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ロスカット あの日の涙 虹となる

確実に負ける手法

ポンド円を逆張りして被弾。

この負け方は確かに見た覚えがあるが、いつだろう?

あっ、昨日か。笑

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ポンド円5分足チャート

「これだけは誰にも負けない!」という武器となる手法を1つ突き詰めることはマーケットで勝ち組になるためには有効な手段だが、クロスポンドの逆張りは「これをやれば確実に負ける!」という手法だね。

今回の損失は相場の神様からの「いい加減、逆張りはやめておけ」というメッセ-ジとしてポジティブに受け止めたい。
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[ 2018/12/12 08:53 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

大安

八王子駅前の大安を訪問。

フツーのラーメンをオーダーし、フツーに旨かった。

せっかく来たのだから、冒険して納豆ラーメンを注文すればよかったと若干後悔した。

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ラーメンを美味しく撮るのも技術がいるね。
[ 2018/12/12 01:32 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

感情で取引するなかれ

全てのトレードで利益を出そうとすると、ロスカットを躊躇する心理が働く。

そこで、ナンピンしたり、あるいは逆指値の位置をずらしたりする愚行を犯せば、当然いい成績は残せない。

自分の間違いを認めるのは早ければ早いほどいい。

そうでないと傷口が広がり、ますます損切りが施行できなくなる。

たとえ大損しなくても、マイナスのポジションをホールドしていると、そのことが頭の片隅にあり、チャンスを見つけようにも視野が狭まった心理状態でエントリーポイントを探すことになってしまう。

その結果、冷静さを失い、確率や期待値の高い取引ができなくなる。

想定していたシナリオが崩れたら、素直にロスカットして次のチャンスが来るまで待つのが得策だ。

キャリアの浅いトレーダー、あるいは自分のような直情型の負けず嫌いのトレーダーは直近の取引の結果に影響を受けやすい。

想定外の負けが連続で続くと、その恐怖からチャンスを逃したり、もしくは焦りや苛立ちから普段なら決して入らないところでエントリーしてしまうというミスが多くなる。

マーケットで淘汰されず生き残るには、どんな状況においても感情に流されず、常に確率や期待値で考えることができるかどうかがポイントだ。

「意地商いは破滅の因」という相場格言があるが、前回の負けを取り戻そうと意地になってトレードすることは、そのゲームを放棄していることにも等しい。

勝つ確率が高い局面が来るまで辛抱強く待ち、その状況下でのみエントリーするということを徹底させる。

トレードは運任せのところがあるから負けが連続で続くこともあるが、一つ一つの勝ち負けがランダムに発生したとしても最終的には利益を残すことができるということを知っておくと、精神的に揺さぶられることはない。

スキャルピングのメリットはパソコンの前に張り付いていられることで、トレードチャンスは探せばいくらでもある。

だが、規律を遵守できなければ、トレードをやればやるほど無限に損失が蓄積するだろう。

ある程度の検証を経て、期待値の高いストラテジーを構築し、それを背景にエントリーすればトレーディングにおけるストレスは軽減する。

設定された損切りポイントに到達すればスクエアにすればいいだけだからだ。

逆に勝つ根拠のないままトレードするのは心理的に負荷がかかる。

過去の結果に左右されず、損切りも利確もただ淡々と設定したルールに従って適切に実行する。

言葉にすると簡単だが、最初からこれが出来るトレーダーは少数派で、大半のトレーダーは高い授業料を払ってトレード技術を習得することになる。

相場にかかわって10年以上になるが、いまだに感情のコントロールに苦労している。
[ 2018/12/11 12:52 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

逆張りの怖さ

10日未明、メイ英首相の発言で、「英国のEU離脱、いわゆるブレグジットを巡る合意が想定よりもさらに難しくなる」という発言が伝わり、ポンドがドル、円などすべての通貨に対して大きく売られた。

このリバウンドを取ろうと逆張りするが、想定以上に下落し、ほぼ底値でロスカット。

ロンドンフィックスを過ぎたあたりから値が戻しはじめ、午前4時にはV字回復した。

ほぼ定番と化している負けパターンをまた繰り返してしまった。

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ポンド円5分足チャート

逆張りの怖さは、それまで一生懸命コツコツと利益を積み重ねてきても、たった1回のミスで全てを失う危険があることだ。

それこそ何日、何週間と頑張ってきても、大きなセリクラに遭遇すれば、ほんの数十分で全てを吐き出す可能性もゼロではない。

ここぞというポイントでしっかりと損切りしなければ、無限に損失が増大するリスクがつきまとう。

逆張りで稼ぐFXトレーダーは多いが、少しでも気を抜いたらあっという間にマイナス方向に持っていかれるので、精神的によほどタフじゃないと続けられないと思う。
[ 2018/12/11 05:43 ] 負けトレード | TB(0) | CM(0)

麺屋はやぶさ

名古屋駅前に新しくできたお店。

目玉メニューである刻み黒トリュフラーメンをオーダーした。

かなり濃厚なスープで、博多の豚骨ラーメンに似ているテイスト。

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ラーメン戦国時代を勝ち抜くためには、いろいろ手を替え品を替え斬新なアイディアで勝負しなければいけない。

不味くない味だったが、これといった定番メニューがないと生き残るのが難しいと感じた。
[ 2018/12/09 23:25 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

今週の成績

12月3日  +76
12月4日  -1984
12月5日  -21800
12月6日  -224
12月7日  +45

total  -23907

今年の夏から保有していたスイングトレードの含み損を清算した。そのせいで今週の損失は過去最大のpips数になった。金額的にも決して小さくはない数字だ。損失を先延ばしにした罪はいつか自分自身で償わなければならない。その意味でこの金銭的な痛みは甘んじて受け入れる準備ができていたので、いがいと心理的なダメージはない。
[ 2018/12/09 22:21 ] 今週の成績 | TB(0) | CM(0)

世界で最初の投資本

1688年、チューリップ・バブルが崩壊したオランダで世界で最初に投資に関する書籍が出版された。


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今や30万ドルの価値がついているその本には、主に以下の4つのアドバイスが書いてあるという。


① 他人に売買のアドバイスはするな。

② 利益を逃したことを後悔するな。

③ 今日の利益は明日の損失になりえる。

④ トレーダーとして生き残るには忍耐とお金が必要。



これは現代の投資にもほぼ共通するセオリーだ。

当時も今もバブルに群がる大衆心理はまったく変わっていないし、これからも変わることはないのだろう。

この法則は、もはや自然の摂理に近いのかもしれない。
[ 2018/12/09 22:03 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

米・雇用統計

日本時間午後10時半発表。

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ドル円15分足チャート

米雇用統計の結果が市場の想定以上に悪く、30銭近く下落。

その後は大きくリバウンドしてから、ずるずると下げた。

もぐらたたきのように騰がったところを叩いて取れば相当な利益になったが、そこまでの体力も気力もなくかろうじてプラスで終わった。
[ 2018/12/08 11:51 ] 雇用統計 | TB(0) | CM(0)

人間の本能に逆らわなければ儲けられない

儲かるってわかっているのにその期待値の高いトレードができず、わざと負けるようなトレードばかりしている。

トレードで勝つには、「優位性のあるストラテジーを構築すること」であり、そして「そのルールを守ってトレードすること」に尽きる。

それができなければ、負けるのはあたりまえだ。

これは手法以前の問題で、優位性のあるトレードを困難にさせる根源的な欠陥は、ほぼメンタルの弱さから来ていることが多い。

儲かるトレードを行うには、人間の脳のメカニズムが邪魔をすることを知っておかないくてはいけない。

それを克服するために完全裁量によるトレードではなく、システムトレードを採用することにした。

チャート上に売買ポイントを見つけたら「シグナルが発生しました」と女性の声で読み上げるように設定し、それ以外のポイントでは売買しないようにする。

このシステムを遵守する限り、来週からは負けトレードが大幅に減少する筈である。

トレーディングというゲームは、本人がどれだけ本気で稼ごうと思っているか、その人の意思の強さが試されるのだと思う。
[ 2018/12/07 03:26 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

そらのいろ

巷で話題のラーメン屋、そらのいろのベジソバ。

麺にはパプリカ、スープにはキャベツやニンジンでとったベジブロス、トッピングにはキャベツやトマト、ブロッコリ-、ニンジン、レンコンなどを使用しているらしい。

ビジュアルはラーメンではなくス-プパスタのよう。

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旨いのか不味いのかよくわからなかったが、とりあえず残さずに完食できた。
[ 2018/12/05 14:03 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ジョンメリ

Author:ジョンメリ
こんにちわ。ジョンメリと申します。HNはLTCMのジョン・メリウェザーから頂戴しました。トレーダー歴約8年。2006年までは南ア通貨をスワップ金利目的で高レバレッジで運用。しばらく右肩上がりの相場が続き、わが世の春を謳歌していました。が、2007年8月17日にサブプライムローンに端を発する大暴落に遭遇。2008年はベアー・スターンズショックの下落で多大な損失を被り、マーケットから退場せざるを得ませんでした。精神的なダメージから一時は真剣に引退も考えましたが、ここにきてようやく傷も癒えました。現在はデイトレに手法を変え、再び外国為替取引に挑戦しています。

賢者のつぶやき