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ロスカット あの日の涙 虹となる

toyama city

富山は街の中を縦横無尽に路面電車が走っている。

雰囲気がアムステルダムっぽくて、それだけでなんとなく住みやすさを感じる。

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滞在中に訪問した中でとりわけ印象深かったのは、隈研吾設計の富山図書館。

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よくこんな斬新な設計がコンペで通過したなあと思う。

富山の行政のトップは、地方都市らしからぬモダンな考え方が浸透しているのだろう。
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[ 2018/10/09 09:14 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

東京のお薦めしたいゲストハウス

世界の金融市場を取り巻く環境は、不安定要素はいくつかあるものの、市場関係者の多くは楽天的に考えているようだ。

それを象徴するように、今週に入ってダウが史上最高値を更新している。

為替も円安傾向が顕著で、クロス円もジリジリと値を上げている。

先週末はいくつかの東京のゲストハウスに泊まってみたが、どの宿も外人観光客でいっぱいであった。

このところ東京の浅草近辺には洗練された外国人バックパッカ-向けの安宿が雨後の筍のようにできているが、この現象こそが世界経済が好調に推移していることを雄弁に物語っている。

オリンピック特需が終わったとしても、今後も外国人観光客が日本に訪れるという思惑があるからこそ、これだけの宿ができているんだろう。

今後100年間で日本の人口は4400万人になるといわれているが、その頃には産業構造が一変し、もしかしたらタイやイタリアのような観光で飯を食っている国になっているかもしれない。

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個人的にお勧めの宿は「imano tokyo ginza hostelI」と「Bunka Hostel Tokyo」のふたつ。

どちらもお洒落なカフェが併設されていて、とても居心地がいい。

もちろんwifi環境は完備されている。

週末でなければ2000円台で泊まれるのも大きな魅力だ。
[ 2018/09/21 12:54 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

名古屋グローカルホステル

名古屋にある安宿のひとつ、グローカルホステル。

手作り感満載で、90年代バックパッカー全盛時代の匂いがする。

日本を訪れる外国人は増えているが、海外へ出ていく日本人の若者は少ない。

若干の閉塞感が漂う今の日本で、こうした雰囲気の宿を見つけるとホッとしてしまう。

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[ 2018/08/03 10:37 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ホテル・アンドルームス名古屋栄

今年の6月にオープンしたばかりのホテル・アンドルームス。

部屋も広くて、スタッフのサービスも洗練されている。

屋上には、大きな庭付きの風呂がある。

名古屋での常宿になりそうだ。

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そして、なによりも気に入っているのは、1階にあるカフェ。

コンセント完備で、ネットが接続でき、スタバのように混んでいないのがありがたい。

BGMはオーナーの趣味なのか、いついっても70年代から80年代にかけてのブリティシュロックがかかっている。

もちろん、ホテルに泊まっていない一般客にも開放されている。
[ 2018/07/30 19:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

IKEBUKURO - BOOK AND BED TOKYO

話題のゲストハウス、池袋ブックアンドベッドトウキョウに泊まってみた。

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図書館とドミトリーを融合したような宿だが、いかんせん寝るスペースが狭くて安眠できなかった。

2段ベッドの2階のスペースに泊まったのだが、天井までの高さが60センチもない。

加えて、冷房と換気が十分ではなく、蒸し暑くてたまらない。

ライブラリーという付加価値がなかったら、刑務所のような空間である。

もう二度と泊まらないと心の中で誓った。

ただし、本棚にある書籍のセレクトは素晴らしかった。

たまの休日にカフェに入る感覚で、お気に入りの本をソファで寝転んで読むだけだったら、最高の場所だと思う。
[ 2018/07/16 18:42 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ランプライトブックスホテル

名古屋の伏見に新しく出来たビジネスホテル。

1階は本屋を兼ねたカフェで、雰囲気がよくいつも人で賑わっている。

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「Book And Bed Tokyo」という泊まれる本屋というコンセプトをアピールしているゲストハウスがあるけど、このホテルも同じような戦略でホテル業界に参入している。

今回はカフェを利用しただけだが、お値段も平日はシングルルームで一泊5千円とリーズナブルだし、いつか機会があれば泊まってみたい。
[ 2018/05/08 06:35 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

京都鉄道博物館

鉄オタの聖地、京都鉄道博物館にいってきた。

スケールの大きさでも全国一で、展示されている車両は0系新幹線はじめ、53両あまり。

他にも、巨大な鉄道模型や、動力の構造やブレーキシステム、自動改札機の仕組みなどを実物大のモデルを用いて解説している。 

しかし、なんといっても此処は梅小路機関区に尽きる。

小雨の降る中、実際に走って動く蒸気機関車を目撃できたのはラッキーだった。

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[ 2018/05/06 21:37 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

貴船神社

京都屈指のパワースポットのひとつである貴船神社に行ってきた。

ここは全国に450社ある貴船神社の総本山でもある。

京都駅から地下鉄、ローカル線、バスなどを乗り継いで1時間半あまりと、それなりに距離がある。

かなりの山奥に入ってきた印象で、体感温度も京都市内と比べてマイナス5度ぐらいありそう。

曇りだったせいもあって、かなり肌寒かった。

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ガイドブックなどに掲載されている写真では、果てしなく続く階段や灯籠をイメージしていたのだが、実際にはそれほど体力を使うわけでもなく、あっというまに奥の院まで行ける。

時間に余裕があったなら、さらに標高の高い鞍馬山にも登りたかったが、あいにく午後2時を過ぎていたので断念した。
[ 2018/04/30 01:36 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

サーフィンとトレード

サーフィンとトレードは似ている。

2度と同じ波はやってこない。

成長と減退を繰り返し、波は絶えず変化している。

波をうまく乗りこなすかどうかは、経験の有無に左右される。

いきなり大きな波に直面したときは、恐怖心に襲われ、体が動かなくなってしまうこともある。

サーフィンの技術は一朝一夕では身につかない。

ビックウェイブにうまく立ち向かうコツは、決して無理をしないことだ。

うねりと風の向きを把握してから、波をチェックする。

自分が「行ける!」と判断したなら、迷わずパドリングを開始する。

一度腹をくくったら、「go for it」の精神で果敢に攻める。

ヤバいと感じたら潔く諦める。

トレードもサーフィンも簡単にモノにできないからこそ、一度ハマったら抜け出せない。

どちらもリスクを犯して挑まなければ得られない快楽がある。

波をよく観察すれば、毎回似たブレイクのパターンの動きを見つけることができる。

その波のパターンを知ることで、波をキャッチするチャンスが増えるうえに、ある程度先のブレイクを読むことも可能になる。

プロのサーファーは、日頃のチェックとデータの収集を欠かさない。

上手く波をメイクできたときの潮風を切り裂くような疾走感は、筆舌に尽くしがたい。

多くのビギナーはその瞬間に魅せられて、サーフィンの虜になる。

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写真は2011年に行ったバリ島のクタ・ビーチ。

言わずと知れたサーフィンのメッカだ。

海外からの旅行者が多く、オンシーズンは芋の子を洗うような状態だが、早朝は空いている。

太陽が登り始める時間にここを訪れれば、楽園は水平線の向こうではなく、今自分が立っているこの場所なのだと実感するだろう。
[ 2018/04/05 16:12 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

各務ヶ原航空宇宙科学博物館

2018年3月24日にリニューアルオープンした各務ヶ原航空宇宙科学博物館。

今回の改装により展示面積が拡大され、展示機も大幅にお色直しがなされた。

目玉は、第二次世界大戦における日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」だろう。

現存する唯一の機体が完璧に近い状態で復元されている。

零戦と比較するとエンジンの小型化により、スリムな機体が実現できたことが良くわかる。

↓の写真は館内のメインフロアに鎮座されている飛燕。

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他にもここでしか見られない機体が多くあり、日本の飛行機の歴史を語るうえで貴重な施設であることは間違いない。
[ 2018/04/01 00:47 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき