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ロスカット あの日の涙 虹となる

カンボジア課外授業

カンボジア近郊、コンポンチュナン州のオンドンプレン小学校を訪問。

サンダルツア-ズ主催の課外授業に参加する。

午後からの短い時間だったが、塗り絵をしたり、紙芝居をしたりと盛りだくさんのイベントをこなす。

カンボジアの小学生は日本の小学生よりシャイだと感じたのは、やはり我々が外国からきた見知らぬ人達だったせいだろうか。

言葉の壁はあったが、誰もがおとなしく従順にハナシに耳を傾けてくれてホッとした。

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[ 2019/03/13 18:18 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

サンセットクルーズ

プノンペンの街並みを船のデッキから楽しむサンセットクルーズに参加した。

シソワットキー沿いの乗り場を午後5時に出発し、メコン川と交わるダイヤモンドアイランドまで下ったあと戻ってくるコ-ス。

1時間程のクル-ズでお値段はおひとり様5ドル。

今回のツアーのフィナーレを飾るいい思い出になった。

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[ 2019/03/12 20:36 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

プノンペンでプチリゾート気分に浸る

今泊まっているシムブッティックホテルの屋上には大きなプールと小洒落たルーフトップバーがある。

発展途上国のイメ-ジがあるカンボジアだって探せば雰囲気のいいデートスポットがあるのだ。

お値段もそれなりに高いと思いきや、ツインの部屋で50ドル前後で泊まれる。

プノンペンのホテルのコスパは東南アジアで一番だと思う。

次回は女の子と来たい。笑

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なお、プ-ルで泳いでいるのは白人ばかりで、こっちの人は人前で水着になるという習慣がないようだ。
[ 2019/03/11 20:12 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

キリング・フィールド

今から40年程前、ポル・ポト政権下において大量虐殺が行われ、カンボジアの全人口の3分の1、およそ300万人が殺された。

処刑場は各地に点在しており、キリング・フィールドと呼ばれている。

今回のツアーではその中でも最も有名な場所であるチュンエクを訪れた。

近年はダ-クツ-リズムという言葉が流行っているが、まさにこの土地ほど相応しい場所はない。

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広場の中心に立っている慰霊碑。この建物の周りを一周歩いて戻ってくる。

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慰霊塔の中には犠牲者の遺骨が大量に納められている。

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死体が埋められた穴の跡。

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献花台には花束が絶えない。

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この木はマジックツリーと呼ばれていた。

この木の枝に吊るされたスピーカーで革命歌が常に大音量で流され、処刑される人の叫び声、うめき声をかき消す魔法の木だったから。

周囲の農民はクメールルージュの集会が開かれているものだと思い込んでいたようだ。

チュンエクでは、ヘッドホン付きの日本語音声ガイドが無料でレンタルできる。

以下は、その無料音声ガイドで知った事実である。

1975年、ポル・ポト政権によってプノンペン市内が制圧され、人々は強制的に追い出された。

家族はバラバラになり、街は3日で無人状態になったそうだ。

ポル・ポトは「農民こそ英雄である」という政治的なスローガンを掲げ、都市に住むホワイトカラーの人々、高等教育を受けた人達を反逆者とみなし、片っ端から処刑した。

その中には、ただ単にメガネをかけていただけという理由で処刑された人までいたという。

人々は数週間の拷問を受け、強制的に嘘の供述書を書かされた。


「罪のない人を誤って殺すのは、敵を見失うよりましである」


有名なポル・ポトの台詞だ。

拘束された人々は、新しく住む場所に移動すると伝えられ、処刑場に連れてこられた。

そして、ついたその夜に一人ずつ、毎日300人あまりが処刑されたという。

ポル・ポト政権は財政が厳しかったため、処刑に銃は使わず、ナタ、ハンマー等が使われた。

赤ん坊は木に打ちつけられ息絶えた。

キリング・フィールド内では発電機を設置し革命歌を流す事で、殺される人々の断末魔の叫びを消し、何事もないような日常を装っていた。

処刑された人々が最後に聞いたのは、発電機と革命歌が混じった音だったのかもしれない。

ここチュンエクだけでも2万人近くが虐殺された。

死体はそのまま穴に放り込まれ、ひどい悪臭がはびこり、腐敗によるガスで墓穴が膨らんでいたとのこと。

発見された人骨の中には、10代前半の少年少女も少なくなく、驚くべきことに処刑した看守の多くもそれと同年代であったという。

数十年前、この土地ではまさにこの世の地獄ともいえる残虐極まりない行為が行われていたのだ。

この恐怖と悲しみは体験した者だけにしかわからないだろう。

我々はただ、ここで想像を絶することが行われていた事実を知るだけだ。

そして、次の世代にこの負の歴史を伝え続けることこそが、キリングフィールドを訪れた者のミッションかもしれない。

カンボジアを訪れた際にはアンコールワットだけじゃなく、人類の負の遺産であるキリングフィールドにもぜひ訪れてみてほしい。
[ 2019/03/11 16:15 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

トゥール・スレン博物館

カンボジアの負の遺産として有名すぎるトゥール・スレン博物館。

2万人収容され、生き残ったのはわずか7人だという。

各部屋には拷問時に使用されたベッドが生々しく置かれている。

今回15年振りに訪れたが、日本語の音声ガイドがあり、より深く悲惨な過去の歴史を知ることができた。

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[ 2019/03/11 09:05 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

シャムリアップでバルーン体験

今回のツアーで最も参加者の評判が良かったのが、アンコールワットを空から見下ろすバルーン体験だ。

いわゆる気球とは少し違っていて、場所は移動せずに上に上昇するだけ。

したがって料金も午前が15ドル、夕方からのサンセットを見る時間帯が25ドルとリーズナブルな料金で体験できる。

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時間にして30分程度だが、アンコールワットの壮大な寺院を上から見下ろすという貴重な体験を15ドルで購入できるのは、お得なお値段といえるかもしれない。

ただし、日本ではなくカンボジアなので不慮の事故が心配ではあるが。
[ 2019/03/10 21:35 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

15年振りのアンコールワット

友人が主催しているスタディツアーにカメラマンとして同行することにした。

行先はカンボジアのシェムリアップとプノンペン。

とりあえずは、カンボジア最大の観光地であるアンコールワットへGO!

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15年振りに訪れたアンコールワットだが、今回は7名という大人数で、しかも解説付きのツアーとあって、とても新鮮な気分で遺跡観光を楽しめた。

カメラマンとしての最低限の仕事もしっかりこなすことができ、参加者、主催者ともに満足のいくツアー内容になったと思う。
[ 2019/03/10 17:22 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

香港からシェムリアップへ

15年振りのカンボジア。心が踊る。

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[ 2019/03/04 19:31 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

香港国際空港

香港の空港は完全な電子化が進み、イミグレも顔認証と簡単な荷物検査で済んでしまう。パスポートにはスタンプすら押されない。したがって、無駄な渋滞もなく、人の出入りもとてもスムーズに進む。日本も早くそうなってほしい。

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[ 2019/03/02 18:13 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

彩虹邨

香港屈指のインスタスポット、彩虹邨に行ってきた。

なるほど、たしかにシュールでちょっと他の都市ではお目にかかれない光景が広がっていた。

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一見するとなんの変哲もないマンション群なのだが、中庭に入って見上げると、マンションのベランダが綺麗な虹色にカラーリングされている。

香港のフォトグラファーがこの建物の写真で賞を撮ったことから人気に火が付き、今では香港はおろか、世界中のインスタグラマーが訪れる超人気スポットとして知られるようになった。

今回は残念ながら曇りだったが、再び香港に来ることがあったら、天気のいい日に再訪したいと思う。
[ 2019/02/24 00:35 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

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