ロスカット あの日の涙 虹となる

東尋坊

福井県屈指の景勝地、東尋坊へ行ってきた。

自殺の名所としても知られる東尋坊だが、自殺するつもりがなくても、崖にロープや手すりがないために簡単に落ちて死ねそうだと思った。

実際に落ちて怪我をする人も年に何人かはいるらしい。

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東尋坊という地名の由来は、昔この地に住んでいた平泉寺の僧侶の名前だという。

かって平泉寺には数千人もの僧侶がおり、なかでも東尋坊という僧は乱暴狼藉で有名だった。

一度暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえることが出来なかった。

そこで平泉寺の僧たちは、東尋坊を海辺見物に誘い出し、高い岩壁から海に突き落とした。

東尋坊が波間に沈むやいなや、それまで太陽の輝いていた空は、たちまち黒い雲が現れ、にわかに豪雨と雷が轟き、大地は激しく震えたという。
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[ 2017/04/19 09:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

永平寺

鎌倉時代に道元によってつくられた曹洞宗の寺院。

現在も全国有数の禅寺として知られる。

実際に行ってみたら、想像していたものよりもはるかに近代的なシステムで運営されていて驚いた。

入り口を抜けると鉄筋コンクリート5階建ての吉祥閣があり、中にはエレベーターまで設置されている。

境内で観光客を案内するお坊さんは、大企業で働くサラリーマンのようにきびきびと動いていた。

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永平寺では、出家してない一般人も修行の体験が出来る。

選べるコースは1泊2日と3泊4日の二通り。

気軽に参加できる1泊2日のコースは「参籠(さんろう)」、本格的な3泊4日のコースは「参禅(さんぜん)」と呼ばれる。

参籠は8000円、参禅は12000円。

修行中はもちろん携帯電話などは一切禁止。

財布などの貴重品と一緒にお寺に預けなければならない。

外界からノイズを遮断し、お手軽に禅宗の厳しさを体験するにはもってこいだろう。

永平寺はいい意味で商売が上手だ。
[ 2017/04/18 11:58 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

FPDM

福井県立恐竜博物館に行ってきた。

日本最大級、世界でも3番目の規模を誇る恐竜博物館らしく、とにかく想像を越えるスケールの大きさに驚いた。

ちなみに世界最大の恐竜博物館は、ロンドン自然史博物館でもワシントンにあるスミソニアン博物館でもなく、カナダのロイヤルティレル博物館とのこと。

いつか行ってみたい。

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本日4月17日は恐竜の日。

1923年の今日、アメリカの動物学者ローイ・チャップマン・アンドルーズがゴビ砂漠へ向けて北京を出発した。

その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始りになった。

それを記念し、4月17日は世界中の恐竜博物館の多くが無料となる。

ということで、福井県立恐竜博物館もタダで入場出来てラッキ-だった。
[ 2017/04/17 19:43 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

アパホテルに泊まってみた

週末、気分転換に名古屋の栄にあるアパホテルに泊まってみた。

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週末料金で7000円。名古屋の中心部でこの値段は良心的かも。ただし、経費節約の為か従業員は少なかった。

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欧米のデザイナーズホテルのようなモダンなエントランスホール。ビジネスホテル並みの宿泊費で、このラグジュアリー感はコスパ高しと思わせる。

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客室には例の本が置いてあった。よほど暇な人以外は読まないと思いきや、まれに購入する人もいるらしい。

気になった点をひとつ。ベットがやわらかすぎて、寝心地が悪かった。

たまたま自分の泊まった部屋だけかもしれないけど。
[ 2017/04/08 18:20 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

多治見市モザイクタイルミュージアム

多治見市に新しくできた注目のスポット、多治見市モザイクタイルミュージアムに行ってきた。

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なんといっても目を引くのは建物の形。館内はどーなっているのか興味を惹かれる人は少なくない。入場料は300円とリーズナブル。

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エントランスにはボディがタオルで覆われた自動車が展示されていた。単純に張られているだけでなく、細やかな文字や飾りが施されている。

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自動車のナンバープレートもタイル。きめ細かいタイルの貼り付け作業は日本人お得意の匠の技を感じさせる。

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地元多治見市のタイル産業の歴史を紐解く貴重なアーカイブ。ミュージアムでは、その1万点を超えるコレクションの中から、モザイクタイルが貼られた家庭の風呂桶などの生活用品、見本台紙やタイルの製造機械などが展示されている。

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必ずしも著名な建築物に施工されるわけではないモザイクタイルは、多くの場合、老朽化した建築物とともに廃棄されていく。しかし、ミュージアムを訪れるとモザイクタイルは立派なアート作品であることに気付かされる。
[ 2016/12/09 11:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

伏見稲荷神社

京都の伏見稲荷神社に行ってきた。

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鳥居を奉納する習慣は江戸時代以降に広がったようだ。鳥居をくぐることによって願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味があるという。現在は約1万基の鳥居がお山の参道全体に並んで立っているという。

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「稲荷大神様」のお使いは狐。口にくわえている巻物は知恵を表す。狐は神社のいたるところにいる。

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朱色は魔力に対抗する色とされ、鳥居はすべて朱色に統一されている。朱の原材料は水銀で、昔から木材の防腐剤として使われてきた。

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伏見稲荷神社は知る人ぞ知る日本で一番外国人旅行者に人気のある観光地でもある。アップルのCEOのティム・クックやビル・ゲイツなどIT企業の著名人も訪れている。当日は日本人よりも欧米人や中国人の団体観光客で溢れかえっていた。
[ 2016/12/02 13:16 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

覚王山日泰寺

週末、名古屋の覚王山にある日泰寺に行ってきた。

今から100年ほど前、タイ王国から寄贈された釈迦の遺骨を安置するために創建されたお寺である。

したがって日本のどの宗派にも属していない。

ちなみに「覚王」とは釈迦の別名であり、「日泰」は日本とタイ王国を表している。

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写真は本尊ではなく、釈迦の遺骨が安置してある奉安塔。

境内にはラーマ5世の像もあり、当日は日本を訪れているタイ人観光客も少なくなかった。
[ 2016/11/30 16:06 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

旧今井家・美濃史料館

岐阜県美濃市の「うだつのあがる街並み」の中で唯一内部を見学できる建物。

商人の旧家が良い状態で保存されている。

畳がひきつめられた部屋はその空間だけが江戸時代にタイムスリップしたような風情がある。

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今月の14日から20日までブルーライトアップの演出がなされている。

観光客も多くなく、厳かな雰囲気だった。
[ 2016/11/16 13:28 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

谷中銀座

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日曜日、谷中銀座を散策。

「下町情緒あふれる商店街」を売りにしている観光スポットだが、物価が高く、捏造された昭和臭さが鼻につく。

美味しそうな定食屋も少ない。

住むには不便な街だと感じた。
[ 2016/07/11 23:17 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

江戸東京博物館

とにかく無駄にお金をかけているといった印象。

もう少しなんとかならなかったのかと思う部分はあるが、江戸の町のビジュアル再現は素直に楽しめた。

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海外の日本に興味ある人達にも楽しめるように、英語表記をもっと多くしたらいいのにと思う。
[ 2015/12/14 04:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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