ロスカット あの日の涙 虹となる

ボルタリング

運動不足解消のために始めたボルタリング。

たいしたお金もかからず気軽にできるとあって、知り合いのトレ-ダ-の中にもハマっている人は多い。

ボルタリングが上手い人が必ずしも人並み以上に腕力があったり、秀でた運動神経が備わっているわけではない。

屈強な男性が苦戦している隣で、小学生の女の子がスイスイと壁を登っている光景は日常茶飯事だ。

上達の秘訣は、本人がボルタリングに夢中になれるかどうかだと思う。

一つの課題を時間をかけて克服できるメンタルの強さがあれば、やがて人間とは思えないような特殊な身体能力が身につく。

そんなところもトレ-ディングと似ている。

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床にマットを敷いてあるので、高いところから落ちても安心。

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壁には番号が打ってある。白い番号が初心者向けのコ-ス。色別に難関度が分かれている。自分はまだまだ初心者の段階で、上級者への道のりは遠い。

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必要とされる道具は滑り止めのチョ-クと専用のボルタリングシュ-ズだけ。服装も基本的に自由。2万円もあれば始められる敷居の低さも魅力だろう。

ジムはいつも賑やかで、オリンピック競技にもなり、かってなかったようなボルタリングブ-ムが来ていると感じる。
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[ 2018/05/12 13:01 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

メメント・モリ

古代ローマ時代、凱旋した将軍が、庶民に拍手喝采で迎えられるパレードをする際、従者を付けて必ずある言葉をささやかせたという。

その言葉は「メメント・モリ」。

ラテン語で「死を想え」という意味で、この言葉は警句として、有頂天になりがちな将軍を戒めるために使われた。

人は例外なくいつか必ず死を迎える。

刑務所に入っていないにせよ、我々は等しく現世に囚われた死刑囚のようなものだ。

ドイツの哲学者マルティン・ハイテガ―は、自らの著書「存在と時間」の中でこう語っている。


「人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない」


彼は時間の概念を「根源的時間」、「世界時間」、「今時間」と3つに分けて考えた。

普段の生活の中で、我々は、現在を起点とした日付のある通俗的な時間を生きている。

ハイデガーによれば、これは「世界時間」と称される。

「今時間」というのは、そうした具体的な時間ではなく、単純に「時間」という抽象的な概念を表したもので、これらに対して「根源的時間」というものは少し性質が異なる。

人間は死という有限性に気がついたときに時間というものに自覚的になり、人生がかけがいのないものであることに気付く。

このように人間の意識の中で把握された時間こそが、「根源的時間」と呼ばれる。

時間は我々の意識と無関係に流れているわけではない。

ハイテガ―が指摘しているように、時間は我々とのかかわりによって存在している。

たとえば癌であることを告知され、余命1年と告げられたとしたら、その瞬間からそれまでの時間とは異なる時間が流れる。

人は「死」という時間的制約を意識することで、残された時間を真剣に生きようとする。

とりあえず現在、自分は死の恐怖に怯えることなく何不自由なく生きている。

人生の終わりを迎える日まで、自由にトレードできることに感謝したい。
[ 2018/05/08 00:31 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

世界各国の資産5億ドル以上の人数

いわゆるウルトラリッチと呼ばれる資産5億ドル以上の人は世界に7千人近くいるらしい。

国別ではアメリカ人が1,830人と最も多く、全体の31.8%を占める。

日本は390人と4位。

香港は人口が700万人なのに320人もいて、中国の270人を凌いでいる。

ドイツがいがいにも検討している。


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 Where the World’s Ultra Rich Population Lives


アメリカ人に富裕層が多いのは、この100年あまり株価が右肩上がりなのと無関係ではないだろう。

成長著しい中国だが、今のところ日本とそんなに大差はない。

数年後には中国がアメリカを抜くといわれているが、中国の株価市場の不透明性を払拭しないかぎり、それが実現することは当分なさそう。

中国本土のお金持ちはナショナリズムが希薄で、リッチになればなるほどアメリカやカナダ、香港に移住しちゃうんだよね。
[ 2018/04/15 11:41 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

フィランソロピー

欧米では、成功した投資家は、社会貢献のためにお金を使うのがあたりまえという風潮がある。

私的なものより、公益性が高いものにお金を注ぎ込むことが、一種のステータスとして定着しつつある。

成功したスポーツ選手が慈善事業に多額の寄付をしているといった話も珍しくはない。

その背景には、「金持ちが高級品で身を着飾ることは、もはや恥ずかしいことである」との認識があるようだ。

マイクロソフト社を一代で築き上げ、IT業界に不朽のレガシーを残したビル・ゲイツが今、最も情熱を傾けているのが“フィランソロピー”と呼ばれる慈善活動だ。

ゲイツの言葉を借りれば、“フィランソロピー”は、「政府機能に対するベンチャーキャピタル」だという。

民間企業は利益モデルが存在しないマラリア撲滅などに投資せず、政府も効果的な対策を打ち出せない。

そこで、リスクを恐れず研究開発を行い、実験的プログラムに投資できるのが“フィランソロピー”というわけだ。

ゲイツは引退後、ビル&メリンダ・ゲイツ財団を起ち上げ、死後50年以内に財産のすべてを使い切ると宣言した。

あのウォーレン・バフェットも、同財団に300億ドル超の寄付を約束している。

もしビル・ゲイツがあれほどの富豪になってなかったら、こうした発想は生まれてこなかっただろうと思う。

リッチになるということは、単純に金銭的に裕福になることではない。

理想とする自分の姿に少しでも近づくことができるのだ。

ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットは、それぞれ世界で最も裕福な二人だが、究極的に成功した投資家の正しくあるべきモデルケースとして君臨している。

世界の20%の富を占める超富裕層の人達が彼らのようなマインドを持てば、人々はもっと豊かになる。
[ 2018/03/30 15:38 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

知能指数の高い人がトレーダーとして成功するとは限らない

人間の体質は遺伝子によって決まる。

社会主義国のキューバでは、筋肉の質で幼い選手をどのスポーツに向いているか振り分けている。

速筋や遅筋のバランスを精査し、野球やオリンピックで活躍するような選手を毎年輩出しているのだ。

遺伝子を調べて、自分が将来どのような病気になるかを調べるサービスがすでにアメリカで始まっている。

遺伝子情報を元にした医療を「オミックス」といい、将来はそれがあたりまえになるかもしれない。

遺伝子で人間の個々の適正がわかるとしたら、トレーダーの適正もわかるのだろうか。

たとえば、高学歴の人、知能指数が高い人はトレーダーに向いているのだろうか。

精子バンクでは優秀な人の精子には高い値段がついているとの噂があるが、成功したトレーダーの精子は高く売れるのだろうか。笑

実際に偏差値の高い大学を出ているトレーダーは多く、知り合いにも何人かいる。

ゴ-ルドマンサックスのトレ-ダ-部門は、今でもハ-バ-ド、スタンフォ-ド、MITなどの有名大学で占められているという。

しかし、必ずしも記憶力がよかったり、学校の勉強が出来た人が、トレードで結果を残せるとは限らないようだ。

2014年4月に報道された伊藤忠商事の横領事件は、当時の投資家ニュースで話題になったので覚えている人も多いだろう。

容疑者の元社員は、警察の調査に対し「自己資金でやっていたFXに損失が出て、穴埋めをするために会社の資金を使った」と詳述しており、その経歴も世間の注目を集めた。

灘中学⇒灘高校⇒東京大学卒業という典型的なエリートだったのである。

おそらく彼は、完全にギャンブル感覚でFXをやっていたのだろう。

ギャンブル狂いといえば、有名なのが大王製紙の前会長である井川意髙氏だ。

彼は、マカオのカジノでの賭けで巨額の借金を被り、借金返済と更なる掛け金のために、大王製紙の子会社からおよそ100億円を横領した疑いで逮捕された。

井川氏は東大卒で、中学受験の模擬試験で全国2位を勝ち取ってしまうほどの地頭の良さの持ち主なのだが、ギャンブルではその類まれな知性がいかされることはなかった。

カジノで勝つにはさまざまなセオリーがあり、勝負の際には綿密な期待値計算をして挑むのが常識なのだが、頭のいい彼がそれを知らなかったとは思えない。

理屈では理解していても、いざゲームとなると熱くなって我を忘れてしまうという極度の負けず嫌いの性格だったのかもしれない。

優秀なトレーダーは、本業のトレード以外にも、カジノやマージャン、パチンコとすべての賭け事において、無類の強さを誇る。

基本的にそれらのゲ-ムは確率を求める数学的な遊びであり、その方面の才能に秀でた人が有利になる。

人にはそれぞれ適性があり、トレードやギャンブルで成功するには、学業が優秀であることとはまた別の頭の良さを必要とするのだろう。
[ 2018/03/30 00:05 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

国家に頼れない時代

英語でいう国を示す単語は一般的に“Country”となる。

日本語で言えば、変わり続けることなく存在している土地、地理的側面に焦点を当てた「独立した地域」を指すニュアンスがある。

国を表す英語には、もうひとつ“nation”がある。

これは、民族共同体としての「国」、あるいは「国家」といった意味合いになる。

国家とは、いわば人々を支配する権力機構であり、為政者でもある。

歴史を振り返ってみても、為政者は時代とともに常に変わってきた。

これは、人々が何のためらいもなく愛する国とはまったく別ものであり、国と国家はしっかり区別しなければならない。

なぜなら、国民の国を愛する気持ちを利用して、国家というものはときに暴走するときがあるからだ。

70年前にアメリカと戦争していたのは、日本という国家だった。

その戦争に反対しようものなら、愛国心のない売国奴とみなされた。

国家というものは、そういうことを起こしうる、ということだ。

ときに為政者は自分達の都合のいいように情報操作をする。

だから、常に冷静な視点で国政を監視しておかないといけない。

民主主義とは、文字通り国民が主体で、為政者は国民の投票によって選ばれる。

であるならば、国家というのは国民が忠誠を尽くすべき存在なのではなく、人々が安全に快適に過ごす為のシステム、ツールに過ぎないと考えるべきなのだ。

近い将来、日本の公的年金制度が破綻し、今の若者が老人になる頃には年金が支給されなくなると懸念する識者は少なくない。

つい最近も、日本年金機構からデータ入力を委託された東京都内の情報処理会社が、個人情報を中国の業者に渡しているとの事件が発覚したが、これに大きな不安を感じた人は多いだろう。

国が、30年後、40年後に自分が老いたときの生活の面倒を見てくれるという保証はない。

人生の最期を悲惨な状態で迎える人が急増しているという。

老後破産は決して他人事ではない。

そんな危機感を覚え、老後の資金確保のために、今まで以上にトレードのスキルを磨くモチベーションが高まる今日この頃である。
[ 2018/03/27 14:37 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

自惚れこそが最高の才能

成功しているトレーダーが、公の場で決して口にしない真実がある。


「この程度ならオレにできないわけがない」


最初にそう直感し、結局そのまま相場の世界に足を踏み入れてしまい、ズルズルと今日に至ってしまったというケ-スは珍しくない。

それは、はっきりいって自惚れといっていいかもしれない。

「トレードって簡単じゃん!」という根拠なき自信は、たとえ勘違いだったとしても、挑戦する動機としては十分だろう。

自分とたいして歳が違わないトレーダーが大儲けしているのを知って、「あいつにできることがオレにできないことはない」と思うことは大きなモチベーションになる。

もちろん「コイツにだけはどう頑張っても絶対に敵わないな」と冷静に実力を判断する客観性は大切だが、そのような謙虚さはほかっておいても自然と身につく。

自惚れは大きければ大きいほどいい。

たとえボロ雑巾のように徹底的にやられたとしても、負けず嫌いのトレーダーはリベンジの鬼となって必ず復活してくる。

何億という資産を持つトレーダーでも、最初から順調に勝っているわけではなく、ほぼ例外なくドローダウンを経験している。

心が完全に折れるほどの挫折を経て、そこでようやく本気モードのスイッチが入るのだ。

しばらく相場の世界にいれば、そこがブル-オ-シャンなのか、自分に勝てそうにもない土俵なのか、おのずとわかってくる。

負けたことがトラウマになり、相場と距離をおかざるをえなかったり、何度も死にたくなるような自己嫌悪に陥ることは普通にある。

どんなに落ち込もうが、諦めるのか、続けるのかの判断は理性では決められない。

誰かのアドバイスに従うでもなく、自分の内面から聞こえてくる心の声に従うだけだ。

最終的に必ず成功するのだと不退転の決意を持った人だけが生き残る。

人生のどこかで一度ぐらい己の限界に挑戦する期間があってもいい。

1年間限定で修行僧のように死ぬ気で打ち込んでみる。

それが達成できれば、結果はどうあれ、お金では決して買えない一生モノの財産が手に入るだろう。
[ 2018/03/26 14:16 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

成金志向は流行らない

アメリカ西海岸のIT企業の社長は、莫大な資産のわりに質素な生活を好む人が多い気がする。

マーク・ザッカーバーグにしろ、グーグルのセルゲイ・ブリンやラーリー・ペイジにしろ、服装も立ち振る舞いも一般人と変わらない。

どうやらシリコンバレーには、ファラーリなどの高級車や何千万もするパティックフィリップなどの高級時計を身に着けるのは恥ずかしいという文化があるらしい。

お金さえあれば手に入る「モノ」や、限定的な「情報」をこれみよがしに人前で自慢するという行為は、少なくともクールではないと思われているフシがある。

尊敬の対象となるのは、卓越した知識がある人、一般人には理解できない難解な数式を解く人や、あるいは高度なプログラミングの技術を持っている人だ。

たとえば、先日亡くなったスティーブ・ホーキング博士のような。

いくらお金を払っても、そう簡単に獲得できない情報を持っていたり、知的でなおかつ人を楽しませる会話ができることこそが、その人の信頼につながる。

彼らは、“お金持ちがお金持ちらしくふるまうことはカッコ悪い”という価値観を共有しているように感じる。

こうした従来の成金志向と真逆の考え方は“エンド・オブ・ラグジュアリー”と称され、最近の富裕層のスタンダードになりつつある。

ウォーレン・バフェットが名実ともに世界で最も成功した投資家であることに異論を唱える人は少ないだろう。

しかし、彼が年間1000万しか使わないことを知ったら驚く人が多いかもしれない。

5兆円もの資産を持っているのに、今でも20代の頃に購入した中古住宅に住み続けているというエピソードは有名だ。

バフェットの場合は、単純に高級車を買ったり、贅沢なラグジュアリーを着飾るのは、最初から興味のないことかもしれない。

それは日本で株やFXをやっているトレーダーにもいえることで、何億という資産を持っていても普段の生活は質素という人が少なくない。

どれだけ稼いでも、贅沢な生活をすればお金は貯まらない。

地にしっかり足をつけた庶民的な金銭感覚をもっているからこそ、右肩上がりで資産が増えていく。

実際トレードでお金を稼ぐのは本当に大変で、「ここまで苦労して稼いだら絶対に無駄使いできないぞ!」と思ってしまう。

トレーダーが一般人より細かいお金に拘り、ケチくさい行動をとるのはそうした理由があるのだと理解していただきたい。
[ 2018/03/23 13:53 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

トレーダーに向いている人と向いていない人

投資をはじめたきっかけは、ほとんどの人が給料以外の収入を得ることだろう。

実際にトレードのモチベーションの源はお金を稼ぐことであり、そこに異論を唱える人は少ない筈だ。

ところが、ほとんどの人がお金持ちになる前に道半ばで諦めてしまう。

なぜなら、トレードという作業は決して楽ではないからだ。

FXでも株でも安定して稼げるようになるまでには、かなりの時間と根気が必要だし、将来も稼ぎ続けられるという保証はない。

よほど卓越した才能がないかぎり、すぐに大金が手に入るようなものでもない。

サラリーマンと同等の年収を得るのも一苦労で、最初の数年間は勉強代としてある程度の損失を覚悟しないといけない。

トレードで勝っている人は全体の2割程度だと言われる。

残りの8割は、お金を稼ぐつもりが逆にお金を失って、これは割に合わない仕事だと知って去っていく。

厳しいが、これが現実なのだ。

それでも一部の人は、日本人の平均世帯収入をはるかに凌駕する利益を獲得している。

成功した人に共通することは、とにかくトレードが好きなことが挙げられる。

トレードすることそれ自体にゲーム的な面白さを感じることができて、それこそ寝食を惜しんで相場に張り付いた経験があるとか、1日10時間以上トレードしてもまったく苦にならない人が多い。

楽をして稼ごうとしてこの世界に入ってくる人が多いが、楽をして稼ぎたい人に最も適さないのがトレーダーという職業だと思う。
[ 2018/03/18 17:00 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

ガバメント・オプトアウト

最近、アメリカ国籍を捨てるアメリカ人が増えているという。

その理由の一つが、アメリカ人は世界中どこにいても、アメリカに一日もいなくても、国に確定申告をして税金を払わなくてはならないというシステムにあるらしい。

たとえば日本で何年も働いているアメリカ人からすれば、「なぜ住んでもいないアメリカに税金を納めないといけないのか」ということになる。

日本の富裕層の中にも、税金対策としてシンガポールやニュージーランドに住んでいるケースが少なくない。

投資家のジム・ロジャースはシンガポールに住んでいることで有名だ。

イスラエルには世界を放浪する若者が多い。

それは彼らが旅好きだからではない。

イスラエルには徴兵制があり、家を引き払って1年以上海外に滞在すれば徴兵を免れることができるのがその理由だ。

もし万が一日本で個人の株式投資が制限されたら、真剣に海外移住を検討する投資家が増えるだろう。

国家に対して物理的に距離をおくことをガバメント・オプトアウトというが、こうした動きは資産の多寡に関係なくますます加速していくと思われる。

国家に依存しない個人の自由な生き方は、自国の政府の破綻や戦争などのハードリセットから身を守るひとつの手段だからだ。
[ 2018/03/15 19:05 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき