ロスカット あの日の涙 虹となる

トレンド反転

今週に入ってずっとドル高円安トレンドが継続していたが、26日のロンドンフィックス近辺を境にドル売り円買いに転換した。

ドル円は104円88銭まで騰がり、7月29日以来の高値を更新したものの、米長期債利回りの急低下が影響し、105円台を試す動きにはならず104円23銭付近まで急落した。

対ドルでは欧州通貨が弱く、ユーロドルは1.0851ドルまで3月10日以来の安値を塗り替え、ポンドドルは1.2083ドルまで下落した。

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ドル円30分足チャート。

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ポンド円30分足チャート。

ポンド円は126円61銭と小一時間ほどで2円以上も下がった。

1円近く下落したところでリバウンド狙いで安易に逆張りを仕掛けてしまい被弾。

過去にも同じような失敗を数えきれないほど繰り返しているが、いい加減この悪癖を修正しなきゃいけない。
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[ 2016/10/26 08:08 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

負け方の上手い奴が勝つ

死んだ子の年を数えるという諺があるが、トレ-ドをしていて「あーあ、あそこで損切っていれば、こんなに大損をしなかったのにっ!」と後悔することは一度や二度ではない。

絶対に負けられないという切羽詰まった意識で勝負をしていると、損切りをするべき局面で躊躇するという間違った選択をしてしまいがちになる。

最悪の場合、逆指値のストップをハズしてしまうという愚行をしでかす。

その結果、泡のようにお金が溶けてしまうのだ。

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ポンドドル5分足チャート。

欧州時間に入ってから、ポンドがいきなり急騰。

そこで、よせばいいのに逆張りという掟破りのトレードをしてしまう。

さらに、損切りのストップをハズしてしまうという犯罪的なミスを犯す。

それでも最終的にトータルで勝てたのは、運がよかったとしかいいようがない。

しかし、今日のトレードを結果オーライでやりすごしてしまうと、忘れたころに相場の神様の強烈なしっぺ返しを食らうだろう。

結局のところ、トレ-ドって未来を予測するのではなく、うまくいかなかったときにいかに早く逃げるかを競うゲ-ムなんだよな。
[ 2016/09/01 05:39 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

盲、蛇に怖じず

ドル円の逆張りは成功しやすいが、月曜日と金曜日、NY時間の午後、日本時間の深夜1時過ぎからは要注意だ。

突然、大きいトレンドが発生し、一度走り出したら止まらなくなる。

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ドル円1分足チャート。

もう少し損切りが遅れたら、危なかった。

向こう見ずな人は、ここでナンピンして傷口を広げてしまう。

かっての自分がそうだった。
[ 2016/08/30 06:38 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

山高ければ谷深し

米ドルが売られたが、対ユ-ロや対ポンドでは大きく買い戻される。

最も下げ幅が大きかったのは豪ドルで、対円では77.48円まで下落。

豪ドルはドルに対しても弱く、深夜0時から4時にかけてジワジワと下値を模索した。

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豪ドル米ドル1分足チャ-ト。

ストレ-トに下落するのではなく、小刻みに動く値動きは最も苦手としている。

このパタ-ンで逆張りして勝ったためしがない。
[ 2016/08/13 03:47 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

行き過ぎもまた相場

NY時間に入ってから円が全面的に売られた。

普段の日本時間の深夜の時間帯は値動きが膠着するのだが、今夜は違った。

夏季休暇シーズン前にはポジション整理のために株価が安くなり円が買われる傾向があるが、例年とは逆に動いた。

おかげでクロス円のショ-ト・ポジションが真っ黒焦げに焼かれた。

ロットの枚数が多かったら、再起不能に近いダメ-ジを食らっていただろう。

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ドル円5分足チャ-ト。

昼間は調子よかったのだが、NY時間になってつい油断した。

敗因は一度に何枚ものポジションを持ちすぎたことだ、

今週の収益がすべて消滅してしまい、ショックのあまり放心状態が続いている。
[ 2016/08/12 06:26 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ただ今の含み損

基本的にFXはスキャルピング、CFDはスイングトレードなのだが、今のところダウと日経平均を合わせて70万弱の含み損がでている。

すべてショート・ポジション。

FXであれば即ロスカットするところである。

先週の雇用統計前までは含み益だった。

やはり、CFDも週を跨いでポジションを持ち越すのはリスキーだと改めて痛感した。

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「もし損の出ているポジションを持っていて不快なら、答えは簡単だ。手仕舞うだけだ」とポール・チューダー・ジョーンズはいったが、しばらく様子見。

これがダメなトレ-ドであることはわかっている。

しかし、8月は去年のチャイナ・ショックや2007年のサブプライムショックとなにかと暴落が多い月でもある。

それに賭けたい。

もっともその前にトータルの含み損が口座金額のマイナス10%を超えてしまったら、自動的にロスカットされるのだが。
[ 2016/08/09 02:35 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

見切りのタイミングが上手いトレーダーが生き残る

日本時間の午後11時発表の米ISM非製造業景況指数は55.5と、市場予想の56.0や前月の56.5より弱かった。

にもかかわらず、ドル円は発表前に推移していた101.10円台からジワジワと上昇し、わずか30分で40pipsあまりの大幅なドル高円安となった。

その後、午後11時30分に米エネルギ-省石油在庫統計が発表され、午前0時には元の水準に戻ったが、このいきなりのサプライズで今週稼いだ利益のほとんどを一瞬のうちに溶かしてしまった。

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ドル円1分足チヤ-ト。

トレーディングは、リスクを恐れない勇気と見切る勇気の二つが勝負の行方を大きく左右する。

リスクを恐れず果敢に攻めていっても、見切りのタイミングを間違えて、致命的な損失となり退場してしまうのはよくある話だ。

あらかじめ損切りポイントを決めておくのが鉄則だが、損切りした後に自分の予測通りに動くと「やっぱり耐えて持っていればよかった」とますます落ち込んでしまうからやっかいなのである。

潔く撤退するか、それとも諦めるべきか。

一日のうちに何度か、二つの選択肢を目の前に突き付けられる局面がやって来る。

コンスタントに利益を積みあげていくには、要所、要所で生じる迷いを、いかに素早く見切るかという判断力がモノをいう。

きわどいところで踏ん張ったらうまくいったという粘り勝ちに至るケースと、逆に粘ったところでずるずると損失を膨らましてしまったケースの二つのパターンがあるが、持ち続けるか迷ったときは思い切ってスパッと切ってしまうのが得策だろう。

熟練した技術を持つトレーダーほど見切りが早く、金銭的なダメージを被ることなく次のトレードの準備をしている。

普段はあらかじめ設定してあるロスカットラインの手前で損切ることが多いのだが、今回は粘ったあげく、複数のショート・ポジションを大量に持っていたことが災いして大敗してしまった。

ドル円はいずれ下がってくるというバイアスがかかっていたことが敗因だ。

結果、すべてのショート・ポジションがロスカットラインに達してしまい、強制ロスカットされてしまった。

このままでは負けるのではと危機感が過ったときに、意地になって「勝ち」に執着するのは感情に流され合理的な判断ができていない証拠だ。

この「見切りをつける」という決断力がスキャルピングやデイトレードの短期売買ではすごく重要で、たとえ損切りが続いてもメンタルがブレずに淡々と取引できることこそがトレーダーの実力のほぼすべてといっても過言ではないと思う。
[ 2016/08/04 12:55 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

山高ければ谷深し

東京時間の早朝にはドル円は109.38円まで上昇したものの、午前11時過ぎに突然雪崩のように反落。

週末のオプションSQを控え、先物を中心に投機筋の仕掛け売りが入ったとの情報がニュースヘッドラインに流れたが、真相はわからない。

この下落によって、それまでの相場の雰囲気が一変。

欧州時間に入ってもクロス円はリスクオフの流れを引き継ぎ下値を模索。

午前0時過ぎにはドル円は108円50銭を割った。

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ドル円30分足チャート。

自分の予測に従って素直にショート・ポジションを持っていればボロ儲けだったが、中途半端なところでロング・ポジションを仕込んでしまい、しかも逆指値のポイントを離していたことが災いして大きく資金を削ってしまった。

もう少しロスカットポイントをタイトに設定しておくべきだった。

専業トレーダーにあるまじき初歩的なミスに自己嫌悪に陥る。
[ 2016/05/12 03:37 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

怒涛の円売り

東京時間は、日経平均が底堅く推移したことで、ドル円は107.69円までジワジワと円が売られる。

欧米時間に入るとリスクオンの流れが加速し、午前0時を回るころにはドル円は一時108円60銭付近まで騰がった。

早朝の午前4時頃は106.60円だったので、一日で2円近くも上昇したことになる。

ユーロ円は123.71円、ポンド円は156.44円、豪ドル円は79円前半、加ドル円は83円半ばと、クロス円は軒並み右肩上がりのチャートを描いた。

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ドル円30分足チャート。

ドル円が108円を超えたあたりで、クロス円を全力で売った。

どれだけ騰がるのかと含み損を放置したまま観察していたが、108円50銭を超えたあたりで思い切ってロスカット。

悔いの残る負け方とまったく後悔のない負け方があるが、今回の負けは後者だった。

普段と異なるルールで取引していたので、この負けは想定内であり、むしろ負けてよかった。

奇跡を期待して勝ったためしがない。

仮に運良く勝ったとしても、長い目で見れば本人の為にならないだろう。
[ 2016/05/10 01:44 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

押し目買いに押し目なし

日本時間の午後2時過ぎ、来週の日銀政策決定会合を控え、日銀が金融機関の貸し出しにもマイナス金利を検討しているとの一部報道を受けて、株高・円安となった。

株高・円安は欧州時間に入ってさらに加速。

ドル・円は110円75銭から111円75銭まで上昇し、心理的節目となる112円00銭を試すような値動き。

対円や対ユーロでもドル高が進み、対円や対ユーロでドル高が進み、NY金先物は続落。

完全にリスク・オンの相場になってきている。

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ドル円30分足チャート。

トレンドに沿って素直に順張りで買えば儲かった相場だが、これだけ強いとどこかで売られるのではと警戒し、大きなポジションで勝負できなかった。

一方的な上昇トレンドほど売買しにくい相場はない。
[ 2016/04/23 03:37 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)
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