ロスカット あの日の涙 虹となる

山王山、まるまる山、松尾山縦走

地元の里山、山王山、まるまる山、松尾山を縦走してきた。低山だが変化に富んでいて、心地よい山歩きが楽しめる。

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松尾山は標高150mで、登山口から頂上までは15分足らずで登れる。

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7月上旬の大雨で倒れた巨木。

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午後1時に登り始めて、午後2時には松尾山山頂に到着。

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山頂からは長良川が見下ろせる。

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松尾山からまるまる山に向かう。

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登山道には赤い目印がついているために、よほどのことがない限り迷うことはない。

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山王山山頂。ひのきで作られたベンチに座って一休み。

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タチアオイが咲いていた。

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山王山には四国88箇所めぐりが出来るように1848年(嘉永2年)に設置された88体の石仏が鎮座されている。

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今でこそ閑散としている地域だが、かってここは交通の要所だった。山王山は神を祭った霊山だったのだ。

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登山道は、地元の八幡神社の脇に通じる。登山道は八箇所あり、そのうちの一つ。

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午後3時には山行終了。神社の手水舎の水が美味しかった。
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[ 2018/07/12 07:52 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

木曽駒ケ岳トレッキングレポート

中央アルプスの最高峰、木曽駒ケ岳。朝8時のバスで新宿を出発すれば、その日の午後4時には頂上に立ててしまう。なんといっても標高2600mまでいっきにロープウエイで行けてしまうのが便利すぎる。今回はテント泊で1泊してきた。

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ロープウェイで千畳敷益に降り立つと、目の前にはいきなり千畳敷カールと宝剣岳という素晴らしい絶景が出迎えてくれる。

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今回のザックもオスプレーのイーサー85。1泊だが食料を多く持ってきているので、いっぱいいっぱいになってしまった。

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登り始めたのは午後2時を過ぎていた。平日なので登山者は少ない。これが夏のシーズン中だと登山道が渋滞してしまうのだという。

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ミヤマクロユリがひっそりと隠れるように咲いていた。平地では見られない珍しい高地に咲く花。

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この時間から登り始める登山客はほとんどいない。ロープウェイの最終便は午後5時なので、それまでに千畳敷駅に戻らなければ千畳敷ホテルに泊まることになる。

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7月上旬はまだ雪渓が多く残っている。

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雪渓が残っていることを想定してチェーンスパイクを持ってきたが、正解だった。

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頂上までは片道2時間もかからないはずだが、乗越浄土までの急登がいがいとキツい。しかし、道はしっかりと整備されていて危険な個所はない。

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標高が高くなるにつれて、道が険しくなる。このあたりになるとほとんど大きな木は生えていない。

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午後3時近くに八丁坂分岐に到着し、気が付けば山の中腹まで登ってきた。振り返ると千畳敷ホテルがすいぶんと小さくなっていた。

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午後3時に乗越浄土に到着。ここで一休み。

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かなり広いスペースで、もう少し余裕があればテントが張れると思った。

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宝剣山荘のテラスで遅い昼食。今回もジェットボイルが大活躍。

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中山到着は午後3時半。地図を持ってきていないと、ここが頂上だと勘違いしてしまいそう。

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ここからいったん下り、今夜泊まる予定のテント場を目指す。大きな石のあいだを慎重に進んでいく。

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広いテント場を独占。自分以外のお客さんはわずか一人。ちょっと贅沢な気分になった。

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テント場から見える景色。3000メートルの高度なので日差しが強い。紫外線対策として日焼け止めを持ってこればよかった。

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来週の山小屋の営業に向けて、ヘリコプターで何度も物資を運んでいた。

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テント場の前には駒ケ岳頂上山荘が見える。まだ本格的なシーズンではないので営業していない。

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午後6時に駒ヶ岳山頂に到着。遅い時間なので誰もいない。

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頂上からは北アルプス、南アルプス、八ヶ岳連邦など、日本の名だたる高峰が360度ぐるりと見渡せる。望遠レンズはオリンパスの150mmF1.8。

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今回持参した装備。写真には写っていないが、これに一眼レフを一台、コンパクトカメラを一台持ってきている。テントはいつも持ってきているステラリッジテントではなく、クロノスドームなので重かった。
[ 2018/07/09 20:07 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

東天狗岳山頂

天狗岳は、その頭頂部が二つに分けてそびえ、それぞれ東天狗岳と西天狗岳と称される。今回は東天狗岳のピークに立つことができた。

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展望はまぎれもなく360度。稜線の南北に連なる八ヶ岳連峰をはじめ、日本アルプスを見晴らす大パノラマが広がる。この絶景を残そうとシータで撮ってみたが、雄大なスケール感は伝わるだろうか。
[ 2018/07/09 01:51 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

みどり池としゃくなげの森

森の好きな人は北八ヶ岳の森林の中をのんびり歩くと最高に癒されるだろう。ただし、独りで長く滞在すると森の独特の妖気で時空の歪みを感じてしまうことがある。都会とは明らかに時間の流れ方が違うのだ。

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みどり池から中山峠まではゆっくり歩いて1時間半ほど。小雨の降る中をテント泊の装備を担いでいたので、正直森の雰囲気を楽しむ余裕がなかった。

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みどり池は予想していた以上に小さな池だった。晴れた日にここから天狗岳の頂きが見えるという。

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みどり池の湖畔にたたずむしらびそ小屋。自分が訪れたときは人の気配がまったくなく廃墟の小屋のようだった。評判のトーストを食べてみたかったんだが、諦めざるを得なかった。手前に見えるのが今回背負ってきたオスプレーの85リットルのザック。

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最初のプランではここにテント泊する予定だったが、あまりの寂しい雰囲気に場所を移動したくなった。都会の喧騒に疲れた人には、このくらいの静けさがいいのかもしれない。

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しらびそ小屋から稲子湯まではシャクナゲに覆われた登山道を通過する。通称シャクナゲ尾根。

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森の奥深くどこまでも連続するシャクナゲ。岩がゴロゴロしている道を歩くよりは楽だが、時々ぬかるんでいる場所に出くわすので注意が必要。フォトジェニックな光景に見とれていると道に迷いやすい。
[ 2018/07/08 21:56 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

天狗岳

今回のルートは、渋の湯から賽の河原経由で白駒池を目指し、天狗岳、しらびそ小屋経由で稲子湯へぬけるというもの。コースそのものの移動距離は短いが、テント泊装備と一眼レフのカメラ2台を持参したために荷物が極端に重くなり、歩くのに死ぬほど苦労した。少しでもペースを上げるとすぐに息があがってしまうのだ。軽量化した登山道具を使ったウルトラライト的な装備のチョイスを痛感した次第である。

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麦草峠から白駒池までは、途中まで整備された歩きやすい木道が続く。

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1泊目は高見平小屋のテント場に泊まる。他の登山者はおらず、小屋の前の広い場所を独り占めできた。

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高見石から見下ろす白駒池。青い宝石のごとく水面がコバルトブルーに輝いている。

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高見石から中山へ向かう深い針葉樹の森は北八ヶ岳の魅力の一つ。足元の石は苔むしていて滑りやすいので慎重に歩きたい。

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一面岩場だらけの中山展望台。空の色は八ヶ岳ブルーと呼ばれる澄み切った藍色だ。ここからは中山峠までは30分もかからない。

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中山展望台から中山峠までの道は比較的平坦なので歩きやすかった。岩の隙間から這うように低い針葉樹が生えている。

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ようやく中山峠に到着。晴れていれば、ここからは中央アルプスを一望できる。まるで日本の山々の中心にいるかのようだ。

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黒百合ヒュッテに到着し、さっそくテントを張る。パレット高床式が快適このうえない。ここのテント場は雨が降ると水浸しになってしまうためにこうした工夫がしてある。ちなみにパレット高床式のテント場は数に限りがあり、早い者勝ちになる。

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黒百合ヒュッテのビーフシチュー。山小屋の料理のクオリティーをはるかに凌いでいる。もしかしたら、コンビニのレトルトという可能性もあるが、十分満足できる味だった。

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天狗の奥庭から眺めるスリバチ池。訪れる人は少なく、秘境的な雰囲気が漂う。

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がま岩の展望台から見下ろす黒百合平と黒百合ヒュッテ。屋根に設置してあるソーラーパネルで室内の電気を賄っているのがわかる。

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中山峠から1時間半でようやく東天狗岳山頂に到着。幸運にも霧が晴れ、周りの山々もバッチリ見渡せた。風が強く、思いのほか寒かったので早々に下山した。

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西には双耳峰の一つ西天狗岳が聳える。往復40分ほどで山頂に立てるが、今回はチャレンジする気力も体力も残っていなかった。

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山頂から南を向けば、硫黄岳の山容が誇らし気に鎮座している。北面に火山活動のなごりの巨大な火口壁を残していて、独特の迫力がある。

天候がいまいち微妙で突然の予期せぬ暴風雨に晒されたりと、満足のいく写真が撮れたとはいいがたいが、それだけに大自然のパワーに畏怖せざるを得ない登山の経験値が上がるいい山行になった。
[ 2018/07/08 18:45 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳白駒池とその周辺の苔の世界

先々週から1週間あまりかけて北八ヶ岳一帯をトレッキングしてきた。

北八ヶ岳のふもとにある白駒池は、標高2115メートルにある周囲2キロにみたないこじんまりとした小さな池。

バス停のある麦草峠からは、20分も歩けばほとりに立つことができる。

歩き始めるともうそこは原生林と苔に覆われた世界だ。

シラビソやコメツガ、カラマツなど、香り高い針葉樹が森の奥へと続いている。

池を縁取る森につけられた木道の脇には、多くの苔が生息している。

小さなルーペとカメラを持って歩きだせば、苔の小宇宙に夢中になってしまう。

苔を観察するには初夏の今の季節が一番いい。

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[ 2018/07/06 09:14 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

八曾黒平山

月曜日から火曜日にかけて、愛知県犬山市にある八曾黒平山に登ってきた。

周辺にはハイキングコースがいくつもあり、格好のアウトドアフィールドとなっている。

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黒平山登山道入り口。ここから山頂まで50分。登山道はよく整備されている。

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日本100名水に指定されている八曾滝。何とも言えない神聖な空気が漂い、癒しの空間になっている。

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黒平山へ登る道中に少しだけ見晴らしのいい休憩場所がある。そこから見る眺めはまさに辺境のジャングルのよう。名古屋から車で約50分の山とはとても思えない。

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パノラマ展望台では、山岳救助隊のレスキュー訓練に遭遇。

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八曾黒平山頂上。もともとここには神社が祭られていたが、今は祠が残るのみ。展望は残念ながら開けていない。

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本日のディナーはカップ麺。野外で食べると美味しさも5割増しになる。

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八曾黒平山は日帰りで十分楽しめるが、ふもとにある八曾もみの木キャンプ場でテント泊した。

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今回持参した山道具。寝袋やテント、レインウェアといった主なギアはモンベルが多いね。やはり国産メーカーだと壊れた時の対応もよく、安心して使える。
[ 2018/06/22 19:14 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

藤原岳登山行

週末、花の百名山と称される藤原岳に登ってきた。お目当ての花は見つけられなかったが、それなりに充実した山行になった。

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登山口付近にある鳴谷神社。鳥居に独特のデザインのしめ縄で結界が張られてあった。

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鈴鹿山脈にはクマが生息しているらしく、藤原岳はとくに多いらしい。

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裏登山道の聖宝寺登山口。濁流をせき止める巨大な防波堤のようなものを超えて山に入る。

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三筋滝に到着。ここの水は長命水と言って飲めば長生きができるという。せっかくだからと、この水でお湯を沸かしコーヒーを淹れた。

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スタートから3時間近くかかってようやく9合目に到着。ここから岩だらけのハードな登りになる。

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山頂手前のお花畑でテントを張る。お泊りは自分を含めて2組だけ。藤原岳には正式なテント場はなく勝手に好きな場所でテントを張ることができる。

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山頂は濃いガスに覆われ、視界はゼロに近かった。晴れていれば、琵琶湖や濃尾平野を望む絶景が拝めるのだが。残念!
[ 2018/06/20 21:49 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

各務ヶ原明王山

一年振りに登る明王山。

山頂には、室町時代に建てられた猿啄城という小さな城の跡がある。

現在、その場所には2階建ての展望台が建てられており、天気が良ければ名古屋市内や伊吹山、北アルプスを一望できる。

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[ 2018/06/05 02:52 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

各務ヶ原権現山

週末、天気もいいので各務ヶ原権現岳から芥見権現岳まで縦走登山してきた。

ここは全国的にもトレイルランニングのコ-スとして有名で、登山客よりも軽装で走っている人が目立った。

いつも思うのだが、あの人たちの底なしの持久力には脱帽してしまう。

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帰り道、少し冒険したくなって、バリエ-ションル-トを下っていたら、けもの道らしき藪に迷い込んでしまった。

これが北アルプスのような高山だったら、遭難していた可能性がある。

低山だからといって山を舐めていると痛い目をみる。
[ 2018/06/04 11:17 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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