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ロスカット あの日の涙 虹となる

勝ち組トレーダーの思考法

某掲示板から抜粋。

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ほとんどの人は含み損を抱えたまま損切りできなくて負けてしまう。

本当にトレードの上手い人はポジションに固執しない。

含み損に耐えるという発想がまずないのだ。

CIS氏の書き込みは、どうしたら相場で勝てるかという答えを具体的に示唆している。
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[ 2020/01/19 00:36 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

詐欺師を見分ける方法

本当に儲けている人というのはTwitterのつぶやきだけでもおよそ分かる。

やたらと儲かるアピールをしてくる人はかなり怪しいと思って間違いない。

商材を売っている奴も基本的にアウトだ。

能書き垂れるのだけは一丁前だけども、実際は相場が怖くて稼いでないチキン野郎ばかりなんだよ。

そもそもトレードを簡単だとのたまう輩は詐欺師か、自己承認欲求の強い妄想家かのどちらかだ。

しかし、残念ながら世間には本物と偽物を見分けられない人が以外なほど多い。

派手に稼いでいる人が本物だと勘違いして、バカ高い商材を買ってしまう人もいるのだ。

実際に稼いでいる人は世間とは閉ざされた狭い投資家コミュニティの中で活動していて、よほど自己顕示欲が強くない限り表に出てこない。

投資詐欺に会う人が減らないので、はっきりと断言するが、他人に「儲かるツール」を売りつけようとする連中は100%あなたを騙そうとしている。

この法則だけは鉄板で、ほぼ例外はない。

負けを素直に認める謙虚さを身につけないと、この世界で長く生き残れない。

本当に実力があるトレーダーは、自分が優れた投資家であると周りに証明しようとしないし、むしろ拙劣なミスばっかりしているへっぽこ投資家であること吹聴する傾向にある。

騙されてはいけない。
[ 2020/01/15 14:57 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

チャンスは辛棒強く待っている者のところにやってくる

東京時間はほとんど動かなかったが、欧州時間に入ったあたりから円買いドル売りが優勢に。

11月米中古住宅販売件数や11月米景気先行指標総合指数が予想より悪い結果になり、ドル円は前日の安値109.40円を下抜けて一時109.26円まで値を下げた。

過去の経験則として、ボラティリティが低下した後は最後に大きな動きが出るケースが多い。

だから、相場が動かないときは仕事を放棄するのではなく、逆にこれからチャンスが到来すると戦略を練っておかなければダメなのだ。

忍耐力はトレーディングにおいて正義となりうる。

〇個い

ドル円10分足チャート

ここで稼がないとどこで稼ぐんだという感じだが、逆張りと戻り売りを繰り返して微益で撤退。

損失を恐れるあまり、トレードそのものが消極的になっているのが情けない。
[ 2019/12/20 07:31 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

死ぬ気で挑む者だけが相場の神様に愛される

没頭すべき仕事が存在し、それに時間を惜しまず集中できる人は幸せだ。

仕事を楽しんでいる人は、必然的にクオリティオブライフも高くなる。

しかし、一方で生活の糧を得るために仕方なく働いているケースも多いだろう。

もうある程度、社内での自分の立ち位置がわかっていて、出世も昇進もあまり見込めないのなら、仕事はクビにならない程度に手を抜くのも悪いことではない。

高度成長期ならいざ知らず、仕事に全身全霊を捧げたところで、多くの人にとってリターンはそれほど大きくない。

ほどほどの仕事をして、ほどほどに生きるという選択肢もある。

しかし、専業トレーダーの場合はそういった考え方だと生き残れない。

この世界はいわば完全歩合制であり、本人の能力とやる気が100%成績に反映される。

楽をして稼ぎたいと考えて参入してきた人は、容赦無く叩きのめされ、お金を稼ぐどころか逆に搾取される。

スポーツ選手は長時間のトレーニングを費やし、それまでの全人生を懸けてオリンピックなどの競技会に臨む。

勝者としてお金を地位を得られるのはごく一部の人に限られる。

トレーダーもまったく同じような環境に置かれているといっても過言ではない。

ちょっとでも手を抜こうものならたちまち養分として資金が吸い取られる弱肉強食の世界。

さらに厄介なのは明確な答えが存在せず、一度足を踏み入れたら抜け出せない底無し沼のような深さがあることだ。

最初は誰でも痛い目に遭う。

思うような結果が出ないとき、自分の胸に手を当てて問うてみる。

トレーディングを「フルコミッションの仕事」として捉え、自分の全能力、全可能性を懸けて挑んでいるか。

自分のポテンシャルを余すことなく発揮しているか。

もちろんどれだけ真剣に取り組んだところで、思い通りに行くことばかりではない。

しかし、数々の失敗を繰り返しつつも、辛抱強く経験を積み重ねれば、間違いなく、今見えていない世界が見えてくる。

寝食を忘れるほどにトレードにすべてを捧げられる人が相場の神様に寵愛されるのだと思う。
[ 2019/12/18 15:33 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

値に惚れて売買するのは慎め、大相場についていくべし

トランプ大統領は12日、中国との貿易交渉を巡り「中国との大きな合意が近づいている」とツイッターで呟いた。

この発言で市場はリスクオンに傾き、株高円安が進行。

ドル円の勢いは翌日も続き、109円台半ばまで上昇した。

14日の午後になってトランプの対中関税延期報道で少しだけ戻すが、1日で一円近くも円安になった。

日足で確認するとチャートは以前上昇トレンドで、ネガティブなサプライズがなければ110円台突入も視野に入ってきた。

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ドル円30分足チャート

値頃感で意地になってショートしていると簡単に焼き殺される。

先週のポンドの狂い上げといい、ショーターの焦げ臭い死臭が立ち込めるような相場だ。

自分も焼き殺される寸前で損切りをして、なんとか軽い火傷だけで済んだ。
[ 2019/12/15 11:59 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

勝てるトレーダーになるまでの成長過程

トレーダーの成長過程はおおむね3段階にわかれると言われる。

・第一段階
 
いわゆる初心者で、ビギナーズラックで爆勝ちすることもある。調子に乗って取引を続けるが、口座の金額を全て溶かしたり、収支のブレが激しい。参加したうちの50%は退場すると言われる段階。

・第二段階

テクニカル分析を極めるべく「聖杯探しの旅」をするが、思うような結果が出ないとやめる人も多い。マイルールが大切であると気付くが、たまにコツコツドカーンといったドローダウンを喰らう。初心者時代とはトレードに対する考え方が変わりつつあるが、まだ試行錯誤している段階。

・第三段階

淡々としたトレードができるようになっていき、徐々に利益が積み重なり始める。専業トレーダーに転身することも考え始める。オフ会にも参加し、トレーダー仲間も増える。この段階で最初の参加者の10%ほどしか残っていない。


最初から上手くいく人はほぼ皆無で、第三段階へ至る過程でかなり痛い体験をしている人がほとんどだ。

ほとんどの人は地道な努力を継続できない。

だから継続さえできればほとんどの人を出し抜くことができる。

勝ち組トレーダーと負け組トレーダーの一番大きな違いはそれだけだと思う。

確率的思考を身につけ、トレードルールを遵守し、それを30日間継続できれば目の前に新しい景色が待ってるかもしれない。
[ 2019/12/14 16:03 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

とらぬ狸の皮算用

駆け出しのトレーダーは「1か月あたり最低でも○万円を稼ぎたい」などの目標を掲げる。

自分もそうだった。

しかし、ほとんどの場合、その目標は達成されないままズルズルと負け戦が続く。

パフォーマンスを改善したい場合、この手の目標はほとんど意味がない。

トレードにおいて、どれだけ稼ぎたいかという金額を目標にするよりも、これをしてはいけないという幾つかのルールを遵守するほうがより良い結果に繋がることが多い。

例えば、「明日からの取引では10pips以上のマイナスだったら、否応なく損切りする」などと厳格なルールを決める。

プロセスを重視することで、おのずと結果に反映してくる。

単純にお金が儲かっている人がプロとして生活できているわけじゃない。

取り組みがプロだからこそ相場で生き残ることができる。
[ 2019/12/01 19:29 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

「待つ」という技術

株とFXの大きな違いの一つは、自分の意思でコントロールできる範囲が多いことが挙げられるだろう。

FXは24時間取引可能で、レバレッジも自分の裁量で自由に設定できる。

だからこそ、強固な自制心を必要とする。

結局のところ、エントリーポイントまで待てなかったり、無駄にポジってしまうのは、トレードに非日常的なスリルやそれに伴う快楽を求めているということだ。

感情をセーブしたストイックな姿勢で挑まなければ、恒常的に安定した成績は望めない。

システマチックなトレードは退屈で、何もしない時間の方が多い。

キャリアを積めば積むほど、アクションを起こさないことの重要性が理解できてくる。

条件がそろわななければひたすら待つ。

そしてチャンスが来た時にしっかりと利益を得る。

忍耐力は最も過小評価されているトレードスキルだと思う。


「忍耐によって運命を支配できることを学びなさい。忍耐をすればするほど、あなたに返ってくる報いが確かなものとなることを知りなさい。いかなる偉大な業績も、忍耐強く努力し、待ち続けた結果としてもたらされるのである」


「世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家」と呼ばれたベストセラー作家、オグ・マンディーノの言葉が心に突き刺さる。

過去の自分のトレードの敗因の多くは、つまるところ忍耐力の欠如だったからだ。
[ 2019/12/01 12:50 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

悪魔のプラグイン

悪魔のプラグインが個人投資家のあいだで噂になったのは、2012年ぐらいからだろうか。

正式名は、「Virtual Dealer plug-in」といい、顧客のある程度利益が出ると発動し、不利な取引を行うように動き出すという仕組みだ。

信憑性はないが、国内海外を問わずほとんどの業者のサーバーに仕込まれている可能性も否定できない。

悪魔のプラグインによる症状は以下のものだ。


・約定拒否が増える。

・不利なスリッページが大きくなる。

・チャートが一時停止したり、システム全体が不安定になる。



このプラグインを公式に「使っていない」と表明している業者も存在するので、実際に使われているのは本当だろう。

しかも、このプラグインは、 クライアント単位で個別にオンオフできるらしく、プラグインを使用している業者の判別は難しい。

いずれにせよ業者の利益は顧客の損失であるために、内部で何らかの操作が行われているであろうことは想像に難くない。

もちろん使用している業者に問合せても「ウチは使っていません」と回答されるに決まっている。

顧客側が「悪魔のプラグイン」を使っているかどうかを確かめる手段はない。

ただし、怪しいタイミングで理不尽な値動きが連続して起きていたら、疑ってみる必要がある。

あまりにも酷ければ業者を変えればいいのだが、どこの業者であろうと資金が大きくなればなるほど、顧客が儲ければ儲けるほど、FXは稼ぎにくくなるのは誰でも知っている事実だ。

FX取引にはこうした顧客に見えないリスクがあることを知っておくことも大事だと思う。
[ 2019/11/29 14:16 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

宝くじは貧乏人に課せられる税金である

日刊SPAが低所得者(年収300万円台以下)のサラリーマン200人に行ったアンケート結果では「宝くじは買わなきゃ当たらない」との回答者が89%に上ったという。

三千三百三十三

宝くじで一獲千金を夢見る一方で「株はリスクを伴うので興味ない」と、ギャンブルと投資を同一視している人も多いらしい。

米国の調査結果でも、年収1万3000万ドル(約114万円)以下の家庭では、平均すると1年に645ドル(約5.6万円)を宝くじに費やしているという。

宝くじの還元率は約47%と他のギャンブルと比較すると非常に低く、高額当選確率は落雷で死亡するより低いと言われる。

つまり、購入者はほぼ100%損をするシステムであり、これに比べたら、同じくギャンブル性が高いと言われるFXの方がよほど健全と言える。

日本政府は貧困層をなくすといいながら、貧困層がどんどん貧乏になるような宝くじのCMをバンバン流している。

ちなみに宝くじに当選した人は、その後に散財してしまい、生活の水準を下げられずに消費者金融から借金した挙句、自己破産をするケースも少なくないという。

金融リテラシーが低い人ほど貧乏になっていくという負のスパイラルの典型例と言えそうだ。

当然ながら、成功しているトレーダーは宝くじなどという期待値の低い金融商品にはまったく興味がないだろう。

そうした事実を知っていながら、宝くじを3000円ほど購入してしまった。

こうした経済的合理性に逆らう行動を、自嘲的に楽しんでしまう人が将来大金持ちになる確率は極めて低いだろう。
[ 2019/11/27 06:53 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約20年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズ破綻ショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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