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ロスカット あの日の涙 虹となる

AQXDM - Infrared

AquarianとDeapmashによる次世代テクノユニット。

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AQXDM - Infrared
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[ 2021/02/19 02:41 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

修羅の道

トレードでお金を稼ぐのは容易ではない。

誰もが必ず失敗を経験する。

「私はこんな失敗を2度と犯さない」と誓っても、過ちは繰り返される。

「勝てるコツがわかった」と思った瞬間に、想定外の値動きに翻弄され、鼻をへし折られる。

そして、自分の馬鹿さ加減を嫌というほど思い知らされる。

「ルールを遵守し、一貫性を持ってトレードする」というのは投資の教科書に載っている定番の文句だが、ご多分に洩れず、「いうは易く、行うは難し」だ。

トレードという行為は本質的にギャンブルであり、先の見えない中で行われる。

ギャンブルはそれに関わる人間を裸にする。

お金がかかると、その人間の本性が剝き出しになる。

感情を完全にコントロールできる人間などこの世に存在しないだろう。

かって孔子は言った。

賢くなるには、三つの道があると。

第一がもっとも高貴な道、「反省」。

第二が最も容易な道、「模倣」。

そして、第三が最も辛い道、「経験」だ。

その「経験」に耐える過程が重要になってくる。

稼ぐ人間に共通していることは、ある一つのことを『徹底』しているレベルが尋常ではないということだ。

周囲から「頭のネジがいくつか抜けているのではないか」と思われるぐらいでないと、巨額のリターンは得られない。
[ 2021/02/13 17:09 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

KNOXのティアドロップ型ハイバックハット

1920年代のアメリカは街行く大人が皆帽子を被っていた。

またそんな時代が来るといいな。

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[ 2021/02/12 01:50 ] ショッピング | TB(0) | CM(0)

四当五落

「四当五落」という言葉がある。

「寝る間も惜しんで勉強して4時間の睡眠なら合格するが、5時間も眠っているようでは合格できない」という意味だ。

しかし、実際にそれが本当に効率的かというと疑問符が付く。

平均4時間睡眠の日が4~5日続くと、徹夜をしたのと同じくらいの脳の疲れ具合となり、認知能力がかなり低下するらしい。

ただ、そのくらい私生活の全てを捧げるという覚悟、睡眠時間以外は勉強するという気概は大切だろう。

トレードでも結果がついてくるには、最終的に本人にどれだけモチベーションがあるかにかかってくる。

相場に20時間張りついても勝てる保証はないが、もうこれ以上できない、やり切ったっていうまで追い込む経験は不可欠だ。

不完全燃焼では勝てない。

頭がちぎれるまでフル稼働して、ようやくその先に光が見えてくる。

人並みのことをしても人並みの成果しか得られないよね。
[ 2021/02/07 23:28 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

米・雇用統計

日本時間午後10時30分。

雇用統計は発表直後は逆張り、その後は順張りでいいと思う。

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ドル円15分足チャート

雇用統計の激しい動きがあったおかげで金曜日は損せずに済んだ。

本当に助かった。
[ 2021/02/06 12:49 ] 雇用統計 | TB(0) | CM(0)

米・FOMC

日本時間午前4時発表。

最近は本当に動かなくなったFOMC.。

ドル円のかわりにポンド円とポンドドルを弄る。

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ポンド円15分足チャート。

深夜まで頑張って起きていたけど、もうFOMCには参加しない。

寝てたほうがいい。
[ 2021/01/28 14:31 ] FOMC | TB(0) | CM(0)

鉄板の負け方

自分の勝ちパータンを確立するのは大切だけど、それに自信を持ちすぎるのもよくないよね。

よし!このチャートパターンは鉄板だ!

そう思ってエントリーしたら、その後にまったく想定外の展開になるときがある。

絶対に勝てる!

そんな強い気持ちでポジションを取った時が一番危ない。

普段より負けを認めにくい心理状態になっているからだ。

そこで意地になってナンピンしてしまうと、それまでの利益を根こそぎ飛ばしてしまうような地獄が待っている。

これが自分の鉄板の負け方。

鉄板の勝ち方は知らないけど、鉄板の負け方はマスターしている。笑

トレードの難しいところはそこなんだよねー。

勝ちに拘りすぎると必ず損をする。

潔く諦めることが肝心なんだよ。

上手く負けるのもある意味勝ちトレードのひとつなんだからさ。
[ 2021/01/26 10:33 ] 反省 | TB(0) | CM(0)

FXのダークサイド

人生には取り返しがつく失敗と、取り返しがつかない失敗がある。

ギャンブルで破産するのは取り返しがつかない失敗だよね。

ギャンブルは癖になる。

やめようと思ってもやめられない中毒性があるよね。

投資のように思われているけど、FXも完全にギャンブルだから。

さしずめ、通貨の上げ下げを予測してお金を賭ける世界最大のオンラインカジノってところか。

カジノでは胴元が儲かるように、FXでもだいたい証券会社が儲かるような仕組みになっている。

顧客の損が彼らの儲けで、儲けすぎるトレーダーは出入り禁止になる。

カジノでもプロのギャンブラーがいるように、FXでも技術を極めてそれで大金持ちになっている人もいる。

でも、それはほんの一握りの人だけで、ほとんどの人は負けてやめていく。

簡単に儲かるなんていってる奴はほとんど詐欺師だから信用しない方がいい。

セミナーやっている人はほぼ儲かっていない人ばかり。

ガチで儲けている人はそんな胡散臭いビジネスに手を出さない。

結論をいっちゃうと最初から手を出さない方がいいんだよ。
[ 2021/01/26 09:49 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

見切る技術

チャートに描かれるロウソク足は、値動きがどこに向かうのがを示す羅針盤のようなもので、トレーダーが相場を航海していく上でなくてはならないものだ。

たとえばある局面で、「これはヤバい!」と感じる瞬間に遭遇することがある。

99%の確信をもって暴落の予兆を示す値動き。

暴落するときは、じっくりと考える時間的な猶予があまりない。

迷っている時間だけ損失がかさむ。

瞬時に損切りし、ポジションをスクエアにすることが求められる。

危機を察知する能力は、トレードという作業を日常的に行う上で必要不可欠な資質だと思う。

それは言葉で説明できるものではなく、自らの直感に頼るようなところがある。

暴落時にドテンしロングからショートにポジションをチェンジできるのは相当にトレードの上手い人だ。

辣腕トレーダーと呼ばれる人達は、堆く積まれた選択肢の中から、瞬時に最善手を導き出す。

誰もがそれまでの知識や経験などをもとに、自分自身の中に蓄積されたものがある。

しかし、トレーディングの現場では、それらがかえって邪魔になることがある。

一番やってはいけないのは含み損のあるポジションを持っているにもかかわらず、損切りすることをためらってしまい、目の前にある損失を考えることすら放棄してしまうことだ。

そして、もしかしたらとトレーダーは考える。

しばらく時間が経てば値動きが逆行し、含み損が解消されるのではないかと…とかするうちに、じりじりと時間が過ぎてしまい想定外の事態に陥ってしまうわけだ。

つまり、トレードで損をする典型的な負け方は、何の根拠もないまま自分の都合の良いような展開を望んでいるだけで、損切りを決断しきれないケースがほとんどといってもいい。

もちろん、損切せずにそのまま持っていたら大きな利益を獲得できたってこともよくある。

しかし、それは結果論に過ぎない。

スキャルピングのような超短期トレードではいかに早く「見切る」ことが重要視される。

「見切り」が遅れれば、それだけ多くの金銭的なダメージを食らう。

とはいえ、「見切る」ことを早くしすぎても損切り貧乏になる。

「どうなるか分からないけれども、まあ今回はちょっと浅めに逆指値を置いてみよう」とか、「今回はできるだけタイトに損切りしよう」とか、経験則に基づいて臨機応変に対応ができるのが理想だが、それが上手くいくとは限らない。

どんなに経験を積んだからといって完璧なタイミングで「見切る」ことはできない。

人間はどうしても、目の前にある収益に意識をもっていかれる。

自分の決断を信じて、ルールを遵守していたとしても、口座のお金が増えたり減ったりすることに惑わされてしまう。

傲慢さ、強欲、憤怒、恐怖など、それらの感情にふりまわされ、間違った選択をしてしまいやすい。

しかし、そうしたミスを素早く修正し、「見切る」ことができれば、それが自信になり、攻撃的なトレードをする手助けになる。

かっての自分は「見切る」技術がとてつもなく下手くそだった。

含み損を損切るどころか口座の必要証拠金の限界まで使ってナンピンしていた。

今考えると恐ろしい。

どうしても儲けられない場合、自分がトレード稼業に向いていないことに気づいたら、早々に「見切り」をつけるのも悪い選択肢ではない。

世の中には投資で大損して自分の人生に「見切り」をつけざるを得なかった人も大勢いるからだ。
[ 2021/01/25 01:53 ] 教訓 | TB(0) | CM(0)

損切り貧乏を目指せ!

ここぞと思ってエントリーしても、自分のイメージ通りの値動きが動かず、逆指値のストップロスに引っかかってしまって損をしてしまう。

しかし、その直後に値動きが戻り、結局損切りするなかったという結果に終わる。

そこでさらにイライラが募る。

そんな経験は誰でもあるだろう。

トレードの教科書の書いているように必ず損切りをしているが故に逆に損失が嵩んでしまう。

こうした状態に陥ることを「損切り貧乏」という。

かと言って損切りポイントを置かずに放置すれば、後々ヤバいことになりかねない。

では、損切り貧乏にならないためにはどうしたらいいか。

ポジションを取った瞬間から逆方向に値動きが走るということは、ポジションを取るタイミングが上手くないからだ。

損切り貧乏から脱出するには、とにかく経験を積んで、トレードの技術を磨くしかない。

損切り貧乏になっているということは、自分の決めた損切りポイントを遵守できているということ。

とりあえずリスク管理の重要性は理解できていることだから、必要以上に悲観的にならなくてもいいと思う。

損切りができるということは、損切りができないことよりは遥かにマシだ。

少なくとも口座の金額のすべてを失うといった致命的なドローダウンは避けられる。

損切りを躊躇なくできることは、それが失敗したトレードであろうが、すでに重要なトレードの技術をひとつマスターしているってことでもある。

リチャード・デニスとともにタートルズのプロジェクトを率いていた人物にウイリアム・エッグハートという数学者がいる。

彼は、多くのトレーダー予備軍が適切なエントリーポイントを探すのにかなりの時間を費やしていることを疑問視している。

仕掛けのポイントよりも、手仕舞いのポイントのほうがはるかに重要だとし、仮にでたらめなポイントで仕掛けたとしても、手仕舞いの判断基準が正しければ、驚くほどの好結果をもたらす述べている。

ロングであれショートであれ、どんなポジションを持っていたとしても、リスク管理さえ適切に行えば最悪の事態にもうまく対処できる。

これは、利確ポイントをいくら変更してもよいが、あらかじめ設定しておいた損切りポイントだけは変えてはならないことを意味している。

重要なのはエントリーするタイミングではなく、いつでも迷うことなくポジションをロスカットができるということ。

損切り貧乏になる人は、裁量トレードの達人になる可能性を秘めている。
[ 2021/01/25 01:25 ] 資金管理 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約20年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズ破綻ショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき