FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる

好きこそ物の上手なれ

よく短期間にとてつもなく資産を増やすトレーダーがいるけど、そんな人に限ってキャリアの浅い初心者が多い。

いわゆるビギナーズラックっていうやつ。

かっての自分もそうだった。

最初は相場の怖さを知らないから、イージーな取引でも思わぬところで儲かったりする。

リスクを小利口に計算しないバカさ加減が功を奏する場合がある。

一発屋のベンチャーの社長に多いタイプともいえる。

後先考えずチャレンジすることは無謀ではあるが、それをしなければ前に進めない。

人間は痛い思いをしないと学習しないのだ。

たとえばFXで10万を1年で1億円にしたなんて前例があるが、あれは確率の問題で1万人の参加者がいれば必ず一人ぐらいは大儲けするラッキーな人物が現れる。

それはだいたい本人の実力ではなく、そーいう人は大体数年後には消えている。

逆に最初は負けてばかりだったけど、いつのまにか成功していたという人もいる。

トレードをゲームとみなし、寝食を忘れハマった経験のある人は強い。

真剣に遊んでいるのと真剣に仕事しているのはイコールだ。

嫌な仕事は続けようと思っても続かない。

単純に楽をしてお金を儲けたいが為にFXや株を初めても失敗する確率は高いだろう。

打算を捨てて、自分の「好き」という感情に素直に向き合う。

もしチャートを何時間も見続けても飽きないのなら、すでに成功する道筋は見えている。

逆にトレードの勉強をするのが苦痛なら、トレーダーとして飯を食うのは早々に諦めたほうがいい。

投資に限らず社会的に大きな成功を収めるには、運を味方にしなければならない。

そして、その運を掴むのは自分の好きなことを仕事にできた人だと思う。
スポンサーサイト



[ 2020/01/15 20:46 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

自分との約束を守り抜く

トレード力を磨く手段として、1つの手法に絞って反復練習をすることが挙げられる。

しかし、そのルールを遵守するのは以外とハードルが高い。

相場の値動きはランダムで一筋縄ではいかず、余計な感情が邪魔をするからだ。

負けたくないという感情が逆に負けを誘発する。

だから、負けるところで手を出さないように自分自身でルールを決める。

手法は複雑にせずに、できるだけシンプルにしたほうが継続しやすい。

相場に合わせて手法をあれこれ変えるよりも、1つの手法に絞る方が混乱せずにすむ。

最初は儲けようと思っちゃいけない。

しかるべき損切りのポイントに到達したら躊躇なく実行する。

連敗したときこそ自分の感情をコントロールできるかどうかが試される。

結果が出ても出なくてもブレずに同じことを続けられることが重要だ。

そうした行動が後に大きな自信になる。 

自分自身に課したルールを守り抜くことが、トレードで成功する鍵となる。

ルールを遵守することができなければ、自分自身を信じられなくなるだろう。

自分を信用できなければ、そこでゲームは終了する。

自分との約束を守り抜く。

すべてはそこからスタートする。
[ 2019/12/31 18:50 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

大きく勝てる人の法則

トレードを生業にしてから、様々な人に会ってきた。

成功している人の特徴として、人並み以上にクレバーかと思いきや一概にそうともいえない。

むしろ、投資家で飛び抜けて成功してる人っていうのは良くも悪くもリスクテイカーであることが大きいと思う。

リスクの許容範囲が尋常ではなく、普通の人が躊躇するような勝負でも果敢に攻めることができるのだ。

損をすることを恐れず、勝負所で動物的な野生の勘が働く。

そういうタイプの人は、麻雀やパチンコなど賭け事全般に強い。

いわゆる博徒気質があり、ゲームを攻略する感覚でトレードしている。

逆に頭が抜群にキレる人でも石橋を叩いて渡るような性格だったら、トレーダーは向いていないと思う。

慎重になりすぎると、ここぞというところでリスクを受け入れることができないから。

世の中には生粋のギャンブラー気質の人が存在する。

そういう人は先天的なエッジを持っているから、一般の人がまったく同じ手法を使っても成績には大きく差が出るだろう。
[ 2019/12/28 12:34 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

勝者のセオリー

トレードに絶対はないが、かなり高い確率で勝つ方法がある。

それは、トレンドに沿ってポジションの量を徐々に増やしていくことと、さらにそれを長時間持ちっぱなしにすることだ。

僕を含め、多くの人はそれができない。

いつかトレンドが逆行するのではないかと、すぐに利確してしまうからだ。

逆に確実に負ける方法もある。

トレンドに逆らってポジションの量を徐々に増やしていくことだ。

もちろん含み損が発生しても損切りはしない。

損切りしないことで運が良ければ儲かるが、いつか必ず破綻する。

敗者のセオリーは受動的で、誰でも容易く実行できる。

反対に勝者のセオリーは、能動的に自ら獲得していく必要がある。

そこで肝となるのは、「絶対に成功してやる」と言った強い決意だと思う。
[ 2019/12/28 12:16 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

諦めたら終わり

トレードをしていて精神的に一番しんどいのは「本当にこの先勝てるのか?」という猜疑心を払拭できないときだ。

何がいけないのか?

なぜ負けてしまうのか?

迷ったままトレードを続けると、やればやるだけお金が減り続ける。

上手くいかないときは何をしても上手くいかず、精神的に追い込まれてしまう。

でも、落ち込む必要はない。

これはトレードが上達する過程で、初心者のほとんどが一度は体験する試練のひとつだから。

マーケットに関して言えば、心理的に実行が容易な行為は、ほとんどの場合不適切な行動である場合が多い。

損切りが実行できなかったり、利益確定が早すぎたりするのは、人間の本能に根ざした行為で、その結果として多くの人が口座の資金を減らしまうのだ。

儲けるには、人間の本能に逆らう行為をしなければならない。

出来るだけ機械的に淡々とトレードをこなしていくには、まず金銭的な執着心を無くすこと。

言葉にすると簡単だが、これが一番難しく、トレーディングにおける克服すべき大きな壁といえる。

含み損を放置した挙句、運良く反転し大きく儲かったりするケースは珍しくない。

しかし、こうした経験は「含み損は絶えれば助かる」という偏ったバイアスを生み、損切りをしないという悪癖を生みやすい。

損切りをしないことを徹底させて資産を築く人もいるが、それはとてもレアなケースで、最終的に退場するという運命を辿る。

では、具体的にどうしたら勝てるのか?

まず、ひとつの仮説を試してみる。

そのストラテジーは、他人に説明できるようなシンプルなものにする。

ストップロスに達するか、目標としている値に達するか、このいずれかの場合のみ売却する。

出口戦略を明確にしておいて、あらかじめ設定した条件が揃うまでじっと待つ。

ルールを遵守することでトレーダーは自らの命運を欲や恐怖ではなく、自らの戦略に託すことができる。

大切なことは「連敗してもすぐに手法を変えない」こと。

連続して負けた時は「これじゃ勝てない!」とすぐにルールを変えてしまいがちになってしまう。

しかし、そこを変えずに忍耐強く同じ手法を試してみる。

そうして、長い時間をかけて少しずつ手法をブラッシュアップしていく。

これができるかできないかが勝ち組と負け組の分水嶺になる。

ルールを遵守しつつ、勝ち負けを繰り返し、最終的にトータルで勝っているというのが理想的なトレードだが、ほとんどの人はそのレベルに到達する前にやめてしまう。

誰でも最初は負けるのが当たり前。

負け続けて、ボロ雑巾のようになって、それでもまだ勝ちたいって気持ちがわき上がってくるタフな人間でなきゃ生き残れない。

相場で安定して利益を出すのは簡単ではないが、「諦めたらそこでおしまい」という人生のシンプルな法則は変わらないと思う。
[ 2019/12/24 01:53 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

禁欲的であることが収益に繋がるという法則

儲かる確率の高いエントリーポイントを見つけることよりも、これをしてはいけないというものを厳守するほうが良い結果に繋がることが多い。

トレード歴が長くなるほど、何もしないことの重要性が分かってくる。

相場が動かないときに、中途半端なところでポジションを持っても、ストレスが溜まるだけだ。

何とか含み損を耐え抜き、収益をちゃらにしたとたん、ポジションを持っていた方向へ値動きが伸びてく。

そこで、また焦って、中途半端なところでポジションを持ってしまう。

自分の得意じゃない局面で参入しても、神経が消耗するだけでろくなことはない。

余程のチャンスでない限りストイックに様子見できる姿勢こそが優秀なトレーダーの共通項かもしれない。

金銭的な目標はほとんど価値がないどころか害悪ですらある。

利益を追求するあまり、本来トレードすべきところではないところでトレードしてしまうからだ。

したがって「1か月あたり100万円を稼ぎたい」などのノルマを課すのは得策ではない。

大切なのは結果よりもプロセスを重視することで、例えば「このラインにタッチしたらショート、このラインで決済」というように絶対に守るべきルールを設定する。

自分が勝負すべき局面を徹底的に絞ることで、あの値動きもこの値動きも取ってやりたいといった誘惑をセーブすることができる。

いくつかの手法の中からあえて確率の高いひとつの手法に拘ってトレードすることによって、トレードチャンスは減るが成績は安定しやすい。

結局は自分の持つ欲や優柔不断さがトレードを難しくしているだけなのだ。
[ 2019/12/23 01:45 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

やりたくない仕事を選ぶことで人生は動く

1日だけだが、ペットボトルの製造業のバイトを体験してきた。

いやはやメチャクチャ過酷な労働体験だった。

一日中、同じ作業の繰り返しで人との会話は極力限られている。

ただひたすら労働時間が過ぎるのを待つだけで、何のスキルも得られない。

もし1年間同じ仕事を続けていたら間違いなく精神的に病んでいただろう。

あの単調な作業に比べたら、トレーダー稼業はなんと恵まれていることかと感じる。

面倒臭い人間関係はないし、仕事上のノルマの期日もない。

私服勤務OKだし、勤務態度でとやかく言われることもない。

個人投資家の最大のアドバンテージは、他人にこびる必要がなくなることだ。

どんなに高潔な人でも、生活に窮すると、したくない仕事をしなければならなくなったり、尊敬できない人物に頭を下げたりもしなくてはならない。

個人投資家として経済的に自立できれば、それらのこととは無縁でいられる。

どんなに時給が高くても、向かない仕事はしたくない。

そんな勝手が許されてるのも自営業だからだが、やりたくない仕事を無理やり続けるのは苦痛でしかないから今の職業を選んでいるわけだ。

自分はトレーダーとしての適性は皆無で、決して能力も高くないが、嫌な仕事を回避する為に必死でトレード稼業を頑張っているといっても過言ではない。

本当にやりたい仕事があったり、やりたくない仕事はやらないという強い意思を持つことで人生は動く。

好きなことを仕事にすれば人生は幸せでいられるが、やりたくない仕事を続けていると間違いなく不幸になる。

嫌な仕事を我慢してやり続ける努力はいずれ限界が来る。

トレードの勉強はいわば嫌なことをやらずに済む為の努力であって、それは正しい努力だと思うからストレスは感じないのである。
[ 2019/12/22 15:43 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

好きこそ物の上手なれ

ヤク中は、性欲とか食欲よりも薬への欲望が勝ってしまった人がなる。

性欲とか食欲とかよりも事業で何かを成し遂げる達成感が強かったであろう人は経営者として成功する。

さしずめ辣腕トレーダーという人種は、性欲とか食欲よりも相場への没入感が勝ってしまった人だろう。

ゲームとしてトレーディングを何時間も飽きずに楽しめる人は最強のトレーダーになれる可能性を秘めている。
[ 2019/11/23 15:48 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

トレードで勝っている人と負けている人の違い

勝っている人と負けている人の違いは”自分の決めたトレードルールに納得しているかどうか”が大きい。

自分の行うトレードに納得できていれば、負けても勝っても感情的にならず、取引履歴を見直した時にその整合性をきちんと説明できる。

負けている人はそもそも自分でルールを設定せずにトレードしているか、もしくはトレードルールを決めていてもそれを守っていないケースが多い。

勝っている人は自分のトレードルールを設定し、それをしっかりと遵守している。

今の自分はあきらかに前者である。

だから、勝てなくなってしまっているのだ。

トレードルールを守れないというのは、そもそもそのルールの有効性を自分自身が心の底から信じてきれていない証拠だ。

トレードルールを遵守するには、「この手法を行うことによって勝つことも負けることもあるけど最終的に利益を残すことができる」とものその再現性を疑っていないことがポイントになる。

トレードルールを守れない人は、「ゾーン」のマイケル・ダグラス氏がいうところの《機械的段階》をクリアする必要がある。

ルールを決めて、サインが出たら機械的にIN、OUTできるようになるまでひたすら訓練を繰り返す。

トレーディングにおけるひらめきや直感的に判断する能力に頼るのではなく、ル-ルを守ることに神経を集中させる。

マーケットで恒常的に利益を獲得するには、まずは機械的にトレーディングできる技術と多少の損益のブレに動じない強靭なメンタルを身につけなければならない。
[ 2019/06/23 20:24 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)

成功に失敗は不可欠

「どうしたら成功できるか?」という質問に対して、多くの自己啓発書やビジネス書の答えはほぼ決まっている。

それは「いきなり成功を目指すのではなく、できるだけ多く失敗すること」だ。

トレードが上手くなるのも、できるだけ多くの失敗をすることが必要だと思う。

失敗するということは上手くいかない方法を見つけることであり、成功に一歩近ずいたことだからだ。

失敗しただけでは失敗ではない。

その失敗を次に生かせなかったことが本当の失敗になる。

儲からない方法と反対のことをやれば、それが儲かる手法を見つけるきっかけになる。

その意味では、失敗することは成功することと変わらない。

失敗と成功は、ただわかりやすいようにその時点で現れている結果に過ぎず、見方を変えれば大きな失敗は大きな成功に結びつくと考えてもいい。

しかしながら、ムダな失敗はストレスが溜まるし、何よりもお金が減る。

だから、初心者の頃の投資金額は出来るだけ少額のほうがいい。

誰だって最初は失敗する確率が高い。

自分に合ったトレード手法を模索する段階で、誰かに教えを請いたり、どこかに隠された秘密の手法があるのではないかと探し求めたりする。

しかしながら、投資で楽をして稼ごうという発想は禁物だ。

たとえば、SNSやブログなどで損切りのある取引履歴を一切アップせずに、『毎日爆益!お金が増え過ぎて困ってます!FXはマジで簡単すぎる!!』って宣う人物はほぼ100%詐欺師なので無視するに限る。

バカ高い商材を買うとか、他力本願的な考え方をしたりすると、結局遠回りになってしまう。

とにかく「なぜ失敗したのか?」と自分のアタマで考えるというプロセスが大切になる。

確かに失敗すると、気分が落ち込み、もう2度と相場に手を出すものかと後悔したりする。

大きな金銭的痛手を被り、メンタル的に続けられなくなる人も少なくない。

しかし、今成功しているほぼすべての人が同じ道を辿ってきているといっても過言ではない。

株でもFXでも、成功する人は損をしたからといって諦めずに最後まで努力を継続できた人なのだ。
[ 2019/05/15 18:20 ] 成功の法則 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約20年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズ破綻ショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき