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ロスカット あの日の涙 虹となる

八村塁という怪物

八村選手がデビューから21戦連続で先発して、しかも5試合連続で二桁得点を叩き出している。

先週はCBSスポーツが選ぶ新人週間MVPに相当するパワーランキング1位に選ばれた。

まさかここまでの成績を残せると思っていた人はどれだけいるだろうか。

一般人の日本人からしたら異次元のレベルのNBAで普通に活躍してる彼のバスケIQ、身体能力に脱帽するしかない。

もしかしたら八村選手を1番過小評価してたのは、1番応援しているであろう我々日本人だったのかもしれない。

ウィザーズという若いチームに加入したことも大きなプラス材料であり、運に恵まれている。

20年振りにNBAの試合を現地で生で見るという新たな目標ができた。

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[ 2019/12/06 20:59 ] NBA | TB(0) | CM(0)

Toronto Raptors vs Golden State Warriors Game 6

2019年のNBAファイナルは、第6戦でトロント・ラプターズがゴールデンステイト・ウォリアーズを114-110で下し優勝した。

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プレイオフ当初は、大方の予想どうりウォリアーズが昨季に続いて3連覇を達成するのではないかと思っていた。

が、KDが怪我でいなかったとはいえ、純粋にラプタ-ズは強かった。

もうウォリアーズ一強の時代は終わりつつあることをはっきりと感じさせる試合内容だった。

個人的にはベテランのサ-ジ・イバカ、マ-ク・ガソル、カイル・ラウリーに初優勝してもらいたかったので、この結果には嬉しく思っている。

できれば、現地に行って優勝のム-ドを味わいたい。

ここ数日はトロントの街はお祭り騒ぎで相当盛り上がっているに違いない。

カワイ・レナ-ドは、今回のプレイオフの活躍でレブロン並みの評価を得られただろう。

NBAのス-パースターらしくない控えめなキャラクタ-は、ラプタ-ズというチ-ㇺとトロントという街に馴染んでいる。
[ 2019/06/14 19:22 ] NBA | TB(0) | CM(0)

Philadelphia Sixers vs Toronto Raptors - Game 7

今年のNBAプレイオフはレブロン不在で盛り上がりに欠けると予想していたが、蓋を開けてみたらどのチームの力も拮抗しており、見応えのある試合が続いている。

こんなドラマチックな結末があり得るのかと思ったのが、昨夜のラプターズと76ersの東カンファレンス準決勝第7戦だ。

90-90の同点で迎えた第4クオーター残り4秒、マーク・ガソルからのパスを受けたエースのカワイ・レナードは右コーナーへ向けてドリブルを開始。

76ersのディフェンス陣を振り切り、マークについたセンターのジョエル・エンビードの一瞬の隙を突いてジャンプシュートを放った。

この時点で残り時間は0秒だった。

体勢を崩されながらも、高く弧を描いたシュートはリングに当たって4度跳ねた後、吸い込まれるようにネットを揺らした。

劇的すぎるブザービーターに観衆は総立ちで地鳴りのような大歓声が響いた。

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現地で観戦していたら鳥肌がたつほど感動しただろう。

3年振りにカンファレンスファイナル行きを決めたラプターズのベンチはお祭り騒ぎで、喜びを爆発させていた。

もしこの勢いでファイナルへ進み、ウォーリアーズを破って優勝したら、レナードの評価は盤石のものとなり、レブロンの後継者とみなされるかもしれない。

これは個人的な憶測だが、レブロンの頭の中にはもう引退の青写真が描かれていて、すでにNBAの試合から心が離れているのではないかと思う。
[ 2019/05/13 19:54 ] NBA | TB(0) | CM(0)

NBAプレーヤーに学ぶ矜持のあり方

かってボストンセルティックスのスタープレーヤーで、現在はデンバーナゲッツに所属しているアイザイア・トーマスは、レブロン・ジェームスと並んで現在のNBAの中で最も好きな選手でもある。

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「NBAのポイントガードの中で自分は今どの位置ぐらいにいると思いますか?」

と問われたアイザイア・トーマスの回答。

「自分は世界で最も優れたプレイヤーの一人だ。それはポイントガードに限った話ではない。」

ここまで言い切ってしまえるメンタルの強さが彼の最大の武器だろう。

2メートル近くの巨人がひしめくNBA選手の中で、身長180センチにも満たない彼が活躍するには絶対に必要不可欠な要素であるもといえる。

「自分は日本で最も優れたトレーダーの1人だ。それはFXに限った話ではない」

天才がひしめく為替市場でこの台詞を吐けるほど身の程知らずではないが、気持ち的にはそれぐらいの矜持を持ってマーケットと対峙すべきだと思っている。
[ 2018/09/14 15:12 ] NBA | TB(0) | CM(0)

Lebron james vs Donald trump

NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズが、CNNのインタビューでトランプ大統領がスポーツを使って社会を分断しようとしているなどと語ったことに対して、8月3日未明、トランプ大統領がCNNレポーターとレブロンを「頭が悪い」とツイッターで批判した。

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もともとこの二人は去年から確執があったが、今回のツイートに対し、アメリカのスポーツ界はレブロンを全面的に擁護する姿勢を示している。

とくにレブロンと同じコミュニティに属するNBA選手のトランプ批判は辛辣だ。

トランプ大統領の侮辱ツイートに対し、歯に衣着せぬような過激な言葉で応酬している。

たとえば、ウルブズのカール=アンソニー・タウンズのツイート。

つまり、こういうことだよな:ミシガンのフリントの水は、まだ汚ねえ。だが自分の故郷で子供たちに寛大な行いをし、いい教育をしている男のインタビューは気になる、ということだろ? 黙りやがれ! ツイッターばっかりやらずに、そのペンを使って国のために仕事をしろ!

レブロンとプレーオフで一戦を交えたドノバン・ミッチェルのツイート。

自分がいい気になるために他人を攻撃するのは、不安を感じている人間の証拠だ。子供たちがあんな風なバカなツイートを見て、あれでいいんだ、と思いながら成長してしまうということが、オレは悲しい。ドナルド、全部忘れろよ。アンタは将来のため、子供たちのために悪い手本となり続けるのはもうやめてくれ。

NFLのアーロン・メイビンは、さらに過激なスイートでトランプ大統領を罵っている。

マジかよドナルド・トランプ? あの2人のおかげで、アンタのほうがアホに見えるぜ。アンタに助けが必要だっていうことじゃない。オレの人生のうちに任期についた大統領の中でも、アンタは疑問の余地なく偏屈で、モラルに欠けていて、最も大統領に相応しくない最大のバカ野郎だ。アメリカ国民にとっての恥であり、世界中の笑いものだ。

トランプ大統領の放言癖はあいかわらずだが、スポーツ選手や芸能人が躊躇なく大統領を批判できる自由な空気がアメリカにはある。

これとは対照的なのが、日本における芸能人、文化人、企業人など著名人一般の非政治性だ。

メディアの軸がTVからネットへと移行しながら、同時に著名人の代替りが進みつつも、ほぼ変わらず政治に関する発言は控えようとする保守的な空気が残存している。

政界はいわずもがなだ。

内閣人事局を恐れて物言えぬ官僚と同様に、報復人事を恐れ、与党内でも自由に物言えぬ空気が立ち込めている。

ツイッターやフェイスブックでは、右翼左翼が好き放題放言しているが、これはSNSの匿名性ゆえに自分の発言に責任を持たなくていいからだ。

公の場で芸能人やスポーツ選手が政治的な発言をするのは、この国では一般的なモラルとしてご法度とされる。

日本人は大人しく争いを好まない国民性といわれるが、一方でマイノリティの発言が軽視され、全体主義が蔓延りやすいという危険性を秘めている。

マス・メディアの在り方においては、公共性や公益性を損なうことのないような報道が求められるが、そのコンプライアンスが正常に機能しているか疑問に思うところがある。

アメリカという国が特別素晴らしいとは決して思わないが、こうしたメディア・リテラシーに関しては、まだまだ日本は見えないところで抑制が効いているところがあって、それに若干の息苦しさを感じることがある。
[ 2018/08/06 10:00 ] NBA | TB(0) | CM(0)

cleveland cavaliers vs golden state warriors 2018 game 4

2018年のNBAファイナルは、あっけなく終わってしまった。

大方の予想どうりウォリアーズが昨季に続いて2連覇を達成した。

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スペインの超名門サッカークラブ、2000年代のレアルマドリードは、その戦力の豪華さから「銀河系軍団」と称されたが、今のウォリアーズはまさにNBAにおけるかってのレアルマドリードのような眩いばかりの存在感を放っている。

スタメンはNBA屈指のオールスター選手が4人、しかも攻守のバランスがとれ、どこからでも得点が取れる。

一方でキャブスはほとんどレブロンのワンマンチームで、その戦力は誰が見ても圧倒的な差があった。

バスケットボ-ルはサッカ-や野球よりも得点が多いスポ-ツだけに、チ-ムの実力がスコアに反映されやすい。

最後の試合は23点と大差をつけられたが、サプライズな結果ではなく、しょうがないと諦めざるを得ない数字だった。

個人的にはキャブスのファンだけに、一抹の寂しさを感じている。

ファイナルMVPにはケビン・デュラントが選ばれたが、キーマンはやはりドレイモンド・グリーンとアンドレ・イグダーラだったように思う。

2000年代のレアルマドリードには、デフェンダーにクロード・マケレレという守備の名手がいたが、ウォリアーズでその役割を担うのが彼らだ。

もしキャブスに加えなければならない選手がいるとすれば、守備のスペシャリストであり、カワイ・レナード、あるいはルディ・ゴベールあたりをひっぱってこないと、とてもじゃないがウォリアーズに対抗できない。

戦力が劣るとはいえ、キャブスにもいくつかの勝機はあった。

しかし、第一戦のJR・スミスの痛恨のミスで千載一遇のチャンスを逃し、シリーズを通してその悪い流れが断ち切れなかった。

最後の試合ではさすがのレブロンも集中力が切れ、チームケミストリーも崩壊していた。

いずれにしろスウィープという負け方は屈辱以外の何者でもない。

キャブスは完膚なまでに叩きのめされたのだ。

来期は思い切ってチームを解体したほうが、レブロンにとってもキャブスの未来にとっても良い方向に進むのではないか。

今のキャブスは完全にレブロンに依存しており、この状態は健全とはいえない。

彼をトレードに出して将来有望な若手を入れたほうが得策かもしれない。

一方でウォリアーズの主力は20代後半の旬の選手ばかりで、引退がささやかれるのは30代半ばのアンドレ・イグダーラやデビット・ウエストぐらいだ。

誰かが怪我で欠けてもある程度の戦力をキープできるところが、浮き沈みの激しいNBAで大きなアドバンテージになっている。

ウォリアーズはここ4年ですでに3回優勝しているが、しばらく彼らの王朝時代が続きそうな気がする。
[ 2018/06/09 15:41 ] NBA | TB(0) | CM(0)

Cleveland Cavaliers vs Boston Celtics Game 7

午前中はBOSとCAVSの試合が気になって、トレードどころではなかった。

結果、僅差でCAVSが試合を制したが、どちらが勝ってもおかしくなかった。

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今は実力的には互角だが、来年、カーリー・アービングとゴードン・ヘイワードが復帰したら、両チームの力関係はBOSに傾くことは容易に想像できる。

成長著しいジェイソン・テイタムの強気のプレイスタイルは、若き日のレブロンを彷彿させる。

来年のプレイオフでのBOSのリベンジに期待したい。

それにしても、今回のシリーズを通じて、レブロンの試合における支配力の凄さを改めて思い知った。

体力的には衰えだす年齢だが、そのハンディを徹底した健康管理と強靭なメンタルでカバーしている。

もし今年、キャブスが頂点に上り詰めたなら、今年のプレイオフは伝説になる。

レブロンはすでにジョーダンを超えたという評価が、選手側からもメディア側からも出てくるだろう。

NBA史上最高の選手の全盛期をリアルタイムで見れるということは、まさにファン冥利に尽きる。

いつか、彼がコート上で躍動する姿を生で瞼に焼き付けたい。
[ 2018/05/28 12:20 ] NBA | TB(0) | CM(0)

LeBron James VS Donald Trump

レブロン・ジェームスのトランプ大統領批判が止まらない。

つい先日も「バカだな」と自身のSNSに投稿した。

トランプ大統領は人種差別主義者としてアメリカのスポーツ界全体から忌み嫌われており、昨季のリーグ覇者であるウォリアーズが優勝チーム恒例のホワイトハウス表敬訪問を取りやめる事態になっている。

記者会見に臨んだレブロンは、自身の言葉の選択について後悔していないかと問われると、無表情で「ノー」と回答。

この件に対し、FOXニュースの女性キャスターがトランプ批判を繰り返すレブロンに釘を刺した。

「不幸な事にこのようなバカなコメントを真に受ける子供や大人もいるでしょう。これが高校から1年はやくNBAヘ行こうした人間に起こる事です。政治的な事は自分の中に留めておき、黙ってドリブルしてればいい」

この発言に対し、レブロンがSNSにアップした画像がこれ。

I am more than an athlete

その後に行われた記者会見で、レブロンは女性アナウンサーに対して感謝していると述べた。

「ただ黙ってドリブルはしない。彼女の名前なんて知らないけど、ありがとう。ここでこうして本当に重要な事(社会の不正義、平等など)を話す事ができる」

オールスターゲームの会見で、NBAを代表するトップアスリートがメディアで堂々と現職の大統領を批判する。

日本では考えられないが、このあたりがじつにアメリカらしいところだ。

大胆な予想をしておくと、レブロンはアスリートの枠を超えて、近い将来、ドナルド・トランプが立っているステージに上り詰めるかもしれない。
[ 2018/02/19 05:01 ] NBA | TB(0) | CM(0)

We’ll be back

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2017年のNBAの頂点はウォーリアーズが制した。

ファイナルMVPはケビン・デュラントに決まった。

彼は移籍時にさんざん叩かれたわけだが、悲願だった王者の称号を手に入れ、結果的にこれで良かったのかなという気がしている。

一方の敗退したキャブスは、沈んでいるエースのアービングにレブロンがこう声をかけたという。


「We’ll be back!」


彼らは戻ってくる気満々だ。

来年のファイナルも今年と同じカードの可能性が高い。

もうしばらくはウォーリアーズとキャブスの2強の時代が続くかもしれない。

現地へ行ってもチケットを取るのは大変そうだが、レブロンやカリーが全盛期のときに一度くらいはプレーオフの試合を見たいものだ。
[ 2017/06/13 17:06 ] NBA | TB(0) | CM(0)

キャブズ、今ファイナル初勝利!

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NBAファイナル第4戦はキャブスが21点の大差をつけて快勝した。

今日負ければシーズンが終わることもあって試合開始からチームの士気が違っていた。

結果、レブロンやアービングを中心とした怒涛の攻撃でなんとかスイープは免れた。

しかし、現代のNBAの潮流はウォリアーズのパスが流れるようなオフェンスであり、キャブスのアイソレーションオフェンスは戦術的にスマートではないとされている。

今回の試合は個人技で強引にモノにしたが、レブロン自身、個の能力に頼る試合運びの限界は十分感じているはずだ。

キャブスはなんだかんだいってレブロンを核としたチームであり、選手層が厚いウォリアーズが有利なのは変わりがない。

だが、土壇場でキャブスが一矢報いてくれたことでようやくシリーズが面白くなってきた。
[ 2017/06/10 23:36 ] NBA | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約20年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズ破綻ショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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