ロスカット あの日の涙 虹となる

ランプライトブックスホテル

名古屋の伏見に新しく出来たビジネスホテル。

1階は本屋を兼ねたカフェで、雰囲気がよくいつも人で賑わっている。

32116666_1581537791968143_7518632322309029888_n.jpg

31967946_1581537735301482_6045366447092269056_n.jpg

31956267_1581537695301486_7130249957423972352_n.jpg

「Book And Bed Tokyo」という泊まれる本屋というコンセプトをアピールしているゲストハウスがあるけど、このホテルも同じような戦略でホテル業界に参入している。

今回はカフェを利用しただけだが、お値段も平日はシングルルームで一泊5千円とリーズナブルだし、いつか機会があれば泊まってみたい。
スポンサーサイト
[ 2018/05/08 06:35 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

京都鉄道博物館

鉄オタの聖地、京都鉄道博物館にいってきた。

スケールの大きさでも全国一で、展示されている車両は0系新幹線はじめ、53両あまり。

他にも、巨大な鉄道模型や、動力の構造やブレーキシステム、自動改札機の仕組みなどを実物大のモデルを用いて解説している。 

しかし、なんといっても此処は梅小路機関区に尽きる。

小雨の降る中、実際に走って動く蒸気機関車を目撃できたのはラッキーだった。

31723319_1575176232604299_4979661249932427264_n.jpg

31672774_1575176132604309_7404622578645467136_n.jpg

31669833_1575176235937632_7445978153018720256_n.jpg

31641820_1575176829270906_6781906823860453376_n.jpg
[ 2018/05/06 21:37 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

貴船神社

京都屈指のパワースポットのひとつである貴船神社に行ってきた。

ここは全国に450社ある貴船神社の総本山でもある。

京都駅から地下鉄、ローカル線、バスなどを乗り継いで1時間半あまりと、それなりに距離がある。

かなりの山奥に入ってきた印象で、体感温度も京都市内と比べてマイナス5度ぐらいありそう。

曇りだったせいもあって、かなり肌寒かった。

31265202_1570504973071425_4902044181507080192_o.jpg

31326864_1570505133071409_5777726036783398912_o.jpg

31318162_1570505113071411_1493067809050066944_o.jpg

31301784_1570792363042686_1058913024208797696_n.jpg

31337740_1570792676375988_5005877004457738240_n.jpg

31292785_1570504953071427_8473002342134841344_o.jpg

31295574_1570792373042685_2992493733066309632_n.jpg

ガイドブックなどに掲載されている写真では、果てしなく続く階段や灯籠をイメージしていたのだが、実際にはそれほど体力を使うわけでもなく、あっというまに奥の院まで行ける。

時間に余裕があったなら、さらに標高の高い鞍馬山にも登りたかったが、あいにく午後2時を過ぎていたので断念した。
[ 2018/04/30 01:36 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

サーフィンとトレード

サーフィンとトレードは似ている。

2度と同じ波はやってこない。

成長と減退を繰り返し、波は絶えず変化している。

波をうまく乗りこなすかどうかは、経験の有無に左右される。

いきなり大きな波に直面したときは、恐怖心に襲われ、体が動かなくなってしまうこともある。

サーフィンの技術は一朝一夕では身につかない。

ビックウェイブにうまく立ち向かうコツは、決して無理をしないことだ。

うねりと風の向きを把握してから、波をチェックする。

自分が「行ける!」と判断したなら、迷わずパドリングを開始する。

一度腹をくくったら、「go for it」の精神で果敢に攻める。

ヤバいと感じたら潔く諦める。

トレードもサーフィンも簡単にモノにできないからこそ、一度ハマったら抜け出せない。

どちらもリスクを犯して挑まなければ得られない快楽がある。

波をよく観察すれば、毎回似たブレイクのパターンの動きを見つけることができる。

その波のパターンを知ることで、波をキャッチするチャンスが増えるうえに、ある程度先のブレイクを読むことも可能になる。

プロのサーファーは、日頃のチェックとデータの収集を欠かさない。

上手く波をメイクできたときの潮風を切り裂くような疾走感は、筆舌に尽くしがたい。

多くのビギナーはその瞬間に魅せられて、サーフィンの虜になる。

4242424.jpg

478544_180918342030102_1566638029_o.jpg

29793152_1551602514961671_3598733559512170496_o.jpg

写真は2011年に行ったバリ島のクタ・ビーチ。

言わずと知れたサーフィンのメッカだ。

海外からの旅行者が多く、オンシーズンは芋の子を洗うような状態だが、早朝は空いている。

太陽が登り始める時間にここを訪れれば、楽園は水平線の向こうではなく、今自分が立っているこの場所なのだと実感するだろう。
[ 2018/04/05 16:12 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

各務ヶ原航空宇宙科学博物館

2018年3月24日にリニューアルオープンした各務ヶ原航空宇宙科学博物館。

今回の改装により展示面積が拡大され、展示機も大幅にお色直しがなされた。

目玉は、第二次世界大戦における日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」だろう。

現存する唯一の機体が完璧に近い状態で復元されている。

零戦と比較するとエンジンの小型化により、スリムな機体が実現できたことが良くわかる。

↓の写真は館内のメインフロアに鎮座されている飛燕。

29749647_1547528188702437_7615428698312256501_o.jpg

29983171_1547528365369086_3079314957416423745_o.jpg

29744571_1547528378702418_1419158434638099682_o.jpg

29665072_1547528235369099_3330267111427216320_o.jpg

29662601_1547528615369061_4704361002330226996_o.jpg

29664895_1547528495369073_1696785399802015120_o.jpg

他にもここでしか見られない機体が多くあり、日本の飛行機の歴史を語るうえで貴重な施設であることは間違いない。
[ 2018/04/01 00:47 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

伊勢神宮

5年ぶりに伊勢神宮に行ってきた。

天気も良く、日中は暑いくらいだった。

18814546_1254212528034006_6271058335581447667_o.jpg

18814729_1255784771210115_9098393940949546014_o.jpg

18836726_1255784544543471_4007933579753484308_o.jpg

18836775_1254212508034008_2287236237661554940_o.jpg

18880163_1255784777876781_8608297706553991685_o.jpg

18700558_1254212028034056_5720772277634875883_o.jpg

18738352_1254211648034094_116219801988489108_o.jpg

18738534_1254212194700706_2778309410465330792_o.jpg

18738582_1254191088036150_4819128144880397779_o.jpg

18738621_1254211624700763_6253140132011207669_o.jpg

18768648_1255784421210150_2968207930083892060_o.jpg

18768564_1254191391369453_4164299062748962338_o.jpg

18768355_1254191398036119_8573448221312194662_o.jpg

18768174_1254212034700722_7872972772398420129_o.jpg

18766799_1254211501367442_1817412528529381892_o.jpg

18766689_1254211504700775_8381465817919782656_o.jpg

18739049_1254191388036120_6242775210794847857_o.jpg

18739029_1254212378034021_114663843282533942_o.jpg

18738780_1254211398034119_2077799018409932306_o.jpg

18738717_1254211388034120_363049334694756303_o.jpg

伊勢神宮の正殿の前には、「おさい銭箱」がない。

じつは伊勢神宮の最も重要な規定のひとつに「私幣禁断」というのがある。

つまり、個人的な願いをかなえようと手を合わせてはいけないのだ。

「受験に受かりますように」なんてお願いは当然NGである。

伊勢神宮には皇大神宮(内宮)に天照大御神が、豊受大神宮(外宮)には豊受大御神が祀られている。

天照大御神は天皇・皇室の御祖神であり、豊受大御神は衣食住の神様で天照大御神のお世話をする神様。

本来、天照大御神は天皇家と日本国の永遠の繁栄のために伊勢神宮に鎮座されているのであり、庶民のための神様ではない。

平安時代の「伊勢太神宮式」には、「天皇以外の者が奉幣すること」が禁止されている。

しかし、そんなルールもいつのまにか黙殺されている。

現在の伊勢神宮は、神さまのお住まいというよりは、庶民のための観光地で、地域の経済を潤すパワースポットなのである。
[ 2018/03/30 21:03 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

伊勢河﨑商人館

江戸・明治期に建築された伊勢河崎を代表する商家「伊勢河﨑商人館」を訪問。

当時の伊勢は海運業が盛んな比較的規模の大きい港町だった。

海岸に面した通りにはたくさんの商家が軒を連ねていたが、現在残っているのはこの一軒だけである。

18815064_1254398724682053_4631305321256764443_o.jpg

18814878_1254399188015340_3640019269912761464_o.jpg

18739236_1254399444681981_4533902190446100058_o.jpg

18738744_1254399091348683_8714486921087680632_o.jpg

18738591_1254399178015341_487027318121663132_o.jpg

18738333_1254398851348707_2569471171900423170_o.jpg

現在、この家をそっくりそのまま建てようと思っても不可能らしい。

当時の技術を持つ大工職人が存在しないからだ。

襖で仕切られた居間からは中庭が見えるようになっており、独特の開放感がある。

建物の内部は、外の空間と時間の進み方が違うような感じがした。
[ 2018/03/30 05:34 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

杉原千畝記念館

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原千畝は、外務省からの訓令に反して、大量のビザを発給し、およそ6,000人にのぼるユダヤ人避難民を救った。

彼の功績を称える岐阜県八百町にある杉原千畝記念館を訪れた。

21731833_1359316720856919_5935966265468990887_o.jpg

21731792_1359316327523625_105091606973325354_o.jpg

21743016_1359316377523620_9098246614652692686_n.jpg

8765_20180327175158bc6.jpg

21731445_1359316354190289_1721168390860766812_o.jpg

杉原千畝の偉大なところは、自己保身に走らず、リスクを負ってビザ発給を決断したところだ。

当時、ドイツと同盟を結んでいた日本政府からしたら由々しきことである。

彼は後年、「私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれない。しかし、私には頼ってきた何千もの人を見殺しにすることはできなかった」と語っている。

もし杉原千畝がビザを発給しなかったら、ユダヤ人避難民はナチスの手によって全員殺されていたかもしれない。

救われたユダヤ人避難民の子供達は今ではおよそ10万人にものぼる。

世界中にユダヤ人は約1,300万人いるから、その中の約1パーセントが救われたことになる。

そういった歴史的背景から、この記念館の設立にあたっては、欧米のユダヤ人協会から多額の寄付があったという。

杉原千畝の行為はまさに国や人種、世代を超えて称賛されるべきもので、同じ日本人として誇りに思う。
[ 2018/03/27 18:18 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

リスクを取るということ

新しい人との出会い、世界を横断するコミュニティをつくるのに、旅行はとてもいいきっかけとなる。

僕は有名な観光地にあまり興味がなくて、現地の人との交流や未知なる体験をすることが旅の目的になっている。

僕がサラリーマンではなく投資家として生きることを選択したのは、いつでも好きな時に“旅”ができるからといっても過言ではない。

人生には大きく分けて二通りの生き方がある。

ひとつはリスクをとる生き方。

もう一つは人に従う生き方だ。

リスクを取る生き方が必ずしも幸福に至るわけではい。

しかし、僕は迷うことなくリスクを取る生き方をしてきた。

リスクを負えないのなら、自由を欲しないことだ。

182344_355805031208098_1064420593_n (1)

写真は2004年に訪れたチベット。
[ 2018/01/25 18:06 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

BOOK AND BED TOKYO

去年できたばかりの噂の書籍ゲストハウス「BOOK AND BED TOKYO 浅草店」に泊まってみた。

26993669_1479032102218713_2002191952394596405_n.jpg

客層は若い社会人や学生が多い印象。都内の格安サウナに泊まる客層とは一線を画している。

26992082_1479032108885379_8995642689725411471_n.jpg

正直、就寝スペースは狭く、居心地は悪かった。

26903968_1479032105552046_9037057969330276689_n.jpg

ベーグルサンドは840円。お値段は高いが美味しい。

コンセプトは「泊まれる本屋」ということで、宿というより図書館っぽい雰囲気。

知らない客同士が気軽に話せるような繋がりを求めているなら、ここはあまりお薦めできないかな。

一人で読書に耽りたい人向けの高級漫喫のようなゲストハウスだった。
[ 2018/01/24 17:40 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき