ロスカット あの日の涙 虹となる

Sabsaded 68 Asok Montri Rd

アソークの激安イサーン料理屋 「Sabsaded」にてバンコク最後の晩餐。

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5人で食べ放題飲み放題で一人400B。

日本でこのクオリティのタイ料理を食べたら一人5千円は軽くオーバーするだろう。

タイに来る最大の楽しみは美味しいタイ料理を死ぬほど食べることといっても過言ではない。
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[ 2017/08/18 02:41 ] | TB(0) | CM(0)

Bei Otto

バンコクで本格的なドイツ料理が気軽に楽しめるお店として人気のある「ベイオットー」で遅いブランチ。

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イサーン料理とシンハビールの組み合わせもおいしいけど、ソーセージとドイツビールの最強セットにはかなわない。

このお店の料理は1品1品ボリュームがあって、何を食べても美味しい。

店内の雰囲気も老舗のドイツ料理店の風格があって、温かみが感じられる。

ちなみにお値段は本国ドイツで食べるのとほとんど変わらない。

ベイオットーが繁盛する理由の一つとしてタイ人の食生活における本物志向がある。

この数年のタイの急速な経済発展を背景に、リッチになったタイ人は世界中を旅するようになった。

そんなタイ人が世界各地で本場の味を知ることで、自国に戻っても旅先での味や美味しさ、その国の料理の「旬の味覚」までもを求めるようになってきた。

さらにタイには異なる文化や人種を受け入れる許容性があり、それが世界中の多くの人がこの国を訪れる大きな魅力となっている。

「ベイオットー」のようなドイツ料理店の厨房には、本国で成功したドイツ人のシェフが仕切っているケースが多い。

トンローの数多い日本料理店には、著名な日本の料亭で修業を積んだ板前がいることも珍しくない。

世界各国の本格的な料理が楽しめるグローバルな土壌がタイにはある。

バンコクが世界有数のグルメシティーとして、東京やNYのような大都市と肩を並べる日も近い気がする。
[ 2017/08/17 00:46 ] | TB(0) | CM(0)

TWG Tea Siam Paragon

サイアムパラゴンの「TWG Tea Siam Paragon」で優雅なティータイム。

パラゴンには、マンダリン・オリエンタルの直営ショップ「オーサーズラウンジ」もあるが、こっちの店の方が紅茶専門店ならではのこだわりがあって、メニューも豊富だ。

スタッフに自分の好みを伝えて選んでもらい、紅茶の新しい世界を開拓するという楽しみもある。

ショップオリジナルブレンドのダージリンティーのあまりの美味しさに感動した。

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3段のプレートで提供される「“オートクチュール”アフタヌーンティー」もお薦め。

850Bとちょっぴり値が張るが、スイーツ好きの女性と一緒ならテンションマックスで盛り上がること間違いなしだ。
[ 2017/08/16 23:01 ] | TB(0) | CM(0)

Peppina at Sukhumvit Soi31

バンコク在住の友人に、タイで今一番美味しいと評判のイタリア料理のお店「ぺッピーナ」に連れていってもらった。

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場所はBTSのアソークから徒歩10分。

いつ行っても満員なので予約は必須だ。

オーナーシェフのPaolo Vitaletti氏はローマ出身のイタリア人。

フォーシーズンズホテルなどの高級ホテルのシェフとして世界中を渡り歩き、20年以上のキャリアを誇っている。

そんな彼が満を持して、2年前にわざわざイタリアから2.5tの本格的なピザ窯を導入してオープンさせたのがこのお店だ。

とくにナポリピザは有名で、ランチタイムはほとんどの客がオーダーしているほどだという。

写真はパルマ産のプロシュートの盛り合わせ。

大きなジョッキに注がれるクラフトビールが超絶ウマかった。
[ 2017/08/15 21:32 ] | TB(0) | CM(0)

Iwane goes natures

バンコクのアソーク地区にあるパンケーキで有名なカフェ。

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写真はブルベリーパンケーキ。

単品で150B、日本円でおよそ450円。

このレベルの美味しさがタイのスタンダードになりつつある。

少し前まで日本のスイーツは世界一だったが、もはやその地位は安泰ではない。
[ 2017/08/14 02:46 ] | TB(0) | CM(0)

From BKK

友人に誘われ、急遽タイへ行くことになった。

バンコクに着いた翌日、アソークにある高級タイ料理レストラン・ローカルでランチ。

お会計は税込みで日本円でお一人様2600円ほど。

日本のタイ料理レストランで注文すれば、間違いなく倍近くの値段は取られるであろう充実したメニューの数々に舌づつみを打つ。

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写真の手前にみえるのが、お店の名物の蟹カレー。

バンコクには蟹カレーの名店がたくさんあるが、ここは甘くもなく辛くもなくマイルドな美味しさだった。

本場のタイ料理が初めてでも安心して食べられるお薦めの店だ。
[ 2017/08/01 04:25 ] | TB(0) | CM(0)

ひつじや

新宿付近でのランチをするとしたら、筆頭候補としてお薦めするのがここ、代々木の「ビストロひつじや」。

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特筆すべきはなんといってもコストパフォーマンス。

500円~600円台のメニューが中心で、一番安い「Dセット」(シシカバブ4本+ライス、サラダ、スープ)ならなんと450円である。

写真はいつもオーダーしている「Bセット」で650円。

内容とボリュームを考えたらかなりのお値打ちプライスだ。

スタッフのほとんどが外国人で構成され、料理だけでなくその他の部分でも異国らしい雰囲気を楽しめる。

たしかに日本人と比べたら接客サービスはアバウトだけど、そこがかえってフレンドリーでいいのだ。

ドリンクはワインもビールも原価+100円で販売という破格の価格設定で、ボトルワインも1000円ちょっとで入れられる。

個人的にお気に入りなのは、一杯350円で飲めるセルティア。

チュニジアの国民的なラガービールとのこと。

飲み口はサッポロ黒ラベルと似たようなテイストだが、香ばしい風味と飲んだ後の甘さの余韻が異国情緒を誘う。
[ 2017/07/13 11:44 ] | TB(0) | CM(0)

日間賀島のしらす丼

日間賀島は漁港単位で漁獲量日本一を誇る「しらす」が有名。

写真は島の数少ない定食屋「バルカ」のしらす丼。

ここでしか食べることのできないシンプルな"しらす料理"である。

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海の宝石のようにキラキラと輝くとれたての生しらすがたまらなくおいしい。
[ 2017/05/31 10:57 ] | TB(0) | CM(0)

いきなりステーキ

水道橋の「いきなりステーキ」で300gのステーキをオーダー。

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「いきなりステーキ」のビジネスモデルの成功の鍵は、高い集客と回転効率なわけだが、“立ち食いステーキ”というコンセプトはすぐに飽きられ潰れるだろうと思っていた。

ところが店前に行列はできていないものの、人気にそれほど陰りはなく、お客さんが結構入っていた。

このままの路線でファミレスや牛丼チェーン店のように店舗数が増えるとは思えないが、経営は赤字ではないのだろう。

料理の基本であるところの“おいしさ”を疎かにしなかったゆえの成功かもしれない。
[ 2017/05/10 14:25 ] | TB(0) | CM(0)

台北行ったらこれ食べよう。

台湾といえば、「小籠包」が有名だが、意外と知られていないチープで美味しい料理もたくさんある。

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天天利美食坊の「荷包蛋」。魯肉飯のうえに目玉焼きをのせたシンプルな料理。半熟の黄身をつぶして食べると旨い。

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華西街夜市の外れにある阿猜嬤甜湯。現地の日本人ライターにも人気の穴場の店。写真は人気メニューの「花生湯」。水でやわらかく戻したピーナッツを甘く煮込んだ、ピーナッツのぜんざいのようなスイーツ。

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台北のスイーツ専門店といえばまっさきにあがるのが「小南門」。桃園国際空港の中にもチェーン店があり、伝統的な定番の豆花がオーダーできる。

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豚バラ肉を醬油ベースで角煮にした料理。日本との違いは料理のうえにパクチーがのっていること。これがいいアクセントになっている。

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「蓮子雪蛤膏」は日本ではいわゆるゲテモノ料理に分類されそうなスイーツ。というのも、雪蛤(ヒキガエルの背脂)と蓮子(蓮の実)を煮込んでいるからだ。滋養強壮の効果があり、腎臓が弱い人に効く薬膳料理でもある。ぷるぷるした食感はツバメの巣のスープを彷彿させる。

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大根のスープ。「蘿蔔湯」と呼ばれる定番料理。魯肉飯のようなご飯ものと一緒にオーダーする人が多い。

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屋台でも時々見かける豚の脳みそスープ。「豚脳湯」と呼ばれる。見た目はグロテスクだが、現地の人はまったく抵抗なくオーダーしている。女性でもおいしそうに食べているのを見ていると、やはり日本人とはメンタリティが違うと感じる。

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挽肉とブラックペッパーがたっぷり入った中華饅頭。現地では「胡椒餅」と呼ばれる。

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台湾の庶民的料理の中では最もポピュラーなメニューのひとつである魯肉飯。バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物。通常、小ぶりな茶碗で供される。魯肉飯はどの子の店で食べてもハズすことはない。

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台湾の料理の中でも意外な人気なのが、このタケノコのサラダ。現地では「涼筍沙拉」と呼ばれる。歯ざわりはシャキシャキで、缶詰のホワイトアスパラを固くしたような感じ。これだけおいしいのになぜ日本の台湾料理屋のメニューにないんだろう。謎だ。
[ 2017/04/29 09:52 ] | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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