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ロスカット あの日の涙 虹となる

負け癖を修正する

負けるパターンというのはいつも決まっている。

そして、何度も懲りずに負ける。

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ユーロドル1分足チャート

一度大きく売られて、その後に戻り売り局面がない一番苦手なパターン。

ドル円ではよくあるチャートだけど、ユーロドルでは珍しい。

この局面でショートポジションをナンピンすると確実に死ねる。

200日移動平均線がフラットなときに戻り売りや押し目買いをやると危険だわ。
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[ 2019/06/11 00:23 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

統合失調症

負けるパターンはほぼ決まっている。

逆張りで含み損が発生した時、冷静さを失って、さらにポジションを増やしてしまって墓穴を掘るのだ。

たまに運が味方して勝つこともあるが、本来これは絶対にやってはいけない確実に負けるやり方である。

そのことを十分に理解していても、そうした悪癖が改善されないのは、もしかしたら自分の潜在意識の中に破滅願望があるのかもしれない。

もしくは自分が気がついていないだけで、重大な精神疾患にかかっている可能性がある。

いわゆる統合失調症ってやつだ。

脳の機能の異常に伴って思考や感情、知覚などに障害が生じ、自分の考えや気持ちをその時、その場にあわせてコントロールできなくなる。

自分ではこれをやれば負けるとわかっていても、そうした悪手をチョイスしてしまうのはまさに典型的な認知障害と言える。

おそらくトレードで極度の緊張状態やプレッシャーがかかる時に、脳内で情報を伝える神経伝達物質のバランスがくずれ、冷静な判断ができなくなっているのだろう。

こうしたタイプの人間はトレードなんて作業はやるべきではない。

以前はこうした症状はなかった。

この心の病を克服できなければ、潔く引退するしかない。
[ 2019/05/23 13:08 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ドル円で事故る

昨晩の為替相場はスワップ金利が11日分付与されるとあって、クロス円が鬼のように爆騰した。

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ドル円15分足チャート

112円を超えたあたりからこれはいくら何でも上げすぎだろと思ったので、逆指値を入れずに逆張りしたら、そこからさらに35銭も売られたので焦った。

その日の利益を簡単に吹き飛ばし、速攻でロングポジションをオーダーした。

結局、禁断の両建て作戦で壊滅的な損失は免れたが、最終的にドル円は111円台に戻ってきた。

逆張りショートポジションを全力で保有していたら爆益だったが、そんなまったく度胸はない。

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トルコ円15分足チャート

トルコ円は、スマップ金利目的の個人投資家が売買していることが如実にわかる値動きになった。

NY時間の引け後、11日分スワップ金利の付与を受けた直後に大きく急落した。

逃げ足が遅かったら巻き込まれて大損していたところだ。

他のクロス円はその時間帯でもなぜか大人しい値動きだった。

ちなみにロングもショートも同じくらい持っていたのでスワップ金利の損益は相殺され、11日分の恩恵を受けることはできなかった。

今回の件で肝に命じたことがある。

今更いうまでもないが、たとえ値幅の狭いドル円といえどもトレンドに逆らって逆張りすると痛い目にあうということだ。

もし政府の為替介入があったら、その上げ幅は今回の比ではなくトラウマ的なダメージを受けるだろう。

派手に負けたとはいえ、改めてその教訓を得ただけでも、今回の値動きを目撃したことは有意義な経験になった。
[ 2019/04/25 15:53 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

両建て両損

昨日はボロボロに負けた。

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ドル円15分足チャート

下がったところを戻り売りしたら、強烈な踏み上げ相場になり、ナンピンして途中でブン投げ。

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ユーロドル15分足チャート

急激に下がったところで、中途半端なところでロングを入れてしまい被弾。

そのまま含み損に耐えて持っていれば儲かったのだが、両建てという意味のないことをしてしまった。

両建ては損失と利益のバランスを取るのが難しく、よほど上手く立ち回らないとトータルで勝つのが難しくなる。

結局、ポジションを多く持ちすぎて頭の中が混乱し、ロンドンフィックスを過ぎた頃に全決済。

今月最大の負けを食らってしまった。

セオリーに従って売買すれば楽に儲かった相場なのに、わざと負けるような最悪のトレードをしている。
[ 2019/04/24 11:42 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

極端な円安トレンドは忘れた頃にやってくる

水曜日の午前3時にFOMCを通過し、一夜明けて11日の欧州時間からドル円が大きく売られた。

翌日、12日も円安トレンドが継続し、ショート勢のロスカットを巻き込んでさらに上昇した。

逆張りで含み益が発生し、欲張って利確せずにいたら、いつのまにかすべてのポジションが含み損になってしまった。

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ドル円30分チャート

これ以上ドル円が上昇したら、ショートポジションを軽くするのがセオリーだが、もし週明け円高に振れた場合は激しく後悔することになる。

この週末は、祈祷師を雇って円高になるように祈ってもらうしかない。
[ 2019/04/13 16:05 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

バカは死ななきゃ治らない

軽い気持ちで豪ドル円売ったら、なかなか下がらず熱くなりナンピンして被弾。

ついこのあいだ、ひとつひとつのトレードの精度をあげていくと誓ったばかりなのに、またしても同じようなミスを繰り返してしまった。

FXで勝てる肝は、感情的にならないことと同じ失敗を2度としないことだ。

この二つを守れないようでは市場から淘汰されるのも時間の問題だ。

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豪ドル円5分足チャート

逆張りが怖いのは、相場の流れに逆らうことで感情のリミッターがハズれやすく、意地になってトレードしてしまうリスクがあること。

自分のようなキレやすい直情型の人間は、そもそも逆張りをしちゃダメなのだ。

おとなしく従来のセオリーに従って、押し目買いと戻り売りに徹したほうが無難だろう。

ロボットのように淡々とトレードできるのが理想だが、それが一番難しい。
[ 2019/02/20 09:03 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

興奮は高くつく

毎度のことながら、相場に不向きな性格が災いして負けることが多い。

たまに運試しのつもりで、衝動的にポジションを持ってしまうときがあるが、そんな時に限って不思議と勝ってしまうから始末が悪い。

逆に自信満々で取ったポジションが、5分も持たず速攻で損切りになってしまうこともある。

負けが連続して続いたときは、こんなこともあるさと開き直るしかない。

一番危険なのは、今までの損失を取り戻すべく、大きなポジションで冷静さを欠いた取引をすることだ。

大負けするパターンはほぼ決まっている。

怒りの感情に任せたリベンジトレードで、これが功を奏して大儲けすることもあるが、80%ぐらいはだいたい負ける。

トレード中にアドレナリンが出始めたら、何か大きな間違いが起きている時だ。

そこでポジションを解消すればいいものを、逆に熱くなって大量に仕込んでしまうと、ほぼ確実に悲惨な結末が待っている。

天に向かって「オレはとんでもない馬鹿野郎だ!」と叫びたくなるのは、そんなドローダウンを食らったときだ。
[ 2019/01/13 19:47 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

殺人通貨ポンド

ブレグジット期限延長の可能性との報道でポンドが急騰する。

これには巻き込まれなかったのだが、急騰後の反発を取ろうと思ってロングで入ったら、その後すべて戻して大損を食らう。

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ポンド円10分足チャート

最初の損失を取り戻そうと利益を最大限引っ張ろうとしたら、含み益を削られあげくのはてにロスカット。

合計で6回ロスカットもしてしまった。

その後、ポンドはジワジワと騰がったのだが、最初のポジションを持っていれば爆益だった。

こんなことはFXでは珍しくないが、今回は心が折れた。

損切り幅が10pipsと狭いので大きな値動きが発生するとすぐ刈られてしまう。

対策として、今回のような激しく動くときはなるべく手を出さないように静観するしかない。
[ 2019/01/12 14:43 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

プチセリクラ

米国の政府機関閉鎖の可能性が高まり、ダウが暴落、下げ幅は680ドルまで拡大した。

価格は2017年10月以来の安値水準となった。

ドル円も112円80銭から110円台まで2円近く下落した。

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ドル円30分足チャート

ついつい出来心でクロス円を逆張りしたが、暴落の勢いは止まらず100pips以上の損失を出してしまった。

負ける確率が高いとわかっていてエントリーしたのだが、まさかここまで円が買われると思わなかった。

リーマンショックの時のように勢いよく暴落するのではなく、ジワジワと真綿で首を閉めるように下げるので損切りのタイミングがどうしても遅れがちになる。

取引枚数が少なかったので、思っていたほど金額的に負けなかったのが救いだ。

一貫性のある取引が重要だと散々ブログに書いておきながら、まったく一貫性のない取引をしている。
[ 2018/12/21 20:04 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

ポンドという殺人通貨

今日は数えきれないほどの致命的なミスをたくさんしてしまった。

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ポンド円5分足チャート。

ポンド円の戻り売りで一度大きく負けて、そこから冷静さを失って、集中力がキレてしまった。

それから雑なトレードになり損失がかさんだ。

ル-ルが守れない、利確が早い、損切が遅くなる、これらはすべてメンタルが弱いせいだ。

一番の問題なのはエントリーポイントがズレていることだ。

入るべきじゃない場所でポジションを持っている。

トレーディングで感情的になったら絶対に勝てない。

値動きの激しいポンドはちょっとした判断の誤りで、大きく資金を溶かしてしまう。
[ 2018/12/20 00:45 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき