ロスカット あの日の涙 虹となる
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バブル到来

年初から約3週間、予想もしなかった展開になっている。

わずか3か月前には70円台だったドル円も、先週末にはとうとう90円台に到達。

アベノミクスかなんだかしらないが、相当なバブルが来ている。

為替だけでなく、日本株もこれでもかとばかり騰がっている。

ロングで入って、あとはほったらかしにして寝ていれば儲かる相場。

2006年、サブプライム以前の中国株バブルを彷彿させる。

このまま円安が続き、株価も連動し、上昇トレンドが数年続けば億万長者が続出するに違いない。

某掲示板では、年明けの数週間でクリック証券のリアル資産ランキングで資金100万円を1億にした60代の男性が話題になっていた。

バブル到来時にはキャリアのある相場巧者よりも怖さを知らないビギナーが儲かるケースが多くなるといったら、稼いた人に失礼か。

いずれにしても歴史は繰り返すってことか。

ボラティリティがあるのでデイトレでも儲けやすい相場に違いないのだが、いまいち売買の歯車が噛み合ってないのが悲しい。
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[ 2013/01/22 06:16 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

謹賀新年

一日で最もリスクの高いトレードは最初の5分間にやる最初のトレードだとチャック・ヘイズは言ったが、一年で最も緊張を強いられるトレードは初日にやるトレードかもしれない。

相場を動かしているのは誰か。

そして、上か下かどちらに動かそうとしているのか。

失敗するにせよ成功するにせよ、最初の取引でその方向性が明確になることが多い。

自分はいささかオーバーシュート気味に買われ過ぎているのではないかとショートで入り、いわずもがな数時間も耐えることなく損切りを強要させられた。

強い。強すぎる。

サブプライム問題やリーマンショックを経て以降、円高トレンドが加速し、指数が上がったら叩き売るというストラテジーが機能していた。

日銀介入にしても、上がったところを見計らってショートを仕掛ければ勝てる相場がここ5年ほど続いていた。

しかし、年明けのクロス円の値動きを俯瞰するに、もはや完全に地合いが変わってしまったと確信した。

今週末、雇用統計でいったん円が買われたものの、その後はスルスルと88円台を回復。

ドル円のチャートを見る限り、今年は円売りという投資家のコンセンサス、マーケットのメッセージが如実に感じられた。

これからはクロス円が売られたら押し目買い方向でトレードするのが後悔しないように思えた年初の初取引だった。

本年もよろしくお願いいたします。
[ 2013/01/06 03:48 ] チャート分析 | TB(0) | CM(0)
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