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ロスカット あの日の涙 虹となる

生きてるだけで丸儲け

33年前の今日、世界の航空史上最悪の事故が起こった。

夕方に羽田を発った日本航空123便は、群馬県の御巣鷹の尾根に墜落し、乗員乗客524名のうち520名が死亡した。

明石家さんまさんは、事故当日夜の「MBSヤングタウン」に出演するために搭乗予定だったが、直前の仕事である「オレたちひょうきん族」の収録が早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたため事故を免れた。

この事故にかなりのショックを受けた彼は、現在でも大阪東京間は飛行機を乗らずに新幹線を利用しているという。

座右の銘である「生きてるだけで丸儲け」は、この経験が大きく影響している。

娘である「いまる」はこの言葉を短縮して名付けたというエピソードは有名だ。

トレードで損をしてストレスがマックスになったとき、自分も「生きてるだけで丸儲け」を呪文のように唱えることにしている。
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[ 2018/08/12 15:55 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

トルコリラ大暴落

連日史上最安値を記録していたトルコリラが午後の東京市場で暴落した。

対円で一時17円台に突入し、一日でじつに10%超の下落となった。

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トルコリラ30分足チャート

トルコリラはスプレッド幅が大きいので手を出さない。

ショートで儲けそこなったなんて間違っても思わない。

トルコリーグのガラタサライに所属している長友選手は給料を米ドルでもらっているのか、それともトルコリラでもらっているのだろうか。

もっかのところ、それが一番の懸念事項である。
[ 2018/08/10 19:01 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

Lebron james vs Donald trump

NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズが、CNNのインタビューでトランプ大統領がスポーツを使って社会を分断しようとしているなどと語ったことに対して、8月3日未明、トランプ大統領がCNNレポーターとレブロンを「頭が悪い」とツイッターで批判した。

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もともとこの二人は去年から確執があったが、今回のツイートに対し、アメリカのスポーツ界はレブロンを全面的に擁護する姿勢を示している。

とくにレブロンと同じコミュニティに属するNBA選手のトランプ批判は辛辣だ。

トランプ大統領の侮辱ツイートに対し、歯に衣着せぬような過激な言葉で応酬している。

たとえば、ウルブズのカール=アンソニー・タウンズのツイート。

つまり、こういうことだよな:ミシガンのフリントの水は、まだ汚ねえ。だが自分の故郷で子供たちに寛大な行いをし、いい教育をしている男のインタビューは気になる、ということだろ? 黙りやがれ! ツイッターばっかりやらずに、そのペンを使って国のために仕事をしろ!

レブロンとプレーオフで一戦を交えたドノバン・ミッチェルのツイート。

自分がいい気になるために他人を攻撃するのは、不安を感じている人間の証拠だ。子供たちがあんな風なバカなツイートを見て、あれでいいんだ、と思いながら成長してしまうということが、オレは悲しい。ドナルド、全部忘れろよ。アンタは将来のため、子供たちのために悪い手本となり続けるのはもうやめてくれ。

NFLのアーロン・メイビンは、さらに過激なスイートでトランプ大統領を罵っている。

マジかよドナルド・トランプ? あの2人のおかげで、アンタのほうがアホに見えるぜ。アンタに助けが必要だっていうことじゃない。オレの人生のうちに任期についた大統領の中でも、アンタは疑問の余地なく偏屈で、モラルに欠けていて、最も大統領に相応しくない最大のバカ野郎だ。アメリカ国民にとっての恥であり、世界中の笑いものだ。

トランプ大統領の放言癖はあいかわらずだが、スポーツ選手や芸能人が躊躇なく大統領を批判できる自由な空気がアメリカにはある。

これとは対照的なのが、日本における芸能人、文化人、企業人など著名人一般の非政治性だ。

メディアの軸がTVからネットへと移行しながら、同時に著名人の代替りが進みつつも、ほぼ変わらず政治に関する発言は控えようとする保守的な空気が残存している。

政界はいわずもがなだ。

内閣人事局を恐れて物言えぬ官僚と同様に、報復人事を恐れ、与党内でも自由に物言えぬ空気が立ち込めている。

ツイッターやフェイスブックでは、右翼左翼が好き放題放言しているが、これはSNSの匿名性ゆえに自分の発言に責任を持たなくていいからだ。

公の場で芸能人やスポーツ選手が政治的な発言をするのは、この国では一般的なモラルとしてご法度とされる。

日本人は大人しく争いを好まない国民性といわれるが、一方でマイノリティの発言が軽視され、全体主義が蔓延りやすいという危険性を秘めている。

マス・メディアの在り方においては、公共性や公益性を損なうことのないような報道が求められるが、そのコンプライアンスが正常に機能しているか疑問に思うところがある。

アメリカという国が特別素晴らしいとは決して思わないが、こうしたメディア・リテラシーに関しては、まだまだ日本は見えないところで抑制が効いているところがあって、それに若干の息苦しさを感じることがある。
[ 2018/08/06 10:00 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

長良川花火大会

週末、13年ぶりに長良川花火大会に行ってみた。

ぼくが小学校の頃は、19時半から21時ぐらいまで2時間以上開催されていた。

今は20時ぐらいで終わってしまう。

花火が素晴らしかっただけに、もう少し見ていたかった。

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一眼レフカメラを忘れたのでiPhoneで手持ちで撮ってみたんだけど、予想以上にブレないで撮れている。

もし一眼レフだったら、三脚なしではこんな綺麗に撮れなかっただろう。

最近の携帯カメラは写真の知識がなくても、自動的に花火が綺麗に撮れるようにプログラムされている。

これでは中途半端なコンパクトカメラは売れなくなるわけだ。
[ 2018/08/05 20:32 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

火星大接近

昨夜の夜は、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近した。

その距離、約5760万km。

単位が大きすぎてピンとこない。

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イーロン・マスク氏が2060年代までに100万人を火星に移住させる大胆な計画を発表しているが、自分が生きているうちに民間のロケットで火星に旅行できることが可能な時代が来るだろうか?

もし現実に行けたとしたら、旅費はいくらぐらいになるだろう。

月と違って何日間もの宇宙空間での滞在が必要なので、その価格は億単位になるかもしれない。

それまでに余裕で火星に行けるだけのお金を蓄えていたいものだ。
[ 2018/08/01 12:26 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

天災も相場の暴落も、忘れた頃にやって来る

西日本を中心に各地で大雨による被害が相次いでいる。

↓の写真は海外の写真と思いきや、実家の近所を流れる長良川の支流である。

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まるでアマゾン川のような泥の濁流と化している。

天気が回復傾向にあるにもかかわらず水位が減っていない。

あと1日雨が降り続けていたら、川の堤防は決壊して、下流の街には避難警告が出ていただろう。

誰もがまさか自分がこんなことになるとは思っていなかったという点で、災害と株の暴落は似ている。
[ 2018/07/09 11:47 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

消費税減税案

来年、2019年10月から消費税10%に増税される。

増税しなければならない理由もわかるが、景気回復に水を差すような結果にならないかと懸念している。

個人的には、政府は債務を減らす努力をし、減税して大幅に支出を減らし、関税も減らす、さらに移民を積極的に受け入れるべきだと思っているが、今の日本でこんなことを言っていたら、まず絶対に選挙で当選しないだろう。

50年後、日本は人口が3割減っていると予測されている。

消費も30%あまり減るんで、国の税収も激減する。

一刻も早く日本の少子化を食い止めないといけないのだが、政府はまったく逆の政策をやっているような気がしてならない。
[ 2018/06/05 21:13 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

市場を揺るがすトランプ砲の破壊力

為替相場は事前情報を前もって知っていたからといって勝てるとは限らない。

株などはインサイダー情報を知っていたら勝てる確率が高く、だからこそ禁止されているのだが、FXで勝つことにおいて情報の優位性の占める割合は低い。

いわゆるファンダメンタルズ分析による予想で勝てているトレーダーは株のトレーダーよりも少ないと思う。

それよりも、唐突に発生する上下の無秩序な動きにどう乗れるかとか、市場予想よりも突発的な判断力が勝敗の優劣に関係してくる。

たとえば、アメリカの雇用統計の結果があらかじめわかっていたとしても、本番でどのような値動きになるのかを完璧に予想することは難しい。

政府当局者は経済統計に関する発表前の言及を厳しく禁じられているために、株の値動きのように、漏れている情報を先読みして動くことはない。

それだけ為替市場というのは非常に公平かつ平等な市場とされている。

しかし、今月に入ってこれまでの常識を覆す前代未聞の事件が発生した。

発端は、6月1日にトランプ大統領が米雇用統計の発表直前に書き込んだツイートだ。

トランプ氏はアメリカ現地時間午前8時30分の雇用統計発表に先立つ午前7時21分に「結果を楽しみにしている」と投稿し、その影響で、直後から米金利とドルが上昇した。

米大統領は通常、発表前日に内容の報告を受けるが、メディアでは「事前にリークしたのでは?」と問題視する声が出ている。

オバマ前政権で国家経済会議委員長を務めたサマーズ元財務長官はツイッターで「大きなスキャンダル」と批判したが、これに対してサンダース大統領報道官は「大統領は具体的な数字を示していない」と、規則に抵触していないことを強調している。

もしトランプ氏が為替や株で儲けたければ簡単だろう。

ショートポジションを仕込んで、ツイッターで北朝鮮を挑発するような発言を繰り返せば、市場はリスクオフに傾き、大暴落するわけだから。

もちろんそのようなことはモラルに反するわけだし、さすがにやらないだろうが、今回の件でトランプ氏は自分の発言によって世の中がどう反応するのか配慮する感覚をまったく持ち合わせていないことが改めてわかった。

大統領に就任以来、トランプ氏の傍若無人なツイッターのつぶやきで、マーケットも右往左往している。

市場関係者は、トランプ氏のツイッターの発言を材料視して相場の予測を行わざるを得ない。

トランプ氏が今回の発言に関して反省しているとは思えず、今後もさらに市場を揺るがす爆弾発言を繰り返すに違いない。
[ 2018/06/03 23:03 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

FXレバレッジ規制が見送りになる

注目していた第4回有識者検討会が終わった。

事前にリークされたように、レバレッジ規制回避の方向で決着しそうだ。

とりあえずホッとしている。

一応ストレステストの強化という名目で見送りになったわけだが、決して楽観視できない。

レバレッジ規制ありきの役人がいることには変わりがなく、近い将来、再び蒸し返される可能性もある。

どれだけ株やFXで安定して稼いでいても、国家による規制が行われたらひとたまりもない。

仮想通貨などは国が規制したら即暴落だ。

今後も理不尽な規制が行われるリスクがなくなったわけではなく、そうなったときの資金の逃避先を真剣に考えておかなくてはいけない。

前向きに考えれば、今回の規制騒動はいい教訓になった。
[ 2018/05/31 12:06 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

FXのレバレッジ規制、見送りか?

金融庁のFX規制、証拠金倍率10倍への引き下げが見送りになるというニュースが飛び込んできた。

朗報だが、なんだかすっきりしない。

金融庁内部でも、規制派と規制反対派がいて、何らかの理由で規制派が折れて、規制反対派の意見が通ったということか?

どのようなプロセスを経て、このような結果になったのかが知りたい。

正式に決まったわけではないので、まだ素直に喜べない。
[ 2018/05/30 07:05 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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