ロスカット あの日の涙 虹となる

入金トラブル

昨日の取引できなかった問題は、法人会社名義の口座に会社設立者である自分の個人名義でお金を振り込んだことが原因だった。

これはコンプライアンス的に問題であり、振り込んだお金は口座には反映されなかった。

午前中に証券会社から連絡があり、「組み戻し」という作業をしてくれとの要請があった。

組み戻しとは、振込人から受取人の口座に振り込まれた資金を、振込人により受取人へ資金返却の依頼を行うこと。

その際には手数料として銀行に1080円を支払わなければならない。

ここまでの手続きをこなし、午後になってようやくトレ-ドできるようになった。

しかし、エントリ-のときに「総建玉限度金額を超える注文のため受付できません」というコメントが表示されるのは、いかがなものかと思う。

思わずシステムのトラブルではないかと焦って全額出金するところだった。

まぁ丸一日トレ-ドできなかったことで、トレ-ドができることへの感謝の気持ちとありがたさを実感できた。

おかげさまで今日は気持ちよくトレ-ドできている。
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[ 2018/04/11 16:16 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

無我の境地

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トレードで損をした翌日は、現実逃避から旅に出たくなる。
[ 2018/04/03 16:52 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

意地商いは破滅の因

28日、欧州時間を過ぎたあたりからドル買いが加速。

ドル円は右肩上がりにジワジワと上がり、トレンドはNY時間が終了するまで続いた。

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ドル円30分足チャート

ドル円のショートポジションとユーロドルのロングポジションを、それぞれドルコスト平均法を駆使して持ち越し。

今日になってドル円は106.394円まで下がったが、その後反転した。

午後になって106.690円まで上昇し、ポジションの大半は利確できた。

ユーロドルは戻りが鈍く、さらに下がったので諦めて損切り。

3月に入って一番大きな損失になった。

教訓。

一方方向にジワジワと騰がる場合、たとえドルコスト平均法といえどナンピンは危ないということ。

意地を張らずに早めに撤退するべきだった。
[ 2018/03/29 18:01 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

トレ-ダ-廃業宣言!

先週末、関東平野に大雪が降り、交通機関が麻痺して田舎に帰れなくなった。

おかげで予定が狂い、なし崩し的に数日間都内のゲストハウスで暮らすことになった。

毎日のように古い友人たちと会い、昼間から居酒屋で飲んだ。

結果、今週のトレードはお粗末な成績に終わったが、そんなことは問題にならないくらい充実した時間を過ごせた。

だが、本当にストイックなトレーダーは平日のマーケットが開いている時間に飲みに出かけることなんて絶対にしない。

稼げる時間帯に席を外すことは大きな機会損失であり、それをみすみす見逃すことに対してストレスを感じるからだ。

日常生活の限られた時間の中でトレーディングに充てる時間を最優先できる人が大きな成功を手にする。

そういう意味では、自分はトレーダー失格なのかもしれない。

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人生は生きるに値するか?

それはひとえに肝臓にかかっている。

極寒の中、渋谷でこのメンツで飲めたことはいい思い出になるだろう。
[ 2018/01/26 09:24 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

敗因を徹底的に分析する

トレードする以上、常に損をするリスクがある。

大事なのはその失敗を引きずらないことだが、その敗因は何だったのかを曖昧にしたままだとリスクは軽減されない。

損失をゼロにすることは不可能だが、容認できるミスと容認できないミスをはっきりと線引きしておかなくてはいけない。

敗因の分析を徹底的に行わずに場当たり的にトレードしても、無意識のうちに必ず同じ失敗を繰り返す。

なぜ想定外の損失を被ったのか。

ドレードプランのどこに穴があったのか。

それらの原因を突き止め、二度と誤ちを繰り返さないよう時間をかけて問題をクリアにしておく必要がある。

具体的にどこを改善すべきなのかを簡潔に明文化しておく。

たとえば、今週のトレードの反省と改善ポイントをいくつかあげるとすれば以下のようなものになる。


・ストラテジーに一貫性がなく、手法のやり方そのものに迷いがある。

・ストキャスティクスと指数円滑移動平均線の交差するエントリーポイントを見逃している。

・一度エントリーしたなら損切りポイントに引っかかるリスクを覚悟で利益を引っ張ることができていない。中途半端なところで利確している。


改善点をあげればキリがないが、これだけでも修正できたらパフォーマンスは驚くほどよくなるだろう。

敗因が分析できたら、何回でもシュミレーションして、同じような状況に遭遇したときに慌てず躊躇わず最善策で対処できるように準備をしておく。

その際、デモトレードで検証しても意味がない。

リアルマネーでトレードしなければ、心理的負荷がかからないからだ。

実際に大切なお金を賭けない限り、手法の優位性を確かめる術はないし、プレッシャーのかかった局面でこそ自分が考えていたプランをスムーズに実行できるかが重要なのだ。

どれほど優れたストラテジーであっても、リアルマネーをかけた勝負でその理論に従いルール通りに動かせなければその手法は使えないことになる。

最初は少額の金額で、トレードプランの期待値がプラスであるかどうかを試してみる。

数日間の検証期間を経て利益がコンスタントに発生することを確認し、ようやく大きな金額で勝負できる準備が整う。

期待値がプラスであることを確認しないまま大きな金額で張るのは御法度だ。

最初に大きく負けると精神的ダメージを引きずったまま退場することになる。

トレードによって手にできる報酬の大きさは、自ら記録をつけ、自ら考え、自ら結論を出すという点において、どれだけ偽りなく誠実に努力したかに比例する。

自分が負けている理由ははっきりしている。

相場から得る報酬に見合った労力がまだまだ不十分ということに過ぎない。
[ 2018/01/06 01:42 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

クリスマスプレゼント

クリスマス明け、マ-ケットから手痛いクリスマスプレゼントを頂いた。

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ドル円1分足チャート

東京時間に油断して逆張り。

これはヤラれるだろうなと思ってナンピンしたら案の定ヤラれた。

ここ数日は負けるべくして負けるトレードばかりしている。

お金が減ることを自嘲気味に楽しんでいる場合ではない。

これはもう逆張りはやめておけという相場の神様からのありがたいメッセ-ジなのだろう。
[ 2017/12/28 15:15 ] 反省 | TB(0) | CM(2)

トレーディングに対する“心がまえ”

FXに限らず投資で成功するには、事前に綿密な「計画」を立てることが大切だといわれる。

最初の頃は誰もが夢見がちになり「いつまでに1億円に到達する」といったやすやすと儲かることを前提としたものになりがちだが、そもそも安定して稼ぎ続けられることが保証されているわけではない。

計画を立てるときは、たとえば「資金の何パーセントまでをリスクに晒すのか」というポジションサイズの大きさ、「どれだけの含み損が発生したら撤退するのか」という具体的な数字を設定しなければ意味がない。

具体的な計画を立てる以前にもっと重要なのは、その人の相場に対する「心がまえ」だ。

安易にお金を手に入れようとすれば、すぐに足元をすくわれる。

マーケットは確率の世界だから、どれだけ経験を積んでも、連敗が続いたりすることは避けられない。

すべての勝負で勝つことは当然ながら不可能で、負けを最小限に食い止めるスキルが求められる。

想定外の負けが続き、心が折れそうになったとき、自分の力で可能な限り頑張ろうとする意思がどれだけあるか。

ほとんどの人が最初の段階でつまずき、口座の残高が減っていくスピードに恐れおののき、技術を習得する前にゲームを諦めてしまう。

トレーディングの現場では、その人のレジリエンスの力が試される。

モチベーションの源を突き詰めていくと本質的にはお金儲けではなく、トレーディングそのものに情熱をそそぎこめるか、やり甲斐を感じるかに帰結する。

相場そのものに理屈ではない面白さを感じることができるかどうかが成功するか否かの分水嶺になるのだ。

トレードの達人の域に到達するには、ちょっとやそっとのドローダウンを食らっても決して諦めない“心がまえ”が必須になる。
[ 2017/11/25 15:39 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

止まらないトランプラリー

今週明け、トランプ大統領の議会演説を受けてダウ平均は史上最高値を更新した。

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ダウ平均日足チャート。

米株式市場の主要指数はトランプ大統領の就任以来、税制改革や規制緩和、インフラ投資の拡大などに対する期待から大幅に上昇してきた。

新政権誕生後の1ヵ月間のダウ平均上昇率はフランクリン・ルーズベルト以来らしいが、今年に入ってもジリジリと値を上げ続けている。

アメリカの株を持ってる投資家は笑いが止まらないだろう。

トランプ政権を支持している白人貧困層は恩恵に与れず、不支持を表明している民主党支持の投資家ウォーレン・バフェットが大儲けしているのは皮肉なものだ。

ダウ平均と連動するように騰がってきた日経平均だが、今年に入っては円が買われる傾向があり揉み合いで推移している、

長期的なスパンで考えると、やはりアメリカ株を長期で保有し、ヘッジとして日経平均を売るという戦略が上手く機能するかのようにも思える。

そう思うだけで、実際にトレードするとなると長期で株を保有できない自分がいる。

どれだけ儲けが期待できるストラテジーを考えても、実行できなければ意味がない。

自分が一番苦手としているのが上昇トレンド相場で、FXでも株でもバブルに乗っかって儲けた記憶が一度もない。

本来ならこうした局面で儲けを出すのが投資の王道であり一番効率がいいのだが、どうしても高値警戒感が邪魔をしてエントリーするのを躊躇してしまう。
[ 2017/03/02 10:36 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

PC、壊れる

2011年から使用してきたメインのPCがついに壊れる。

新しいPCを買うか、それとも壊れたPCのパーツを修復して使い続けるか迷っている。

昨夜はPCが壊れたまま、ノートPC一台でドル円、ポンド円やオージー円など複数通貨を同時取引していたら案の定大敗してしまった。

小生の場合、モニターは最低でも6枚は必要だ。

トレードを舐めたらいかんぜよ。
[ 2017/02/03 12:10 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

レバレッジ規制

普段は200倍のレバレッジをかけられる法人口座を使用しているのだが、2016年6月18日午前5時半から6月25日午前5時半にかけて、レバレッジ25倍に制限がかけられた。

制限の理由としては、EU離脱に伴う相場急変時の価格変動リスクから個人投資家を保護する必要があると判断したためだという。

この規制をあらかじめ把握していなかったために、ポジションを積み立てる枚数が足りなくなり、ストラテジーが破綻。

午後6時から午後7時にかけて、ポンド円が154円10銭から157円10銭まで3円騰がるまでに、かなりの枚数を損切りする羽目になってしまった。

現在メインで使っている手法ではピラミッティングを多用する為に、レバレッジ25倍だと利益が出ないどころか損をする確率が高くなる。

変動幅が大きいことはそれだけ利益を得るチャンスが多くなることだが、この1週間は積極的にリスクを取ることができなくなってしまった。

せっかくのボーナス相場なのに思いきった勝負ができないというのはストレス以外のなにものでもない。
[ 2016/06/23 18:28 ] 反省 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき