FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる

株が買われてドルが売られ、そして円が買われる

株高によるリスクオンのドル売りに押される形で円が買われている。

ドル円は午後11時過ぎの時点で107円を割り込み、106.32円前後まで下落した。

株高で円高という新たな潮流はもはや止められない。

22222.png

ドル円5分足チャ-ト

ここはショ-トで入らなければならないところをロングで入ってしまった。

へたくそにもほどがある。
スポンサーサイト



[ 2020/06/23 23:53 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

負けに不思議の負けなし

株でもF Xでもなんでもいいけど、トレーディングに運はないね。

負ける奴は負ける。

勝つ奴は勝つ。

勝ったり負けたりを繰り返す奴は、どこまで行っても勝ったり負けたりを繰り返す。

「負けに不思議の負けなし」という言葉があるが、まさにすべての結果は必然なのだ。

「負けトレード」には「勝つための重要なヒント」がいっぱい詰まっている。

負けトレードは情報の宝庫であり、負けた原因があからさまに可視化されている。

負けトレードのプロセスを丹念に反芻することで、「また同じことをしているな」という自分の癖や、無意識のうちに犯しているミスに気付く。

その積み重ねによって、トレードの質も向上していく。

勝ちトレードでは何も学べない。

負けトレードこそが、今の自分に足りないもの、必要なものを教えてくれる。

たとえ「損切り」が連続しても、そこで悲観的になる必要はない。

「損切り」はこれ以上損失が膨らむのを防ぎ、コストを軽減するべき必要不可欠な行為だから、むしろ「ホッ」とするのが正しいのかもしれない。

「負けトレード」は、今自分がやっていることが正しいのか正しくないのか、どちらの方向に進むべきかを明確に示唆してくれる。

そう考えることで、トレーディングのモチベーションもガラリと変わってくる。
[ 2020/05/23 18:06 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

トレンド・イズ・フレンド

世間はコロナウイルスで騒がしいが、ダウ先物が堅調で80ドル超上昇。

それと連動位するようにドル高円安の勢いが止まらずに一時110.63円まで上昇した。

3333

ドル円10分足チャート。

夕方からショートポジションでどこかで調整があると読んで掟破りのナンピンしていたが、23時を過ぎたところですべて損切り。

かなり痛い損失だった。

ドル円はボラがないと甘く見ていると突然牙を剥き出しにしてくるから危ない。

222

ドル円1分足チャート

22時を過ぎてからも1分足でショートで勝負していたが、損切りの嵐になったのでしばらく諦めて静観していた。

負けたまま終わるのは嫌なので、最後に23時からの逆張りが決まり10pips獲得して終了。

やっぱりトレンドに逆らっちゃダメだよね。
[ 2020/02/19 23:00 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

押し目買いに押し目なし

薄商いの中、ユーロドルが1.1187ドル付近まで水準を切り上げるなど底堅い値動きとなっている。

ユーロ円も121.60円からユーロ円122.50円まで一円近く高騰した。

午前中から一日中トレンドが続くのは珍しい。

444

ユーロドル15分足チャート

ここであろうことかユーロドルを逆張り。

一時は儲かってしたものの欲を出し、ロンドンFIXを過ぎてもショートポジションを損切りせずに耐えた。

悲惨な結果を予測したが、見事に被弾した。
[ 2019/12/27 06:29 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

過ちて改めざる、これを過ちという

トレーディングでのミスを防ぐ鍵は、事前に対応を練っておくことだ。


▪チャートがどのようなパターンになったら買うか。

▪思惑から外れたらどこでロスカットをするか。

▪利益が出たときどこまで伸ばすか。



これらのことを明確にしておき、ストラテジーにしたがって取引すれば少なくとも大損することはない。

三千三百三十三

ユーロ円10分足チャート

深夜から明け方にかけてユーロが売られる。

そこをいつもの癖で逆張りナンピンしてしまう。

どこかで派手なリバウンドをするのではないかと期待したが、そのままズルズルと下落し、昨日までの利益を溶かした。

たいした損失ではなかったが、さすがに危機感が湧いてきた。

わざと負けることが確約しているようなトレードをしていることが信じられない。

逆張りがやめられないのは、麻薬と同じで自制心が欠如しているのだろう。

つまり、心の奥底でギャンブルを楽しんでいるのだ。

FXを仕事として真剣に取り組んでいたら、このような初歩的なミスは絶対に犯さないはずだ。
[ 2019/11/23 19:59 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

FXという糞ゲーム

トレードとは、高い授業料を払って負け方を学ぶもの。

その授業料を高いと思うんなら、やらないほうがいい。

333.png

ドル円1分足チャート

深夜11時から1時半にかけてクロス円を売っていたら、なんの前触れもなくいきなり円が売られる。

それまでコツコツ稼いでいた含み益がいきなりマイナスになった。

悔しくて大声をあげて「畜生!」と叫んでしまう。

うまくいかない日は何をやってもうまくいかないものだ。

ストレスと怒りで死にそうになる。

順張りの王道スタイルでも、ポジションを取る水準とタイミングが悪ければ、それまで得た利益をマーケットは取り戻しにかかる。
[ 2019/11/20 02:29 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

Trade in the direction of the trend.

ポンドが爆騰。

来週にEU首脳会議を控え、離脱案での合意期待を背景とした買いが止まらず、ポンド円は131円台から134.60円近辺まで騰がった。

なんと一夜にして3円あまりの上昇。

どこかで利確の売りが入るだろうとの根拠なき願望のもとにショートで難平したが、これが見事なまでに焼かれた。

ヘッジとして途中からポンドドルのロングポジションを大量に買ったが焼け石に水。

結果的に今週と先週稼いだお金がすべて吹き飛んだ。

64642

ポンド円15分足チャート

逆張りをする場合、ある程度のコツコツドカンは想定内だのだが、ひさびさにやらかした。

これは「今のお前の手法は間違っている」との相場の神様からの警告だ。

ある意味、必然的な負けだから悲壮感はない。

来週からマジで本気出す。
[ 2019/10/11 12:38 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

相場変動のスマホの通知、諸行無常の響きあり

日本時間午後5時過ぎ、離脱案に関してEU側が譲歩するとの報道で、クロスポンドが急騰。

130円80銭から131円80銭まで1円近く上昇した。

522y

ポンド円5分足チャート

事前にポンドドルのロングを持っていたのだが、この直前にロスカットしたばかりだった。

タイミングの悪さにストレスがマックスになるが、これが為替相場だから耐えるしかない。

トレードに関して最も重要視されるのはメンタル、いわゆる忍耐と勇気であることは自明である。

いかなる偉大な業績も、忍耐強く努力し、待ち続けた結果としてもたらされる。
[ 2019/10/09 22:20 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

久々のドローダウン

日本時間午後10時半、「米中電話協議が2週間以内に実施される」「米国が中国への追加関税を9月から12月へ遅らせる」との報がマーケットに伝わると、米中貿易摩擦への懸念が一気に後退し、ドル円は106円97銭付近まで、ユーロ円が119円58銭付近まで、ポンド円が129円21銭付近まで急上昇した。

ただその後、急ピッチに上昇した反動からドル円は106円36銭付近まで失速。

これに逆張りで参戦し、その後買いで入るも往復ビンタを食らう。

大敗した原因は逆指値を入れていなかったこと。

これにより損失が想定外にふくらんだ。

42242

ドル円5分足チャート

この値動きで先週稼いだ利益をすべて吹き飛ばした。

あまりの不甲斐ないトレードに怒りで発狂しそうになった。
[ 2019/08/14 01:08 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

午前中の円売りは午後には戻すというアノマリー

午前9時過ぎ、米中貿易戦争の休戦合意報道を受け、円が売られドルが買われた。

午前中の円安は午後から戻るということアノマリーを信じて、クロス円を全力で売った。

しかし、午後4時になっても下落せず冷や汗をかいた。

結局のところ午後8時には含み益になったが、危なかった。

やっぱトレンドに逆らっちゃダメだ。

22r4

ポンド円15分足チャ-ト

ポンド円をロンドンフィックスまで持っていれば爆益だったが、含み損に耐え切れず損切りしてしまった。

もどかしいトレ-ドが続いている。
[ 2019/06/28 04:14 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約20年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズ破綻ショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき