ロスカット あの日の涙 虹となる

米・消費者物価指数 

日本時間午後10時30分発表。

予想以上の数字で、この結果を受けてドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.2276ドルまで下落した。

インフレ加速懸念で米株に売り圧力が強まるとの思惑により、ドル円も重たくなっている。

9098.jpg

ユーロドル5分足チャート

指標発表後にユーロを買い、含み損を気にせずナンピンして、なんとかプラスになった。

そのままNY時間のクローズまでポジションを持っていたら大儲けだったが、23時にはすべて利確。

今回はたまたま儲かったが、このやり方を続ければいつか大損する。

やられたときにどうメンタルをキープして、いかに冷静にトレードできるかどうか。

これが一番難しい。
スポンサーサイト
[ 2018/02/14 00:55 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

BOE政策金利発表

日本時間午後9時発表。

イングランド銀行は、政策金利を現行の0.25%に据え置くことを発表。

市場予想通りの結果だったが、議会で「数人のメンバーは比較的早期の引き締めが必要になるだろう」との見解が示されれ、突如急騰する。

ポンド円は140円を突破した。

BOE.jpg

ポンド円5分足チャート。

ポンド円をロング、ポンドドルをショート。

ポンド円の含み益が増えていく中、ポンドドルを複数回ナンピンする。

その後のレンジ相場でスキャルピングを繰り返し、なんとかトータルでプラスにする。

ポジションをいくつも持つやり方でレバ50倍ではキツイわ。

資金効率が悪すぎる。
[ 2017/03/17 02:39 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

米週間石油在庫統計

日本時間午前0時発表。

原油在庫が1450万バレル減と大幅な減少となったことから、先物市場で原油が47ドル台に上昇。

それを受け米国債利回りが上げ幅を拡大し、ドルが買われ円が売られた。

4242_2016090904212840b.jpg

ドル円5分足チャート。

102円台を突破した後も円安は止まらず、午前3時には102円50銭まで上昇した。

ドル円だけでなく、クロス円も全面高になった。

123_20160909042201489.jpg

USドル原油5分足チャート。

原油価格が上がれば「ドル安円高」になるというアノマリーが過去のものになりつつある。

今回の相場は完全に逆相関になっているなぁ。
[ 2016/09/09 02:14 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

米・ISM非製造業景況指数

日本時間午後11時発表。

事前の市場予想を大きく下回る51.4と、2010年2月以来となる低い水準となった。

この結果を受けてドルが全面安になり、相対的に円が買われた。

31313.jpg

ドル円5分足チャート。

午前3時を回っても、米9月利上げ観測後退や米債利回りの低下を背景にドル売りが継続。

ドル円は日経先物の大幅安も重なり、102円の大台を割り込むと午前5時近辺には101円93銭付近まで下値を拡大した。

リバウンド狙いでクロス円を逆張りするが、期待したような反発はなく、オセアニア時間が始まる前に大量に損切りすることになった。

8765_20160907055726519.jpg

ダウ平均5分足チャート。

ダウ、ナスダック、SPX500などのアメリカ株価指数は力強く反発した。

株と為替は、市場参加者のマインドが全く違う。

株は経済的な資金を提供する行為として買いが入りやすいが、為替はゼロサム・ゲームとして投機的な売りが入りやすい。

リバウンド狙いは為替ではなく、アメリカ株に限る。
[ 2016/09/07 05:07 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

米・8月ISM製造業景況指数

日本時間午後11時発表。

市場予想より悪く、発表直後からドル売りが加速した。

発表直前104円台まで騰がっていたドル円は103円51銭まで下落、ユーロドルは1.1179ドルまで上昇した。

1234_2016090211374865a.jpg

ドル円10分足チャート。

もともと過熱感があったので、ISM製造業の悪化は格好の売り材料になった。

123445.jpg

ダウ平均10分足チャート。

リバウンド狙いは為替よりも株式市場の方が効率的だ。

下がったときの反発力はアメリカ株がもっとも強い。

どこまでも楽観的な国民性が反映されている感じだ。

為替の値動きはリバウンド狙いより、戻り売りや押し目買いといったトレンドフォローに徹した方が安心感がある。
[ 2016/09/02 05:52 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

中国CPI

日本時間午前10時30分発表。

222_20160310121150770.jpg

ドル円10分足チャート。

ゴトー日、しかも中国CPIの結果が予想以上によく、株高円安になった。

午前8時の段階で円を売っておけばよかったが、後の祭り。

午前11時を超えたあたりからクロス円を全力で売るが、なかなか下がらずお祈りモードで外出する。

正午過ぎになってもさらに円安に振れ、ドル円は113.75円まで上げ幅を広げた。

普段ならここで損切りするが、もう少し粘ってみることにする。
[ 2016/03/10 11:33 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

英・BOE政策金利

日本時間21時発表。

政策金利は据え置きでポンド売りが加速。

その直後にカーニーBOE総裁が次の政策金利は利上げになるだろうという発言によって急遽買い戻される。

ポンド円は午後9時過ぎから2時間あまりで2円ほど動く乱高下となった。

160205-002.jpg

ポンドドル5分足チャート。

細かくピラミッティングで逆張り。

運良く勝てたが、もう少しボラティリティが激しかったら危なかった。
[ 2016/02/05 06:15 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

日銀金融政策決定会合

日銀はマイナス金利の導入を決定した。

このサプライズを受けて株高・円安が進み、ドル円は一時121.42円まで急騰した。

ユーロ円は132.32円、ポンド円は174.11円、豪ドル円は86.20円までクロス円は大幅上昇した。

今回の日銀のマイナス金利政策は、我々の預貯金の金利がマイナスになるわけではなく日銀の当座預金の超過準備に付けられた利子である。

企業が資金を調達しやすくなるといわれているが、さっそく市場はその効果を織り込みに来た。

120円台まで戻したが、近いうちまた110円台に戻りそうな予感がしている。

160129-001_201601291749305fa.jpg

ドル円15分足チャート。

値動きは荒くしばらく様子見。

しかし、午後からの円安・ドル高の流れを見誤り、しかも大きなポジションで入ったがために被弾。

損切りも利確もタイミングが命だ。

ボラティリティの激しすぎる相場ではなおさらだ。
[ 2016/01/29 17:53 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

中国・人民元基準値

日本時間午前10時15分発表

週明けの為替市場では一段と円高が進み、ドル円は116円後半まで下落。

午前10時15分から人民元基準値の公表でドルが買い戻される。

160111-002.jpg

ドル円5分足チャート。

そして、週明けの窓閉めが完了した。
[ 2016/01/11 10:57 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前4時発表。

FRBは、9年半ぶりとなる政策金利の引き上げを決めた。

リーマンショック後に始めた、景気を下支えするために実質的なゼロ金利政策はようやく終わりを告げた。

151217-007.jpg

ユーロドル5分足チャート。

151217-003.jpg

ドル円5分足チャート。

午前3時半近くから値動きが慌ただしくなり、発表直後は激しく乱高下した。

ドル円は上下に1円以上の値幅が発生したが、レンジ相場なので比較的取りやすかった。

この先、さらに円安になるのか、円高に戻すのか、マーケットも迷っているように見える。

まるで、来年の為替相場を示唆するような値動きのように感じた。
[ 2015/12/17 06:59 ] 経済指標 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき