ロスカット あの日の涙 虹となる

PC、壊れる

2011年から使用してきたメインのPCがついに壊れる。

新しいPCを買うか、それとも壊れたPCのパーツを修復して使い続けるか迷っている。

昨夜はPCが壊れたまま、ノートPC一台でドル円、ポンド円やオージー円など複数通貨を同時取引していたら案の定大敗してしまった。

小生の場合、モニターは最低でも6枚は必要だ。

トレードを舐めたらいかんぜよ。
スポンサーサイト
[ 2017/02/03 12:10 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

レバレッジ規制

普段は200倍のレバレッジをかけられる法人口座を使用しているのだが、2016年6月18日午前5時半から6月25日午前5時半にかけて、レバレッジ25倍に制限がかけられた。

制限の理由としては、EU離脱に伴う相場急変時の価格変動リスクから個人投資家を保護する必要があると判断したためだという。

この規制をあらかじめ把握していなかったために、ポジションを積み立てる枚数が足りなくなり、ストラテジーが破綻。

午後6時から午後7時にかけて、ポンド円が154円10銭から157円10銭まで3円騰がるまでに、かなりの枚数を損切りする羽目になってしまった。

現在メインで使っている手法ではピラミッティングを多用する為に、レバレッジ25倍だと利益が出ないどころか損をする確率が高くなる。

変動幅が大きいことはそれだけ利益を得るチャンスが多くなることだが、この1週間は積極的にリスクを取ることができなくなってしまった。

せっかくのボーナス相場なのに思いきった勝負ができないというのはストレス以外のなにものでもない。
[ 2016/06/23 18:28 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

16日のお取引の反省

16日の為替市場を東京時間からNY時間まで俯瞰してみる。

東京時間はクロス円全般に買いが入ったが、夕方からリスク回避ムードが後退し欧州通貨の買い戻しが急速に進んだ。

76433.jpg

ドル円30分足チャート。

103円台半ばまで下落し、ここでショートで利益を得たのは大きかった。

8765_201606180809291ab.jpg

ユーロドル30分足チャート。

誤算だったのは、午後からのユーロドルの下落。

ここで逆張りし、しかもナンピンするという愚行を犯す。

ポジションも大きかったために想定外の損失を被る。

6543.jpg

ポンドドル30分足チャート。

ポンドは対ドルで1.4253付近まで急伸し本日高値を更新。

対円でも148円82銭付近まで買われた。

ここでポンド円のショートを保有していたために、午前中の利益の大半を溶かしてしまった。

移動平均線のトレンドに沿った戻り売り戦略は、急激なショートカバーの買戻しが入る局面では被弾しやすいという欠点がある。

大きく勝った後は気が大きくなってディフェンスが疎かになるという悪い癖が抜けきれない。

「ちょっとぐらい損切りが遅れても、後からどうにでもリカバリーできる」という甘さがトレードにおいては命取りになる。
[ 2016/06/17 07:04 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

トレード日記をつけるメリット

トレード日記の効用はいくつかあるが、書くことで気持ちの整理ができることが最大のメリットだろう。

その日の気持ちの整理は、その日のうちにつけておく。

長い文章でなくてもいいし、文章にすらなってない箇条書きでもいい。

とにかく気付いたことを、ノートやパソコンの記録にまとめてみる。

たったそれだけのことでも、自分のアタマの中に散らばっている知識や学んだことをいったん外に取り出し、整理することができる。

気になったことや、疑問点をそのままにしておくと、反省がおざなりになり、同じミスを何度も繰りかえしたりする。

ネットで分からない経済の専門用語や難しい単語がでてきても、意味が理解できないまま「まあいいや」でおしまいにすると、すべてが曖昧に処理され、アタマの中には整理できない知識や情報がゴチャゴチャに放り込まれたままになってしまう。

たとえば、一つのミスを犯したとして、その原因のいくつかを具体的に箇条書きにしてみる。

そうすることで、自分が今なにより優先して解決しなければならない欠点があぶりだされる。

以前は、逆指値の損切りポイントをハズすという致命的な行為をよく繰り返していた。

絶対に守らなければならないルールすら守れない自分のメンタルの弱さが、安定した成績を残せない一番の理由だった。

アタマの中で理解しても、いざリアルマネーでトレードするとルールに従って売買できないということがある。

トレードの敗因は、突き詰めていくと自分の性格に起因していることが多い。

結局のところ、トレードが上達するということは自分自身の心の弱さを克服していくプロセスと同じなのだ。
[ 2016/06/01 06:39 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

円が底なしに買われる相場

原油安や米金融政策の不透明さが嫌気され、マーケットはリスクオフの展開になり、ダウ平均が前週末比で400ドルも下がった。

夕方から、ユーロ買い・ポンド売りが加速。

ユーロ円、ポンド円、ドル円はきれいな弧を描くように下落。

ロンドンフィックスを通過しても、円が買われ続け、ドル円は2014年11月以来の安値となる115.18円と東京時間から2円近くも暴落した。

マイナス金利政策が完全に裏目に出た。

3年続いた円安株高相場もついに終了し、ニューテリトリーへ突入したようだ。

160209-003.jpg

ドル円30分足チャート。

ドル円がここまで下がると思わなかった。

9879.jpg

ポンド円30分足チャート。

ポンド円は1月21日以来の安値165.97円まで下落。

円が買われるとわかっていたのに、波に乗ることができなかった。

そればかりか、中途半端なところで逆張りし、含み損のポジションで身動きが出来なくなるという失態を犯す。

敗因はしかるべきところでストップロスを置くのを怠ったこと。

先週稼いだ金額をたった数時間で失ってしまった。
[ 2016/02/09 07:59 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

FXでも株でも損はつきものだ。

しかし、「これをやったら絶対に負ける」という救いようのない負け方と、「これはもうしょうがないな」という納得せざるを得ない負け方がある。

今日は「これをやったら絶対に負けるでしょ」という負け方だった。

先週、大きく勝ちすぎたので油断してしまったのだ。

ドル円を売って、ポンド円を買うというヘッジ戦略をし、途中までナンピンを駆使していたのだが、想定外の下げ幅に途中でポジションの許容範囲を超え、強制ロスカットになった。

つーか、途中から「これは負けるな」と気が付いたのだが、このままポジションを損切りせずに持っていたらどうなるか、確かめたかったというか、ちょっとした破滅願望があったことは否めない。

クロス円がどこまで下がるか、為替相場の恐ろしさをもう一度体感したかったというのもある。笑

負ける要素を可能な限り少なくすることで勝ちを増やしていくのがトレードの王道なのだが、今日はもう呆れるほどのアホな取引であった。

久々に心が折れたわ。

負けたとき、なぜ失敗したのか、次はどうあるべきか。

失敗そのものは恥ずかしくないが、同じ失敗を2度、3度くり返すことはあってはならないことだ。

もう10回ぐらい同じ失敗を繰り返している。

明日から心を入れ替え、虚心坦懐に相場に臨みたい。
[ 2016/02/09 02:47 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

負けパターンは決まっている

とにもかくにも大損しないこと。

相場で生き残る道はこれに尽きる。

大負けするパターンは決まっている。

ロスカットが遅れたり、しかるべきところでできなかった、あるいは無計画な感情に任せたナンピンをしたなどだ。

たとえ勝率がよくても、こうした愚行を繰り返す限り口座のお金が右肩上がりに増えていくことはない。

ほとんどのトレードの教科書には、お約束のごとく損切りの重要性が述べてある。

誰もが頭の中では損切りをしなければいけないことはわかっている。

しかし、負け癖が染みついているトレーダーは、その損切りするという行為が徹底していない。

「このパターンはもう少し耐えていれば騰がる」、あるいは「そろそろ底値に近いから反転する」と自分の主観でつごうのいいように考えてしまうのだ。

損切りをしないで大損したときは、「次からは絶対に自分の決めたルールに従って損切りしよう」と誓う。

しばらくの間は実行できるが、また魔がさしたように含み損のポジションを持ち続けてしまう。

そして大損する。

負けているトレーダーの多くは、この負のスパイラルを繰り返している。

これを克服するには、自分で意識して損切りの練習をするしかない。

逆指値を入れ、なにがあってもハズせないようにし、機械的に遂行する。

これが心理的に抵抗なくできるようになれば、少なくとも「コツコツドカン」の悪癖からは脱却できるはずだ。
[ 2016/01/30 12:31 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

運も実力のうち

相場は完全な実力の世界だ。

とはいえ、たまたま運に恵まれて儲かることがある。

しかし、運が悪くて退場してしまったというのは少しの言い訳にもならない。

多少の損益の浮き沈みはあるにしても、口座のお金を全損させたというのは単純に実力不足に他ならない。

相場の勝ち負けを不運のせいにしたら、いつまでたっても上達しない。

トレードをギャンブルとしてとらえるか、仕事としてとらえるかは本人の心がけ次第だ。

全身全霊を賭けて真剣に取り組めば、ときに気まぐれな相場の女神も幸運を授けてくれる。

彼女は「がむしゃらに頑張っている人」に弱いのだ。

すべての負けトレードには必ず敗因がある。

「情報不足」「慢心」「過度な思い込み」などだ。

損をした後で冷静になって検証すれば、その3つのいずれかに当てはまるはずだ。

始めたばかりのトレーダーは経験不足を克服する必要がある。

それは多くの場合してはならないことをして学んだり、長い時間相場を観察することで達成される。

この過程は非常に高いコストがかかることがあり、感情をコントロールすることやマネーマネジメントをしっかり学んでいないとあっというまに資金が底をついてしまう。

一番大切なのは負けた理由を相場のせいにしないことだ。

いうまでもなく負けたのはすべて自己責任である。

そこで改善すべき点を徹底的に分析することで、その敗北が意味あるものになる。
[ 2016/01/29 16:03 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

財布紛失

移動中、財布を路上に落としてしまう。

免許証やキャッシュカードが入っていただけにいろいろ手続きが面倒くさい。

誰か親切な人が警察に届けてくれたらラッキーだが、あまり期待しないでおこう。

最近のトレードもそうだけど、あまりに注意散漫であり、すべてにおいて思慮が浅くなっている気がする。

今回のアクシデントは100%自分の過失であり、それだけにやるせない気分になる。
[ 2015/11/29 11:24 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

たらればのハナシ

1分足の逆張りスキャルピングは狭いレンジの安値と高値を取っていくやり方だが、時間帯を吟味する必要がある。

経済指標の発表がない比較的値動きの少ない時間帯のほうが成功しやすい。

具体的には、東京時間の10時から14時、欧州時間の18時から20時近辺、あるいはNY時間の深夜1時から4時ぐらいまでのあいだである。

しかし、これだと一日に何度もトレードする割にはあまり効率よく稼げない。

やはり長い時間軸を俯瞰しないと、一度の取引で大きな値幅は取れない。

今日は大きなチャンスを3つ逃した。

151002-008.jpg

ドル円30分足チャート。

午後1時の時点で120円17銭のポジションを持っていたのだが、120円台で利確。

夕方まで耐えれば、50pips以上の利益を獲得できた。

151002-003.jpg

NZドル円30分足チャート。

午後6時の時点で77円25銭のポジションを持っていたのだが、77円台で利確。

これもそのままもっていいれば、50pips以上の利益だった。

151002-007.jpg

ユーロドル円30分足チャート。

午後3時の時点で1.1150ドルのポジションを複数枚持っていたのだが、1.1160ドル台で利確。

これもそのままもっていいればとんでもない爆益になっていた。

すべては、「たらればのハナシ」だが、そろそろいかに利益を伸ばすかということを真剣に考えないといけない時期に来ている。

大きな金額でエントリーするとき、スキャルピングで優位性を保つのは難しいからだ。
[ 2015/10/02 01:28 ] 反省 | TB(0) | CM(0)
賢者のつぶやき
NHKスペシャル
ロイターテッカー
一目均衡表 ドル/円
一目均衡表 ポンド/円
一目均衡表 豪ドル/円
ブログランキング