ロスカット あの日の涙 虹となる

世界に広がる吉野屋チェーン


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日本は牛丼低価格戦争が勃発しているが、海外の牛丼屋はどこ吹く風。

海の向こうでは吉野家の一人勝ちではあるまいか。

写真はNYのタイムズスクエアのお店

ちなみにアメリカの吉野家はカルフォルニア米、牛は国産を使用。

肝心の味だが、これが旨いんだよね。

米国産の牛にこだわる吉野家だから、味はそんなに変わらない筈なんだけど、こっちの方が肉の甘みが強い気がする。

フツーに肉の量が日本の倍ぐらいあるし。

店内もファーストフード風になっており、注文したらトレイにメニューを載せられて渡される。

箸はなく、プラスチックのスプーンで食う。

お茶もなくて、皆コーラと一緒にオーダーしてる。

当然、生たまごなんてのもない。

アメリカには生卵をご飯にかける習慣がないので、もし卵をかけて食べたら隣の黒人のブラザーに、「な、なんだこいつっ!」ってカオをされるだろう。

クラムチャウダー&ダイエットペプシ付きセットなんてのがあるが、いがいとそのクラムチャウダーも美味しいんだよね。

奴らはマクドナルドのハンバーガーと同じ感覚で牛丼を食っているんだよなー。

ちなみに吉野家はアジアにも進出していて、クアラルンプール、香港、北京にも行ってみた。

北京の吉野家はやたらと繁盛していたけど、日本と微妙に味が違う。

バンコクにもあったが、タイ人の味覚に合わなかったらしくてすぐに撤退した。

個人的には香港の吉野家が一番レベルが高いと思う。

若干広東風にアレンジされているような。

世界有数の美食の街だから、それなりに味も洗練されてくるのだろう。

NYでは吉野屋が懐かしくなってよく食うが、アジアではあまり積極的に食おうと思わない。

なぜなら、牛丼なんかよりもはるかに美味しい日本では食べれない料理がいっぱいあるからだ。

余談だが、シンガポールの吉野屋サイトが秀逸。

へんな日本語でナビしてくれる。

まだ、シンガポールでは牛丼を食べてないので、次回訪れる機会があったら是非トライしてみたい。

まぁ日本と味はそんなにたいして変わんないんだろうけど。
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[ 2010/09/12 04:20 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

投資の神様の名言

パークシャー・ハサウェーの株主総会にて。

最大の成功と最大の失敗はなんですか?と学生たちが質問した。

株を買いそこねた話はせず、ヴァフェットはこういった。


「だいたいにおいて、私ぐらいの年齢になると、愛してほしいと思っている人間のうちどれほどの人間にじっさいに愛してもらっているかどうかが、人生の成功の度合いをほんとうに測る物差しになる。

大金持ちというのはいっぱいいて、労をねぎらう晩餐会をひらいてもらったり、著名な会員制のメンバーに名を列ねたりする。

しかし、世界中の誰にも愛されていないというのがほんとうのところだ。

私くらいの年齢になって、だれにもよく思われていなかったら、銀行の貯金がいくら莫大でも、人生は大失敗だ。

そのことは自分が人生をどう生きてきたかの究極のテストなんだ。

セックスは金で買える。

あいにく愛は金では買えない。

労をねぎらう晩餐会も金で買える。

どれほどすばらしい人物かを書いたパンフレットは金で作れる。

だが、愛を得るには愛される人間でなければならない。

金持ちは口惜しいだろうね。

小切手さえ書けばいいと思っているから。

100万ドル分の愛を買いたいと。

だが、そういうわけにはいかない。

愛はあたえればあたえるほどもらえるものなんだ」



これ、世界一の富豪だったヴァフェットだからこそ説得力があるんだよね。

他の金持ちと一線を画する彼ならではの矜持が感じられる。

自分の人生のレールを踏み外さないように今一度その声に耳を傾けたい。
[ 2010/09/11 02:39 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

懲りずにGFFネタ

GFF氏の総資産がついに1億を割ってしまったようだ。

「今からでも遅くはない。株や金などに分散投資して、FXは百万からリスタートすれば?」

なんていうアドバイスに素直に耳を貸すような人なら、最初から10万を6億にできなかったろう。

セオリー無視、全力ハイレバがGFF式の真骨頂なのだから。

しかし、これ以上マーケットに留まれば以前から懸念していたことが現実となってしまうかもしれない。

もし6億を稼いだ時点で勝ち逃げできたなら、伝説のカリスマトレーダーとしてFX雑誌の取材もひくてあまただったろうが、今となってはそのメッキも剥げてきてしまった。

思えば、この日記でもさんざんネタに取り上げてきた。

すべてにおいて自分の手法とは対照的だったので、なおさらそのパフォーマンスは衝撃的だった。

でも、もう僕がその手法を真似したり検証することはないだろう。

GFF氏の生放送トレードを拝見して面白いと思うのは、彼がFXで数千万単位で爆益を得てもまるで人ごとみたいに落ち着いているのに、 競馬で勝ったときは大喜びしていることだ。

そのリアクションから、フト思った。

この人はもしFXで大金を残しても、競馬ですべて溶かすかもしれないと。。。

GFF氏のことを天才という人がいるが、それは彼のトレーダーとしてのスキルが特別優れているということではなく、ギャンブラーとしての胆力で勝ち上がってきたということに気付いているだろうか。

いや、これは褒め言葉なので誤解しないでね。
[ 2010/09/02 03:54 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)
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