ロスカット あの日の涙 虹となる

いきなりステーキ

水道橋の「いきなりステーキ」で300gのステーキをオーダー。

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「いきなりステーキ」のビジネスモデルの成功の鍵は、高い集客と回転効率なわけだが、“立ち食いステーキ”というコンセプトはすぐに飽きられ潰れるだろうと思っていた。

ところが店前に行列はできていないものの、人気にそれほど陰りはなく、お客さんが結構入っていた。

このままの路線でファミレスや牛丼チェーン店のように店舗数が増えるとは思えないが、経営は赤字ではないのだろう。

料理の基本であるところの“おいしさ”を疎かにしなかったゆえの成功かもしれない。
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[ 2017/05/10 14:25 ] | TB(0) | CM(0)

台北行ったらこれ食べよう。

台湾といえば、「小籠包」が有名だが、意外と知られていないチープで美味しい料理もたくさんある。

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天天利美食坊の「荷包蛋」。魯肉飯のうえに目玉焼きをのせたシンプルな料理。半熟の黄身をつぶして食べると旨い。

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華西街夜市の外れにある阿猜嬤甜湯。現地の日本人ライターにも人気の穴場の店。写真は人気メニューの「花生湯」。水でやわらかく戻したピーナッツを甘く煮込んだ、ピーナッツのぜんざいのようなスイーツ。

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台北のスイーツ専門店といえばまっさきにあがるのが「小南門」。桃園国際空港の中にもチェーン店があり、伝統的な定番の豆花がオーダーできる。

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豚バラ肉を醬油ベースで角煮にした料理。日本との違いは料理のうえにパクチーがのっていること。これがいいアクセントになっている。

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「蓮子雪蛤膏」は日本ではいわゆるゲテモノ料理に分類されそうなスイーツ。というのも、雪蛤(ヒキガエルの背脂)と蓮子(蓮の実)を煮込んでいるからだ。滋養強壮の効果があり、腎臓が弱い人に効く薬膳料理でもある。ぷるぷるした食感はツバメの巣のスープを彷彿させる。

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大根のスープ。「蘿蔔湯」と呼ばれる定番料理。魯肉飯のようなご飯ものと一緒にオーダーする人が多い。

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屋台でも時々見かける豚の脳みそスープ。「豚脳湯」と呼ばれる。見た目はグロテスクだが、現地の人はまったく抵抗なくオーダーしている。女性でもおいしそうに食べているのを見ていると、やはり日本人とはメンタリティが違うと感じる。

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挽肉とブラックペッパーがたっぷり入った中華饅頭。現地では「胡椒餅」と呼ばれる。

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台湾の庶民的料理の中では最もポピュラーなメニューのひとつである魯肉飯。バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物。通常、小ぶりな茶碗で供される。魯肉飯はどの子の店で食べてもハズすことはない。

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台湾の料理の中でも意外な人気なのが、このタケノコのサラダ。現地では「涼筍沙拉」と呼ばれる。歯ざわりはシャキシャキで、缶詰のホワイトアスパラを固くしたような感じ。これだけおいしいのになぜ日本の台湾料理屋のメニューにないんだろう。謎だ。
[ 2017/04/29 09:52 ] | TB(0) | CM(0)

ロックフォール・ソシエテポーション

世界三大ブルーチーズのひとつに数えられる「ロックフォール・ソシエテポーション」。

このチーズは唯一羊乳から作られてることで知られる。

芳醇な香りと少し苦みのある濃厚なコクがたまらない。

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ヨーロッパでメジャーなこのブランドが、ついに近所のスーパーでも手に入るようになった。

ただし、値段は100gで1300円。

フランスのスーパーではこの半値以下で手に入る。

ワインとチーズが好きな欧米人にとって、こと食に関していえばまだまだ日本は物価がとびぬけて高い国なんだろうね。
[ 2017/03/18 20:38 ] | TB(0) | CM(0)

バンコクの屋台で食べるお薦めのタイ料理

バンコクの屋台でオーダーするラープとソムタム、ガイヤーンのイサーン料理3点セット。

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これにシンハビールのラージサイズがついて300Bほど。

日本円で1000円しない。

タイ料理にはトムヤンクンやカオマンガイ、マッサマンカレーといろいろあるが、個人的にはこの組み合わせがベスト。
[ 2017/02/02 03:18 ] | TB(0) | CM(0)

Cabages & Condoms

知る人ぞ知るコンドームがコンセプトのタイ料理レストラン「キャべジズ&コンドームズ」。

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飲食店なのにもかかわらず、コンドームで作られたランプシェードやマネキンの服など、日本では考えられないような演出が施されている。

メインメニューは本格的なタイ料理だが、辛すぎることはなく上品なテイストで日本人の舌にもあう。

緑に囲まれたバルコニー席などもあり、コンドームが飾られているとはいえオシャレな雰囲気で、お値段もリーズナブル。

訪れてみて後悔するようなレストランではないと断言できる。

会計が済むとオリジナルのコンドームをくれるので、カップルで行くことをお薦めしたい。笑
[ 2017/01/30 23:16 ] | TB(0) | CM(0)

タイに行ったら絶対に食べるべき屋台料理

カオカームーというタイ料理を知っている人はいがいに少ない。

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タイでは「庶民の味」として親しまれ、ほとんどの食堂のメニューに載っているポピュラーな料理だ。

屋台だと日本円で100円程度で食べられる。

台湾には「魯肉飯」という煮込み豚肉かけ飯があるが、あれと似ているかもしれない。

豚肉や豚足を大鍋で長時間グツグツと煮込み、まな板で骨から肉をそぎ落とし、ご飯に煮込み汁と一緒に盛り付けて完成。

空芯菜を煮汁に浸して添える場合もある。

じっくりと煮込まれた豚肉はとろとろに柔らかく、赤身を噛みしめると、旨味が口の中にじんわりとひろがる。

タイで最も食べているお気に入り料理のひとつだ。
[ 2017/01/27 02:11 ] | TB(0) | CM(0)

タイで一番美味しいパッタイ

欧米のグルメ誌がタイで一番美味しいパッタイと絶賛するチップサマイのパッタイ。

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タイで一番ということは即ち世界一旨いパッタイといっても過言ではあるまい。

ここのパッタイはマンクンというエビミソが入っていて、独特のコクと甘みがあるのだ。

じつはボクの本当のオススメは、このお店オリジナルのココナッツジュース。

いつもパッタイと合わせてオーダーしている。
[ 2017/01/27 02:07 ] | TB(0) | CM(0)

星乃珈琲のフードメニュー

星乃珈琲店は一杯ずつ丁寧にハンドドリップした本格的なコーヒーが人気だが、店内で食べるフードメニューもなかなかクオリティが高いものが揃っている。

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個人的にお薦めなのは、写真の「きのことビーフシチューのスフレドリア」だ。

ふわふわのスフレの表面にちらほらとキノコが乗っかっていて、まるでお菓子のようなビジュアル。

わたがしのような食感も味わい深く、一度は食べて損のない一品だよ。
[ 2016/12/07 13:27 ] | TB(0) | CM(0)

Restaurant つじ川

心斎橋にある和のエッセンスを取り入れたリーズナブルなフレンチレストラン。

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冷静トウモロコシのスープとフォアグラのムース。

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自家製のパンもおいしい。

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前菜はズワイガニ。

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メインディッシュ。

カトラリーはお箸で、料理は和のお皿ででてくる。

今回はビールを注文したが、ワインはもちろん日本酒でもマッチしそうな素材を生かした上品な料理だった。

近いうちまた再訪したい。
[ 2016/10/22 04:50 ] | TB(0) | CM(0)

みよし亭

うちの地元は、『しげ吉』という食べログでも全国ベスト10に入るお店をはじめ、日本屈指の鰻屋の激戦区で知られる。

そんな中、個人的には『しげ吉』よりも贔屓にしているお店がここ『みよし亭』だ。

肉厚なうなぎを一切れごとに切って焼いているので、切り口までパリッとしている。

中身はもちろんジューシーで、とろけるように柔らかい。

タレは好みで好きな量を上からかけるスタイルで、まったくタレをかけずに鰻そのものの味を楽しむこともできる。

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『しげ吉』はいつも混んでいて落ち着いて食べることができない。

『みよし亭』は適度な混み具合で、接客も丁寧、しかも値段も『しげ吉』よりも安い。

遠方から来たお客人をはじめ、誰にでも安心してお薦めできるお店として重宝している。
[ 2016/10/10 11:59 ] | TB(0) | CM(2)
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