FC2ブログ
ロスカット あの日の涙 虹となる

熱きチェンマイの夜

チェンマイに到着したばかりの大学生を誘って地元のクラブ、グッドビューで飲む。15年前、バンコクで遊んでいた頃を思い出した。あの頃に出会えた友人達は今でもつきあいがあり、人生の財産になっている。ちなみにチェンマイは無料のクラブが多く、人口30万人ほどの街にしてはどこから人が湧いてきたのと思うほど賑わっている。

52071515_1952784421510143_4588262164443168768_n.jpg

51943307_1952784078176844_3153513779275235328_n.jpg
スポンサーサイト
[ 2019/02/19 10:51 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

NoTravel No Life

今回の旅ではっきりと認識したのはもうかってのバックパッカースタイルで長距離移動するのはキツいということ。ドミトリーよりもシングル、バスよりも飛行機と経済性よりも快適性を優先させている。体力よりも旅のエネルギーの源である好奇心の衰えを感じる今日このごろ。これが歳をとるということなのか。しかしながらまだまだ行きたい国はいっぱいある。これはもう病気みたいなもので、身体が健康である限り、資金が尽きるまで何処かの国を放浪する人生を送るのだろう。

51535091_1945874225534496_158639307182047232_o.jpg

51750028_1945874095534509_5243004661425766400_o.jpg

51505962_1952698088185443_345165046743040000_n.jpg

52556973_1952698278185424_1208260852545748992_n.jpg

52123773_1950376235084295_1548040053249277952_n.jpg

52809969_1952805831508002_3776346842502004736_n (1)

51977423_1952806524841266_7989395956682457088_n_20190218191703edf.jpg
[ 2019/02/18 17:12 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

back in Chiang Mai

数週間のラオス遠征旅行から脱出し、チェンマイに帰って来た。さっそく友人と合流し、地元の穴場のタイ料理屋に連れていってもらった。日本では見たこともないようなイサーン料理に舌鼓を打ち、人の暖かさと北タイの魅力を改めて実感したのだった。今の季節のチェンマイが一年で一番過ごしやすい。

51826005_1952792134842705_8296965084509372416_n_20190218165438925.jpg
[ 2019/02/18 13:43 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

ネット時代の海外旅行者

もう3週間近く東南アジアを旅行しているのに一人の日本人旅行者にも会わない。

これじゃあバックパッカーという言葉も死語になるはずだわ。

自分はとてもいい時代に旅ができたと思う。

さて、インターネットがなかった頃のバックパッカーと今の若い旅行者が決定的に違うのは、SNSを利用していることで多くの視聴者を抱えている点だろう。

本来は孤独で自己完結しているはずの「ひとり旅」が旅先でネットにアクセスすることで、多くのギャラリーとつながっていることを意識しざるを得ない。

海外での貴重な体験は「いいねをもらうためのコンテンツ」になり、画像と動画は多くの人に共有され、自己承認欲求を満たす格好のツールになる。

したがって、昔の旅行者と今の旅行者の思考回路や行動様式が変わってくるのは当然で、非日常的な感覚を求めて海外を旅する時代は完全に終わったのだと思う。
[ 2019/02/18 13:41 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

ノンカーイ

タイとラオスの国境の街、ノンカーイ。チェンマイと比べて物価も安く、のんびりしている。この街を訪れるのは9年振りで、以前から泊まってみたかったマットミーゲストハウスに宿泊することができた。シングルで220B。日本円で700円ほど。メコン川沿いのゲストハウスの中で一番安いけど、居心地は抜群だ。

50781394_1925188524269733_2647742368983285760_o.jpg

51616977_1950309885090930_6996787233135001600_n.jpg

50834255_1925098737612045_3710084817203757056_o.jpg

50762738_1925188460936406_4763854983147814912_o.jpg

50508711_1925188644269721_2363030245356863488_o.jpg

50679329_1926244607497458_4574182754840739840_o.jpg
[ 2019/02/17 21:29 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

国境越えというイベント

日本という島国から来ると陸路での国境越えというイベントは心なしか緊張する。ビエンチャンからタイの国境までローカルバスで8000キップ。タイバーツで払ったらボロボロのラオスのお札でお釣りがきた。国境で待機しているバイクタクシーだと150Bと倍以上の値段なので、急いでいないのならローカルバスで移動することをお勧めする。

50949606_1926612684127317_6870438323307937792_o.jpg

51322696_1926612710793981_8948467617077657600_n.jpg
[ 2019/02/17 21:17 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

パトゥーサイ

ビエンチャンのランドマーク的存在である凱旋門に登ってみた。3000キップ。パトゥーサイ(Patuxay)、ラオス語で「勝利の門」を意味するこの建物は、パリのシャンゼリゼにある凱旋門を参考に、1960年代初頭に建設がはじまった。威風堂々とした外観だが、実は予算不足でいまだに未完成だったりする。

51168137_1928338133954772_6689542620152070144_o.jpg

50996752_1928338073954778_1956006468276715520_o.jpg

51094006_1928338177288101_5423510441680699392_o.jpg
[ 2019/02/17 20:42 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

ビエンチャン・スローライフ

ビエンチャンで働いしている友人の案内で、観光客がほとんどいないのローカルマーケットに連れていってもらった。取れたての野菜や釣ったばかりの魚など新鮮な素材が盛りだくさん。シェフじゃなくても料理をしたい衝動に駆られる。

50755927_1931237890331463_346939379337396224_n.jpg

50820530_1931237896998129_6697429292504055808_n.jpg

50905786_1931237833664802_1937886147283779584_n.jpg

51064564_1931238116998107_954069793021886464_n.jpg

50962664_1931238036998115_1165205592109744128_n.jpg

51475147_1931238110331441_4028105069340655616_n.jpg

51513596_1931237790331473_7132986547376226304_n.jpg
[ 2019/02/17 17:47 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

ラオスでタイマッサージをしてもらう

ビエンチャンで足裏マッサージをしてもらうことにした。6000キップ。日本円でおよそ700円。バンコクやチェンマイとほぼ同じ料金。仕事も日本でやってもらうのと変わらず丁寧だ。お値段を気にすることなく気が向いたときにマッサージできるのは東南アジアの旅の醍醐味でもある。どれだけラオスが発展してもいいけど、マッサージは今の価格をキープしてもらいたい。

51068968_1928319943956591_5113258883439132672_o.jpg
[ 2019/02/16 10:26 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

サイロミェンホテル

バンビエンからビエンチャンまではバスで50000キップだった。ビエンチャンではサイロミェンホテルという去年出来たばかりのホテルに泊まる。おいしい朝食がついてシングルで20ドル。部屋の鍵はカードキーでラオスとは思えない設備が揃っている。観光地のルアンパパーンやバンビエンに比べるとビエンチャンは比較的リーズナブルな値段で泊まれるのがいい。

50966681_1927756577346261_7809344845960445952_o.jpg

51064600_1927756497346269_1328879000394661888_o_20190215113417819.jpg

51920795_1952744268180825_397194525379919872_n.jpg

51956111_1952744864847432_2033189281148698624_n.jpg
[ 2019/02/15 11:37 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき