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ロスカット あの日の涙 虹となる

バカは死ななきゃ治らない

軽い気持ちで豪ドル円売ったら、なかなか下がらず熱くなりナンピンして被弾。

ついこのあいだ、ひとつひとつのトレードの精度をあげていくと誓ったばかりなのに、またしても同じようなミスを繰り返してしまった。

FXで勝てる肝は、感情的にならないことと同じ失敗を2度としないことだ。

この二つを守れないようでは市場から淘汰されるのも時間の問題だ。

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豪ドル円5分足チャート

逆張りが怖いのは、相場の流れに逆らうことで感情のリミッターがハズれやすく、意地になってトレードしてしまうリスクがあること。

自分のようなキレやすい直情型の人間は、そもそも逆張りをしちゃダメなのだ。

おとなしく従来のセオリーに従って、押し目買いと戻り売りに徹したほうが無難だろう。

ロボットのように淡々とトレードできるのが理想だが、それが一番難しい。
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[ 2019/02/20 09:03 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

興奮は高くつく

毎度のことながら、相場に不向きな性格が災いして負けることが多い。

たまに運試しのつもりで、衝動的にポジションを持ってしまうときがあるが、そんな時に限って不思議と勝ってしまうから始末が悪い。

逆に自信満々で取ったポジションが、5分も持たず速攻で損切りになってしまうこともある。

負けが連続して続いたときは、こんなこともあるさと開き直るしかない。

一番危険なのは、今までの損失を取り戻すべく、大きなポジションで冷静さを欠いた取引をすることだ。

大負けするパターンはほぼ決まっている。

怒りの感情に任せたリベンジトレードで、これが功を奏して大儲けすることもあるが、80%ぐらいはだいたい負ける。

トレード中にアドレナリンが出始めたら、何か大きな間違いが起きている時だ。

そこでポジションを解消すればいいものを、逆に熱くなって大量に仕込んでしまうと、ほぼ確実に悲惨な結末が待っている。

天に向かって「オレはとんでもない馬鹿野郎だ!」と叫びたくなるのは、そんなドローダウンを食らったときだ。
[ 2019/01/13 19:47 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

殺人通貨ポンド

ブレグジット期限延長の可能性との報道でポンドが急騰する。

これには巻き込まれなかったのだが、急騰後の反発を取ろうと思ってロングで入ったら、その後すべて戻して大損を食らう。

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ポンド円10分足チャート

最初の損失を取り戻そうと利益を最大限引っ張ろうとしたら、含み益を削られあげくのはてにロスカット。

合計で6回ロスカットもしてしまった。

その後、ポンドはジワジワと騰がったのだが、最初のポジションを持っていれば爆益だった。

こんなことはFXでは珍しくないが、今回は心が折れた。

損切り幅が10pipsと狭いので大きな値動きが発生するとすぐ刈られてしまう。

対策として、今回のような激しく動くときはなるべく手を出さないように静観するしかない。
[ 2019/01/12 14:43 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

プチセリクラ

米国の政府機関閉鎖の可能性が高まり、ダウが暴落、下げ幅は680ドルまで拡大した。

価格は2017年10月以来の安値水準となった。

ドル円も112円80銭から110円台まで2円近く下落した。

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ドル円30分足チャート

ついつい出来心でクロス円を逆張りしたが、暴落の勢いは止まらず100pips以上の損失を出してしまった。

負ける確率が高いとわかっていてエントリーしたのだが、まさかここまで円が買われると思わなかった。

リーマンショックの時のように勢いよく暴落するのではなく、ジワジワと真綿で首を閉めるように下げるので損切りのタイミングがどうしても遅れがちになる。

取引枚数が少なかったので、思っていたほど金額的に負けなかったのが救いだ。

一貫性のある取引が重要だと散々ブログに書いておきながら、まったく一貫性のない取引をしている。
[ 2018/12/21 20:04 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ポンドという殺人通貨

今日は数えきれないほどの致命的なミスをたくさんしてしまった。

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ポンド円5分足チャート。

ポンド円の戻り売りで一度大きく負けて、そこから冷静さを失って、集中力がキレてしまった。

それから雑なトレードになり損失がかさんだ。

ル-ルが守れない、利確が早い、損切が遅くなる、これらはすべてメンタルが弱いせいだ。

一番の問題なのはエントリーポイントがズレていることだ。

入るべきじゃない場所でポジションを持っている。

トレーディングで感情的になったら絶対に勝てない。

値動きの激しいポンドはちょっとした判断の誤りで、大きく資金を溶かしてしまう。
[ 2018/12/20 00:45 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

確実に負ける手法

ポンド円を逆張りして被弾。

この負け方は確かに見た覚えがあるが、いつだろう?

あっ、昨日か。笑

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ポンド円5分足チャート

「これだけは誰にも負けない!」という武器となる手法を1つ突き詰めることはマーケットで勝ち組になるためには有効な手段だが、クロスポンドの逆張りは「これをやれば確実に負ける!」という手法だね。

今回の損失は相場の神様からの「いい加減、逆張りはやめておけ」というメッセ-ジとしてポジティブに受け止めたい。
[ 2018/12/12 08:53 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

逆張りの怖さ

10日未明、メイ英首相の発言で、「英国のEU離脱、いわゆるブレグジットを巡る合意が想定よりもさらに難しくなる」という発言が伝わり、ポンドがドル、円などすべての通貨に対して大きく売られた。

このリバウンドを取ろうと逆張りするが、想定以上に下落し、ほぼ底値でロスカット。

ロンドンフィックスを過ぎたあたりから値が戻しはじめ、午前4時にはV字回復した。

ほぼ定番と化している負けパターンをまた繰り返してしまった。

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ポンド円5分足チャート

逆張りの怖さは、それまで一生懸命コツコツと利益を積み重ねてきても、たった1回のミスで全てを失う危険があることだ。

それこそ何日、何週間と頑張ってきても、大きなセリクラに遭遇すれば、ほんの数十分で全てを吐き出す可能性もゼロではない。

ここぞというポイントでしっかりと損切りしなければ、無限に損失が増大するリスクがつきまとう。

逆張りで稼ぐFXトレーダーは多いが、少しでも気を抜いたらあっという間にマイナス方向に持っていかれるので、精神的によほどタフじゃないと続けられないと思う。
[ 2018/12/11 05:43 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

I am a Tariff Man.

4日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の貿易交渉をめぐり、先行きが不透明なことから軟調に推移した。

トランプ大統領は、ツイッターに「中国との交渉はすでに始まっている」、「中国との本当の合意は実現できるだろう」としつつ、「わたしは『タリフ・マン(関税の男)』だ」と投稿し、交渉が決裂した場合は、対中関税を拡大することを示唆した。

この発言でマーケットはリスクオフに傾き、ダウの下げ幅は一時800ドルを超えた。

しかし、「タリフマン!」とかいきがって自国の株価を下げる大統領ってどーなのよ。

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ポンド円10分足チャート

小ロットだからと気軽な気持ちでナンピンしていたら、最悪のタイミングでトランプの傍若無人な発言が飛び出し、下げ幅が加速した。

気がついたら、いつのまにかとんでもない含み損になっていた。

たまに運試しトレードをやると大損するね。

社会にはこれをやったらいけないというルールが設定されている。

しかし、トレードは基本的に何をしても自由であり、特別な規律を持った精神構造は自分自身で準備しなければならない。

規律を守らず感情に任せたトレードをしていると遅かれ早かれ必ず破滅を招く。
[ 2018/12/05 08:07 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ドロ-ダウン

大負けするときのパターンはいつも決まっている。

怒りの感情が制御できなくなり、見境なくポジションを保有してしまうことだ。

昨夜はその悪い癖がでてしまった。

気が付いたら、建玉一覧にポンド円とポンドドルのロングポジションを何枚も所有していた。

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ポンドドル5分足チャート

チャート的には決して難しい相場ではない。

むしろ絶好のチャンスであり、素直に順張りで入れば大きく利益が出たはずだ。

だが、ここであろうことか逆張りをしてしまった。

しかも、朝起きたら逆指値のストップを入れていないドル円のショートポジションで含み損が出ていた。

恐ろしいことに、どこでエントリーしたのかまったく記憶にない。

ワインを飲んで、若干酔っぱらっていたことは言い訳にならない。

何回も同じ失敗を繰り返している自分に対して憤りを通り越して呆れている。
[ 2018/05/15 08:25 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

トランプ大統領がツイッターでつぶやくたびに相場の雰囲気が急変する。

今回は「シリア攻撃がいつになるとは言っていない」というコメント。

この発言でシリア攻撃への警戒感が薄れ、地政学的リスクが少なくなったために、大幅に株高円安が進んだ。

日本時間の18時から午前0時まで、6時間にわたって上昇トレンドが続いた。

ダウ平均は24500ドル付近まで300ドル近く騰がった。

ドル円は107円11銭から107円43銭まで押し目らしい押し目もなく上昇。

ポンド円は約2カ月ぶりの高値152.83円をつけた。

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ポンド円5分足チャート

ドルコスト平均法で、ドル円とポンド円をナンピンしていたが、午前0時にすべて損切り。

素直に円を買っておけば爆益なのに、基本的なセオリーとは真逆の売買をしている。

スキャルピングの場合、「ここは絶対に買い」が数秒後には「ここは絶対に売り」になるケースは頻繁にある。

そこで臨機応変に対応できず、無駄に抗うことようなことばかりしていたら、資金がいくらあっても足りない。

最近は些細なミスがきっかけで、最終的に自暴自棄になってそれまでの利益をすべて溶かしてしまう破壊的なトレードが多い。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という諺があるが、今回はまさに必然的な負けだった。

しかし、考えようによってはこのような結果になってよかった。

間違った売買によって利益が発生してしまうと、結果オ-ライだとして後々もっと大きな損をしかねないからだ。
[ 2018/04/13 03:49 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき