FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる

確実に負ける手法

ポンド円を逆張りして被弾。

この負け方は確かに見た覚えがあるが、いつだろう?

あっ、昨日か。笑

9876_2018121208520741a.jpg

ポンド円5分足チャート

「これだけは誰にも負けない!」という武器となる手法を1つ突き詰めることはマーケットで勝ち組になるためには有効な手段だが、クロスポンドの逆張りは「これをやれば確実に負ける!」という手法だね。

今回の損失は相場の神様からの「いい加減、逆張りはやめておけ」というメッセ-ジとしてポジティブに受け止めたい。
スポンサーサイト
[ 2018/12/12 08:53 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

逆張りの怖さ

10日未明、メイ英首相の発言で、「英国のEU離脱、いわゆるブレグジットを巡る合意が想定よりもさらに難しくなる」という発言が伝わり、ポンドがドル、円などすべての通貨に対して大きく売られた。

このリバウンドを取ろうと逆張りするが、想定以上に下落し、ほぼ底値でロスカット。

ロンドンフィックスを過ぎたあたりから値が戻しはじめ、午前4時にはV字回復した。

ほぼ定番と化している負けパターンをまた繰り返してしまった。

9887

ポンド円5分足チャート

逆張りの怖さは、それまで一生懸命コツコツと利益を積み重ねてきても、たった1回のミスで全てを失う危険があることだ。

それこそ何日、何週間と頑張ってきても、大きなセリクラに遭遇すれば、ほんの数十分で全てを吐き出す可能性もゼロではない。

ここぞというポイントでしっかりと損切りしなければ、無限に損失が増大するリスクがつきまとう。

逆張りで稼ぐFXトレーダーは多いが、少しでも気を抜いたらあっという間にマイナス方向に持っていかれるので、精神的によほどタフじゃないと続けられないと思う。
[ 2018/12/11 05:43 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

I am a Tariff Man.

4日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の貿易交渉をめぐり、先行きが不透明なことから軟調に推移した。

トランプ大統領は、ツイッターに「中国との交渉はすでに始まっている」、「中国との本当の合意は実現できるだろう」としつつ、「わたしは『タリフ・マン(関税の男)』だ」と投稿し、交渉が決裂した場合は、対中関税を拡大することを示唆した。

この発言でマーケットはリスクオフに傾き、ダウの下げ幅は一時800ドルを超えた。

しかし、「タリフマン!」とかいきがって自国の株価を下げる大統領ってどーなのよ。

65439

ポンド円10分足チャート

小ロットだからと気軽な気持ちでナンピンしていたら、最悪のタイミングでトランプの傍若無人な発言が飛び出し、下げ幅が加速した。

気がついたら、いつのまにかとんでもない含み損になっていた。

たまに運試しトレードをやると大損するね。

社会にはこれをやったらいけないというルールが設定されている。

しかし、トレードは基本的に何をしても自由であり、特別な規律を持った精神構造は自分自身で準備しなければならない。

規律を守らず感情に任せたトレードをしていると遅かれ早かれ必ず破滅を招く。
[ 2018/12/05 08:07 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ドロ-ダウン

大負けするときのパターンはいつも決まっている。

怒りの感情が制御できなくなり、見境なくポジションを保有してしまうことだ。

昨夜はその悪い癖がでてしまった。

気が付いたら、建玉一覧にポンド円とポンドドルのロングポジションを何枚も所有していた。

99999_201805150821237ce.jpg

ポンドドル5分足チャート

チャート的には決して難しい相場ではない。

むしろ絶好のチャンスであり、素直に順張りで入れば大きく利益が出たはずだ。

だが、ここであろうことか逆張りをしてしまった。

しかも、朝起きたら逆指値のストップを入れていないドル円のショートポジションで含み損が出ていた。

恐ろしいことに、どこでエントリーしたのかまったく記憶にない。

ワインを飲んで、若干酔っぱらっていたことは言い訳にならない。

何回も同じ失敗を繰り返している自分に対して憤りを通り越して呆れている。
[ 2018/05/15 08:25 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

トランプ大統領がツイッターでつぶやくたびに相場の雰囲気が急変する。

今回は「シリア攻撃がいつになるとは言っていない」というコメント。

この発言でシリア攻撃への警戒感が薄れ、地政学的リスクが少なくなったために、大幅に株高円安が進んだ。

日本時間の18時から午前0時まで、6時間にわたって上昇トレンドが続いた。

ダウ平均は24500ドル付近まで300ドル近く騰がった。

ドル円は107円11銭から107円43銭まで押し目らしい押し目もなく上昇。

ポンド円は約2カ月ぶりの高値152.83円をつけた。

98766.jpg

ポンド円5分足チャート

ドルコスト平均法で、ドル円とポンド円をナンピンしていたが、午前0時にすべて損切り。

素直に円を買っておけば爆益なのに、基本的なセオリーとは真逆の売買をしている。

スキャルピングの場合、「ここは絶対に買い」が数秒後には「ここは絶対に売り」になるケースは頻繁にある。

そこで臨機応変に対応できず、無駄に抗うことようなことばかりしていたら、資金がいくらあっても足りない。

最近は些細なミスがきっかけで、最終的に自暴自棄になってそれまでの利益をすべて溶かしてしまう破壊的なトレードが多い。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という諺があるが、今回はまさに必然的な負けだった。

しかし、考えようによってはこのような結果になってよかった。

間違った売買によって利益が発生してしまうと、結果オ-ライだとして後々もっと大きな損をしかねないからだ。
[ 2018/04/13 03:49 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

暴落は忘れた頃にやってくる

米中間の貿易摩擦激化への懸念やハイテク株安を背景に円高が加速。

トランプのアマゾン批判も売り材料になった。

米・大統領は株価を下げたくてしかたがないらしい。

深夜0時を過ぎたあたりから雰囲気が怪しくなり、底が抜けたように円が買われた。

最近では珍しいドル安円高のチャート。

ダウの下げ幅は-788ドル安。

9876_201804030729062ca.jpg

ドル円10分足チャート

たまたま逆指値をハズしていたときに限って、クロス円が暴落。

久々に食らった。

失った金額のショックよりも、油断していた自分に腹が立つ。
[ 2018/04/03 07:31 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

本日の踏み上げ相場

EUが米国からの輸入品への報復関税措置を示唆したことで、欧米貿易戦争への警戒感からリスク回避の円買い圧力が強まる。

ドル円は105.85円まで買われた。

ところが欧州時間に入る午後7時頃から、相場の雰囲気は一転。

北朝鮮が非核化に前向きな姿勢を示したことから地政学リスクが弱まり、急激な円安に傾いた。

ドル円はNYダウ先物や日経先物の上昇とシンクロするように、105円85銭付近から106円45銭付近まで大きく買い戻された。

8765_20180307050723b9c.jpg

ドル円10分足チャート。

ドル円を買いポンド円を売るというヘッジ取引で対応したが、想定外のボラティリティの高さに計算が狂った。

これで月曜日の利益をすべて溶かした。

余計なことを考えず、誠実に正攻法でトレードしたほうが得策だと痛感した。

欧州時間にトレンドが変わることは予測していただけに、うまく対応しきれなかった悔しさだけが残った。
[ 2018/03/07 05:08 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

トレンド反転

今週に入ってずっとドル高円安トレンドが継続していたが、26日のロンドンフィックス近辺を境にドル売り円買いに転換した。

ドル円は104円88銭まで騰がり、7月29日以来の高値を更新したものの、米長期債利回りの急低下が影響し、105円台を試す動きにはならず104円23銭付近まで急落した。

対ドルでは欧州通貨が弱く、ユーロドルは1.0851ドルまで3月10日以来の安値を塗り替え、ポンドドルは1.2083ドルまで下落した。

5443.jpg

ドル円30分足チャート。

908.jpg

ポンド円30分足チャート。

ポンド円は126円61銭と小一時間ほどで2円以上も下がった。

1円近く下落したところでリバウンド狙いで安易に逆張りを仕掛けてしまい被弾。

過去にも同じような失敗を数えきれないほど繰り返しているが、いい加減この悪癖を修正しなきゃいけない。
[ 2016/10/26 08:08 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

負け方の上手い奴が勝つ

死んだ子の年を数えるという諺があるが、トレ-ドをしていて「あーあ、あそこで損切っていれば、こんなに大損をしなかったのにっ!」と後悔することは一度や二度ではない。

絶対に負けられないという切羽詰まった意識で勝負をしていると、損切りをするべき局面で躊躇するという間違った選択をしてしまいがちになる。

最悪の場合、逆指値のストップをハズしてしまうという愚行をしでかす。

その結果、泡のようにお金が溶けてしまうのだ。

4242.jpg

ポンドドル5分足チャート。

欧州時間に入ってから、ポンドがいきなり急騰。

そこで、よせばいいのに逆張りという掟破りのトレードをしてしまう。

さらに、損切りのストップをハズしてしまうという犯罪的なミスを犯す。

それでも最終的にトータルで勝てたのは、運がよかったとしかいいようがない。

しかし、今日のトレードを結果オーライでやりすごしてしまうと、忘れたころに相場の神様の強烈なしっぺ返しを食らうだろう。

結局のところ、トレ-ドって未来を予測するのではなく、うまくいかなかったときにいかに早く逃げるかを競うゲ-ムなんだよな。
[ 2016/09/01 05:39 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

盲、蛇に怖じず

ドル円の逆張りは成功しやすいが、月曜日と金曜日、NY時間の午後、日本時間の深夜1時過ぎからは要注意だ。

突然、大きいトレンドが発生し、一度走り出したら止まらなくなる。

8765_20160830063034b81.jpg

ドル円1分足チャート。

もう少し損切りが遅れたら、危なかった。

向こう見ずな人は、ここでナンピンして傷口を広げてしまう。

かっての自分がそうだった。
[ 2016/08/30 06:38 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき