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ロスカット あの日の涙 虹となる

伏見稲荷神社と稲荷山登山

伏見神社は3回目。

今回は稲荷山山頂まで登ることにした。

標高233m、参道一周の距離約4km、所用時間はおよそ2時間。

ここは日本屈指のインスタスポットの為にいつも混んでいる。

のんびり撮影するなら午前中の早い時間に行くしかない。

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[ 2020/01/06 11:04 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

京都愛宕山

全国900社を数えるという愛宕神社の総本宮がある京都愛宕山。

比叡山と並ぶ京都の信仰の山として知られる。

大文字山に続いて、連続で京都の山にチャレンジしてきた。

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清滝バス停から登山口までは徒歩7分ほどの距離。鳥居の先からは、いよいよ愛宕山の聖域に入る。

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徒歩数分で杉の樹林帯に入る。階段が整備されていてとても歩きやすい。

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信仰の山らしく、登山道の脇には数多くのお地蔵さんが出迎えてくれる。

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登山開始後小一時間足らずで「一文字屋跡」に到着。以前、ここには茶屋があって多くの参拝客で賑わっていたようだ。明治時代初期にはなんと19軒の茶屋が存在したと記録されている。

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五合目を過ぎたあたりから緩やかな登山道になる。木漏れ日が心地いい。

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登山口からおよそ1時間半で七合目到着。ここから京都市内が見渡せる。

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歩くこと2時間、ついに愛宕神社の玄関口である黒門に到着。

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神社の入り口で大きなケルンに遭遇。

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黒門をくぐり、数分歩いたところで灯篭が並ぶ開けた道になる。以前、この一帯には多くの宿坊があったそうだ。

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もう登ることはないと思ったら、愛宕神社の本殿に繋がる階段が目の前に。最後の試練。

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登山道入口から2時間ちょっと。ようやく愛宕神社本院に到着。

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奥宮にある猪に乗った和気清麻呂の絵。

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狛犬にお別れを告げ、帰路につく。

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帰りは嵯峨水尾経由で保津峡まで歩いた。これがまったく整備されていない急坂の続く登山道で途中で引き返そうかと思った。やはり愛宕山は表参道から登ることを強くお薦めしたい。
[ 2020/01/06 11:03 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

大文字山

元旦早々、京都の大文字山に登ることにした。

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[ 2020/01/01 23:06 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

古城山

天気が良いので地元の知る人ぞ知る里山に登ってきた。

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古城山の由来は、山頂に鉈尾山城が築かれていたことによる。

しかし、今はその面影はほとんどない。

すでに紅葉は終わりかけていたが、人も少なくいつになく静かな山行になった。
[ 2019/12/07 17:11 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

金華山

2年振りに金華山に登ってきた。

金華山にはいくつもの登山道が整備されており、どのコースを登っても1時間程度で山頂に到達できる。

今回は粕森公園から展望台を経由して、七曲登山道に合流するコースを選択。

帰りは道が険しいことで有名な馬の背登山道を下ったが、想像以上の難関コースで背中が汗でびっしょりになった。

標高こそ低いが、メリハリの効いた急勾配は北アルプスのそれと変わらない。

金華山の懐の深さを知るにはうってつけの登山道だった。

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[ 2019/11/11 18:42 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

一生に一度は行きたい場所

今年の秋は、アルゼンチンはパタゴニアのトレッキングツアーに参加する予定でいたのだが、トレーディングを優先し、キャンセルすることにした。

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写真はパタゴニアの名峰フィッツロイ。

フィッツロイはパタゴニアのロゴのモチーフになったことで知られる山で、世界遺産にも登録されている。

死ぬ前に一度は訪れてみたい場所の一つだ。

ヨーロッパアルプス、ヒマラヤは10年以上前に訪れているので、最後にこの絶景を拝めたのなら、一生山に登れなくても思い残すことない。

今年もう残り少ないが、いつか悠々自適に長期で南米旅行ができることを夢見ている。

一刻も早くこの奴隷生活から解放されたい。
[ 2019/10/17 18:35 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

上高地小梨平キャンプ場

今年5回目の上高地。新しく新調したテントを試すため小梨平キャンプ場を訪れた。

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今回初めて訪れた田代池。池というより湿地帯に近い。近い将来、池は消滅する運命だという。

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河童橋から見る穂高連峰の美しさはひとつの完成された絵画のようだ。  

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小梨平キャンプ場の林の中から穂高山脈を仰ぎ見る。

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大正池と焼岳。焼岳ももう一度再チャレンジしたい山だ。

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大正池に続く自然歩道。

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新しく新調したアライテントのドマドーム2。抜群の快適さと強風にも強い堅牢性を併せ持つ。難点は重さか。

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テントから覗く上高地のランドスケープ。小梨平キャンプ場の桂川沿いの立地はどんな高級ホテルにも負けない最強のロケーションだ。
[ 2019/09/27 18:31 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

金峰山登山

廻り目平キャンプ場をベースキャンプにして金峰山へ。山頂は快晴。望んでいた以上の絶景が広がっていた。

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キャンプ場からはしばらくフラットな林道が続く。

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2000メートルを超えたあたりから山の雰囲気が急変する。

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まじかで見る五丈岩は想像以上に巨大だった。

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雲海から富士山が覗いていた。

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五丈岩の後ろに見えるのは八ヶ岳だろうか。

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あまりの天気の良さに登山者もテンションが上がる。

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山頂から降るのが惜しくて、何度も振り返って五丈岩を見てしまう。

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もし山頂にテントを張れたら、全国屈指の人気の山岳キャンプ地になっていただろう。
[ 2019/09/25 17:22 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

廻り目平キャンプ場

長年の念願だった廻り目平キャンプ場に行ってきた。

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キャンプ場の目の前には小川山が聳える。

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日本のヨセミテと言われるだけあって、どこか異国の地に来ているような独特の開放感がある。

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登山客よりもロッククライマーが断トツに多いのもこのキャンプ場の特徴。

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ロッククライミングはやっている本人よりも見ている方がドキドキする。

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廻り目キャンプ場は直火OKなのが嬉しい。料理をしなくても焚き火を眺めているだけで落ち着く。
[ 2019/09/25 15:03 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

涸沢カール

上高地経由で2年振りに涸沢カールへ。最初の計画では北穂高岳に登る予定だったが、残念ながら悪天候でキャンセル。またいつか挑戦したい。

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早朝の上高地。昼間の喧騒が嘘のように静かだ。

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いつもなら登山客で賑わっている本谷橋も空いている。

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早朝5時の涸沢カール。テントの数もまばらだ。

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強風でテントが飛ばされそうになる。怖くて一晩中安眠できなかった。

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常念岳方面の朝焼け。今回の山行のハイライト。

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誰もいない涸沢ヒュッテのベンチ。悪天候のため、登山客はほとんど下山してしまった。

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雨の中を無念の下山。レインウェアだけでなく、傘をさしている登山客が多かった。
[ 2019/09/24 21:07 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約20年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズ破綻ショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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