 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円オーダー情報


 外為どっとコムの外為オーダー情報

 日本時間午後1時30分現在。 

 123円80銭に厚い買いオーダーが観測。

11_20150528143256aa2.jpg
[ 2015/05/28 14:33 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)

カナダ中銀政策金利

日本時間午後11時発表。

前回:0.75%  予想:0.75%  結果:0.75%

市場予想と同じ値だったが、上下に大きく振れた。

8888_201505272357220bd.jpg

カナダ円1分足チャート。

欧州時間にドルが買われたが、ニューヨーク時間に入って横ばい。

順張りブレイクアウトにせよ、レンジの逆張りにせよ、どの通貨ペアもよく動いているので、デイトレーダーにとっては美味しい相場だろう。
[ 2015/05/27 23:44 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

単利運用と複利運用の比較

トレードによって得た利益を再投資せずに元本を固定して運用する「単利運用」と、投資効率を最大限に生かすために利益を再投資して運用する「複利投資」では、どちらがいいかということは昔から議論されてきた問題だ。

どちらもそれぞれメリットとデメリットがあり、投資する商品によっては複利効果を使うと失敗しやすくなるケースもあることを知っておきたい。

もちろん資金効率だけを考えれば、単利より複利で運用したほうが利回りがいいのは明白だ。

ただし、それには条件があり、常に一定の収益が得られた場合に限られる。

すべてのトレードで勝つことはとうてい不可能で、勝率は保証されたものではない。

仮に50%の勝率で100万円の資金を10回取引した際の、単利と複利の運用結果を比較してみよう。

単純に5回勝って、5回負けさせるという条件で、一回ごとの取引は±10%で統一した場合、最終的に残る資金はどちらの方が多いのか。


          ・単利の場合    ・複利の場合
 
 1 回目 (勝)  110万円      110万円
 
 2 回目 (勝)  120万円      121万円

 3 回目 (勝)  130万円      133万円

 4 回目 (勝)  140万円      161万円

 5 回目 (勝)  150万円      177万円
 

 6 回目 (負)  140万円      159万円

 7 回目 (負)  130万円      143万円

 8 回目 (負)  120万円      116万円

 9 回目 (負)  110万円      104万円

10 回目 (負)  100万円       094万円



勝率50%で単純計算すると、最終的に残る資金は複利よりも単利の方が多いという意外な結果がでている。

複利での運用は安定して利益が発生しているときは爆発的な加速力で資産が増えていくが、損益が50%の確率では、なんと単利の運用に比べパフォーマンスが落ちてしまうのだ。

毎年の金利が確定されているような保険などの投資商品であれば、複利の運用が有利なのは間違いない。

しかし、勝ったり負けたりを繰り返す、FXのようなギャンブル性の高い金融商品では、複利は諸刃の剣として機能する。

複利効果の最大の弊害は、常に全資産をリスクにさらしているために、大きな価格変動が起こった場合、想定外のドローダウンを食らう危険性があることだ。

したがって、複利と単利とでは、どちらがより安定して利益を積み重ねることができるかと考えた場合、後者のほうがリスクを軽減できるといえる。

このように完全な複利運用は資金管理を考えるうえで問題がある。

かといって単利のみでの運用は、長期的な利益の絶対額では複利の運用に比べ、かなり見劣りがするのも事実だ。

そこで、現実的な選択肢としては、「リスクをヘッジしながらの複利運用」をお奨めしたい。

たとえば100万円で運用を開始したとして、その利益を複利で増やさず100万になるまで別にストックしていく。

100万に到達した時点で、利益の半分の50万を組み入れ150万で運用していくという単利投資に複利の効果を加えていくというプランだ。

また複利で運用する代わりに、一定の目標金額に達したら、定期的に資産の一部を引き出すといった方法も考えられる。

このようなやり方で、全資産をリスクに晒すことなく、複利効果を少しずつ享受していく。

常にリカバリーできる余剰資金をキープしておくことで、心理的にもトレードの負担が軽減できる。

投資で大きく資産を増やしていくうえで、たしかに複利効果は無視できない。

しかし、何よりも重要なのは、万が一大きな津波が来た時にダムの決壊を防ぐ術をもっているかどうかだ。
[ 2015/05/27 01:03 ] 資金管理 | TB(0) | CM(0)
賢者のつぶやき
NHKスペシャル
ロイターテッカー