ロスカット あの日の涙 虹となる

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

前日の午後9時半に発表された米・小売売上高が市場予想より悪かった上に、タイミングが悪く米下院議員など数人を銃撃した事件が発生したこともあって、円高ドル安が進む。

ドル円は日付が変わる前に108.94円まで下落した。

そうしたリスク回避の流れの中でFOMCを迎えることとなったが、結果は事前の予想通りで、0.25%の利上げ。

発表直後は108.78円まで下落した。

その後、ドル円は109円60円台までリバウンドし、さらなる円高は回避された。

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ドル円5分足チャート。

下落後のリバウンドのタイミングを狙って逆張りで参戦。

成功したのはいいが胆力不足で微益に終わった。

もともと大きな利益を狙っていなかったから良しとするか。
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[ 2017/06/15 03:36 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

FOMC議事要旨によると、参加した政策当局者は、「まもなく利上げが適切になると想定しつつも、最近の経済指標の弱含みが一時的とするだけの証拠が得られるまで利上げは待つべき」との慎重な考えで一致した。

このいささか曖昧な内容に対して、マーケットは対主要通貨でドル売りに傾いた。

ドル円は米債利回りの低下に伴い111円45銭付近まで急落した。

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ドル円5分足チャート。

絶好の戻り売り局面だったが、体力的に深夜まで持たず寝落ちする。

けっこうな機会損失だった。
[ 2017/05/25 08:36 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

FRBは昨年12月以来、3ヶ月ぶりの利上げを決定。

マーケットではすでに利上げが織り込まれており、米株価が上げ幅を拡大する一方、国債利回りは大幅低下した。

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ドル円5分足チャ-ト。

ドルは全面安となり、円高が加速。

ドル円は終値ベースで昨年7月以来の大幅下落となった。

先週の雇用統計から大きなリバウンドはなく、下降トレンドが続いている。
[ 2017/03/16 04:53 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前4時発表。

早期利上げの議論はあったものの、3月の利上げを示唆するものではなかった。

今回注目されたのはFRBのバランスシートの縮小。

バランスシート縮小とは、FRBが保有する国債やMBS(住宅ローン担保証券)を手放すことを意味する。

FRBは3度にわたる量的緩和政策で大量の米国債を市場から買い上げた結果、現在のバランスシートの規模は4.5兆ドルに達しており、これを元の水準に戻そうとしている。

しかし、早急に縮小する気配はなく、これを受けて米長期金利は低下し、瞬間的にドル安円高に振れた。

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ドル円5分足チャート。

ドル円とポンド円を逆張りでエントリーしたが、思いのほか下げたので焦った。

運よく利確できたが、ヘッジとしてユーロ円を売りユーロドルを買っていたので利益は微小だった。

わざわざ午前4時まで起きていて参戦するような相場ではなかった。
[ 2017/02/23 07:57 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

とくに大きなサプライズはなかった。

今回のFOMCの声明文はわずか499語でしか構成されておらず、2012年8月以来最も短い声明文だそうだ。

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ドル円5分足チャート。

FOMC後の動きもあまり大きくなかった。

昨今は問答無用で攻めてくるトランプ砲のほうがはるかに破壊力があるね。
[ 2017/02/02 04:28 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前4時発表。

FRBはほぼ1年振りとなる政策金利の引き上げを決定した。

今回のFOMCでの利上げは想定内であったが、金利見通しの上方修正が予想外だったことで米国債の利回りが上昇し、大幅な円安・ドル高が進んだ。

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ユーロドル1分足チャート。

ユーロドルは1.0500ドルまで急落。

ポンドドルも1.2550ドル近辺まで売り込まれるなど、ドル全面高の様相となった。

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ドル円1分足チャート。

今週のはじめにつけた高値を上抜けると、売り方のストップを巻き込み117円22銭付近まで急騰した。

ここまで極端に売り方が焼き殺される相場も珍しい。

機関投資家の買いによってレートが騰がり、それを見た投資家が新たな買いを誘発してレートはさらに騰がっていく。

このプロセスはループのような循環構造を生みやすく、市場参加者を入れ替えながら延々と続く。

1ヵ月以上にも及ぶトランプラリーは、やはりドル円が120円、ダウが2万円台に到達するまで止まらないのだろうか。
[ 2016/12/15 06:01 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

大方の市場関係者の予想通り金利据え置きとなったことから大きな変動はなかった。

ただ、声明文で次回の利上げについて具体的に言及されなかったことが不安視され、クロス円が若干買われる展開になった。

ドル円は一時103円01銭付近まで下落し、今週の安値を更新したが、その後に米債利回りの低下幅が縮小したことが影響して103円48銭付近まで反発した。

アメリカ大統領選の茶番劇に振り回されている相場が続く限り、上値は重たそうだ。

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ドル円10分足チャート。

レンジの上下をスキャルピングでちょこちょことトレード。

あまり深追いすると利益を削る可能性があったので、ほどほどにしておいた。
[ 2016/11/03 10:03 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間の深夜、ロンドンのフィキシングタイムに突如ドル買い円売りトレンドが加速し、クロス円が上昇。

ドル円は104円の壁を突破すると、さらに弾みがついて7月29日以来の高値である104.47円まで急騰した。

ユーロ円が115.03円、豪ドル円は78.99円、NZドル円は73.70円、加ドル円は78.72円と他のクロス円も軒並み右肩上がりのカーブを描いた。

何か特別な材料が出たというわけではないが、ずっと溜めていたエネルギーが一気に放出したような感じだった。

注目されたFOMCでは、数人のメンバーが利上げを主張するものの、インフレ圧力がほとんど見られないことから、更なる根拠が見られるまで待つことが適切であるとの見解が大半を占めた。

これを受けて、マーケットは方向感のない展開になる。

ニューヨークのマーケットがクローズする頃には、ドル円は104円09銭付近まで戻った。

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ドル円10分足チャート。

NY時間に始まった大きなドル買い円売り圧力に逆張りで対抗したために、大量のクロス円のショート・ポジションの損切りが発生した。

しかし、しかるべきところで損失を確定したので思っていたよりも金銭的なダメージは少なかった。

トレンドに逆らえば負けるという普遍の法則を今回も痛感させられた。
[ 2016/10/13 07:34 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前3時発表。

市場の予想通り、利上げは見送りになった。

これを受けて、ドル安円高が進んだ。

その後の声明では12月の利上げが示唆されたが、円高トレンドが緩まることはなかった。

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ドル円5分足チャート。

ドル円は101円00銭から100円10銭まで下落し、ほぼ1ヶ月ぶりの安値を更新した。

100円割れも時間の問題になった。

5分足チャートでは戻ったところを売っておけば簡単に利益が獲得できそうな相場だが、普段見ている1分足チャートではボラティリティが激しくエントリーを躊躇してしまう場面が多々あった。

慎重に取引しすぎるとリスクを恐れ積極的に責められらくなってしまう。
[ 2016/09/22 09:43 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

利上げが早期に必要かどうかで意見が分かれたために株、為替ともにいつになく激しく乱高下した。

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ドル円5分足チャート。

逆張りで奇跡的に利益を獲得したが、完全なギャンブルトレードだった。

ひとつ間違えば大怪我をする値動きであり、勝てたのはラッキーだった。

今の自分の手法は、FOMCや雇用統計といった激しく動く経済指標ではまったく機能せず、あるいは機能したとしてもそれは単なる偶然に過ぎない。

リスクに見合ったリターンがあるところでしかトレードしないのが勝つためのセオリーだとしたら、今回のトレードはルール違反であり、同じようなトレードをしていればいつか必ず大きくやられるだろう。
[ 2016/08/18 04:57 ] FOMC | TB(0) | CM(0)
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