ロスカット あの日の涙 虹となる

感情的な人はトレードを続けていくことができない

自分でクルマを所有していないので、他の人が運転する車に乗る機会が多い。

そんな時気になるのが、運転の仕方。

ハンドルの握り方、スピードの出し方、車線変更のタイミング、信号機の黄色になった時の反応、車を降りた時のドアの閉め方などなど、一挙手一投足あげるときりがないが、その一つ一つが人それぞれに違っていてとても面白い。

よく「ハンドルを握らせると、まるで別人格」なんてハナシもあるが、クルマの運転というのは露骨に人の性格が出る場合が多い。

トレードもその人の持つ本性というか、根っこの部分がでやすい。

周りの成功しているトレーダーは、ほぼ例外なく比較的穏やかな性格の人が多い。

それには、おそらく理由がある。

そうでないと、相場の世界で生き延びれないからだ。

感情をコントロールできる人じゃないと、不確定要素の多いマーケットでトレーディングという理性的な作業を長期間にわたって持続できない。

短期間で大金を稼いだ人も決して珍しくないが、その人たちがその後もコンスタントに稼ぎ続けているといえば、残念ながらそうではない。

それは“淘汰”といえるかもしれない。

トレーディングは繊細な職人芸みたいなもので、職人としてより秀でた技術を持つ人が生き残る。

ときには適さない人が「楽をして稼ぎたいから」という目的で参入してくるが、ほとんどの場合長続きしない。

宝くじに当たったように稼ぎまくる時期があっても、そのパフォーマンスが継続できず、途中で諦めてやめていってしまうケースが少なくない。

結局この業界でずっと食べてきている人っていうのは、トレーダーになるべくしてなったような探求心旺盛な職人的気質を持つ人達だ。

トレーダーに向いているとされる資質は単純に頭がいいというだけでなく、自分の思い通りに物事が進まなくてもキレることなく理知的に対応していく能力がある人だろう。

池上遼一氏とのタッグで知られる漫画原作者の小池一夫先生曰く、81年間生きてきて、最も魅力的な人たちだなあと思うのは、「感情が安定している人」、もしくは「感情を安定させようと努力している人」だという。

相場の神様も小池一夫先生と似た考えの持ち主であって、神様からの寵愛を受けるにはまず「感情が安定している」ことが必須条件であるように思われる。
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[ 2017/07/27 10:12 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

最強クライマーと敏腕トレーダーに共通すること

現代における世界最強のアルパインクライマーは誰か。

多くの登山家はウエリ・シュテックの名をあげるだろう。

2008年2月13日、命綱無しというハンディを背負いアイガー北壁に単独アタック。

ベテランクライマーが最低2日はかけて登頂するところを、わずか2時間47分33秒という驚異的なスピードで制した。

さらに2015年には、自身の世界記録を更新する2時間22分50秒という大記録を打ち立てた。

どんなに登攀技術があろうと、強靭な精神力がなければ一流クライマーにはなれない。

たとえば、地面に横たえた幅10センチの角材の上を歩けといわれたら、よほど鈍くない限り歩けるだろう。

だがそれが高さ3メートル、10メートル、そして100メートルとなったらどうだろう。

ほとんどの人は高さが10メートル以上になると落ちたら死ぬという恐怖が心をよぎり、足がすくんでしまうのではないか。

シュテックは普段歩くのと変わらないスピ-ドでアイガー北壁を登ることが可能な稀有な男だった。

その常人離れした高所耐性から、「スイスマシーン」の異名をとっていた。

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トレードもクライミングと似たところがある。

10万を100万円にするには容易でも、1000万を1億にするには金額にビビらない胆力が試される。

初心者の頃は誰もが億トレーダーに憧れ、いつかは自分もと夢を見る。

しかし、ある程度トレードが上手くなると自分と目標とするトレーダーとのその力量の差に絶望的なものを感じるようになる。

ここぞというチャンスで思い切った金額を張れるか否か。

自分のトレーダーとしての器が試される瞬間だ。

トレードも登山も最後にモノをいうのはメンタルの強さだ。

いくら経験を積んでも、勝負度胸だけは鍛えられない。

コンピューターのような頭脳を持っていても、勇気を持って果敢に攻めることができなければ大きな資産を築くことができない。

ウエリ・シュテックはそのテクニックもさることながら、人並み以上の強靭なメンタルを持っていた。

だからこそ、死と隣り合わせの危険なリスクを受け入れつつ、人生を賭けて記録に挑み続けた。

そんな稀代の超人クライマーも今年の春、2017年4月30日にあっけなく亡くなってしまう。

エベレストに連なるヌプツェで滑落したのだ。

シュテックは二つの8千メートル峰の無酸素連続登頂を計画中だった。

エベレストの頂からサウスコルと呼ばれる鞍部を下り、そこからさらにローツェの山を登るというもので、今回の事故はその新記録挑戦の準備中に起きた。

1000メートルあまり滑り、死体は原型をとどめていなかったという。

シュテックの広報担当は取材に対し、「コンディションは非常に良く、準備は万端だと話していた。決して危険を冒すようなタイプではなく、むしろ正反対のタイプだった」とコメントしている。

40歳という若さで逝ったシュテックだが、彼は自分の人生に満足していることだろう。
[ 2017/07/06 16:04 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

敏腕トレーダーに“努力”の二文字は似合わない

他人から見るとトレーディングに関してとても努力をしているように見える人が、本人の意識としては大した努力をしていない、というケースがままある。

そして、そんな肩の力を抜いたような人がとんでもなく稼いでいたりする。

敏腕トレーダーの多くは努力を努力と思っていないフシがある。

安易にお金を儲けようとしてFXや株の世界に入ってきた人が長続きしない理由のひとつには、嫌いな勉強を無理やり努力して取り組んでいるような姿勢にあるのかもしれない。

人は自分の苦手としている作業を意識してコントロールしようとすると、脳内の前頭葉に負荷がかかる。

「必ず勝つ!」とか、「絶対に負けられない!」とか、切羽詰まった意識でマーケットと対峙すると、エントリーを躊躇したり、損切りができなかったりと、間違った判断を犯しやすい。

熱くなればなるほど資金は減っていき、それにともないモチベーションを継続するのが難しくなってくる。

トレードは確率のゲームであり、難解な数式を解くことに喜びを見出すようなロジカルな思考が求められる。

だからこそ、トレーディングに“努力”とか“根性”とかという言葉は似合わない気がする。

感情の起伏を制御し、一定の条件下に現れるセットアップに従って淡々と機械的に作業をこなしていくことが、トレーダーという職人的稼業の模範的な姿勢に思える。
[ 2017/03/27 03:36 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

勝って兜の緒を締めよ

あたりまえのことだが100%勝てる手法は存在しない。

たとえ期待値がプラスであっても、勝率が80%であっても、勝ちに確執しすぎると負けてしまう。

いかに上手く負けるか。

相場で長く生き延びているベテラントレ-ダ-は例外なく負け方が上手い。

撤退するポイントをあらかじめ決めておき、それを裁量でブレなく実行できるかどうかが重要だ。

負けパタ-ンのほとんどがル-ルを速やかに遂行できなかったことによるメンタル的なものだからだ。

自分の性格、普段は意識しない潜在的な弱点を把握しておかないと予期せぬドロ-ダウンを食らうことになる。

究極的には負ける原因は相場によるものではなく、すべて自分の心の弱さにあるといえる。

だからこそ、ドレ-ドはどれだけ勝っていたとしても警戒を怠らない姿勢を崩してはならない。

油断するとすぐに足元をすくわれる。
[ 2017/02/10 14:41 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

裁量トレードにおけるヒューリスティックスの罠

多くのトレーダーは過去のいくつかの勝ちパターンを記憶して、いつも当たるとは限らないがおおむね当たるだろうというヒューリスティックスによってトレードしているケースがほとんどだ。

しかし、自分の勝ちパターンが通用せず、2回、3回と連続して負け続けると、その取引した銘柄や通貨ペアには貸しがあるという考えに取り付かれやすい。

負けた金額を取り戻そうとするリベンジトレードは、本人が冷静になっていないだけに本来の期待値や優位性のあるストラテジーから逸脱し、無謀なギャンブルをしてしまう危険性がある。

過去に大きく負けた局面では、必ずこうした不安的な精神状態でトレードしていることが多い。

負けたトレードが数回続いたときはいったん相場から距離をおいた方が得策だ。

自分の場合は一日に何度も取引する短期トレードがほとんどなので、少なくとも週に1回はこうした危機的状況に直面する。

そんなときは一度チャート画面を閉じて、マグマのように沸騰した脳内アドレナリンをクールダウンさせることにしている。

新たな収益機会は今ではなく、しばらく待てば必ず次のチャンスがやってくるといいきかせるのだ。

裁量トレードでは、こうした憤りの感情をいかにコントロールできるかが重要になってくる。

成功の鍵は聖杯の発見や絶対に損をしないことではなく、トレードで負けた時のメンタルのケアだ。

テクニカル分析は「すべての情報は価格に反映されている」という仮説を根拠としているが、そのことと過去の価格変動パターンの類似性から将来起こりうる値動きが予測できるとは限らない。

たしかに似たようなパターンが繰り返され、前回はこう動いたから今回も同じように動くだろうと考え、その思惑通りに価格が動き利益を得ることがある。

しかし、それはあくまでもたまたまに過ぎない。

相場は過去のパターンが繰り返されると無意識のうちに強いバイアスがかかっていると、ときに大きなしっぺ返しを食らうことがあるから用心しなければいけない。
[ 2016/11/06 05:28 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

トレーダーの器

1万通貨単位でやっている間は勝つ。

冷静だし、セオリーから外れたことはしない。

勝っていくにしたがって、取引枚数は徐々に増えていく。

極端な話、1万通貨と100万通貨では心理的なプレッシャーが全く違ってくる。

取引する金額の大きさに委縮して、ルールに従って取引できなかったり、冷静な判断ができなくなってくるのだ。

知的な人が莫大な資産を築けるとは限らない。

人にはそれぞれお金が入る器があって、器を大きくしなければ入ってこないし、持ちこたえられない。

勝っても負けてもトレードが怖くなる金額が、そのトレーダーの扱う金額の限界になる。

技術を磨くだけでは乗り越えられない壁がそこにある。

天文学的な資産を築くには、世間一般の金銭感覚をトレードモードにリセットする必要がある。

胆力不足ではいくらトレードが上手くても頂点を目指すことができないのだ。
[ 2016/09/09 06:55 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

全力を尽くさなければ成功しない

成果をあげる人間になるために、特別な才能は必要ない。

ドラッガーは著書「経営者の条件」で、こう記している。

FXも向き不向きはあるが、特別な才能はいらないと思う。

唯一、必要な資質は「全力を尽くす」ことができるかどうかだ。

「全力を尽くす」といっても、「死に物狂いになる」とか、「気力を振り絞る」とか、「がむしゃらに努力する」という精神論ではない。

「全力を尽くす」ということは、すなわち自分の持っているすべての能力、知恵、経験を出し尽くすことだ。

トレーディングという作業に夢中で入れ込み、長期にわたって真摯に取り組めるようになったとき、ある日突然得体のしれない何者かが憑依したかのように勝ち始める。

ずっと負け続けている人は、努力する方向性が間違っているか、脳みそが明後日の方向に向いてるとか、いろいろ理由があるが、結局のところ、「全力を尽くす」というレベルにまで到達していないということだ。

世の中には「全力を尽くす」前にFXを諦めてしまう人が大勢いる。

しかし、それはそれで正しい選択かもしれない。

「全力を尽くす」ということは、狂気と紙一重というところまで自分を追い込んでしまう危険性があることを忘れてはならない。

FXで稼げないと嘆く前に、自分は本当に全力を尽くしてFXに取り組んでいるかどうか自問してみる。

まだそこまで真剣に取り組んでいないと思ったなら、一度限界まで挑戦してみることだ。

日常生活のすべてをFXのために犠牲にできる常軌を逸した人が、何億という資産を持つ少数派の勝ち組になる権利を与えられる。

もちろん自分もまだまだそのレベルに達していないことはいうまでもない。
[ 2016/09/03 06:28 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

儲かるトレードは痛みがともなう

オキシトシンは「幸せホルモン」と呼ばれ、脳内に分泌されると、不安や恐怖心が減少し、他者への信頼の気持ちが増す効果があるといわれる。

人との愛着形成に欠かせないホルモンであるオキシトシンだが、一方で組織単位で働くと、「妬み」の感情を強め、排他的な振る舞いを昂進させる働きがあるという。

集団内での結束を促進させる反面、べつの集団に対しては敵対心を煽るような感情が発生しやすいという負の作用もあるというのだ。

人が誰かを攻撃したり、差別したりする行為がやめられないのは、やはりそこに本質的な快楽があるからだろう。

オキシトシンは愛情を育む物質であると同時に、人類を戦争へ駆り立てる源泉となっているのかもしれない。

ヘイトスピーチ団体に属している人達は、もしかしたらオキシトシン濃度が脳内に過剰に分泌している可能性がある。

脳内で発生する心の動きは、オキシトシンをはじめ、テストステロンやドーパミン、セロトニンなどさまざまな物質が影響している。

人間は理知的なようでいて、無意識のうちに内なる「快感」に従うように行動している。

正しいか正しくないかで判断するのではなく、気持ちいいか気持ちよくないかがすべての行動原理の根底にある。

それは確率的な優位性に従って処理しなければいけないトレーディングという作業においてはマイナスに作用する。

なかなか損切りができないのは、それが「苦痛」であるからだ。

すぐに利食いをしてしまうのも、せっかく得た利益を失ってはならないという恐怖心からきている。

利益を伸ばすことは、心理的な痛みがともなう行動であり、人間の本能に従ってトレードすれば、自然に損をしてしまうようにできている。

だからこそ、多くの人が相場から退場していく。

儲かる手法をマスターするには、損切りなどから発生する精神的な痛みを自らの課したディシプリンによって克服する必要がある。

結局のところ、裁量トレ-ドではサインに従ってマシ-ンのように淡々と売買できる意思が強い人間が勝つのだろう。
[ 2016/07/30 04:59 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

金勘定は負けの始まり

FXで稼いで100億円を溜める。

一生遊んでいけるだけの金を1年で手に入れる。

勝負事においては、どれだけ夢を見てもいい。

ただし、冷静さを失うのは禁物だ。

勝負事をしているときに冷静さを失いやすいのは、“負けが続いたとき”と“欲がでてきたとき”だ。

トレードで想定外の負けが続くと、それまでの平常心は失われ、理性は一瞬にしてどこかへ吹っ飛んでいく。

一方で、トレードが当たりはじめると、これまた冷静さを失うから困ったものだ。

儲かる喜びよりも、儲かり過ぎるがゆえに妙な不安に襲われる。

勝ったときの金のことを考え始めると気持ちにブレが生じる。

「これだけの金があったら1年はなにもしないで物価の安いタイの南の島で遊んで暮らせるな」

そんなことを考えはじめると、それまで自信を持ってトレードしていたのにもかかわらず、稼いだ金を失うのを恐れるあまり少額のロットでしかエントリーできなくなってしまう。

たとえば、プロ野球などで、5回までは完璧に抑えていたのに、6回から突然、制球を乱して打ち込まれるピッチャーがいる。

NBAでも、3ポイントの名手が何かの拍子でたて続けにフィールドゴールの確率が悪くなることがある。

いずれも試合の相手が優れていたのではなく、選手自身の心の問題である場合が多い。

この回を抑えれば勝ち星がつくとか、結果を意識しはじめるととたんに余計なプレッシャーが発生し、プレイそのものに悪影響を与えかねない。

とくにトレードは常に金銭欲と恐怖をコントロールしておかないと、損切りの判断が遅れたり、すぐに利確してしまったりと、目の前のやるべきことがおろそかになる。

自分自身、これだけ稼いだらいずれフェラーリが手に入るなとか、甘い考えで相場を張っていたら、おそらくとっくの昔に退場していただろう。

勝負事は、欲や情に溺れることなく、ただひたすら合理的に“勝ちに徹する”ことを心がけないと、せっかく手繰り寄せた運気や流れがスルリとその手から逃げていってしまう。
[ 2016/05/28 06:26 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

意地商いは破滅の因

トレードは、慎重にやっていればそんなに負けるものではない。

何もわからない状態からでも、売買を繰り返していくうちに、「あ、このパターンなら勝ちやすいな」とか勝利の法則がなんとなく見えてくる。

そのきっかけがつかめれば、ある程度の勝率は残せるようになる。

ただ、最初に決めたルールを忘れるほどののっぴきならない状況に追い込まれることが、多々ある。

地合いの変化によって、今までの勝ちパターンが通じない局面が必ずやってくるのだ。

その時に含み損を抱えたポジションを意地になって保有し続けるのが、初心者が退場する典型的なパターンといえる。

一番やってはいけないのは資金がゼロになってしまうことで、上手くいかなかったときにどこでやめるのかというルールをあらかじめ決めておくことが大切になる。

これだけ負けたから、今日中に絶対に取り戻そうという発想が一番危険だ。

冷静さを欠いているので、普段エントリーしない場所で入ったり、大きなポジションで入ったりと、勝ちに執着するあまり、さらに負ける確率の高いトレードをしてしまうのだ。

たとえ90%近い確率で勝てる手法があったとしても、逆に言えば10%は負ける。

負ける可能性が1%でもあった場合、意地になって全財産を注ぎ込んで勝負すれば、それまで積み上げてきた利益のすべてを吹き飛ばしてしまう。

まったく同じ高い勝率の手法を使ったとしても、負ける人と勝つ人がでてくる。

トレードの敗因の多くはメンタルの崩壊による自滅だからだ。

あらゆる勝負事は熱くなってしまったら負けなのだ。
[ 2016/05/22 04:59 ] メンタル | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき