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ロスカット あの日の涙 虹となる

須磨アルプス

関西地方ではなじみの深い六甲山。その西端にある須磨アルプスに登ってきた。アルプスと呼ばれるだけあって、途中にある「馬の背」と称される岩稜地帯は険しくも刺激的だった。

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須磨浦公園駅からロープウェイで旗振山山頂へ。

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展望デッキには有料の双眼鏡があったが、すべて壊れていた。笑

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旗振山山頂から望む瀬戸内海。明石海峡大橋から、大阪湾まで一望できる。標高は300mしかなくても、まわりに遮るものがないので気持ちいい。

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横尾山山頂を目指してひたすら階段を登る。

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須磨アルプスの核心部である横尾山山頂。ここまで2時間余り。ここから登山道が急に険しくなり、須磨アルプスらしくなっていく。

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ついに馬の背エリア突入。アップダウンが激しかったり、危険な岩場があったり、プチアルペン気分が味わえる。ここが神戸市内とは思えない。

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到達記念にパチリ。

日帰り登山に須磨アルプスはぴったりハマる。家族連れも多く、六甲山が神戸市民に愛される理由がわかった。
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[ 2018/11/09 16:34 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

雲取山

10月下旬、一回り歳の離れた友人と東京都最高峰の雲取山に登ってきた。

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奥多摩駅を降りたら大きな虹が出迎えてくれた。天気予報は雨だったけど、この虹を見て登山を決行した。結果的にこの判断は吉とでる。

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七ツ石小屋でビールを補給。ここにも小さなテント場があり、登山者で賑わっていた。

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七ツ石小屋からの雄大な奥秩父の山々の眺めも悪くない。ここまで登山口から3時間あまり。

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七ツ石小屋を過ぎたあたりが紅葉のピーク。まるで絵葉書のような鮮やかさに感嘆の声をあげる。

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しばらく紅葉のトンネルの中を歩き続ける。至福のひととき。

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午前中は曇りだったが、午後になって完全に晴れてきた。快晴ではないこのくらいの天気が一番紅葉の色が映える。

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奥多摩の深い森の中の平坦な山道を歩くのは楽しい。空気が澄んでいて、どこまでも歩いて行けそうな気分になる。

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100リットルのミステリーランチのザックを背負い稜線歩き。このころになるとそろそろバテてきた。

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キャンプ場近くにあるダンシングツリー。雲取山のシンボル的な存在で、ここの前でポーズをとるお茶目な登山者も少なくない。思ったよりも大きく、力強さを感じる木だった。

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奥多摩小屋のキャンプ場から望む富士山。これが今回の写真のベストショットかも。

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ついに念願だった奥多摩キャンプ場に到着。ここにテントを張るのが夢だったが、今回は山小屋泊を選択。

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キャンプ場とは対照的にお客がまったくいない奥多摩小屋。布団にもカビが発生していて、宿泊客を迎える雰囲気ではない。ここは2019年の3月に閉鎖されるのだが、このようなサービスでは経営が破綻してもしかたがないと思う。

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富士山をバックにして一枚。逆光になって顔がつぶれてしまったが記念写真としては十分。仲間と登るとたくさん写真を撮ってくれるので助かる。

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夕方6時ぐらい。夕焼けに富士山のシルエットが映える。ここまで苦労して登ってきたかいがあったと実感する瞬間だ。

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奥多摩キャンプ場で一泊して、翌朝4時半起床で登頂開始。午後6時には山頂についたが、あいにくの曇り空で御来光を拝むことはできなかった。写真は山梨県側に立っている山頂の目印。

帰りは奥多摩駅近くのもえぎの湯に寄り、その後は立川の焼肉屋で祝杯をあげた。今回もいい山旅だった。
[ 2018/11/08 14:40 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

御在所岳

週末、一泊二日の日程で御在所岳に登ってきた。

初日は好天に恵まれ、念願だった地蔵岩を見ることができた。

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いつも賑やかな藤内小屋。今回はテント泊ではなくここで一泊。とても居心地のいい山小屋だった。

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地蔵岩は御在所岳屈指のインスタ映えするスポット。岩が落ちそうで落ちないということで、受験生が願掛けに来るという。

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週末は登山者で溢れかえる。とくに紅葉の季節は登山道が渋滞になることも珍しくない。

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御在所岳には登山道がいくつもあり、メインの中道は途中から険しい岩場が続く。登山初心者でもボルタリングなどを経験しておくと恐怖を感じることなく楽しめるかもしれない。

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裏道は紅葉が美しく、中道よりも険しくない。

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紅葉のピークは10月下旬から11月上旬。リピーターによれば、今年の紅葉はイマイチらしいが、それでも見に来る価値はあると思う。

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御在所岳名物の山頂レストランのカレーうどん。大きな肉の塊が入っていて美味しかった。

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頂上まではリフトでショートカット。片道300円。

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中腹からの絶景。眼下に伊勢湾が望める。

御在所岳に登るのは2回目だが、前回が雨だっただけに今回晴れてくれて十分登山の魅力を堪能できた。
[ 2018/11/05 19:11 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

今週の成績

10月29日  +0
10月30日  +0
10月31日  +0
11月01日  +0
11月02日  +0

total  +0

すでに1か月以上まともにトレードしていない。投資を始めて10年以上になるが、これだけ相場と長い期間距離をおいたことはない。トレードのモチベーションが低いのは、今年の夏に母親が亡くなったことと無関係ではないだろう。
[ 2018/11/05 19:11 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

硫黄岳

10月末、去年行くことができなかった硫黄岳に登ってきた。

今から200万年前、八ヶ岳は活火山で何度も噴火を繰り返していた。

硫黄岳山頂の南北の両脇には、直径1㎞深さ550mの巨大な爆裂火口跡があり、荒々しい岩峰群が点在する南八ヶ岳エリアの中でも、スケ-ルの大きさでは断トツの存在感を放っている。

火山の面影が色濃く残る迫力ある景色と登山口近辺の見事な紅葉が印象的だった。

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オーレン小屋にテントを張る予定だったが、かなり冷え込んでいたのでお風呂のある赤岳鉱泉を幕営地とした。

2泊3日と短かったが、内容の濃い山行になった。
[ 2018/11/01 20:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

大台ケ原

大阪から電車とバスを乗り継いで4時間あまり。

秘境と呼ばれる大台ケ原に行ってきた。

しかし、あいにくの天気で最初から最後まで霧に覆われた山行になった。

日本屈指の絶景ポイントとして有名な大蛇グラからの展望はまったくの期待ハズレに終わった。

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いつかリベンジをしたいが、もう当分関西方面に行くことはないだろうなぁ。
[ 2018/10/18 17:30 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

室堂立山

電車とケーブルカーを乗り継いで、立山へ。

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あいにく天候が悪く剣岳には行けなかった。

しかし、念願だった雷鳥沢キャンプ場にテントを張ることができ、最終日は雲一つない晴天になった。

次回訪れるのがいつになるかわからないが、結果的にとても充実した山行になった。
[ 2018/10/17 18:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

金華山ナイトハイク

猛暑の中、金華山に登ってきた。

午後6時ぐらいから徒歩で頂上を目指す。

岐阜城はライトアップされ、昼間とはまた違った趣があった。

金華山は決して標高の高い山ではないのだが、頂上付近は涼しかった。

岐阜の街の夜景が、宝石のように輝いて見えた。

帰りは、午後10時まで動いているロープウェイを利用した。

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[ 2018/08/11 16:56 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

槍ヶ岳山頂

標高3,180mの頂きをシータで撮ってみる。360度の絶景写真。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


なによりも天候に恵まれて本当に良かった。
[ 2018/07/30 03:30 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

槍ヶ岳山行記録

7月の暑い真っ盛り、テントを背負って槍ヶ岳山頂を目指した。

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早朝7時、上高地バスターミナルを出発。ハイシーズンのこの時間帯は東京や関西方面から深夜バスが続々到着する。

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河童橋から焼岳を望む。上高地の代表的なランドスケープ。

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小梨平のキャンプ場。いつも通り過ぎてしまうけど、いつか時間の余裕のある時にのんびりと滞在してみたい。

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明神までは木道をマイペースで歩く。小鳥のさえずりが心地よい。

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小梨平から明神まではニホンザルの生息地として有名。観光客に慣れているのか、人を見つけてもまったく恐れる気配はない。

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嘉門次小屋名物のイワナ定食。1600円。イワナは日本酒によく合う魚だと思う。

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嘉門次小屋のレリーフ。過去何回も訪れている上高地だが、今回初めて見つけた。

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明神までは1時間あまり。ここからが登山へ行く人と一般観光客との分岐点になる。

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桂川の支流に沿って、林の中の登山道をピクニック気分で進んでいく。

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槍沢ロッジで休憩。このあたりまで歩くと肩にのしかかる25キロのザックの重みがジワジワと効いてくる。

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槍沢ロッジには、遠方の槍ヶ岳が見える望遠鏡が設置されている。

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ババ平キャンプ場のトイレがリニューアルされ、かなりきれいになっていた。なによりも24時間対応で電灯がついてるのが素晴らしい。

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午後4時近くにハバ平に到着。テント場はちょうどよい混み具合。今夜はここで一泊。手前の白いのがボクのテント。

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午前5時過ぎにハバ平を出発。水俣乗越の分岐まで、整備されたなだらかな登りが続く。

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ハクサンイチゲの群落。高山植物は登山道を注意してみていないと通り過ぎてしまう。

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大曲を過ぎたころから、いっきに眺めがよくなる。左が西岳、右が赤沢山。

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クルマユリ。鮮烈なオレンジ色なので、高山植物の中でもひときわ目立つ。

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岩場には白いペンキで大きな丸い目印がマーキングされているので、迷う心配はない。

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午前8時近くに天狗原分岐に到着。雲一つない青空が出迎えてくれた。

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大曲から天狗原分岐までの草原地帯は知る人ぞ知る高山植物のメッカでもある。写真はミヤマキンポウゲ。

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ところどころ小さな雪渓が残っているが、チェーンスパイクを装着するほどの危険は感じなかった。今年は例年に比べて雪解けがかなり早いらしい。

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ヤマトリカブト。猛毒のある植物としてあまりにも有名。こんなところでお目にかかるとは。

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草原の斜面がハイマツ帯に変わってくると、いきなり槍ヶ岳の穂先が現れる。感動の対面だが、ここからは不安定な岩だらけの斜面になる。

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殺生ヒュッテと槍ヶ岳への分岐。ここから先がまた長い。

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槍を眺めながらの天空の散歩。どんどん近くなっていく穂先にテンションもジワジワとあがってくる。

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ババ平のキャンプ場から6時間あまりかかって槍ヶ岳山荘に到着。ホッと一息つく。山荘の前には大勢の登山者がいて、これから穂先に登る人、絶景を堪能してきた人、穂高の大キレットを目指す人など、誰もが浮足立っているように見える。

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槍ヶ岳山荘のテント場。岩を削ってスペースを作っているので、張れるのは30張りまで。

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槍ヶ岳山頂に向かう人々。今日はあまり混んでいないようだ。ハイシーズンのピークには2時間待ちになるという。

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槍ヶ岳山頂までは目のくらむような急崖だが、それぞれ登りと下りのコースの目印がつけられ、慎重に登っていけば登山初心者でも登頂は十分可能だ。

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高所恐怖症なので、なるべく下をみないようにして登る。しかし、登山者が連なっているために、スム-ズに前に進めない。上を見ても下を見ても、その高度感に圧倒されてしまう。

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最初は恐怖を感じていても、覚悟を決めて登ってしまえばいがいとスイスイ登ってしまえるのが槍ヶ岳登山の最大の魅力だろう。

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後ろに首を向ければ眼下に槍ヶ岳山荘が見える。ハシゴを踏み外したら確実に死ねる高さだ。

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最後の長いハシゴ。これを登り切ればようやく頂上だ。

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本日のミッション完了!達成感よりも安堵感のほうが大きい。槍ヶ岳山頂には、狭いながらも展望盤と小さな祠があり、360度の展望が広がる。

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深田久弥が最初に槍ヶ岳に登ったのが1928年のこと。当時、唯一の山小屋だった殺生小屋がすぐ下に見える。

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岩にへばり付いて建っているのがヒュッテ大槍。御飯が美味しいと評判の山小屋だ。

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北鎌尾根から登攀してくるガチなクライマーのカップルに遭遇した。このバリエーションルートはある程度のスキルを持った登山者しか登れない。

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山頂は夕日が沈むまでひっきりなしに登山者が訪れる。北アルプス屈指の絶景スポット。

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朱色に染まる小槍。まじかでみると迫力満点だ。

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この夕日を見れば、それまでの労力がいっきにむくわれる。日本アルプス第一級の展望を堪能できた。

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登山者全員が言葉を失う瞬間。この体験が次回の登山のモチベーションになるのだろう。

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翌日、槍ヶ岳山荘の前からご来光を拝む。正面に聳える山はおそらく常念山脈だろう。

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下山ルートも行きと同じく槍沢ルートを選択。午前中に槍ヶ岳を出発し、午後5時にババ平に到着。そのままキャンプ場で一泊した。往路では疲労で余裕がなかったが、下りでは高山植物をじっくりと撮る余裕があった。

「一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。富士山が古い時代の登山の対象であったとすれば、近代登山のそれは槍ヶ岳である。」

by 深田久弥
[ 2018/07/29 18:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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