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ロスカット あの日の涙 虹となる

丹沢塔ノ岳

今年一発目の登山は以前から狙っていた丹沢。

タイで知り合ったバックパッカ-仲間を誘って、一泊二日で登ってきた。

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大倉から登るルートはバカ屋根と呼ばれるだけあって、ひたすらハードな登りが続く。

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堀山の家でお汁粉をオーダー。300円とリーズナブルなお値段。

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1500mを超えると樹氷が目立つようになる。天然の芸術に目を奪われる。

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大晦日だけあって丹沢の山小屋はどこも満員御礼。この日ばかりは深夜まで宴が盛り上がった。

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塔ノ岳山頂。あいにくガスで初日の出を拝むことはできなかった。大勢の登山者で賑わっていたが、早々に下山する人も少なくなかった。

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花立山荘の朝食はお雑煮とチープなおせち料理だった。

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駒止茶屋近くの高台から相模原市の夜景を望む。宝石をちりばめたような美しさに感動した。

丹沢は2000mに満たない山塊だが、標高以上に登りごたえがあった。休憩できる売店や山小屋も多く、ビギナーでも安心して楽しめる。今回は最もポピュラー大倉屋根からの登頂だったが、次回は大人数でヤビツ峠から登ってみたい。
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[ 2019/01/04 15:48 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

香嵐渓・飯森山

今週が紅葉のピークということで、香嵐渓に行ってきた。約4,000本ものモミジが黄色や朱色に染まる風景は絵巻のように圧巻だった。

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香嵐渓のもみじは、天然の樹林帯ではないらしい。もともとは江戸時代の初期に植えられ、飯盛山から香積寺山門にかけては、大正のおわりから昭和のはじめにかけて、森林公園をつくるために地元民のボランティア活動によって整備されたという。たしかに人の手が入らないとこの絵画のような風景は作られないと納得した。
[ 2018/11/27 11:20 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

竜ヶ岳

全国に竜ヶ岳という呼び名の山は多い。今回は山梨百名山にも選定されている本栖湖の湖畔にある竜ヶ岳に登ってきた。

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本栖湖キャンプ場。オフシーズンなので人は少ない。ここのキャンプ場の素晴らしいところはインフラが完璧に整備されていて、テントユーザーがゴミを持ち帰らなくてもいいことだ。

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本栖湖は山中湖や河口湖に比べると観光地化されていなくて、宿も数えるほどしかなく、夕方になると明かりも消えて人の気配がしなくなる。この静かな雰囲気を求めるならオフシーズンにテント泊するのも悪くはない。

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登山口から2時間あまりで山頂に到着。富士山は登る山ではなく眺める山って某登山家が言ったけど、めちゃくちゃ共感できる。ここまで美しく存在感のある山は世界でも稀だろう。

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頂上でビストロタイム。とりあえずビールはお約束。

近年、竜ヶ岳が有名になったのは、ダイヤモンド富士の初日の出で、毎年お正月の三が日はたくさんの登山客で賑わう。たしかにここから見る富士山はその迫力において別格だった。
[ 2018/11/23 09:23 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

誕生山

地元の里山、岐阜県美濃市のある誕生山にひとりで登ってきた。

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山頂にある展望デッキが素晴らしい。眼下に美濃市街、遠くに各務原アルプスが見渡せる。

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頂上の展望デッキの裏手には、白山などの北陸の山塊を見渡せる踊り場がある。

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午後5時を過ぎる頃には頂上には誰もいなくなる。思いがけず夕陽を独占できた。

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登山道の途中にある御手洗(おみたらし)という名の水場。この水は喪山に祀られている神様のお嫁さんがお産に使ったそうで、 安産に効くらしい。

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新調したばかりのレキのストックとオスプレーのザック。30リットルなので今回の日帰りハイキングにちょうどいい大きさ。

誕生山は標高500mと低い山だが、岐阜や名古屋市からも近く、気軽に登れる。もう少し人気があってもいい山だと思った。
[ 2018/11/22 21:40 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

大菩薩嶺

11月中旬、日本百名山の一座として人気がある大菩薩嶺に友人と二人で登ってきた。

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福ちゃん荘の分岐から大菩薩嶺山頂を目指し、賽の河原を経由して時計回りに上日川峠に戻ってくるというノーストレスな3時間コース。

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スタートは上日川峠から。ロッジ長兵衛のテント場は山小屋からも近く安心して幕営できる。

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福ちゃん荘ではほうとうに使うキノコが売っていた。美味しそう。

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頂上は林の中にあり、展望は期待できない。なぜか頂上を示す標柱がふたつある。

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途中の雷岩からは威風堂々とした富士山がバッチリ見える。

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雷岩から少し下ると、今日泊まる予定の介山荘が見えてきた。

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絶好の撮影スポットである大菩薩峠の看板。介山荘の目の前にある。

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午後8時にあるとあたりは漆黒の闇になる。日が沈む寸前、甲府の街とのコントラストが抜群に綺麗だった。

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介山荘の朝食。シンプルだけど美味しい。名物のおでんは食べれなかったけど、おおむね満足。

大菩薩嶺は歩く距離が短い割には展望が素晴らしく、稜線からは富士山や南アルプスが目の前に飛び込んでくる。都内からだと朝早く出発すれば日帰りも可能で、登山初心者にも気軽にお勧めできる山だと思う。
[ 2018/11/20 20:36 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

瑞牆山

登山シーズンも残りわずかということで、晴れの日を狙って「日本百名山」のひとつである瑞牆山に登ってきた。

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午後2時、瑞牆山荘のバス停前から登山スタート。

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山全体が花崗岩であることから、山頂に向かって岩峰が立ち並ぶ独特の山容が迫る。

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富士見平小屋のキャンプ場にテントを張る。ペグと張り綱を忘れるという失態を犯すが、親切な山小屋の管理人が張り砂を貸してくれて無事テントを張ることができた。

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途中から瑞牆山のシンボル、大やすり岩が姿を現す。

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瑞牆山山頂は岩肌の絶壁。この岩から落ちたらおそらく命はない。

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山頂から見える富士山。西側には南アルプスや八ヶ岳の山塊が見渡せる。

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今回持ってきた山道具。ギヤも試行錯誤しながらシンプルになってきた。

最初の計画では富士見平小屋のキャンプ場をベースにして、金峰山を往復する予定だったが、あいにく翌日が曇りということで帰ってきた。金峰山へ登るのは来年の夏以降になりそうだ。
[ 2018/11/16 07:52 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

須磨アルプス

関西地方ではなじみの深い六甲山。その西端にある須磨アルプスに登ってきた。アルプスと呼ばれるだけあって、途中にある「馬の背」と称される岩稜地帯は険しくも刺激的だった。

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須磨浦公園駅からロープウェイで旗振山山頂へ。

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展望デッキには有料の双眼鏡があったが、すべて壊れていた。笑

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旗振山山頂から望む瀬戸内海。明石海峡大橋から、大阪湾まで一望できる。標高は300mしかなくても、まわりに遮るものがないので気持ちいい。

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横尾山山頂を目指してひたすら階段を登る。

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須磨アルプスの核心部である横尾山山頂。ここまで2時間余り。ここから登山道が急に険しくなり、須磨アルプスらしくなっていく。

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ついに馬の背エリア突入。アップダウンが激しかったり、危険な岩場があったり、プチアルペン気分が味わえる。ここが神戸市内とは思えない。

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到達記念にパチリ。

日帰り登山に須磨アルプスはぴったりハマる。家族連れも多く、六甲山が神戸市民に愛される理由がわかった。
[ 2018/11/09 16:34 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

雲取山

10月下旬、一回り歳の離れた友人と東京都最高峰の雲取山に登ってきた。

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奥多摩駅を降りたら大きな虹が出迎えてくれた。天気予報は雨だったけど、この虹を見て登山を決行した。結果的にこの判断は吉とでる。

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七ツ石小屋でビールを補給。ここにも小さなテント場があり、登山者で賑わっていた。

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七ツ石小屋からの雄大な奥秩父の山々の眺めも悪くない。ここまで登山口から3時間あまり。

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七ツ石小屋を過ぎたあたりが紅葉のピーク。まるで絵葉書のような鮮やかさに感嘆の声をあげる。

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しばらく紅葉のトンネルの中を歩き続ける。至福のひととき。

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午前中は曇りだったが、午後になって完全に晴れてきた。快晴ではないこのくらいの天気が一番紅葉の色が映える。

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奥多摩の深い森の中の平坦な山道を歩くのは楽しい。空気が澄んでいて、どこまでも歩いて行けそうな気分になる。

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100リットルのミステリーランチのザックを背負い稜線歩き。このころになるとそろそろバテてきた。

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キャンプ場近くにあるダンシングツリー。雲取山のシンボル的な存在で、ここの前でポーズをとるお茶目な登山者も少なくない。思ったよりも大きく、力強さを感じる木だった。

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奥多摩小屋のキャンプ場から望む富士山。これが今回の写真のベストショットかも。

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ついに念願だった奥多摩キャンプ場に到着。ここにテントを張るのが夢だったが、今回は山小屋泊を選択。

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キャンプ場とは対照的にお客がまったくいない奥多摩小屋。布団にもカビが発生していて、宿泊客を迎える雰囲気ではない。ここは2019年の3月に閉鎖されるのだが、このようなサービスでは経営が破綻してもしかたがないと思う。

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富士山をバックにして一枚。逆光になって顔がつぶれてしまったが記念写真としては十分。仲間と登るとたくさん写真を撮ってくれるので助かる。

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夕方6時ぐらい。夕焼けに富士山のシルエットが映える。ここまで苦労して登ってきたかいがあったと実感する瞬間だ。

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奥多摩キャンプ場で一泊して、翌朝4時半起床で登頂開始。午後6時には山頂についたが、あいにくの曇り空で御来光を拝むことはできなかった。写真は山梨県側に立っている山頂の目印。

帰りは奥多摩駅近くのもえぎの湯に寄り、その後は立川の焼肉屋で祝杯をあげた。今回もいい山旅だった。
[ 2018/11/08 14:40 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

御在所岳

週末、一泊二日の日程で御在所岳に登ってきた。

初日は好天に恵まれ、念願だった地蔵岩を見ることができた。

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いつも賑やかな藤内小屋。今回はテント泊ではなくここで一泊。とても居心地のいい山小屋だった。

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地蔵岩は御在所岳屈指のインスタ映えするスポット。岩が落ちそうで落ちないということで、受験生が願掛けに来るという。

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週末は登山者で溢れかえる。とくに紅葉の季節は登山道が渋滞になることも珍しくない。

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御在所岳には登山道がいくつもあり、メインの中道は途中から険しい岩場が続く。登山初心者でもボルタリングなどを経験しておくと恐怖を感じることなく楽しめるかもしれない。

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裏道は紅葉が美しく、中道よりも険しくない。

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紅葉のピークは10月下旬から11月上旬。リピーターによれば、今年の紅葉はイマイチらしいが、それでも見に来る価値はあると思う。

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御在所岳名物の山頂レストランのカレーうどん。大きな肉の塊が入っていて美味しかった。

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頂上まではリフトでショートカット。片道300円。

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中腹からの絶景。眼下に伊勢湾が望める。

御在所岳に登るのは2回目だが、前回が雨だっただけに今回晴れてくれて十分登山の魅力を堪能できた。
[ 2018/11/05 19:11 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

硫黄岳

10月末、去年行くことができなかった硫黄岳に登ってきた。

今から200万年前、八ヶ岳は活火山で何度も噴火を繰り返していた。

硫黄岳山頂の南北の両脇には、直径1㎞深さ550mの巨大な爆裂火口跡があり、荒々しい岩峰群が点在する南八ヶ岳エリアの中でも、スケ-ルの大きさでは断トツの存在感を放っている。

火山の面影が色濃く残る迫力ある景色と登山口近辺の見事な紅葉が印象的だった。

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オーレン小屋にテントを張る予定だったが、かなり冷え込んでいたのでお風呂のある赤岳鉱泉を幕営地とした。

2泊3日と短かったが、内容の濃い山行になった。
[ 2018/11/01 20:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき