ロスカット あの日の涙 虹となる
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ヴァーチャトレーダーを見抜く方法

世間では、よく株やFXで得た利益は不労収入っていわれるけど、とんでもないよね。

職業に貴賎なしじゃないけど、専業でもリーマンでも、どちらも自分が食っていくための仕事であることには変わりがない。

僕なんてもともと地頭が悪いうえにセンスもないから、毎日はき気を催すほどのプレッシャーの連続なんだよね。

結局、それを克服するためには、仕事でしか返すことができない。

利益をあげ続けるしかないんだよ。

ホント、社会に出ても、自宅でトレードしてても、リアルで残酷な世界で生きていることには変わりがないんだよな。

あのBNFを見てもかわるように、生まれながらの天才トレーダーなんてほとんどいなくて、勝っているトレーダーほど全身全霊を賭けて必死に戦っている。

相場はちょっとでも油断するととたんに牙を抜いてくるから、常に慎重にならざるをえない。

実際に多くの辣腕トレーダーさんと接してみて感じるのは、勝っている人ほど謙虚であるということ。

他の人がバーチャかどうかなんてどーもでいいけど、上から目線で他のトレーダーさんに講釈をたれる人はちょっと疑ってみたほうがいいかもね。

やたらと自分は勝っていると自慢している人も要注意。

実際は取引していないか、本人が妄想に走っているケースが多いからw


「ウンコをウンコと見抜けない時点でウンコ」


カブトモのどらごーんさんのセリフだけど、過酷なマーケットを生き残る為に偽トレーダーを見破るのも必要な能力だよね。

至言だと思いますw
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[ 2011/09/20 21:17 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

第三回雇用統計NIGHT

先週末の金曜日に行われた雇用統計NIGHT。

会場の模様はこちらから見れます。

青山のレストランを貸しきり、前回以上のゴージャスな空間が演出されてました。

料理はバイキング形式で飲み放題食い放題。

ワインやビールもサーブされます。

為替を扱っている証券会社でこんなサービスをやってくれるのは、FXプライムさんだけでしょう。

僕はトレードそっちのけで食いまくってましたねw

つーか、本気で雇用統計で稼ごうと思っているトレーダーはこのようなイベントには参加しません。

自宅のモニターの前で待機していますよね。

だいたい会場のお客さんの中でテーブルでノートPCを立ち上げてスタンバっていたのは僕ぐらいでしたから。

あくまでも雇用統計を楽しもうという趣旨のイベントなんですよね。

もはや恒例となったマスチューン川島さんと三空さんのトレード対決もありました。

前回の雇用統計NIGHTではショートでわずか数秒で40万稼いで、会場からため息があがるような見事なトレードを披露した三空さんでしたが、今回はあえてロングでエントリー。

今回の雇用統計の結果は予想以上に悪い内容となり、ドル円は瞬間ドル売りに傾き下落。

そのときの三空さんのモニターを凝視する表情は、いつぞやのZAIFX生放送トレードの2百万負けを彷彿させるかのような、まさに般若のごとく歪んでました。

最近の三空さんは、トレーダーというよりもエンターティナーとして評価されるべきお仕事の内容になってますなw

本人としてもガチで勝とうと思ったら、今回のようなトレードは絶対にしないはずだし、お客さんにお見せするいわば「プロレスのようなトレード」としてわりきっているような感じがします。

まぁ某掲示板で「三区胡散!wwww」と盛り上がることが予感されるような、期待を裏切らないパフォーマンスだったのではないでしょうか。

以上、簡単ですが、雇用統計NIGHTレポでした。
[ 2011/09/07 04:39 ] 雇用統計 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき