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ロスカット あの日の涙 虹となる

フクロウラーメン

去年、惜しくも閉店した「伊藤家の食卓」跡地に新しいラーメン屋さんが開店した。

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おススメの辛味噌ラーメンを食べてみたが、素直に美味しかった。

自宅から近いので、今後は週一ペースで通うことになるだろう。
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[ 2019/04/22 04:44 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

スキャルピング飛び乗りの術

株でも為替でも、しばらくレンジ相場が続いた後は、マグマのように蓄積されたエネルギーが一気に吹き出すかのごとく、大きく動く瞬間が多々ある。

為替相場の場合、今までの経験則として、1分足で長い大陽線、あるいは大陰線が出た時には、その次も同じロウソク足が連続で出る確率がかなり高い。

そのような局面では、その瞬間にトレンド方向に飛び乗るというのがスキャルピンングの基本的なセオリーであり、いわゆる鉄板トレードと呼べるかもしれない。

ポンド円やユーロドルの場合、同じロウソク足が3本連続で出るケースも少なくない。

仮にリバウンドしても、さらに大きくトレンド方向に値動きが加速することが珍しくなく、含み損になったからといって慌てて損切りすると激しく後悔する羽目になる。

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ポンド円1分足チャート

一方で、利益が少しでも乗ったら欲張らず早めに利確しておいたほうがいいケースもある。

なぜなら、すぐに逆方向にトレンドが反転することもあるからだ。

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ドル円1分足チャート

どちらのチャートも先週末、午前5時近くの値動きだが、ドル円の場合は利益確定を躊躇していたら、せっかくの含み益が消えてマイナスになるところだった。

スキャルピングの場合、エントリー、利益確定、損切りの判断を一瞬で行わなくてはならず、まさに紙一重の差で結果が異なってくる。

ここで負けても決してストレスを溜めてはいけない。

イラついたら負けである。

こればっかりは場数をこなして経験値を上げていくしかない。
[ 2019/04/20 21:48 ] ストラテジー | TB(0) | CM(0)

トレード日記のコツは事実を書くこと

以前にも書いたが、トレーディングが上達する一つの手段としてかなりの効果があると思うのがトレード日誌をつけることだ。

実際に勝ち続けているトレーダーは、毎日こと細やかに収支を付けている人が少なくない。

トレード日誌をつけることで、過去の収益の記録が残るだけでなく、トレーディングの最中に何を考えて、どういう結果になったという思考のプロセスをなぞることができる。

トレード日誌を続けるコツは、上手くいったことやどれだけ儲かったということではなく事実を書くこと。

損をしたという記録はそれが苦痛であるだけに、同じ失敗を二度と繰り返さないという効果がある。

最初はチャートを貼り付けるだけとか損益だけの記録でもいい。

積み重ねてきた日記は、正しい習慣やトレードスキルを身につけるための、その人だけのカルテになる。

ツイッターやブログなどで勝ったトレードしか書いていないトレーダーがいるが、そんな人に限って実際はトレードしていないか負けていることが多い。

つまり、日記を書くという行為そのものが情報弱者相手に商材を売るという目的になっているというわけだ。

ハッキリと断言してもいいが、インジゲーターや商材を売ったりしているトレーダーで本当に勝ち続けている人はいない。

トレード日記を読めば、その内容でその人がバーチャルか本物かがすぐにわかる。
[ 2019/04/20 21:28 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

今週の成績

4月15日  -197
4月16日  -801
4月17日  -1149
4月18日  -477
4日19日  +56

total  -2569

先週から始まった円安トレンドはようやく落ち着いたが、かといって暴落とまではいかず、ボラティリティのない相場が継続している。ドル円に至っては変動幅が40pipとイライラさせる値動き。稼ぎ頭がドル円のトレーダーはストレスマックスだろう。ドル円ショートのポジションの含み損は相変わらず。GW明けに暴落すると噂されているが、こんな状況の時はむしろ逆に行く可能性もあると警戒している。
[ 2019/04/20 18:05 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

上手く負ける奴が勝つ

FXに限らずトレードに関する正しいやり方というのはどんな相場状況であろうともシンプルそのものだ。

一つの厳格なルールを作って試し、もしそれが間違っていたら素直に切ればいいだけのハナシだ。

サインが出ればロボットのように機械的にエントリーして、謙虚に利確、損切りを繰り返していけば、知らず知らずのうちに莫大な利益になる。

ただし、それを何の感情のブレなく継続して実行するのは難しい。

ほとんどのトレーダーはランダムな値動きと損益の増減に対して右往左往し、メンタルがついていけずに負けてしまう。

期待値の高い手法も徹底した資金管理も、全ては健全なメンタルがあってこそで、冷静に対処してこそ自分の思い描いたトレーディングプランが成立する。

トレードの損失は「少額の負け」が一番心理的負荷がかかる。

損失が大きくなるほど金額に対して鈍感になり、脳は現実逃避しようとする。

「少額の負け」ならそのあとに取り返そうとするモチベーションが持続できるが、大きな負けの後は気持ち的にどうでもよくなり試合放棄してしまう。

つまり、含み損を放置してしまいかねないのだ。

おそらくこれは誰でも心当たりがあるのではないだろうか。

だからこそ、損失を小さな金額で留めておくことが重要になってくる。

含み損のポジションを切るか否かの判断の難しい局面で、自分にどんな感情が発生するかを把握しておく。

そこで逆指値のストップを外し、含み損を放置するという行動に出れば、早かれ遅かれゲームは終了する。


「マーケットを恐れてはいけない。失敗を恐れてはいけない。もし失敗したと思ったら、ヘッジしたりしてポジションを複雑にしないで、すみやかに反対売買を行うこと。」


かって魔術師と呼ばれた女流トレーダー、リンダ・B・ラシュキの言葉だ。

想定外の損失が発生した状況下でも、常に慌てず適切な行動が取れるようになれば、この難解なゲームを攻略できる大きなきっかけになる。

いささか逆説的だが、上手く負ける技術を身につけることが聖杯を手に入れる唯一の方法だと思う。
[ 2019/04/17 16:26 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

PRW-7000

夏の登山用にプロトレック「PRW-7000」を入手した。

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本当はプロトレックのスマートフォン「WSD-F30」を狙っていたのだが、バッテリ-の持ちがイマイチということもあってオ-ソドックなモデルにした。

秒針がコンパスのかわりになるというギミックっぽい動きが気に入っている。
[ 2019/04/15 12:52 ] ショッピング | TB(0) | CM(0)

今週の成績

4月08日  -72
4月09日  -65
4月10日  -72
4月11日  +33
4日12日  -736

total  -1036

木曜日の欧州時間から始まった円安トレンドが止まらず、損切りの嵐になった。とはいえ、まだドル円ショートのポジションが決済されずに捕まっている。
[ 2019/04/13 22:33 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

極端な円安トレンドは忘れた頃にやってくる

水曜日の午前3時にFOMCを通過し、一夜明けて11日の欧州時間からドル円が大きく売られた。

翌日、12日も円安トレンドが継続し、ショート勢のロスカットを巻き込んでさらに上昇した。

逆張りで含み益が発生し、欲張って利確せずにいたら、いつのまにかすべてのポジションが含み損になってしまった。

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ドル円30分チャート

これ以上ドル円が上昇したら、ショートポジションを軽くするのがセオリーだが、もし週明け円高に振れた場合は激しく後悔することになる。

この週末は、祈祷師を雇って円高になるように祈ってもらうしかない。
[ 2019/04/13 16:05 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

結婚の適正

モテないわけじゃないのに何故かずっと結婚できない独身男女にはある共通点があるという。


・他人に興味ない

・一人行動が好き

・自分の考えに自信を持ってる

・怒りのエネルギーが湧かない

・常に冷静で驚く事があまりない

・場を客観的に見る癖がある



以上の項目に当てはまる人は結婚できない可能性が大きいらしい。

だが、こういうタイプの人はトレーダーに多い。

なるほど、お金持ちにかかわらずトレーダーに独身が多いのも頷けるわ。
[ 2019/04/07 10:20 ] 雑惑 | TB(0) | CM(0)

ニーモのテント

天気がいいので、新しく購入したニーモのテント「アトム2P」を試し張り。

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今までモンベル、アライテントといろいろ使ってきたけど、このテントがもっとも居心地がいい。

なによりも前室が広くて開放感があるよ。
[ 2019/04/06 18:25 ] ショッピング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき