ロスカット あの日の涙 虹となる

ワールドカップ期間中は相場が動きにくい!?

ワールドカップ期間中は欧州相場が動きにくいという噂がある。

偶然かもしれないが、たしかにイングランド対ドイツ戦の時間帯は凪相場だったような?

巷では相撲協会の野球賭博事件が問題となっているが、イギリスでは大人の娯楽としてブック・メーカー(合法の賭け屋)が普及している。

当然ワールドカップの試合もその対象になる。

もともと勝負事が好きな為替ディーラーだから、夢中になっている連中がいてもおかしくない。

本音をいえば、ワールドカップは早く終わって欲しい。

試合経過が気になってトレードに身が入らないからだ。
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[ 2010/06/29 20:57 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

勝負は下駄を履くまでわからない

日本代表が決勝トーナメント進出を決めた。

正直、1次予選リーグを突破できると思っていなかったので、この快挙には驚いた。

さらに驚いたのはイタリア代表のグループリーグ最下位での敗退である。

主要メンバーの高齢化が懸念されていたとはいえ、まさか前大会の優勝国チームがこんな敗れ方をするなんて、誰も想像していなかったに違いない。

カンナバーロの今にも泣きだしそうな顔が印象的だった。

直接の敗因はディフェンスラインの崩壊といわれるが、選手のあいだにも若干の驕りがあったのかもしれない。

代表チームは国内メディアの容赦ない批判に曝されているだろう。

今のサッカーはそれぞれの国の研究や分析が進み、ストラテジーもさまざまで、どんなサプライズがおこるかわからない。

トレードでもついこのあいだまで負けなしだったのが、地合いの変化によって急に勝てなくなるときがある。

一つのミスが死に繋がる。

少しでも集中力が途切れたらつけ込まれる。

ちょっとした慢心がきっかけで、悔やんでも悔やみきれない大損失につながるケースが珍しくない。

考えてみると、トレーディングとサッカーは多くの共通点がある。

今の日本代表チームには勢いがあるね。

4強も夢ではなくなってきた。
[ 2010/06/26 22:39 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

Rocket Men

深夜から朝方にかけてダラダラとボラがない値動き。

場中、暇なのでDVDを見ていた。

イギリスBBCによってNASAに眠るオリジナルフィルムをもとに製作されたドキュメント映画。


宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折 コレクターズ・エディション [DVD]宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折 コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/04/28)
宮迫博之(日本語ナレーション)

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「挑戦者たちの栄光と挫折」とのサブタイトルが示すように、NASAの宇宙開発の歴史は常に死と背中合わせだったことがわかる。

アポロ計画当時はロケット打ち上げがじつに5回に1回失敗する時代だったのだ。

スペースシャトルにしても、チャレンジャー号は発射から73秒後に空中爆発し、コロンビア号は地球を目の前にして、大気圏再突入の際空中分解した。

それでも夢と希望とロマンを追い求めて、果敢に挑み続ける宇宙飛行士たちの表情は明るい。

まさに人類の底知れぬ探究心と不屈のチャレンジ精神を感じる。

リスクを取らなければ大きな成果を達成できないという意味ではトレードにも通じる。

アポロ月面着陸捏造説を唱える知識人にこそこの作品をみてもらいたい。
[ 2010/06/23 07:49 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

名古屋オフ

先週末、名古屋オフの2次会に出席した。

このところあまりに為替のパフォーマンスが悪い僕に、某カリスマトレーダーが見かねてかノートPC持参で即席FXレクチャーをしてくれることになった。

チャートにはボリンジャーバンドとADXの2つしかパラメーターを表示しておらず、売り買いのエントリーポイントを懇切丁寧に説明してくれた。

しかし、僕はボリンジャーバンドは必ずしも万能な指標ではなく、あなたが勝っているのは本人の才能、経験則と暗黙知によるものだと反論した。

そのうえなまいきにも、すべてのテクニカル指標は恣意的な解釈によってどのようにも判断でき、やはりそれよりもトレーダー個人の脳内インジゲーターの優劣が決定的な影響を及ぼすとの持論を展開した。

では、実際の相場で試してみようということになり、近いうちプライベートでトレード対決しようということになった。

某カリスマトレーダーは僕の挑戦を快諾してくれた。

まるでサッカー日本代表がアルゼンチンかブラジルに真正面から挑むような無謀な戦いだが、トレードは賢いものが必ずしも勝つとは限らない。

ときに運も左右するのである。

本音をいえば、負ける確率が高いだろう。

だがしかし、世の中に不可能はないということを証明するにはいい機会だ。

その日が来るのが待ちどおしい。
[ 2010/06/23 03:18 ] 株オフ会 | TB(0) | CM(0)

スイスのFX業者とトレードツールの話

ちょっとまえから辣腕トレーダーのあいだで話題になっているFX業者Dukascopy

月イチでトレーダーズコンテストを開催していて、優勝者には15,000スイスフラン相当、日本円にして約130万円の腕時計が送られるらしい。

しかも、本国スイスへ招待され、ホテルで祝賀会まで催されるという。

日本の業者も見習ってほしいところだが、スイスという土地柄からか、おそらく世界中に大口の顧客がいるんだろうな。

最低入金額が$1,000~と若干敷居が高いが、トレードツールも秀逸らしいので、さっそくデモでダウンロードして試してみた。

MT4とDealbook360を掛け合わせたようなデザイン。

普段からMT4を使っている人なら違和感なく使いこなせそう。

このツールの特筆すべきところはなんといっても10秒足チャートが使えることだろう。

今月発売の¥enSPA!にも載っているブラジル人トレーダーのF・T・K氏も愛用しているようだ。

10秒足チャートって使える局面と使えない局面と両極端で、彼のように使いこなすにはやはり相当のセンス、経験が必要だと思った。

そういえば、ずいぶんまえにMetaTrader5がリリースされるアナウンスがあったが、ベータ版ならダウンロードできるらしい。

今、メインで使っているのはVTTrader2.0だけど、まわりはMT派ばかりなので、正規版がリリースされたら乗り換える予定。
[ 2010/06/18 05:56 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

南アW杯 日本初戦勝利!

サッカー観戦に夢中で職場放棄。

カメルーンは内紛により実力がだしきれていなかったようだ。

とりあえず勝つには勝ったが、最後までハラハラドキドキだった。

FXと同じだよ。

利確するまで(試合が終わるまで)油断できん。

本田選手は態度デカイだけのことはある。

結果がすべてという意味では、ストライカーとトレーダーは似ている。

どちらもチャンスを待って確実に得点を決めること(利益をあげること)が仕事だ。
[ 2010/06/15 04:44 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

神と呼ばれるオトコ

このところ、またBNF氏のことが話題になっている。

あいかわらずの神業的な手腕で、再びトレーダーの羨望の眼差しが注がれているようだ。

今も日本株に専念しているようで、慎重な彼のことだから、FXなどという税率の高い金融商品には手を出していないに違いない。

まさに10年に一人の逸材、日本のデイトレーダー界のマラドーナと呼ぶべき存在だが、しかし僕にとっては以前のような憧れの対象ではなくなってしまっている。

自分とは住んでいる世界が違うということがはっきりと理解できたからだ。

僕はへたくそなりに一応トレードで生計をたてているが、稼いだお金は服、女、映画、クルマ、カメラ、美味しい食べ物や海外旅行することに散財している。

あくまでも世俗的な欲望を満たすために相場と対峙しているのであって、それらの餌がなくしてはトレードするモチベーションが沸かないのだ。

BNFはまるで違う。

海外旅行は一度もいったことがないらしいし、食い物にも淡白、ファッションにも興味がなさそうだし、キャバクラにも行かないっぽい。

他のトレーダーとの交流も避けているようで、その私生活は秘密のベールに包まれている。

同じ相場を張る友人とのコミュニケーションすらも煩わしいと感じているのか?

おそらくBNFの頭の中、人生におけるプライオリティはトレードが常に最上位を占めているのだ。

他に趣味らしい趣味も無く、相場への異常なまでの執着があったからこそあれだけの成功をなし得たといえる。

僕はたとえ1兆円の収入があっても、彼のようなストイックな生活には耐えられそうもない。

BNFがいくら優秀な成績を叩きだしたところでまったく驚かない。

羨ましいとも思わない。

なぜなら、彼の築き上げた資産はとてつもない犠牲のうえになりたっているのだから。

誤解のないよう念を押しておくが、僕は心の底からBNFを尊敬している。

お金を浪費しないというのは、勝ち組トレーダーとして不可欠な要素だし、それを徹底させているのも安定したパフォーマンスを叩きだしていのと無関係ではないだろう。

正直、もうBNFのトレーダーとしての非凡な才能は十分すぎるほどわかっている。

それよりも、彼があのままマーケットの奴隷としていつまで金を稼ぎ続けるのかということのほうに興味がある。

まさか、この先爺になるまで過酷なトレード生活を続けるつもりではあるまい。

結婚し、幸せな家庭を築き、子供を育て、一般庶民並みのささやかな幸福に目覚めたとき、BNFのトレードのスキルは錆付き、あのリバモアのようにマーケットから静かに去っていくと勝手な予測をしているのだがどうだろう。

あるいはソロスのように手法を変え、さらに莫大な資産を生み出すのか。

50年後も伝説として語りつがれるであろう不世出の天才トレーダーと同じ相場を張った人間として、彼の生き様を最後まで見届けるつもりだw

ちなみにツイッターでも存在感を発揮している。

BNFの過去のコメントを網羅しているBOT

そして、BNFのつぶやき

これは本人じゃないよなw
[ 2010/06/14 16:50 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)
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