ロスカット あの日の涙 虹となる

奈良井宿

木曽路を代表する宿場町。

馬籠宿や妻籠宿と比較するとやや賑やかさに欠ける。

平日ということもあってか観光客も少なく、夕方には誰一人として歩いている人がいなくなってしまった。

それはまるでゴーストタウンのような静けさだったが、地元の人達からしたらこれ以上の観光化は望んでいないかもしれないと思った。

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中山道沿いの宿場町は、ドイツのロマンティック街道のように観光スポットを効率よく時間を取りながら巡る定期観光バスが運行されればもっと客足は伸びるのではないか。

なにかちょっとしたアイディアや宣伝しだいで外人観光客相手にブレイクしそうな予感がしないでもない。

昔ながらの情緒溢れる街並みはそれだけのポテンシャルを秘めている。
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[ 2017/05/25 14:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

鳩吹山と大洞池

週末、愛知県と岐阜県の県境に位置する「鳩吹山」の山頂を目指す。

帰りに寄った「大洞池」は人工的にせき止められて出来た貯水池だが、初夏の色ずく木々に囲まれて神秘的な美しさを湛えていた。

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日帰りのトレッキングコースとして地元のハイカーに人気がある鳩吹山だが、実際に登ってみたら思いがけず傾斜がキツくて途中休憩なしでは登れなかった。

持久力には自信を持っていたが、体力不足を痛感した。
[ 2017/05/23 00:37 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

乗鞍岳畳平

5月15日に開山したばかりの乗鞍スカイラインを登って畳平へ。

まだまだこの時期はお花畑も雪に覆われ、観光客もまばらだった。

高山市からたったの2時間で3千メートル級の山岳まで来れてしまうのも凄い。

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ここまで来るとさすがにネットは通じない。

おかげで為替の含み損を見て気分が落ちこんでしまわなくて済んだ。笑
[ 2017/05/21 23:36 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

上高地

残雪が春の空に眩しかった。

なによりも晴れてくれて本当に良かった。

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高山、松本、いずれの側から行くにしても日帰りでは余裕を持って楽しめない。

次回は五千尺ホテルにでも1泊したい。
[ 2017/05/15 00:32 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

白川郷

白川郷の萩町地区は、今も実生活の場として人々が住んでいる。

観光客の去った後、村は本来の静けさを取り戻す。

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携帯もバッチリ繋がるので、山に閉じこもってトレードするのも十分可能だ。

クルマがなければ、夜は完全に陸の孤島になる。

トレードは孤独であればあるほど収益が増す。

こんな田舎に住んで、世捨て人のようなストイックな生活に憧れたりもする。
[ 2017/05/11 01:08 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

飛騨高山の旅

高山市内に流れる宮川を少しこえたところに「三町」という江戸時代さながらの古い町並が存在する。

この地域は重要伝統的建造物群として、国からの選定をうけ、飛騨の経済活動の中心地として発展してきた町人町の名残を今も残している。

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7年ぶりに高山を訪問したが、ツーリスト向けに整備された街並みは何も変わっていなかった。

ただ中国人旅行客が倍以上に増えていた。
[ 2017/05/11 01:06 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ナインアワーズ北新宿

今年の3月22日にオープンしたばかりの噂のカプセルホテル「ナインアワーズ北新宿」に泊まってみた。

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ホテル名は北新宿とあるが、最寄り駅はJR新大久保駅で、大久保通りに面したコリアンタウンのど真ん中にある。

ホテルまでの歩道は狭く、いつも人で混んでおり、キャスター付きのトランクを持つ身としては移動が大変だった。

宿泊するカプセルユニットのスペースは宇宙船の内部のようで、携帯充電用のコンセントも装備され、思っていた以上に快適に過ごせる。

お値段は4千円ほどだが、最近は都内でもシングルルームで5千円ほどで泊まれるアパホテルのようなリーズナブルな宿泊施設があり、コストパフォーマンスの観点から再び利用しようとは思わなかった。
[ 2017/05/08 00:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

From Tokyo

某投資家さんの所有する溝の口のタワーマンションに宿泊する。

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27階のバスルームから望む夜景は香港のように輝いていた。

高い場所が苦手な人でもこんな環境なら住んでもいいかなと思うだろうね。
[ 2017/05/06 11:33 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

東尋坊

福井県屈指の景勝地、東尋坊へ行ってきた。

自殺の名所としても知られる東尋坊だが、自殺するつもりがなくても、崖にロープや手すりがないために簡単に落ちて死ねそうだと思った。

実際に落ちて怪我をする人も年に何人かはいるらしい。

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東尋坊という地名の由来は、昔この地に住んでいた平泉寺の僧侶の名前だという。

かって平泉寺には数千人もの僧侶がおり、なかでも東尋坊という僧は乱暴狼藉で有名だった。

一度暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえることが出来なかった。

そこで平泉寺の僧たちは、東尋坊を海辺見物に誘い出し、高い岩壁から海に突き落とした。

東尋坊が波間に沈むやいなや、それまで太陽の輝いていた空は、たちまち黒い雲が現れ、にわかに豪雨と雷が轟き、大地は激しく震えたという。
[ 2017/04/19 09:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

永平寺

鎌倉時代に道元によってつくられた曹洞宗の寺院。

現在も全国有数の禅寺として知られる。

実際に行ってみたら、想像していたものよりもはるかに近代的なシステムで運営されていて驚いた。

入り口を抜けると鉄筋コンクリート5階建ての吉祥閣があり、中にはエレベーターまで設置されている。

境内で観光客を案内するお坊さんは、大企業で働くサラリーマンのようにきびきびと動いていた。

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永平寺では、出家してない一般人も修行の体験が出来る。

選べるコースは1泊2日と3泊4日の二通り。

気軽に参加できる1泊2日のコースは「参籠(さんろう)」、本格的な3泊4日のコースは「参禅(さんぜん)」と呼ばれる。

参籠は8000円、参禅は12000円。

修行中はもちろん携帯電話などは一切禁止。

財布などの貴重品と一緒にお寺に預けなければならない。

外界からノイズを遮断し、お手軽に禅宗の厳しさを体験するにはもってこいだろう。

永平寺はいい意味で商売が上手だ。
[ 2017/04/18 11:58 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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